◆吉村 ひろえ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 よしむら ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから、対人関係、子育ての問題、
または、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。
カウンセラーとしては、それぞれのクライアントが元々持っている力やその才能を
大切にし、粘り強く、また、情熱的にサポートし続けている。
女性的で、包容力があり、安心して頼れる姉貴的な性格のため、クライアントからは
「話しをすると元気になる」「とても気分がすっきりした」「いつも安心させてくれる」
などの絶大なる支持を頂いている。
離婚経験があり、一男一女を育てるママである。

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アバンダンス~豊かさがありあまる人生を生きましょう~

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。


「制限を外しましょう」

カウンセリングでよくご提案することのひとつです。

・どうせ私は可愛くないし
・どうせ俺はイケメンではないし
・もっとお金があれば
・もっと若ければ
・もっと時間があれば
・あと3Kg痩せたら
・あと3Kg太ったら
・結婚したら
・離婚したら
   ・
   ・
   ・

これらは全て自分を制限している言葉です。

私たちはいつからそんな風に自分を制限してしまうことを覚えてしまったのでしょう。


知らず知らず身についてしまった制限を解き放つ。

みじめさも
不十分さも
未熟さも
不足感も
寂しさも
悲しみも

どんな感情も感じることを抑圧せずに
感じて感じて感じ切ってしまうと
ブロックになっていた感情が昇華され、あなたの心が自由になります。

いえ、”魂”が解き放たれる と言った方が感覚的には近いかもしれません。


それはまるで恩恵が降ってくるような
見えないなにかに守られているような

悲しみ
寂しさ
怒り
恨みつらみ
自己嫌悪

全てを受け容れ許せてしまうほどの解放感です。


制限が外れた私たちは、愛することも愛されることも与えることも受け取ることも難なくこなせます。

これぞあなたの中にある ”ありあまるほどの豊かさ” です。


あなたのなかにある ”アバンダンス” を体感しにいらっしゃいませんか?

私が尊敬してやまない先輩カウンセラー、みずがきひろみ主催のワークショップです。

それこそ包み込むようなやわらかさと勇気を持って前進するリーダーシップ、
いわゆる女性性と男性性をバランス良く併せ持つアバンダンスな女性です。


ワークショップは毎月1回、大阪・東京で開催されます。
ワタクシ吉村は大阪で偶数月にみなさまをサポートさせていただきます。
奇数月は、真鍋純子カウンセラーがサポートいたします。
真鍋カウンセラーもしっとりした女性性と落ち着いた力強い男性性を持った女性です。

年間通してのご参加をおすすめしますが、もちろん単月でのご参加でも大丈夫です。
毎月テーマがありますのでそれに合わせてのご参加も良いかもです。

あなたの中の ”アバンダンス” を受け取りグラマラスな人生を堪能しましょう


※上級者向けのワークショップとなりますので受講資格を要します。
 詳しくはコチラを
     
【(女性性の)アバンダンス・ワークショップ】


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ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

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 06-6190-5131 

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【アメブロ】《パートナー間の嚙み合わない会話はどうすればいい?~会話を成立させる方法~》UPしております♪

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【アメブロ】

《パートナー間の嚙み合わない会話はどうすればいい?~会話を成立させる方法~》


UPしております♪


パートナーと会話していても

「どうも噛み合っていないなぁ」

と感じることはないですか?

会話はとても大切なコミュニケーションのひとつですが、これが噛み合わないと二人の距離がどんどん開いてしまいます。

この距離は開いたり縮んだりするものでもあるのですが、開いたままでは寂しいですよね。

すれ違わないために気を付けておきたいことのお話しです。

よろしければお付き合いくださいませ。

《パートナー間の嚙み合わない会話はどうすればいい?~会話を成立させる方法~》
  
 

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”何度でもやり直せる力” を見続ける

こんにちは。
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昨日、一昨日と大学入試センター試験がありましたね。
お子さんが受けていた方も多かったのではないでしょうか?

かく言うウチの娘も受けていました。
なにやら数学で計算ミスを連発したとかで帰宅後は、やさぐれたり開き直ったりなにやらおかしなテンションになっていました^^;

受験生を持つ親としては、なにかと気を揉む時期ですよね。


受験だけでなく生きてゆく中で

「やっちまったー」

と思う事って必ずと言っていいほどあるものです。

そういう時はどうしてもやらかしてしまった自分を責めてしまいます。

場合によっては人生が終わってしまったように感じることもあるかと思います。

でも、そう感じるだけで決して人生は終わっていないんですよね。
終わったように感じるかもしれませんが実際にはなにも終わっておらず、そこから何度でも立ち上がって歩き出すことは出来ます。

ただ、当人はそうは思えない。

でも、だからこそ、周りにいる親であったり兄弟、パートナー、友達は、デン!と構えて見守っていたいところです。

気持ちは解るし大切な存在だけに、つい一緒に悲しんだり落ち込んだりしてしまいがちですが、当の本人が一番辛いはず。

けれど、周りが悲しんで落ち込んでしまうと

「自分のせいで悲しませてしまっている」

と、さらに追い打ちをかけて自分を責めてしまう事にもなりかねません。


本人が見えなくなっている ”何度でもやり直せる力” を周りが見続けること。

それは、必ず届きます。


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近しい人に相談しにくいのはなぜ?

こんにちは。
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なにかに迷ったときや困ったとき、親や兄弟、パートナー・友達など関係が近ければ近い人にほど相談できない、というタイプの方がいらっしゃいます。
 
なぜ近しい人に相談できないのでしょうか?


「心配をかけたくないから」
「迷惑になると思うから」
「嫌な気分にさせるだろうから」
 
という ”申し訳なさ” から。
いわゆる罪悪感 を感じてしまう場合。

 
「言っても助けてもらえないだろうから」
「バカにされそうだから」
「お説教されそうだから」
 
という不信感や怖れを感じる場合。

 
「アドバイスをもらうとそれに従わなければ」
「相談に乗ってもらったらなにかお返しをしなければ」
「しっかりものだと思われているのでガッカリさせたくない」
 
となんらかのプレッシャーを感じている場合。


そのワケは人それぞれですね。

そして、これらの理由が混合している場合もあります。



「自分でなんとかしなければ」
「ひとりで解決できるはず」
「期待に応えねば」

辛いときや苦しいときにも自分を追い込んで、誰にも頼れずどんどん自立的になってゆく。

自立することが悪いわけではもちろんなくて、自分でなんとかしようとがんばる時期も必要であったりします。

けれど、行き詰ってもうこれ以上どうにもならないのではないか
というところまで精神的に追い詰められているのに、誰にも相談できないのだとしたらそれは
自立と依存のバランスが崩れてしまっていると捉えてもよいようです。

私たちの心の中には自立心もあれば依存心もあります。
このふたつが綺麗にバランスを取れていれば良いのですが、なかなかそう上手くいかないことの方が多いのかもしれません。。

ある面・ある人との関係では自立的だけれど、ある面・ある人との関係では依存的、というのは良くあること。
ですが、何事も ”過ぎる” と問題として現れてきやすくなるのですね。


理由がなにであれ

「相談できない」

という方は、いつからそう感じだしたのでしょう?

多くは子供のころのことがキッカケになっているようです。


「子供のころ母親が仕事や家事で忙しそうで、迷惑になると思った」
「友達とのことで相談したら ”あんたが悪いからでしょ” と責められた」
「あなたは手がかからなくて助かるわ~」

そんな風に言われことがある
言われてきた
としたら

「もう相談などしない」
「相談できない」

と感じたとしても不思議ではありません。

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私たちは産まれたばかりの赤ちゃんの頃の ”依存” という状態で人生がスタートします。
やがて親のしつけが 始まり ”自立” することを促されます。

トイレは自分で出来るように、ご飯も自分で食べれるように、お着替えもひとりで出来るように。
上手く出来ると褒めてもらえるし、失敗すると怒られたり落胆されたりします。

なので、なんでも自分で出来るように努力したり我慢したりがんばったりしていろんなことが出来るようになります。

ですが、ひとりでなんでもやってのけるには限度があるんですね。

その自立の限界が来たとき(上記の'行き詰ってもうこれ以上どうにもならないのではないかというところまで精神的に追い詰められている'状態)に、もう一度自分の中の 

”依存を取り戻し許してゆく” = ”誰かに頼る・助けを求める”

ことを余儀なくされます。

依存の状態だった赤ちゃんの頃は、必ず誰かがお世話してくれていたはず。
けれど、なにも出来なくても周りの人たちのお世話になることで感動や喜びや生き甲斐を与える存在だったのですよ。


ひとりでがんばる自立心の正体は ”もう傷つきたくない心” です。

カウンセリングでは

「もう相談などしない」
「相談できない」

と感じ閉ざしてしまった心をもういち度オープンにし、人との信頼関係や誰かからの援助を受け取るためにブロックになっているものを外してゆきます。

ブロックを外すとは

・お母さんが忙しく余裕がなかったことを理解し、私が迷惑だったわけではないことを知る
・ 友達との関係で決して私だけが悪かったわけではないことを容認する
・ 本当は甘えたい心があったけれど我慢してきたのでその抑圧された自分を解放する

など、なんらかの誤解を解いてゆくということでもあります。
今の大人の目線で、自分が子供だったころの親や自分自身を見てあげるのですね。

 
私たちの人間関係の最終段階は ”相互依存” というステージ。

相互依存とは、お互いに自立しながら困ったときは助け合える自由で気楽で、それでいて信頼でつながっている関係性です。


親兄弟、パートナー・友達なのに助け合えない・助けさせない関係性は、お互いに寂しさや無力感を感じさせます。

優しさや愛から大切な人に相談しない、という考え方が間違っているわけではないと思いますが、嬉しいことや楽しいことだけではなく、辛いことや悲しいことも共有できる関係を築いてゆくことによって大切な人との絆はより深まってゆくのではないでしょうか。

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『このかけがえのない痛みは私だけのもの』を意味あるものにする

こんにちは。
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ウチの子供たちは、朝起こすのにとても苦労します。
大学4回生の息子も高3の娘も

「明日〇時に起こして」

と言うので、その時間に声を掛けるのですけれど一回で起きてきたことがほとんどありません。
私が声を掛けるだけでなく、耳元でガンガン目覚ましが鳴っていても夢の中です。

息子は用事のないときには、ほっとけば昼頃まで平気で寝ていたりします。

「寝る子は育つって言うやん」 by息子

って、もう十二分に育っとるがな、と思うのです。




私:「朝眠たいのはみんな一緒やん。あなただけが眠たいのではございませんよ?」

息子:「この私の眠たさを他のみんなと一緒にするでないわ。
    このかけがえのない痛みは私だけのものである」

私:「はい?なにやら威厳を持ってそれらしいこと言ってるように聞こえるけどなにそれ?
   誰の言葉?」


息子:「俺の言葉。こないだ読んだ本で ”かけがえのあることの痛み” を嘆いててん。
    自分の代わりなんていくらでもおる
やん、という事実の悲しさというか。
    でも、この俺の眠たさは誰かが代われるわけではないやん?
    よって、この私の眠たさは私にしか感じられないかけがえにない痛みなのだ、
    という意味」

私:「なんじゃそりゃ。早く寝たらそんな痛み感じずに済みますやん。
   なんせ朝はちゃんと起きるべし!!」

息子:「へーい」


とある朝の息子との会話なんですけれど、やけに私の心に引っかかったんです。

『このかけがえのない痛みは私だけのもの』

という言葉。

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誰しも痛みはなるべく感じたくないですよね?
そういう趣味の人でない限り。

精神的にも肉体的にも、出来ることなら健全に健やかに日々を過ごしたい。
けれど、生きていると必ずと言っていいほど痛みを感じることはあるかと思います。


私たちがこの世に産まれて一番初めに感じる感情ってなんだと思います?

記憶にはないですけれど、お母さんのお腹から産まれ出てへその緒を切ったときに感じる ”分離感” だと言われます。
文字通り一心同体だった母親と離れるわけですから、不安で怖くて心細くて。
これが私たちが最初に感じる痛み。
そして、その後も色んな痛みを感じながら成長してゆきます。


親から言われた言葉や取られた態度で傷つくこともあったかもしれないですし
友達との間で上手く意思の疎通が出来ずに、仲違いして心を痛めたこともあったかもしれません。

受験に失敗したり
恋人との別れを経験したり
誰かの死を見送ったり
仕事で大きく躓いたり
浮気されたり
浮気したり
離婚したり
多額の負債を背負ったり

そんなあらゆる場面で、悲しんで落ち込んで不安に押しつぶされそうになっているときに

「あなたより大変な人だってたくさんいてるのだから」
「それでもみんながんばっているのだから、あなたもがんばらないと」
「いつまでも落ち込んでいても仕方ないじゃない」

なんて言われても

「あんたになにが解るのさ!」

という気持ちになるかもしれません。


そうですよね。
そんな時って

「自分のこの痛みを本当に理解出来る人なんていないだろう」

と感じたりもするものだとも思います。

誰かが自分になり代わってその痛みを引き受けて取り去ってくれるわけではないですものね。

その痛みの中には悲しみや寂しさ、屈辱や惨めさ、怒りもあるかもしれません。

けれど、あまり感じたくない感情ではあるのですが、それもこれも私たち自身が感じている大切な感情なのです。


そうすると、息子が言った

『このかけがえのない痛みは私だけのもの』

という言葉は、あながち間違いではないなぁと。


ただ、痛みを痛みとして抱え込んだままでは辛すぎます。

その、誰にも引き受けることの出来ない私だけの痛みではあるのですが、必ず癒えるものでもあるんです。
どんなに辛くて切なくて悲しい痛みであっても。

私たちは生まれながらに誰しも、その傷を治す治癒力とその痛みを乗り越えてゆく力を持っています。

痛みを痛みのまま抱えておくのではなく、優しさに変えることも強さに変えることも出来るのです。


痛みが強すぎて動けなかったり、誰かにその痛みを訴えることすら出来ない時期もあるかもしれません。

けれど、少しでも動けるようになったら話せるようになったら、どうかひとりで抱え込まずその痛みもだれかと分かち合って欲しいな、と思います。
誰かに受け止めてもらうことで痛みも和らいできますから。

身近な人には遠慮や抵抗を感じて話せない、そんな風に思ったならそのときは私たちカウンセラーを頼ってください。

その痛みを昇華させて、あなたの幸せのためのエネルギーへと変えてゆきましょう。


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もしも神さまがいるとしたら、なんの意味もない痛みをあなたに味わわせるはずがないと思うのです。

その痛みはあなたの中の愛をさらに大きくするための意味のある痛みで、それを乗り越えたとき、その痛みすらかけがえのない愛おしい痛みに変容してゆきます 。


 
 

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アレがなくても幸せになれるのです

こんにちは。
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あなたが思う幸せってどういう状態ですか?

幸せの定義って人それぞれだと思うのですが。


たまにテレビなんかで見るアフリカの原住民の部族の人たちは、ほぼ全裸で電気や水道ガスも通っていない環境で生活していて、もちろん車も所有していませんよね。
男性たちは狩りに出て女性たちは子育て中心の暮らし。
ほとんど物を持たない生活です。

私たちが暮らす日本という国での価値観を当てはめると、原住民の人達は幸せではないだろうということになりますが、それはコチラの価値観。

原住民の人達からしたら、日本人は堅苦しい衣服に身をまとい所有物を維持するのに神経をすり減らし、ガソリンの値段が上がった下がったと大騒ぎして幸せそうじゃないよな~、と見えるかもしれません。
が、それも原住民の人達の価値観です。


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なにが言いたいかというと


「どういう状態が幸せかは自分の心が決めるもの」

だということです。


たとえば今、適齢期って何歳なんでしょうか?

ちょっと調べてみたところ、2015年の調査では夫31.1歳・妻29.4歳が平均初婚年齢だそうです。

その昔、女性の適齢期をクリスマスケーキになぞらえて「26歳を過ぎたら売れ残り」なんていう常識がまかり通っていた時代がありました。
※クリスマスケーキは24日のイブが一番売れて食べごろ。25日は賞味期限、それ以降はどんどん値引きされて売れなくなってゆく、という意味。


なんてアホらしい。
アホらしい上に失礼な常識ですよね。

現代では、男性31歳・女性29歳が適齢期になるのかしら?
最近は年越しそばになぞらえたりするみたいですが、これまたアホらしい。

結婚すりゃいいってもんでもないですし、それをいつ誰とするのが幸せか?は人によって違いますものね。
しないという選択肢もありますし。


けれど、こういう世間一般の常識や、親や親戚・他人の価値観を知らず知らず自分の中に取り込んで
「それが幸せなんだ」
と思い込んでいることってたくさんあります。


あなたが今

「アレが手に入ったら幸せになれるのに」

と思うことがあるとします。

でも実は ”アレ” が手に入っても幸せではないかもしれません。

・パートナー
・結婚
・お金
・資格
・地位
・名誉

”アレ” は人によって違います。

アレが本当に自分が欲しいものかどうかは、ちょっと疑ってみてもいいかもしれません。

親や親戚、世間一般や他人の目を基準に

「アレが欲しい」

と思っている可能性だってあり得るのです。



以前、私は
「元夫が戻ってくれば幸せになれるのに」
と思っていました。

「彼が戻って来なければ家庭が壊れる」

と信じ込んでいたのですけれど、今でも元夫が子供の父であることには変わりはありません。

彼は今は別に家庭を持っているけれど、私は私で子供と愛犬の暮らしを愛おしいものだと感じ、パートナーにも大事にしてもらっているなぁと感じます。

そして、元夫とも友好的なんですよね。
 
子供たちも

「はっちゃけた親父やけどしゃーないな~」

という感じで受け容れているみたいです。



当時、彼が戻って来てもきっと今のような友好的な関係は築けなかったと思うのですよ。

なぜなら、今から思えば当時の私は彼への想いももちろんあったけれど純粋にそれだけだったか?というとそうでもないよな、と思うんですよね。

意地・正しさの証明・~であるべきという観念・世間体

などなど ”世間や他者の基準による幸せの価値観” に執着していた部分も大きかったかだろうと思うから。

そんなの押し付けられたらフツーに嫌気がさしますものね。

でも今は男女から夫婦、そしてまるで彼を敵のように感じたこともあったけれど、そこも経てなにやらヘンに人間愛を感じたりもするから人の心ってホント不思議です。

まぁ、ウチの場合はかなり規格外の家族の在り方、いえ、元家族の在り方かもしれませんが。



あまりに他者の価値観や一般常識を基準にしているとき、私たちは幸せを感じることが難しいようです。
そんなときは、幸せを感じるアンテナが他者の価値観や常識に押しつぶされているみたいですね。

そもそも私たちの心は幸せや気持ちの良いこと楽しいことを味わいたいとプログラムされているのに、その幸せのアンテナが潰されている状態というのはかなり苦しい状況になるかと思います。



クライアントさんによって進め方が変わるので一概には言えませんがカウンセリングでは、何かに固執(人・物、お金、地位など)していて苦しいというときは、まずそれを
本当に欲しているのかどうか?
親の価値観・一般常識に惑わされていないか?
を見ていくこともあります。 
 
本当に自分が心から欲しているものでないと、手に入れても一瞬は喜ぶけれど次第に疲れと虚しさしか残らないという場合が多いですので。

思い込みや誤解があればそれを解き、固執、いわゆる執着を手放すアプローチを経て、自分にとっての幸せを自分に許す ことにチャレンジします。

そして、誰かや一般常識の価値観とは関係なく ”私にとって” の幸せはなにか?を探りながら
今あるものに目を向け感謝する(受け取ってゆく)
という手順を踏むことが多いです。

今あるものに目を向け、受け取ってゆくようになると好循環が生まれやすいので、これはどのような時も大事なことだと私は思っています。 


親の価値観を取り込みすぎている人は、親に安心を与えたい人
常識的でありたいと思う人は、良い人であらねばと自分に厳しすぎるのかもしれません。


変人っぽくたって、常識から外れていたって、人から見たら小さなことだって

「ウフフ、だって私はコレが幸せなんだも~ん」

と心から言えると、心配性なお母さんは

「ヤレヤレ」

友達は

「ハイハイ」

と、やや呆れながらも受け容れてくれたりします。

だって、あなたの幸せは周りの幸せでもあるわけですから。


もしも、あなたが今

「アレがなくて幸せを感じれない」

と苦しさを感じているとしたら、もう一度アレを検証してみてもいいかもしれません。

アレがなくても幸せを感じることは出来るのですから。

アレを手放したらなぜかアレが手に入って拍子抜けすることもあれば、全く違う幸せがやってきたりもしますよ。
 


「そんなこと言われてもよくわからん」

という時はぜひカウンセラーにサポートさせてくださいね。

あなたの大切な時間を節約できるかと思います。


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2017年、飛躍の年にいたしましょう。

あけましておめでとうございます。

カウンセリングサービスの吉村ひろえです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



2017年、あなたはどんな年にしたいですか?

今年は丁酉(ひのととり)の年だそうです。

丁は ”成長期の安定”  酉は ”果実が極限まで熟した状態” という意味があるのだそう。

果実が極限まで熟すとはなんて美味しそうな表現でしょう。

この表現をどう解釈するのかは人それぞれ違うかと思います。

ご褒美・利益・得典・援助・メリット・壮健・報酬・取れ高・実入り・報奨・・・

経済的なことなのか心理的なことなのか身体的なことなのか。

いずれにしても、成長が安定して熟すなんてとても良い年になりそうです。



が、しかし!

陰陽五行説から見ると 丁 と 酉 は ”相克の関係” となるそうな。

相克とは 「対立・矛盾するものが互いに相手に勝とうと争うこと」。


丁は火、酉は金の性質を持ち、2017年の丁酉は
火剋金(かこくごん):火は金属を熔かす
という年になりそうだとのこと。


成長期にあるものが今ある利益を消費する、と見ることが出来るようです。

ん~、なんだか穏やかではなさそうなことが予測されているみたい。



あなたの中の「成長の安定が完熟を克する」ってどういうものだと思いますか?

どんなイメージを抱かれるでしょう?

陰陽五行説的には穏やかではなさそうですが、それをどう解釈しイメージするかは自由です。



因みに、私の中の「成長の安定が完熟を克する」とは

「私はこれまで心理学を学び、カウンセラーとしても自分なりにがんばってきた。
10年前の私からすると確かに成長もしたし今に不満があるわけでもない。
けれど、もっと心がときめきを欲しているぞ。

どこか頭の片隅に常にありながら、娘がもう少し落ち着いてから、とか、この分野を極めてから、とか、もっとアレが出来るようになってから、とか、”チャレンジする” ことを遠ざけて来たのでは?

そして、チャレンジしないことにより私が得たもの、即ち完熟したものは
”失敗しない安心感” 
”行動しなくてよい容易さ” 
”プレッシャーを感じずに済む安堵感” 
その他諸々。

この、今の段階での熟しきったものよりも、私はもっと成長、進化したいと願っている。
でも、この安心感や容易さ安堵感は捨てがたい。
これを捨てるのはリスキーだ。

が、まだ行ったことのない新しい心の世界を堪能したい。
美しく素晴らしい景色を見てみたい。
その幸せと喜びを誰かと共有し分かち合いたい。
人生をもっと謳歌するぞ!」


そんな感じです。
”前に進みたい” という気持ちと ”変化への恐れ” との葛藤ですね。

けれど、成長の安定が完熟を剋するとのことなので、美味しく熟した果実を味わうよりもドキドキする冒険へと旅立ちたい!

ということです。


私の勝手なイメージですけれど火は情熱、熟した果実はなんらかのご褒美、利益やメリット。

言い換えれば、情熱は感情や感覚。
熟した果実は利益(経済的、心理的、身体的なことも含んだもの)。

どちらも大事だけれど、ドキドキワクワクする情熱が利益を凌駕して今以上のもっと美味しい果実を味わう!

そんな1年をイメージしました。

そして、そんな1年にします!
    ↑
願いは宣言した方が叶いやすいです。ぜひ、宣言してくださいね。

美味しい果実を味わうのは、もちろん私ひとりで、ではなく、クライアントさんと、だったり、仲間で、家族で味わいますよ~



あなたの中にも何かに対する葛藤や相克を感じるものはないでしょうか?


私はこの葛藤する感覚って心理学の世界に飛び込んだ時もプロのカウンセラーになった時も、あらゆる転換期の時に感じてきました。


で、ここまで辿り着いた私が言えることは

”変化への恐れはまやかしなのでダマされてはいけない”

ということ。

ココを乗り越えるコツはこのエゴの声に誤魔化されずに

”勇気を持って自分が本当に願う方向へ一歩踏み出すこと”

です。

大丈夫。
そのような勇気は誰にも備わっています。

使うか使わないか、だけのことなのですよ。



ぜひ一緒に羽ばたきましょう。

飛ぶなら今です。

共にさらなる飛躍の年しましょうね。


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