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2009年01月20日

好みじゃなかった人への上手な断り方

婚活応援プロジェクト

『好みじゃなかった人への上手な断り方』


相談所や出会い系サイトを通じて知り合った人、ということですよね、きっと。
下手な断り方をしてしまうと、後々が厄介なことになることもありますよね。

こうしたご相談・・・ちょくちょく頂きます。
カウンセリングの中で、あるいは、ワークショップ後の打ち上げなどで。



よくお勧めするのは「自分の都合のせい」にしてしまうことなんですよね。
相手を否定したり、拒絶するのではなく、あくまで自分に原因がある、しかも、どうしようもない事情で、というのがいいのかな、と思うんです。

また、相手を傷つけない断り方にこだわるのも大切です。

『とても素敵なんだけど、でも、私にはもったいない』
などという伝統的な言い方もまだまだ応用が利くかと思われますが、いかがでしょうか?


例えば、ネットでのメールのやり取りが中心な場合は、「実は友達から紹介された人で、気になる人が出来てしまったんです」というアプローチ。
同じネットのライバルではなく、友達からの紹介というところでも相手を気遣っています。


また、相談所の場合にも、同様に「他に気になる人ができたので」という断り方が無難かと思います。事務局が間に入ってくれる場合もあるので、この場合は断りやすいかと思うんです。


一方、お見合いパーティなどの場合は、一旦、好意を受け止め、感謝しておいた上で、後々、「ごめんなさい。本当は友達の付き添いで来てたんです。実は私は彼氏がいるので・・・」なんて断り方が傷つけない方法かな、と思うんですけどいかがでしょうか?


また、友達から紹介されて気に入らなかった場合は、紹介元の友達に相談してみるのがいいかと思うんです。
その友達経由で断ってもらうこともできるし、また、相手の性格を知ってる友達なら、断り方をアドバイスしてくれると思うんですね。
そのとき、紹介してくれた友達に気を使う必要はありません!!気を使う方が友達と言えなくなりますからね。


ただ、こうした際、自分かわいさの余り、自分を落とせないと辛いんです。
別れ話では、振る側は「いかに悪者になるか」も大切な要素なんですね。
下手に善人でいるほど、相手は余計に執着を強めるようになるんです。だから、ええカッコしないのがポイントなんです。
相手にボロカス言われることになった方が、かえってきれいに別れやすかったりもするんです(ケースバイケースなのですけど、でも、確率は高いです)。


ただ、それでもしつこくされたり、ヤバイと思ったら、上手だの、下手だのこだわらずにバッサリ切ることも大事ですよ。
そういう相手には、気を使うことが、かえって逆効果になることがありますね。

婚活中は見知らぬ人と知り合う場ですから、トラブルなども少なくないと思うんですね。
だから、進捗状況を友達や家族、カウンセラーなどに話しておくことはとても大切なことだと思います。

参考になりましたら幸いです。

婚活応援プロジェクト

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│ Posted by Hiroyuki Nemoto at 00:00