◆吉村 ひろえ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 よしむら ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから、対人関係、子育ての問題、
または、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。
カウンセラーとしては、それぞれのクライアントが元々持っている力やその才能を
大切にし、粘り強く、また、情熱的にサポートし続けている。
女性的で、包容力があり、安心して頼れる姉貴的な性格のため、クライアントからは
「話しをすると元気になる」「とても気分がすっきりした」「いつも安心させてくれる」
などの絶大なる支持を頂いている。
離婚経験があり、一男一女を育てるママである。

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2015年09月


こんにちは。

近頃さわやかなお天気が続いていて気持ち良いですね

掃除、洗濯に精がでます。

 

さて本日のアメブロ 

~恋と仕事の心理学~ 『嫉妬の取り扱い説明書 -後編-


が、UPされております。


嫉妬はするのもされるのも嫌な気持ちを感じますよね。

嫉妬のメカニズム、嫉妬がもたらす嫌な感情の対処法を知っておくと、嫉妬に振り回されることはありません。



 

前編をまだお読みで無い方は、よかったら


『嫉妬の取り扱い説明書 前編-


からお読みくださいませ。

※カウンセラーズフェスタin東京のお礼の下に記事があります。

 ググッと下がってみて下さいね。


 

昼間はさわやかな気持ち良いお天気ですが、朝夕の気温差が激しくなりそうです。

風邪など引かれませんよう、ご自愛くださいね



あなたはあなたの人生を愛していますか?

 

『人生を愛しなさい そうすれば人生に愛される』

 

この言葉はピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインという音楽家の言葉です。

彼は2歳の頃には姉のピアノレッスンを聴いただけでその演奏を再現させます。

音楽の道を歩みますが、評論家からの批判を受け音楽活動を休止しし、4年間の活動休止中に自らの腕を磨き、活動を再開しますが貧困にあえぎ自らの命を絶とうとしますが失敗します。

「しかし、その直後に自らが生まれ変わり、人生の無限の愛が授けられたように感じた」 

と後に語っています。

 

 

生きている限り、いろんな問題が私たちの前に差し出されます。

 

子供の頃は、両親のケンカに心を痛めたかもしれません。

友達と上手く折り合えなくて落ち込んだこともあったかもしれません。

夢と現実のどちらを選ぶか?

自分のしたい仕事はなんなのか?

なぜ自分にはパートナーが出来ないのか?

この人と結婚して良いのか?

この人と離婚した方が良いのか?

あんなに小さくて可愛くて手を掛けた子供に、自分の手が届かなくなったのはいつからだろう?

この借金が完済するのはいつだろう?

なぜ、自分がこの病に罹らなければいけないのか?

 

 

悩みは尽きないものかもしれません。

 

「なぜ自分がこんな目に遭わなければいけないのだ?」

と思う事もあるでしょう。

「こんな人生、投げ捨ててしまいたい」

と思う事も。

 

そう思うことに良いも悪いも無く、正しいも間違っているもありません。

 

そう思う時、あなたの心は傷ついていたり、いっぱいいっぱいになっている時です。

そんな時は、人生をひと休みしてください。

人生から降りるのでも、打ち捨てるのでもなく骨休めが必要な時なのです、きっと。

 

そして、ひと息ついたら

「さあ、このサイアクな人生をどう良くしようか?」

と模索しながら少しでも前に進もうとすることが


【人生を愛する】


ことになるのではないかと思います。

 

人生があなたにもたらしてくれるもの。

 

それが問題や苦悩であっても人生があなたになにかを与えようとしているのだとしたら?

 

一見最悪に思える、問題や苦悩だらけの自分の人生に真摯に向き合い、受け容れ、乗り越えた時、豊かな恵みがあなたに降り注がれることでしょう

 

 

人生を愛しましょう

そうすれば人生に愛されます

 



浮気が発覚した時、心はとても強い衝撃を受けるかと思います。

「まさか・・・」

という思いもあれば、少し時間が経つと

「よく考えれば“やっぱりな“という気もする」

と思ってみたり。



やけに静まり返った気持ちになったり、震えるほどの怒りを感じたり、悔しさや惨めさ、悲しみ、寂しさ、虚無感、嫉妬、憎しみ、軽蔑、敗北感、絶望、孤独。

色んな思いが交錯して、色んな感情が湧き上がってくるかと思います。






結婚して数年経つし、出会った頃のように夫に恋焦がれているわけでもなく、いつも傍に居ることは当たり前で、彼が自分以外に目を向けることがあるなんていう発想すらなかった。

何ごとも無い決まった日常を疑うことなく、退屈だとすら感じていた。

でもまぁ結婚なんて、人生なんてこんなものだろう、とどこかでそう思っていたら夫の浮気が発覚。

もしも万が一、浮気なんてされたらそんな事をする人とは一緒にやっていくことは私には無理なので、速攻で離婚するだろうと思っていた。

そう思っていたのに、スッパリ離婚に踏み切れない自分がもどかしい。

そんな不誠実な信用できないヤツになんの未練があるんだ?と。

そんなろくでもないヤツ、浮気相手にとっととくれてやればいい!と思うのにどうしようもなく辛いんです。



そんなご相談をよく頂きます。

ご相談を頂きもしますが、過去に私が感じた思いでもあります。

なので、私なりにですがこういうお気持ちはとても理解できます。




浮気した夫に

「あなたのような人とはもう一緒にやっていけません。離婚しましょう」

と、なんの未練も無く言えたらどれだけ楽だろう、と思いましたもの。

子供のことや経済的な事があるとはいえ、そうは言えない自分を不甲斐なく感じたものです。






パートナーの浮気を知った時や大好きな人にフラれた時。

心が傷つき相手から完全にシャットアウトされたような、完全否定されたような感じがして、自分を受け容れてくれない様な人を好きでい続けるのは、あまりに辛すぎると思う。

そんな時、私たちは好きな人を嫌いになろうとする努力をよくします。



・浮気するなんて最低最悪な人間だ

・仕事も家事も私はがんばってきたのに、浮気に逃げるなんて弱いヤツ

・子供の父親としてなってない

・身勝手で自己中心的な男だ

・人を簡単に裏切れる冷酷な奴



彼がどれだけダメ人間で嫌なヤツで酷い人間かをあげつらうんだけど、

どれだけ極悪非道な人間なのかを冷静に考えるんだけど、

離婚の方向に心が向かない。



本当は大好きで、心の奥深いところでは彼が戻ってくることを切望しているのだけど、あんなひどい事をしたヤツを、私を閉めだしたヤツを強く望んでいる私を感じるなんて痛すぎるんですね。




どれだけ酷い人間だと頭で考えても、心が “好きだ” と言っている部分は隠せないんです。

心のほとんどを占めている“好き”の部分を切除しようとするのはまるで、心を失くして感情など感じない様にしようとするようなものです。




浮気した夫を、そんなろくでもない人を、それでも好きだと認めるのはあまりに屈辱的で全面降伏するような惨めな感じがするかもしれません。

“好き” ではなくても、やはりこれまで一緒にやって来た人ですもの。

良い時も悪い時も。

今まで意識してなかったとしても、心の中に彼がしっかりと存在していたって不思議ではないと思いませんか?

どれだけ誤魔化しても、あんな奴最低で大嫌い!と思おうとしてもなにか違和感があるんです。


どれだけ嫌いになろうとしても自分の気持ちに嘘はつけないんですよね。



好きな人を無理やり嫌いになろうとしないでください。

それはあなたの心をきり落とすようなものです。

それはこの世の地獄です。



「あんなろくでなしだけど、私はそれでも彼が好きなのだ」

その気持ちを認める事から始めてみませんか?


その “好き” が育って、また彼と一緒に綺麗な花を咲かせるのか、彼への ”好き” が枯れるのかはわかりません。

けれど、”好き” を認めずにその気持ちに土をかぶせて放置したままでは、ずっと ”好き” の根っこだけが残ったままになってしまいます。
根っこが邪魔して、今より前に進めなくしてしまいます。

それは例えば、次の誰かとの美しい花を咲かせることをも難しくします。

残った根っこがあなたの愛という養分を、あなたも知らない間に吸い取るからですね。




本当の感情を感じるのは恐れを感じもしますが、今あなたがとても苦しい状況にあるならば、あなたの本当の感情に繋がろうとしてみて下さいね。
それが苦しみから解放される一番早くて確実なプロセスになります


 


 


 


 


 


 


 


 


 






 


 




ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131
 または
 06-6190-5613
までお電話ください。



 


なんらかの問題を抱えている時、心は平穏ではいれないかと思います。

その問題を、どうしたらいいのだろう?どうするべきだったのだろう?とグルグルと考えたくもないのに、常に考えてしまう
そんな自分に辟易してしまうこともあるのではないでしょうか。

 


例えば、パートナーシップで浮気問題を抱えていたりすると不安や怖れや怒りなど色んな感情が出て来るかと思います。

食べれない、眠れない日が続いているかも知れません。

 

無意識のうちに心は緊張状態で緩むことなく、いつになったらこの状態が終わるのだろうと不安と怖れで途方に暮れてクタクタに疲れているんだけれど、生活の中で避けれないものってなにかとあると思うんです。

 

そんな時でも仕事を休むわけにはいかないし、子供の学校行事で出かけなければいけなかったり、近所の会合に出席しなければならなかったり。


 

「大人なんだから、問題を抱えて疲れていても仕事には行かなければならない」
「大人なんだから、しんどくても人前では笑顔でいなければならない」

そんな風にお話いただくことがあります。

ふだんから
「大人なんだから・・・」
とご自身を厳しく律していらっしゃるんだろうな、と感じます。


モチロンなるべく仕事は休まない方が良いし、人前で暗い顔しているよりはなるべく笑顔の方がいいと思います。

けれど、大人でも仕事を休みたくなるほど疲れることはあるし、人前で笑顔でいれない時だってあります。


「大人なんだから~しなければならない」
と、厳しく自分を律するよりも仕事にいけないほど疲れているご自身の
笑顔になれないご自身の
本当の気持ちに耳を傾けてみてください。


「仕事になんか行きたくなーい!」
「おかしくも楽しくもないのに笑顔になんかなりたくないし、なれないー!」
そう思うことは子どもっぽいと感じますか?

子どもっぽくったっていいんです。

出来れば口に出してそう言ってみてください。
寧ろ、子どものように駄々をこねてみてください。
寝転がって。
足をバタつかせて。
クッションを乱打してみてもいいかもしれません。
誰も見ていないところで(笑)

応急処置ですが、少しは落ち着くかと思います。


【~しなければならない】
と思うことは、本当は
【したくない】
ことです。


無理をして自分の感情を抑えつけて大人であろうとするよりも、子どもっぽくても本当の自分の感情を認めて解放してあげると、いっぱいいっぱいだった心に余裕ができます。
余裕ができると、いろんな場面で大人の対応が出来ます。
自分の子どもっぽさを許すと人のそれも許しやすくなります。

矛盾している様ですが
『大人であろうとする時、先ずは子どもっぽい自分を許してみる』
ということからはじめてみてくださいね






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寂しさを感じたことがありますか?

今、まさに寂しさを感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。



寂しさという感情は、ふるくはお母さんのお腹から出てきた時に持つと言われます。

10ヶ月もの間お母さんと一心同体で過ごしてきたわけですから、そりゃぁ離れ離れになるのは寂しいだろうと思います。



もしかしたら、今、私たちが住んでいる地球から、ひとり宇宙に放り出されるくらいの感覚かもしれませんね。

全く知らない想像もつかない、未知の世界。

ワクワクと楽しみでもあるような、でもやはり、そこにひとり放り出されることはさぞ不安で心細いことでしょう。



お腹の中から出てきて、へその緒をプツンと切られてお母さんと ”分離” するわけですから、その時に寂しさを持ったとしても不思議ではないですよねぇ。



この世に産まれてその後、私たちは育ってゆくわけですが、その過程で色んなことを経験します。

それぞれの経験の中で ”一人ぼっち” を感じたり ”孤独” を感じたり。

家族と上手く折り合えない時や、友達と上手く付き合えない。

誰かとの ”つながり” を感じれない時に寂しさを感じるかと思います。



そしてなぜか、パートナーとも仲良く友達関係も良好、家族とも上手くいっているのに ”寂しさ” を感じるということがあります。

いえ、感じると言うほどのはっきりしたものではないかも。



心の奥深いところに静かにひっそりと横たわっている様な、深海の底に ”寂しさ” という薄い薄いヴェールのような膜が張っている、そんなイメージでしょうか。

なので、あまり寂しいとは感じず、でも、どこかうっすら侘しいような、ひとりぽつんと取り残されたようなそんな感じ。



なんだけど、周りの人とは上手くいっているし 「そんなこと感じる私がヘンかも」 と打ち消してしまうことありませんか?

若しくは 「こんなに恵まれているのに寂しいなんて感じるわけないよね」

と “寂しさ” を無かったことにしてしまう。



子供のころから、特に家庭に問題があったわけでもなく、人間関係で悩むようなことも無く、ほぼほぼ自分の思い通りに生きてきた。



望むものはほとんど手にして来たんだけど、ここにきてハードワークやパートナーシップ、セックスの問題や職場での人間関係の壁にぶつかり、自分自身と向き合おうとした時、この ”寂しさ” を上手く感じれない、という時があります。



「両親や周りの人達にも恵まれて、自分の夢はほとんど叶ってきたのだから寂しいはずはない」


という感じでしょうか。

そんな風にして、心の奥深くに知らず知らず ”寂しさ” という薄いヴェールを重ねてきたのかもしれません。

どんな感情も気づいてあげて感じてあげないと、色んな問題を引き起こして気づいてもらおうと暴れ出すことがあります。



”寂しさ” の ”サミーちゃん(単純でスミマセン)” が 
「私はココにいるよー!気づいてよ」 と。

「気づいてくれないなら、強烈に感じるようにしてやろうじゃないか!」 
と悪さをするんですね。

そして、そんな巨大化したサミーちゃんを恐ろしくて直視出来なくなってしまうんです。
溜めこんできた寂しさを感じてしまうと、あまりにダメージが強くて自分が壊れてしまいそうな恐れに呑みこまれてしまいそうに感じるんですね。


周りの環境に恵まれていても物事が上手く回っていても、なぜか “寂しさ” を感じる時。

「そんなことないや」

と、見過ごさずに “寂しさ” が疼いていることに気付いてあげて下さい。



理由なんてなくても、訳が分からなくてもいいんです。

感じていることに根拠も理由も要りません。

それは後からわかることもあれば、そのままわからないこともあるでしょう。


感情が不意に浮き上がってきた時は、何も考えずに 「私は今、なぜか寂しいんだなぁ」 と、そのまま受け止めてみてくださいね


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