◆吉村 ひろえ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 よしむら ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから、対人関係、子育ての問題、
または、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。
カウンセラーとしては、それぞれのクライアントが元々持っている力やその才能を
大切にし、粘り強く、また、情熱的にサポートし続けている。
女性的で、包容力があり、安心して頼れる姉貴的な性格のため、クライアントからは
「話しをすると元気になる」「とても気分がすっきりした」「いつも安心させてくれる」
などの絶大なる支持を頂いている。
離婚経験があり、一男一女を育てるママである。

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2016年03月

<4/30大阪感謝祭・リレーブログ>伊藤歌奈子カウンセラーは姐御肌☆


こんにちは。

昨日、山根カウンセラーに紹介いただきました

”ピュアな女の子のハートを隠し持つお姉さま” とはワタクシのこと。

吉村です。


すでにご存知頂いているかとは思いますが、来る4月30日(土)


が開催されます♪

私たちカウンセラーが日ごろの感謝を込めてお送りする、イベント盛りだくさんのあっという間の一日。
そんな楽しい感謝祭に参加するカウンセラーで繰り広げている<リレーブログ>


ワタクシ吉村は昨日、山根カウンセラーより ”ピュアな女の子のハートを隠し持つお姉さま” そして 「色黒・精悍・レディース」 とご紹介いただきました。
私の中のピュアな女の子を見てくれるとは流石ジミー(山根カウンセラーの通称ジミー:なぜそう呼ばれるようになったかは当日本人に聞いてみてくださいね)
 
精悍はまぁそうかも。
レディースもまぁ、致し方なし。
しかし、色黒とな?
黒くはないやん? 
日焼けには気を使ってるのに!
焼けやすいから気にして焼けないように対策しているのに!
人ってやはり
自分が気にしていることを言われると過敏に反応する
ということをまたひとつ実感します。

そんな
人が気にしていることを
しかも
ピュアなハートを持つ私にサラッと言ったジミーに
今度会ったらレディース魂でシメてやろうっと

【人は扱われたように振舞う】
 
ここでも身をもって心理学を学べますね。
特に男性は、レディースっぽい女性だと思っても ”レディ” として扱い通すことをお勧めします。
お互いのために



さて、本題です。
本日私がご紹介致しますのは 伊藤歌奈子カウンセラー、通称 ”イトカナ” ちゃんです。


イトカナちゃんは色が白い!←決して私が色黒と言われたから強調しているわけではないですよ
私のイトカナちゃんの第一印象は 「色が白くて肌のキメがとても細かくてツルツルだな~」 だったんです。


そして、話してみると彼女のストレートさというか、正直さを感じます。
自分を良く見せようと取り繕うようなことは一切無く、いつも等身大のイトカナちゃんで真っ直ぐに真摯に人と向き合っているように感じるのです。
そんな嘘偽りのない彼女ですから、信頼出来る人でもあります。


さらに、イトカナちゃんはとても人のことを見ています。
人が無意識に取る言動。
ワークショップなんかで彼女と一緒になっても、決してその場しのぎの、ただ耳に心地よいだけの言葉ではなく、その人すらまだ気づいていない価値や強さを見て発する彼女の言葉にはハッとさせられます
ハッとして 「あ~、なるほど!」 と納得させられるんですね。
 
 
それは、やはり ”人をよく見ている” から。
本人や周りがなかなか気づかない言動をいろんな角度から眺めて、見えないものを見て感じ取るんだろうと。
そして、それを解りやすく表現してくれるので、納得もしやすく腑に落ちる。
とてもわかりやすく解説してくれます。


的を得た分析力とフワッと包み込む包容力


どんな人でも受け入れる度量の広さと、人それぞれのペースを大事にしながら ”信頼して待つ” ことの出来るイトカナちゃんはまさに

『姐御!』

と呼びたくなる頼れるカウンセラーです。

感謝祭で見かけたら、ぜひ 

『姐御!』

と声を掛けてみてください。

私の紹介文に納得いただけるかと思います。


明日はその伊藤歌奈子カウンセラーがリレーブログを担当します。
 
お楽しみに



 


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・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
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カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 
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ひとり親の子育て2 ~子供の褒め方~


前回の記事で ”劣等感とコンプレックスは小学校の中高学年から持つようになる” と書きましたが心当たりはありますか?

私は思春期の頃は

・顔がきつく見える
・下半身が特に太りやすい(今は全体的に、ですけど)
・性格が暗い
・女の子っぽくない
・数学が苦手
・走るのが遅い
・家の商売が嫌い

などを気にしていました。
今でも娘には

「ママはもう少し女性らしさを持って!」

と言われますが^^;

確かに。
お蔭さまで随分と周りの人からは ”女性性が高い” と褒めてもらうことも多くなったんですけど、家では母だけでなく父をすることもあるのでオヤジ化していることも多々あります。
そういう理由だけではないだろう!というツッコミの声が聞こえてきそうですが。


話が逸れました。

劣等感・コンプレックスは、親としても子供にはあまり持ってほしくない感情かと思います。
では、子供になるべく劣等感やコンプレックスを感じさせないためには、親としてどんな風に接するのが良いのでしょう?

先ずは

【あなたを無条件で愛している】

ということを感じる状況や環境を整える、または直接伝えることが大事になってきます。


私の場合で言うと

・顔がきつく見える
・下半身が特に太りやすい(今は全体的に、ですけど)
・性格が暗い
・女の子っぽくない
・数学が苦手
・走るのが遅い
・家の商売が嫌い

などに劣等感やコンプレックスを感じていたわけですが

「それでもあなたを愛しているよ」

というメッセージを送ることです。

私は思春期以降、結婚するまで

あんたは顔がキツク見えるからいつでも笑っていなさい」

と母親によく言われていましたが、そんな風に言われると

「ふっ、可笑しくもないのにヘラヘラ笑ってられるかよ」

と、ハードボイルドに思ったものです。


【そのままの素のあなたではよろしくないので、いつでも笑顔でいなさい】

と言われたようで、反発精神がムクムク沸いてきて余計笑えなくなってしまっていたんですね。
親としては

【キツク見えると人から敬遠されやすいし、女の子はニコニコしてた方が感じがいいよ】

と言いたかったんだろう、と今なら解るんですけどねぇ。

「あんたはキリっとした顔立ちだけど、笑った顔は凄くキュートでカワイイわ。お母さんはあんたの笑顔が好きやな~」

くらい言ってくれてたら

「あらっ?そうなの?」

と、その気になってニコニコしてたかもしれないんですけど。
とは言え、私の親世代はちょっとした愛情表現や我が子を褒めるなんてことは恥ずかしいことで高慢なことであるとすら思っていた感があるので、ま、仕方ないですね。


それはさておき、なるべくなら子供に劣等感やコンプレックスを感じさせたくはないものです。
劣等感やコンプレックスを感じさせないためには  

【どんなあなたでも大切な存在】

だと言うことを伝え続ける,そして

【がんばった努力を褒める】

ことかな,と思います。


例えば,子供がテストで90点を取って来た時に

『90点なんてすごいね,頭いいな~』

と褒めると子供は

「次に90点取れなかったらどうしよう」

と,失敗を恐れるようになり問題を解くことにストレスを感じます。
チャレンジ精神が育ちにくくなるんですね。

点数を褒めるよりも

『90点なんてすごいね,よくがんばったね』

と,努力を褒めると

「もっとがんばろう!」

と,積極的に物事にチャレンジするようになります。


勉強やスポーツ・容姿などに関する劣等感やコンプレックスは,ひとり親かどうか?は関係なく子供に接する時の参考にしてもらえれば,と思います。

では,親が離婚した時,子供が
「うちにはお父さん(お母さん)がいない」
ことで
・自分は人とは違う
・見捨てられたのではないか?
・埋めがたい寂しさ
などを感じることがあるあと思います。

そんな時,親としてどんな心持ちで子供に接すれば良いでしょう?
次回に続きます。




  


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ひとり親の子育て1 ~劣等感とコンプレックスと罪悪感~


劣等感って嫌な感情ですね。

劣等感、コンプレックスを感じたことがない、持ったことがない、という人はいないのではないでしょうか?

とてもいやぁ~な感情ですからあまりお近づきにはなりたくないですね。

 

劣等感は ”人より劣っている” という感情です。

こうやって意味を字にして読んでみるとシミジミと嫌な感情だな、と思います。

劣等感を感じると、とても惨めな気持ちになって落ち込んでしまいそうです。

 

コンプレックスは少し複雑で色んな感情が複雑に合わさって刺激されるもの、と言えるかと思います。

世間一般では優れている、良しとされることでも本人にとってはコンプレックスになる場合もあります。

たとえば、A子さんの実家はとてもお金持ちでお父さんは地元の名士。

「A子さん家はとても裕福でお父さんは立派な人なんだってね~、ウチのお父さんなんていつもゴロゴロして野球ばっかり観ててイヤんなるわぁ」

褒めてくれてるであろうこの言葉もA子さんにとっては、心がざわついていたたまれない気持ちになったりします。

A子さんが感じるのは

・自分だけ恵まれているような申し訳なさ

・父は立派だけど私は立派ではないという無価値感

・妬まれている感じ

・実家が裕福で父が立派でも、それゆえの悩みだってあるのにという気持ち

などなど。

 

小さな子供は劣等感やコンプレックスを持ちません。

2歳児が

「一重瞼が私のコンプレックスなのよ~」

「ボクはみんなに比べて身長が低いのが悩みなんだ」

とは思いませんものね。

この頃の子供は男女の違いの認識すらないのでお風呂もプールも裸んぼで入ってもへっちゃらです。

ではいつの頃から劣等感やコンプレックスを抱くようになるのでしょう?

 

一般的には小学校中高学年から劣等感やコンプレックスを抱きやすくなると言われています。

男女の違いの意識はハッキリとしてくるし人と自分とを比べてイケてるイケてないの判断をするようになります。

 

この頃一番気になるのは男女ともに容姿。

可愛いか可愛くないか、イケメンかイケメンではないか、だけでなく鼻がもう少し高ければいいのにとか、目が離れているのが嫌だとか、髪の毛が癖毛だとか背が高い低い、足が短い、胸が小さいなどなど。

次に勉強が出来るか?スポーツは万能か?

大阪ではオモシロイというのは小学生くらいから既にポイントが高いかも^^

 

そしてこの時期の子供たちはどこかで【完璧さ】に憧れそれを求めています。

なので一見完璧に見える、可愛いくてカッコいいテレビの向こうのアイドルに熱を上げたりしますが、一方で自分の不完全さを思い知り劣等感やコンプレックスを強烈に感じたりします。

 

 

うちの娘の劣等感とコンプレックスもご多聞に漏れずで、それはそれはヒドかったです。

「あー、目が小さいっ!顔が気持ち悪いっ!!」

しょっちゅう鏡の前でそんなことを呟いていました。

「えー、可愛いやん!ママは可愛いと思うけど?」←親バカ

「黙って、ママ。そんなん言われたらよけい腹立つ」

「なんで?ママは死ぬ思いであんたを産んだのに気持ち悪いってどういうことさ。

そんな風に自分を扱うのはママに対して失礼やわ!」

「ハイハイ、いいから黙って~」

と軽くいなされること数百回、いやそれ以上か?

 

そこへ持ってきて、私は離婚しているので娘にとっては ”お父さんが居ない” ということも劣等感やコンプレックスを感じるには十分な理由だったようです。

 

お盆やお正月などは、私の兄ファミリーと妹ファミリーで集合しますがその度に

「なんでうちにはパパが居てないの?」

と聞かれました。

その他、参観日や友達の家にお邪魔してお父さんと挨拶を交わしたりした時など、よくその質問をされました。

その度に私としては心が痛みます。

離婚してしまった罪悪感が疼きます。

 

・子どもに悲しい思いをさせてしまった

・もっと慎重になるべきだったのではないか?

・他に方法は無かったのか?

・もっと我慢するべきだったのか?

 

たくさんの自分を責める気持ちと自身への疑問が沸いてきます。

けれど、私が私を責めても娘の劣等感やコンプレックスが無くなるわけではなく、私自身の問いに対しても「私なりにベストを尽くした」としか答えようがなかったんですね。

 

子どもは 「両親が喧嘩するのは私が悪い子だから」 と感じて自分を責めると言います。

私が元夫との別れを娘に告げた時、離婚は嫌だと泣き叫ばれました。

「私が悪いから?」

とも聞かれ驚きもしました。

娘とは全く関係のない理由での離婚なのに、子供は本当に自分を責めるのだな、とボンヤリ思いながら申し訳なさとなんとも言えない悲しさというか切なさを感じたことを覚えています。

 

親の都合での離婚なのに子供は自分が悪い子だから親が離婚したんだ、と自分を責めるんですね。

もしも、あなたがひとり親で子育てをしておられるならお子さんに

「あなたのせいじゃないよ、あなたは悪くないよ」

伝えてあげて欲しいと思います。

これはなにか事あるごとに、何回も伝えてあげてください。

「ママとパパの都合での離婚だからあなたは悪くない。悲しい思いをさせてしまったけどあなたが居てくれてママとパパはあなたにとても感謝している」

と、何度も何度も。

 

子供が誤解から持ってしまう罪悪感の芽はこまめに摘んであげて欲しいな、と思います。

 

 


  


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母は強し


最近、高2の娘ががんばっている。

中学生の頃は学校にも行かない日が多かった娘だが、高校生になってからはほぼ毎日登校し(当たり前といえば当たり前ですが)、近ごろは毎日の様に放課後残ってその日の復習などをしているらしい。


中学校の頃の彼女の学校に行かない理由は

・学校がダサい・・・・・・・(学校にダサいとかダサくないとかあるのか?)
・先生がイヤ・・・・・・・・(確かに学校自体が厳しく先生方も厳しくはある) 
・メガネ率が高い・・・・・・(あなたもコンタクトなだけで視力良くないですよね?)
・カッコいい男子が居ない・・(そんな不埒な理由・・・ しかもあなたのお兄さん、通ってますけど) 

そして、極めつけの理由は

・お父さんが居てない・・・・(この理由は私の罪悪感をかなり刺激します  が、当然学校に行かない理由にはなりません)



そんな理由を並べ立てる娘に

「学校に対するいろんな行きたくない理由はそれぞれありますが、それでもちゃんとみんな学校に行っています。あなたのそれは行かない理由にはなりません。お父さんが居なくてもちゃんと学校に行っている子は行っています。それを言い訳に使うのは筋が違います」

という主旨のことを時には優しく、時には諭すように、そしてカウンセラーでありながら時にはかなり感情的になって言い聞かせたりしたものです。

お互い落ち着いて話せているうちは良いのですが、娘が反抗的な態度に出る、若しくは黙りこくって反応しなくなる、となるとこちらとしてはかなりイライラしてきます。

頭の中で

「あぁ、この罠に嵌ってはイケナイ」

と思いつつもバトルを繰り広げたことも。


ある日、元夫に娘が学校に行かない状況を説明して、また機会があれば話してみて欲しいとお願いしたところ

「う~ん、でも、俺、ふだんあんまり会えへんのにキツク言って嫌われたらいややなぁ」

とのたまった。

びっくりした。



娘が学校に行かず私とバトルを繰り広げていた時に、丁度元夫がなにかの用事で家に来たことがある。
なにしに来たのかは忘れたけれど、その時もヤツはなす術もなく黙って成り行きを見守っていただけだったと記憶している。


思うに。

必ずしもすべての父親がそうだとは言い切れないけれど、やはりこういう場面では父親より母親の方が断然、腹が座っていると思う。
だいたい子供に嫌われるという発想が私には無いし、たとえ嫌われたとしても本人のためを思う愛からの言動なのであるから恐れることなどなにもない。
それで家を飛び出されて帰って来ない、なんてことになると心配になったり不安になったりするだろうけど、全力で対峙しているその時その時はそんなことまで頭が回らない。
嫌われようがウザがられようが、社会で生きてゆく力を付けてやるのが親の務めだと思うのだ。
 
 

母親は 「死ぬかもしれない」 ほどの痛みに耐えて子供を産みます。
その痛みと苦しみをくぐり抜けて産んだわけですから、子どもに対して嫌われない自信というか、つながっている感覚がずっとあるのかもしれません。
スタートからして子供に対する意識というか感覚が、父親とは違うようです。
そう思うと 「嫌われるかもしれない」 と感じたり母娘がバトっている状況になす術もなく恐れをなしている父親はちょっとかわいそうというか気の毒かも。


思春期のお子さんをお持ちのお母さんは子供の反抗期で大変な時期かもしれませんが、腹を据えて愛を持ってお子さんと関わって欲しいな、と思います。

子供の言い分を飲んだ方が良いのか?今はそっとしておいた方が良いのか?どう接していいのかわからなくなる時も多々あるかと思います。
ですが、子育てに正解・不正解なんてありません。


ただ、子を思う親の愛がそこにあることには自信を持ってください。

そして、愛から接していると必ず彼らに届きます。

今直ぐではなくても、その ”本気度” と ”気迫” は必ず伝わります。


母は強し です。 




  


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「私を大事に出来ないのはなにか事情があるのね」という見方


今日は私の誕生日だから早く帰ってくると言ったのに、結局0時を過ぎても夫は帰って来ず。
あ~、なんで結婚したんだろう。
いつも仕事仕事でその割には楽しそうで、私一人がおいてけぼりにされてるような気がするんですけど?
「子どもたちが居てるから寂しくないだろう?」
ってそういう問題じゃないじゃんよ。
子どもは可愛いけど、私ゃ子育てマシーンじゃないしましてや家政婦でもないわっ!


待ち合わせの時間になっても現れない彼。
もう15分も待ってる。
電話しても出ないし、遅れるなら遅れるで電話くらいしてくれたらいいのに!
だいたい人を待たせて気にならないのか?!
ウキー!あと5分待っても来なければ帰る!!



こんな時って自分が大事にされてないような、ぞんざいに扱われているような感じがすると思います。

時間に遅れてきた彼に、あなたはどんな言葉を発しますか?


①「ちょっと!!いつまで待たせるのよ!」 と怒りを露わにする。

②「あ~ら、私との約束を守れないなんてさぞかし大事な用事でもおありだったのでしょうね」 と嫌味を言う。

③ ”何事もなかったかのように振舞う” という人がおられるようですが、あなたはどのタイプでしょうか?


私は断然 ① でした。

日本人女性に一番多いのは②だそうです。
③はほんの数パーセントだそうな。


待たされている方からするとなにかあったのかと心配になるし、遅れるなら遅れるで連絡くらいしてくれればいいのにと思いますよね。
嫌味のひとつも言いたくなるし、怒りもぶつけたくなります。


が、心配するし不安にもなるけれど

『私をこんなにも待たされるなんて、きっとそれなりの事情があるのね』

と彼を思いやることも出来ます。

『私を待たせている今、彼はさぞかし心苦しいだろう』

と考えると、遅れてきた彼に嫌味や怒りをぶつけるのではなく

『大丈夫?何があったの?』

と問いかけることが出来ますね。
すると彼もそんな風に気遣ってくれるあなたにホッとして 
”あなたを大事にしたい度” 
が増します。



昔、元夫の浮気疑惑があった時、電話に出なかったり帰りが遅かったりするとついつい怒りをぶつけていたワタクシ。
それでなくとも疑いの目を向けられてヤツは戦々恐々としていたことだろう。
電話して帰りが遅くなると伝えても
「約束してたやん!」
と詰め寄られるならば電話しないでおこう、と考えたかもしれない。
私から着信があっても

「あ~、また怒られる・・・」

と電話にわざと出なかった、いや、出る勇気がなかったのかもしれない。
※男性は女性が思っている以上に 【怒っている女性】 が超恐いようです。

しかし彼は、連絡はしないわ、電話には出ないわ、帰りはどんどん遅くなるわ、で、そうなるとワタクシとしましては更にヒートアップきますのでどんどん悪循環に嵌り込んでゆきます。

すると、

「こんな家には帰りたくない」
「家に居場所がない」

という気になって彼は実際に浮気へと走ったのかもしれません。

卵が先か鶏が先か?
いや、ヤツの場合はどうあろうと天性のものだったかもしれませんが。


ま、どちらにしても

「私を大事に出来ないのはなにか事情があるのね」

という見方で、相手を先ずは思い遣っても誰も損はしません。
嫌味や怒りをぶつけてしまって、後から罪悪感を感じて自分を責めたくても済みます。


彼が約束を守ってくれない時、よかったらそんな見方も取り入れてみてくださいね


もしも、万が一

「そんな約束してたっけ???」

などと言われたら 

「”あなたの罪悪感を軽くするために” 今日一日私のいうことをなんでも聞いてくれるというのはどうかしら?」

と提案して心ゆくまでコキ使ってあげてもいいかと思います



 


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