◆吉村 ひろえ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 よしむら ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから、対人関係、子育ての問題、
または、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。
カウンセラーとしては、それぞれのクライアントが元々持っている力やその才能を
大切にし、粘り強く、また、情熱的にサポートし続けている。
女性的で、包容力があり、安心して頼れる姉貴的な性格のため、クライアントからは
「話しをすると元気になる」「とても気分がすっきりした」「いつも安心させてくれる」
などの絶大なる支持を頂いている。
離婚経験があり、一男一女を育てるママである。

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2016年05月

『大阪カウンセラーズフェスタ』にお越し頂いたみなさま

昨日は『大阪カウンセラーズフェスタ』にお越し頂きありがとうございました。

沢山の方に足を運んでいただき、とても嬉しかったです。

同年代かな?と思しき方や「学生です」とおっしゃる方、またはカップルでお越しいただいたりと、本当に幅広い層のみなさまに私たちの講演を聞いていただけて感謝です。

中にはとても遠方からお車でお越しいただいた方も。
長時間の運転、お腰は大丈夫でしょうか?(私は腰に来るのですよ^^;)


みなさまそれぞれの ”私らしく生きる” ヒントを掴んでいただけたのではないかと思うのですがいかがでしょうか?


打ち上げにも沢山の方がご参加下さり感激しておりました。

そして打ち上げでたまたま同じテーブルになった、初めてお会いされたお客さま同士が
「あ、わかります!その気持ち!」
と盛り上がって頂いたりして、それもなんだかとても嬉しかったです。

少し心を開いて話してみると初対面の人とでも ”つながった感” を感じれるのですよね、私たちって


時に私たちは、誰かの幸せを願うあまり自分を後回しにしたり、自分をひどく扱ってしまって苦しくなることがあります。
けれど誰かとの 
”つながり” を感じれば感じるほど、その苦しみから解放されてゆきます。

よろしければ、また ”つながり感” を感じにいらしてくださいね。

みなさまが ”自分らしくイキイキ と人生を歩まれることを祈っています。

ありがとうございました。


 


ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 
 または 
 06-6190-5613
までお電話ください。 

・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 






しなやかに

のびのびと

自分らしく

活き活きと

生きる。



誰もがそんな生き方を望んでいるのではないでしょうか。


けれど

私たちはいつの間にか自分の心に沢山の制限を掛けて、見えない鎖にがんじがらめになって自分自身を見失ってしまいます。


人に迷惑を掛けないように

人からバカにされないように

立派な大人になるために

自分を律してがんばってきたはずなのに、窮屈で生き辛い。


必死にがんばっているのに、いつまでたっても問題は無くならない。

無くならないどころか問題は山積。


そんな時は

あなたらしさ

が 

”やるべきこと” や ”こうあるべき” 

ことに覆いつくされて見えなくなっている時かもしれません。


そうは言うけど
 
”自分らしさ” 自体がそもそもどんなものなのかよくわからないよぉ

そう感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。




自分らしさとは

あなたが自然体で楽ちんでいられる心の在り様

ということ。


その状態を私たちは

自分と繋がっている

これが私のセンターよ

と言ったりします。



なににも縛られていなかった、あの頃の

みずみずしく活き活きとすこやかに輝く本来のあなたと繋がる。

あなたのセンターに繋がる。

あなたらしく生きるための9つのメッセージをお届けする

大阪カウンセラーズフェスタ は明日開催されます。



制限

観念

不自由さ

そんなものから解放されてしなやかに ”私らしく生きる” 気づきとヒントが盛りだくさんの一日です。

あなたのお越しをお待ちしております





 5月29日(日)~大阪カウンセラーズフェスタ~ 

大阪カウンセラーズ・フェスタ

日時:5/29(日)10:00~18:10

会場:天満橋・エルおおさか

交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分

料金:¥3,240-
   ※出入り自由のフリーパスです。

詳しい内容はこちら>>>

 心理学ワークショップのお申込フォーム


吉村の講演は


テーマ : 『もっと自分を好きになる!~あなたらしく輝くために~』 


お昼明け一番の<13:00-13:30>です。


お会いできるのを楽しみにしています

 


ご予約・お問合せ先

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カウンセリング予約センター 
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・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 







本当は好きなのに、大事にしたいのに、つい憎まれ口や怒りをぶつけてしまう。
相手を傷つけてしまったり怒らせてしまったり。

「またやってしまった・・・」

そんなことを繰り返したいるうちに、ふたりの間にいつからか微妙な空気が流れ始め溝が深まり、とうとう別れ話を切り出されてしまった。


【憎まれ口や怒りをぶつけたいわけではなかったのに、なぜ私はそうなってしまうのでしょう?】

そんな質問を頂くことがあります。



好きな気持ちを素直に表現できずに心と裏腹なことを口走ってしまう自分に、うんざりしたり悲しくなったりやり場のない憤りを感じることもあるかもしれませんね。

これはちょっと辛いですよね。
好きなのに大事にしたい人なのに、自ら距離を取るような言動をしてしまうわけですから。

 
それは自分で自分の恋心を剥ぎ取って切り裂いているようなもので、心はとても激しい痛みを感じていらっしゃるだろうな、と私はお話を伺いながら思うんですね。
自分で自分のコントロールが効かないわけですから途方に暮れてしまうと思います。


ではなぜ思いとは裏腹に、相手と距離を取るような言動をしてしまうのでしょう?


たとえば

『私は相手をとても ”好き” で ”大事にしたい” と思っているんだけど相手もそう思ってくれているのだろうか?』

という不安や疑いがあると

『相手も私と同じように私のことを ”好き” で ”大事に思ってほしい” ために』

がんばって良いパートナー になろうとします。


がんばって良いパートナー になろうとするのですが がんばっている のでやがて息切れしてきます。
自分のペースではなく がんばって 早い速度で走るマラソンのような感じでしょうか。
しかも、ゴールの見えないマラソンです。


・私はがんばって合わせているのに
・私はがんばって期待に応えようとしているのに
・私はがんばって負担を掛けないようにしているのに

がんばって良いパートナー になって相手を愛そうとするのだけれど がんばっている ということは、どこか無理や我慢をしてしまっているわけです。
 
愛を与えようとする行為は素晴らしいことです。
素晴らしいことなのですが素晴らしいがゆえに
 
・自分が無理や我慢や犠牲をしている
・ストレスや苦しさが心の底に溜まっている

ことになかなか気づけないことも多いんですね。
 

自分でも気づかないうちに溜まりに溜まったストレスが、ふとした拍子に爆発してしまう。
大事な人に怒りをぶつけて、そして自己嫌悪。
「またやってしまった」
という後悔。
そうやって負のループにハマってしまうことはよくあります。 


そんなタイプの方は、子供の頃からがんばり屋さんで、人に甘えたり頼ったりするのが苦手だった方が多いように思います。
 

普段がんばり屋さんで人に甘えたり頼らない分、恋愛初期のラブラブなロマンスの時代はとてもハートがオープンになります。
もちろん相手もハートは開いていますし、お互い出来るだけ相手を受け容れたいと思っています。
色んなことを話したり楽しさや嬉しさを共有して

【こんなに人との距離を近く感じたのは始めてかも】

というくらいの安心感と安らぎを覚えます。

そして

【この人が好きだ】
【この関係を大事にしたい】

と、良いパートナーになろうとがんばるんですね。

ですが、ラブラブなロマンスの時代 はいつか終焉を迎えます。

ふたりとも同じタイミングで同じ熱量でロマンスが落ち着いてゆくと、バランスが取れて良いのですが、大体の場合はどちらかが依存側に立ち、どちらかが自立側に立つことになります。

 
依存側に立った方は、がんばっても相手から思うように愛情を感じられなかったとき、不安と疑いが沸いてきます。
すると 
【ロマンスの時代に感じたあの安心感と安らぎを頂戴よ!】
【この私のストレスや我慢の苦しみをわかってよ】
と、怒りに変換されて相手にぶつけてしまいます。

元々がんばり屋さんで我慢強く情熱的なタイプの方です。
愛を与えたい思いが人一倍強い分、そうやって怒りに変換された思いを相手にぶつけてしまうと、ぶつけられた方はかなりダメージを受けます。
相手からするととても愛しにくい態度になってしまうんですね。 


じゃぁ、怒りをぶつけなくするにはどうすればよいのでしょう?


【子供の頃からがんばり屋さんで、人に上手に甘えたり頼ったりするのが苦手だった】

私はここが大きなポイントになると考えます。

子供の頃から、認めてもらえるには愛してもらえるにはがんばらないと、と思ってきたのかもしれません。
子供の頃から、誰かに甘えたり頼ったり出来る状況ではなく我慢するしかなかったのかもしれません。


だとすると、意識上では

『大好きで大事な人と素敵な関係を築いて行きたい』

と思っているのにも関わらず、無意識層では

『もうがんばれない、我慢も限界だぁ』

と、いっぱいいっぱいになっていたとしても不思議ではありません。

そんな時は、そのいっぱいいっぱいな感情を解放していき余裕を作ってあげることが最優先。


心に余裕を作ってあげてから

『そんなにがんばらなくても私は愛されるんだ』

と、自分の価値を受け取っていったり

『我慢せずに甘えて頼ってもいいんだ』

と、許可を出していったりします。


怒りをぶつけてしまう時は

・わかって欲しい
・助けて欲しい
・愛して欲しい

そんな、声にならない声が心の中に渦巻いている時です。

その声に気づいてしんどい感情を解放してゆき癒されてゆくと、不安や疑いがどんどん小さくなります。
それよりも、どうやってふたりで楽しく過ごそうか?どうやって相手を愛そうか?という方に心が向かいます。
心が愛に向かい始めると、あなたは愛し上手で愛され上手な人になります。






 5/29(日)大阪カウンセラーズフェスタ  で講演させていただきます

吉村の講演

テーマ : 『もっと自分を好きになる!~あなたらしく輝くために~』 は

お昼明け一番の<13:00-13:30>です。

みなさまのお越しをお待ちしております






 5月29日(日)~大阪カウンセラーズフェスタ~ 

大阪カウンセラーズ・フェスタ

日時:5/29(日)10:00~18:10

会場:天満橋・エルおおさか

交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分

料金:¥3,240-
   ※出入り自由のフリーパスです。

詳しい内容はこちら>>>

 心理学ワークショップのお申込フォーム



 


ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 
 または 
 06-6190-5613
までお電話ください。 

・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 








4月の大阪感謝祭の興奮もさめやらぬ?昨今。

お待たせいたしております来週、日曜日。

いよいよ

『大阪カウンセラーズフェスタ』

が開催されます。


つきましては先日より、リレーブログでフェスタの告知をさせていただいております。

昨日の三好茂子カウンセラーよりバトンを引き継ぎました、ワタクシ吉村は

【全体テーマがあるからカウンセラーの個性が際立つ

そして今回は
 
【講演が9本でお得です!】

ということをお伝えいたしたく、キーボードを叩いております。
通常フェスタでは講演は8本までなのです。


既にご存知いただいている方もいらっしゃるかと思いますが

フェスタテーマは

『「わたしらしく生きる!」9つのメッセージ』

です。

このテーマで9人のカウンセラーが講演させていただきます。
が、九人九色。
全体のテーマは決まっているものの、このテーマからお客様にどんな切り口で、どんな角度から、どんなことをお伝えするかはカウンセラーそれぞれ。


唐突ですが 『沈没船ジョーク』 って聞かれたこと、あります?
世界各国の国民性を端的に表したジョークです。

豪華客船が沈没しそうな時、
少ないボートには女性と子どもが優先され、残った男たちを冬の海に飛び込ませるために乗組員が言った言葉。

イギリス人には 「あなたはジェントルマンだ」
アメリカ人には 「これであなたはヒーローになれます」
ロシア人には 「海にウォッカの瓶が流れていますよ」
ドイツ人には 「これがルールなのです」
イタリア人には 「海で美女が泳いでいますよ」
フランス人には 「決して海には飛び込まないでください」
中国人には 「美味しい食材(魚)が海で泳いでいますよ」
日本人には 「みなさんもう飛び込みましたよ」
関西人には 「阪神が優勝しましたよ」

関西人のくだりは、関西人が後付けしたものと思うのですが^^;

うーん、日本人のそれはちょっと悔しいというか釈然としないモヤっとしたものを感じるのは私だけでしょうか。
けれど、まぁ、各国の国民性の ”らしさ” が言い表されていて世界的にも有名な小話のようです。

日本人にかけられる 「みなさんもう飛び込みましたよ」 という言葉は 

【日本人は右にならえ】
【日本人はみんなと一緒が安心】

という国民性だということを言いたのだろうと思うのですけれど、そのようなイメージを覆すべく
フェスタにお越し頂いた際には

 ”あなたらしく生きる” 

ための気づきやヒントをお持ち帰りいただきたいと思います。

カウンセリングサービスでは約80名ほどのカウンセラーが活動させていただいておりますが、それはそれは個性豊かな面々でございます。

そして、今回集結しておりますこのメンバー

10:10-10:40:講演1 三好成子 『~奇跡は輝石の積み重ね~』 
10:50-11:20:講演2 松永浩一 『あなたが愛されることに理由はいらない』 
11:30-12:00:講演3 森實ゆた 『人生はアドベンチャー♬ ~隠された封印を解いて私らしさを取り戻そう!~』

13:00-13:30:講演4 吉村ひろえ  『もっと自分を好きになる!~あなたらしく輝くために~』 
13:40-14:10:講演5 山内惠子  『そこがあなたの愛されポイント☆ ~わたしらしく愛される秘訣~』
14:20-14:50:講演6 佐藤まゆみ 『 私らしさは時とともに変化するもの~しなやかに生きる~』

16:10-16:40:講演7 堀池典代 『「わたしらしさ」をぶっ壊せ!そこに本物の「わたしらしさ」がある☆』
16:50-17:20:講演8 工藤絢子 『正直になろう!』
17:30-18:00:講演9 那賀まき  『「ALL OK!」で生きていこう!!』


ん~~ このラインナップ
80名の中でも、なかなかユニークな顔ぶれでございます。

講演タイトルからしてすでにそれぞれのカウンセラーの ”らしさ” が発揮されています。

9人の違いを感じていただきながら、より一層 

”あなたらしく生きる9つのメッセージ” 

を受け取ってくださいね。
 

明日は 松永浩一カウンセラー にバトンを託します。
<大阪カウンセラーズフェスタ> の更なる楽しみ方を紹介してくれます。
どうぞお楽しみに
 



そうそう先日、森實ゆたカウンセラー が私の紹介をしてくれました。
お褒めに預かり光栄ですわ
ゆたちゃん、ありがと

でも、そんなに怖かったのですね、ワタクシって。
なにげに気づいてはいたのだけど。
 
実は、なにを隠そう

「パッと見は怖いけど、話してみたら全然そんなことないなぁ~」

と初めて言われたのは小学校4年生のとき、転校してきたTちゃんが初めてでしたのよ。

母親にさえ

「アンタは愛想のない顔してるからいつも笑っときなさい」

と言われ、それを横で耳にした父親の

「お前を作るとき気合入れすぎたんやなぁ、ハッハッハッ」

とアホらしい弁解?をシラケた気持ちで聞きながらも、愛想のない怖い顔?雰囲気?の自分を不本意に感じたこともありましたが

思ったより
・面白いなぁ~
・けっこう乙女?
・意外と優しいやん
・気さくな女やね
※ココ重要です(笑)
 
など言ってもらってるうちに

『このギャップも 
”私らしさ” や~ん 

と、そんな自分も受け容れております。

よかったらそんなギャップもぜひ楽しみにいらしてください


 5月29日(日)~大阪カウンセラーズフェスタ~ 

大阪カウンセラーズ・フェスタ

日時:5/29(日)10:00~18:10

会場:天満橋・エルおおさか

交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分

料金:¥3,240-
   ※出入り自由のフリーパスです。

詳しい内容はこちら>>>

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ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 
 または 
 06-6190-5613
までお電話ください。 

・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 






男性は怒っている女性がとても怖いようです。

怒っている女性には、近づけずに遠巻きに見るしか出来ない

若しくは

怖すぎて ”逆ギレ” することもあるようです。



たとえば

「最近背中に肉付いてきたよなぁ~」

という背後からの夫(彼)のひと言。

太ったことをとても気にしている妻(彼女)はそのデリカシーのないひと言がグサッと来ます。

なにげなく言った言葉ならまだ許せますが、その事をからかうように何度も言われた日にはかなり頭に来るかと思います。


ですが

・そんなことで怒るのも大人気ないし

とか

・怒るとよけい面白がられるから

とか

・怒ったら図星だとバレるから

と、怒りをググっと抑え込みます。


が、抑え込んだ怒りは無意識のうちにオーラや表情、行動によって表れたりします。


・眉間にシワがよってしまっている

・ものを置くときに音が立ってしまっている

・ドアを勢いよく閉めてしまっている

・返事がつっけんどんになってしまっている

など。


なにがキッカケで妻が怒っているのか?まではわからなくとも、妻が怒っていることだけは夫は察知します。

妻が怒っている、と気づいたとき夫は固まります。

蛇に睨まれたカエル・・・と言ったら言いすぎでしょうか。


または、妻が

「人が気にしているのに!だいたいあなたはいつも無神経なのよ!」

と夫にストレートに怒りをぶつけると、夫は 「しまった!」 と思い瞬時に ”罪悪感” を感じます。
が、自分のデリカシーの無い言葉で妻を傷つけてしまった罪悪感を感じたくない、そして責められたくない思いから

「なんだよ、それぐらいのことでいちいち怒るなよ!」

と、逆に怒り返してキレたりします。

窮鼠猫を噛む・・・と言ったら大げさでしょうか。



いずれにしても、男性は怒っている女性が超ニガテ。
それがパートナーの女性なら尚更。 

まぁ、男性女性に限らず、怒っている人にはあまり近づきたくはないですけれど。
 
それにしても、私たち女性が想像する以上に、男性は怒っている女性が怖いようです。
これは深層心理的に 【怒っている母】 を思い出させるらしいのですが。
男性は女性とは違うポイントで繊細でデリケートなんですね。

パートナーである女性の怒るさまは

・いつか見捨てられるのでは?
・自分が妻を傷つけてしまった
・自分は役に立たない人間
・自分なんていないほうがマシ

という不安や罪悪感を男性に感じさせます。

女性からすると

「なんと大げさな・・・」

と感じるかもしれませんが、いえいえ、あなたの影響力を侮ってはいけません。
この不安や罪悪感。
自立的で男性性が強ければ強い男性ほど深いところではこの負の感情が大きいようですよ。



もしも、夫にイラッと来たときはひと呼吸置いてその怒りの下にある感情を感じてみましょう。

そして、落ち着いてから言葉にします。


「私も最近気にしていることなので、ハッキリ言われるとグサッと来るから止めて欲しいな」

「私はそんな風にからかわれると悲しいよ。自分でも気にしていることだから言わないで欲しい」

と伝えてみてください。


ポイントは

【私は】という主語と 【〇〇と感じるから】 という感情、気持ち 【〇〇して欲しい】 という希望をお願い形にして伝える、ということ。


「そんな無神経なことを言うアイツに、なんで私がお願いしなければならないのだ?! 
それってなんか損してる気がする!
変わるべきはあの無神経男じゃん!」

と思った貴女は正しい(笑)

お気持ちとてもわかります。


けれど、でも。

アイツを変えたくても変わらないのですよ

心理学で言うところの

【自分を変えることは出来るけれど人を変えることは出来ない法則】

です。

『どちらが正しくてどちらが間違っているか?』

よりも、幸せなパートナーシップを目指すなら

【損して得取れ】

です。


女性の心は男性よりも柔らかでしなやかな流麗さを持っています。

あなたの女性らしい繊細さや可憐さを素直に表現することによって、男性はその面を守ってくれようとします。

素敵なパートナーシップを築いてくださいね






 5/29(日)大阪カウンセラーズフェスタ  で講演させていただきます

吉村の講演

テーマ : 『もっと自分を好きになる!~あなたらしく輝くために~』 は

お昼明け一番の<13:00-13:30>です。

みなさまのお越しをお待ちしております






 5月29日(日)~大阪カウンセラーズフェスタ~ 

大阪カウンセラーズ・フェスタ

日時:5/29(日)10:00~18:10

会場:天満橋・エルおおさか

交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分

料金:¥3,240-
   ※出入り自由のフリーパスです。

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