◆吉村 ひろえ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 よしむら ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから、対人関係、子育ての問題、
または、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。
カウンセラーとしては、それぞれのクライアントが元々持っている力やその才能を
大切にし、粘り強く、また、情熱的にサポートし続けている。
女性的で、包容力があり、安心して頼れる姉貴的な性格のため、クライアントからは
「話しをすると元気になる」「とても気分がすっきりした」「いつも安心させてくれる」
などの絶大なる支持を頂いている。
離婚経験があり、一男一女を育てるママである。

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2016年06月


大人の女性へと変化してゆく思春期のころ、あなたは自分や周りのことをどんな風に感じていたでしょう?


意外とすんなりその変化を受け容れて

「早く大人になって素敵な恋愛をしたいなぁ~」

と思う人もいます。



私の友人は小学生の時には既に、好きな男の子と

「触れ合いたい」

と思ったそうです!

愛し合うという行為がどういうものかなんてまだわかっていなかったけれど、好きな男の子と話している時に

「触れ合いたい」

と、ただ単純に純粋にそう感じたそうなんですね。

その友人は素直でストレートでさばさばした魅力的ないい女です。
そういえば昔から男の子にも女の子にもモテていましたわ



”好きな人と触れ合いたい”
”つながりたい”

と願うのは人間の ”本能” だと私は思うんですね。


だけど、その自然な願いがなんらかの理由でイケナイこと、恥ずかしいこと、はしたないことと否定的に捉えてしまう出来事に出会い、女性性を開くことが出来ずにいる。

自然に任せておけば開いて綺麗な花が咲くのに、なんらかの圧力が掛かって閉じたままになっているとしたら、それは気持ち悪さやイライラ、モヤモヤに繋がります。
自然に逆らった状態ですものね。 


圧力が掛かるキッカケは千差万別です。

・親が性的なことに嫌悪を露わにしていた(テレビでのベッドシーンや授かり婚に嫌悪感を示す)
・女性であることを否定された
・痴漢にあった
・男尊女卑な家風
   ・  
   ・
   ・

人それぞれの圧力が掛かる理由があり、ひとつだけではないこともあります。

この圧力が掛かった状態は、思春期のころのムズムズとした気持ち悪さをずっと引きずっているようなものかもしれませんね。


さて、その自然に任せておけば綺麗に咲き誇る女性性。
開かないように掛かっているその圧力を解いてあげると、気持ち悪さやイライラ、モヤモヤしたどんより重~い感じから、フッと力が抜けたように軽やかで心地よい感覚を感じるアンテナの感度が高くなります。


自分の女性性に許可が出ていると、好意を寄せてくる男性を気持ち悪く感じにくくなります。
女性性とは、受け取る・受容・包容・育む・柔軟・創造・無邪気さ・感じる力などです。


女性としての魅力や価値を感じて行為を寄せてくれる男性には 

”あら、私に魅力を感じてくれたのね~ありがと

と受け取りやすくなります。
 
その男性が恋愛対象として見れない時でも
 
「あなたの想いはありがとう。でもお付き合いはノーサンキュー」

と、不必要に気持ち悪さを感じなくてよくなるんですね。
 


女性性が開くとあなたがより一層、魅力的に輝きだします
出会いが増えたり、既にパートナーがおられる方は更に親密度が増したりします。


私は10年ほど前までは立派なオッサンでした。
自分で言うのもなんですが、その頃と比べれば随分と女性性が上がったと思うんですね。
お陰さまでお付き合いしている彼ともバカップルながらも穏やか~な関係が続いています
ま、彼が大人の対応をしてくれることが多いからかもしれませんが。(ありがたや



女性性を高めるには

・スカートをはく
 ・セクシーな下着を着ける
・ピンヒールに挑戦
・ミニスカートに挑戦
・心地よい香りを纏う
・動物や植物を育てる
・ピンクのものを持つ、身に着ける
・争いをやめる
・誰かに頼る

などなど。
 

そして、よければカウンセリング・セラピーなどご利用ください。
頭で「あーしてこーして」と考えるのではなく、心に直接アクセスして女性性への圧力を外していきます。
なのでひとりでなんとかしようとするよりは、開花するスピードは早まるんですね。
女性性に限らず自分の殻を破る時は恐れを感じるもの。
安全で安心な場所でブレイクスルーを体感してみてください。


女性のみなさん
せっかく女性として生を受けたのだし、ぜひ女性性を楽しみましょうね




 

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・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
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※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 



 




「好意を寄せてくる男性からは逃げたくなる」

そんなご相談、意外と多く頂きます。


そして

「自分が好意を寄せている男性からは振り向かれない」

という構図がパターンになってしまっている。



彼が欲しいのに、そんなことが続くと

「またかぁ」

と釈然としない気持ちを抱えるかと思います。

「なんでいつもこうなるのだろう?」

と我ながら不思議な気持になるかもしれませんね。




このようなケースのとき考えられるのは

【あなたの女性性をあなた自身が嫌っているのでは?】

ということです。




「恋愛対象と見ていなかったのに ”もしかして私のこと好き?” って気づいてからその人のことが気持悪くなってしまった」


それまでは、フツーに友達として同僚として上司として先輩としてお付き合いしていたのに、なぜか女性として見られるとわかった途端気持ち悪くなる。


これは、心理的には

【好意を寄せてくる男性が気持悪い

のではなくて

女性として見られることで自身を女性だと感じることが気持悪い】

ということになります。


「ん?私は女性だから女性と見られても普通なのでは?」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

その女性ではなくて

”女”

”オンナ”

と言ったら良いでしょうか。


要するに、性を対象とした女性ですね。


と、ココまでお読みいただいて

「気持ち悪っ!」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。


そうなんです。

ご自身の ”性” を感じて気持ち悪くなってしまってる と見ることが出来るんですね。



子供の頃の私たちは 

”男” ”女” 

という区別がなく平気で男女一緒にお風呂に入って無邪気に遊んだりします。

けれど、成長するにつれてだんだんそんなことは恥ずかしくなってきますね
男女の違いをハッキリ意識するのは、そう、思春期の頃です。
共に身体の変化が著しい時期です。
それまでには無かったところに体毛が生えてきたり、男の子は声変りや夢精、女の子は胸が膨らみ生理が始まる。


「小学生の頃は男の子とばかり遊んでたんですけど」
「中学生になるまでは男の子をよく泣かしていました」

そんなお話しをお聞かせいただくこともありますが、それまではとてもお転婆だった女の子だったんだけど男女の違いを決定的に認識する思春期の頃に大人しい女の子に変化することもあります。
恥ずかしさが出てきたり人の目が気になるようになるんですね。
体の変化とともに ”女の子” から ”大人の女性” へと変化しようとする心理の現れです。


この変化は自然なことなんですけれど、特に女性は生理が始まると自分を汚いと感じたり臭いが気になったりして ”気持ち悪さ” を感じます。
この時期から本格的な自己嫌悪をいだくようになるんですね。

そして、この気持ち悪さや自己嫌悪をいだくことと反抗期も関連があります
心と体の変化が激しいこの時期の気持ち悪さやモヤモヤ感やイラつきは、そのまま周りに投影されるんですね。


余談ですけれど、ウチのお嬢さんは中学生の頃ことあるごとに

「キモイ」

と言っていました。

私「おはよう」

お嬢「キモ」

私「早くしないと学校遅刻するよ」

お嬢「キモッ」

私「このチョコ美味しいで、食べてみ」

お嬢「キモ」


まぁ何を言っても 「キモイ」を連発していました。
挨拶ですか っていうくらい。


幸いなことに私は娘が小学生の頃から心理学を学びだし、思春期のこの心理は心得ていたので

「あ~ぁ~、あなたは今、自分自身をそんなにも気持ち悪く感じているのですね」

と理解できたんですけれど、その心理を知らなかったら

「ちょっと!キモイってどういうことよ?!」

「キモイもんはキモイねん!」

「なんですと!」

と、娘の「キモイ」の言葉を真に受けていたと思うんですね。

そうなると娘の中のスケバンマインドと私の中のスケバンマインドが共鳴しあって、大バトルを繰り広げていたかと思います。
正直に言うと繰り広げたことはあるんですけれど、ま、あれで済んでよかったな、と。
だいたいの場合その日のうちに仲直りします。 
知識があると受け止め方が違いますものね。



あなたは思春期の頃、自分のことをどんな風に感じていましたか?
または周りをどんな風に見ていましたか?


【”女の子” から ”大人の女性” に変わりゆく時、どう感じていたか?】

ということが自身の ”性” に対する捉え方に大きく影響していることが多々あります。 


ちょっと思いを巡らしてみてくださいね。


次回に続きます 




 

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「あの人が変わってくれたらこの問題は解決するのに」
「あの人が態度を改めさえすれば上手くいくのに」

なにか問題が発生した時や誰かとの距離が縮まらず膠着状態に陥っている時、そんな風に思ったことありませんか?


夫が浮気をやめてもっと家庭を大事にしてくれたら離婚に悩まなくて済むのに
・お母さんがデリカシーのない発言をしなければ親子の距離は縮まるんだろうけれど
部長がもう少し聞く耳を持ってくれたらもっとスムーズに仕事が進むだろうに
      ・
      ・
      ・ 

あらゆる人間関係で色んなシチュエーションで、そんな風に感じたことって一度や二度はあるかと思うんですね。



確かに

浮気している夫の方が悪いことをしているんだし、もっと家庭を顧みてくれたら離婚なんて考えなくてもいいかもしれません。

お母さんが人の気持ちを考えて話しをしてくれる人だったら、親子の会話がもっと増えるかもしれません。

あのワンマン部長がもう少し人の意見を聞いてくれたら、仕事が効率的に回るかもしれません。



【あの人が変わるべきだ!】

私も思いました。

「アイツを更生させなければ!」

くらいの勢いで。


ところが

夫に浮気をやめさせよう
母親に心配りや繊細さを持たせよう
部長に人の意見を聞かせよう


そうしようとすればするほど、相手は逆方向へ向かうことが多いんですね。
この経験がお有りの方も多いのではないでしょうか。


【人は変えられない】

パートナーでも親でも子でも他人でも

【人を変えることは出来ない】

そんな法則があります。

なぜか?

人はコントロールされることを嫌うからですね。


あなたがしている浮気という行為は倫理的にも社会的にも間違っているので、その考え方も態度も改めてよ」

と妻が言ったとしたら、浮気している方の夫は自分を全面的に否定されたと感じ、そのうえ考え方や態度まで改めるよう ”指図” され、詰め寄られたように感じます
 

妻からすると ”当然” で ”正論” で ”当たり前” のことを言ったまでなのですけれど、夫からすると ”指図” されて ”コントロール” された風にしか感じられないんですね。
 

「間違ったことをしているのは夫なので変わるべきは夫だ!」

と思うのは自然なことなんですけれど、こういう場合正論は何の役にも立ちません。

この正論をグイグイ押し付けてしまうと

「君のそういうところが嫌なんだよ」

なんて言われたりして夫の心は更に浮気相手へと向かい、妻はよけいに傷つくという結果になってしまうことが多くなります。
これは辛いですよね。


じゃぁ、相手を変えたいときはどうすればよいのか?

悔しいけれど
理不尽だけど
不本意だけど


【私が変わる】


これが一番確実で早道になります。

「なんで私が変わらないといけないのさ!」

と私も思ったことがあります。


悪いのは相手
間違っているのは相手
納得がいかない
損した気がする
負けた感じがする

だからあいつが変わればよい!

と、自分が変化することに抵抗感がわんさか出てくるんですけれど、関係性を良好にするには結局それしか手立てがないことに気づいた時、愕然としつつも

「ムキーーッ!もうどうにでもなればいい!!」

と怒りのような開き直りのような感じが私はしましたよ。


”怒り” と ”やる気” は同じエネルギーなんですけど、まさしく怒りがやる気に変換された瞬間だったと思います。

もう夫のことなどある意味どっちでも良くて

上手くいかない状況に
想いが伝わらないジレンマに
裏切られる期待を持つ自分に

ウンザリしていて

「そんな私とはおさらばだーーー

という感じでしょうか。

そして、深く内省しながらずーっと昔から抱えていた
怒りや悲しみや寂しさを
感じて
感じて
感じて・・・ 
手放して
手放して
手放して・・・

としてゆくと、相手の態度が軟化してくることが多いんですね。


この変化は

「あなたが変わりなさいよ!」
「言いなりになるものか!そっちが変われよ!」

と二人のやり方の競争だったり意地・コントロールなど、諸々の感情が拮抗して緊張状態にあるところから、一方がその諸々の感情を手放して解放してゆくことによってそこに ”ゆるみ” が出てくるから。
引っ張りあっていた綱から手を放すと、相手も綱を引っ張らなくて済むんですね。


感情は共鳴しバランスを取る性質があります。


競争から ”降りる” 

すると、相手からすると戦わなければならない相手ではなくなりますから態度が柔らかくなります。


【人を変えることは出来ない】

けれど、

【私が変わることによって相手が変わる】

ということは出来そうです。




 

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朝、起きると 

「ママ、冷蔵庫のヤングコーン食べてみ、美味しいで」

娘が言います。


そう言えば昨夜、私が寝ているところに娘がやって来て

「ママ、トッピン(元夫のことを娘はこう呼びます)来てるで」

と言ってたなぁ~と思いながらヤングコーンを食べる、とシャキシャキした食感と淡~いトウモロコシの味と甘味を感じました。
とても爽やかな味です。


娘 「きゅうりも持ってきたで」

とのこと。



元夫はたまに電話してきます。

「チビら元気にしてんの?」←息子大学4回生・娘高3ですがいつまでチビと呼ぶのかは謎

と子供たちの現況を確認するのが常なのですが、先日もそうやって電話があったんです。

その時に元夫が嬉しそうにヤングコーンの話しをしていたんですね



「今、屋上でいろいろ野菜作ってんねんけどめっちゃ美味いで。
スーパーで売ってるのと全然味違うねん」

彼はトウモロコシ及びヤングコーンについて熱く語ったのち

「毎日毎日、手掛けたらちゃんと美味しく育つんやなぁ」

「子供にも毎日ちゃんと手掛けといたらよかったなぁ、と思うわ」

と言うので思ったんです。


【やっぱり人って変わるんだなぁ】


と。


元夫は、若かりしころは時代がバブルってのもあったのかもしれませんし、彼自身が苦労してきた人でもあったので

『男は稼いでナンボ』

みたいなところがあったんですね。

家にまともに帰らずとも、妻にも子供にもほとんど言葉を発しなくても

『男は成功しなければ生きていけない』
『稼げなければ生きている資格がない』

くらいに。



家事や子育てに協力するどころか

『俺は母親と嫁にはどれだけ苦労掛けてもいいと思ってる』

と宣言されたこともありました

任侠映画の観過ぎです。

『ご容赦願います』

と、苦労させられることには丁重にお断り申し上げたのですが、まぁまぁの辛酸はなめさせられたようにも思います。
が、今は昔。
それもこれもお互い様なのでしょう。


で、
そんなイケイケドンドンだったあの人が!
稼いでさえいれば何をしてもいいだろう、と言わんばかりだった元夫が!
愛人の2,3人居たとしてもたいしたことではない、と言い放った彼が!
子供がどう育つかは母親次第やろ、と自分が父親であることを全く認識していないかのような発言をしたあの男が!
家事と子育ては母親の仕事やん、とのたまったあのヤカラが!

って、もういいですね


「子供にも毎日ちゃんと手掛けといたらよかったなぁ、と思うわ」

とは!


「それはウチのまーくんとお嬢のこと?」
※彼は現在家庭を持ち、子供も3人いるのです(一番下はまだ1歳)

「うん」

「ウチは、なんだかんだスクスク育ってるから大丈夫。そちらのチビちゃんたちがんばって毎日手掛けてあげて」

と、言いながら

【私も変わったなぁ】

と。


以前の私だったら、そんな罪悪感や後悔を含んだ彼の言葉に乗っかって

「そうやで。昔のあなたは全くもって子育てには関わってなかったもんね。だいたいさぁ・・・」

と、更に彼の罪悪感をつつくということをしていたんですね。
 
無意識にしてしまっていたこともあるでしょうけれど、意識的にわざとチクチク言ったこともあります!←断言

結婚生活中も、離婚してからしばらくしてからもこんなことはたくさんあったのだろうと思うのです。
いえ、ありました。 

私はチクチクのつもりだったけれど、たぶん彼にはグサグサ刺さって罪悪感がこれでもかと刺激され逆切れ→バトルというパターンも多かったんだろうなぁ、と。


そう考えると

【お互い変わったよなぁ】

と感慨深いものがあります。


人って変わるんですね。
それは年齢を重ねて とか いろんな経験を経て とかいうこともあるでしょう 。
けれど、私の場合は心理学を活用した ということもかなり大きく作用しているかと思います。


あらゆる人間関係において、なにか苦しさや壁を感じて平和な関係が保てない時、どちらかが、またはその中の誰かが、蓄積されて凝り固まった感情をほぐしてゆくことによって関係性が変わってゆきます。

どうやって?というお話しになるのですが、ちょっと長くなりそうですので次回に。

よろしければお付き合いください 




 

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最近外を歩いているとふと、ほのかに甘い香りが漂ってくること、ありません?

「なんだか懐かしいような、切ないような気持ちになるなぁ」

なんて思っていたらその香りの正体は ”クチナシの花” でした。

1970年代に渡哲也さんが 「くちなしの花」 という歌をリリースしたのですが
今は亡き父が、この歌をよく口ずさんでいたんです。
クチナシの香りで父を思い出しました。

この曲の歌詞がまた、なんとも物悲しい・・・
物悲しいがゆえに、切ない感じがしたんですね。
昭和です。
セツナイです。
ブルーです



さて、香りと記憶の関係は密接で嗅覚は視覚・味覚・触覚・聴覚よりも、より感情をともなった記憶を蘇らせるそう。
これは嗅覚の情報を処理する脳と記憶・感情の情報を処理する脳のが近くにあるので

【香りによって記憶や感情が呼び覚まされる】

ということが起こるんだそうです。 


・夏草のムンとする匂いは、小学生の頃遊んだ真夏の空き地の抜けるような青い空に吸い込まれそうな記憶

・樟脳の匂いは、今は亡き母が、たまに着る着物姿がいつもの母とは違い少し近寄りがたかった記憶

・タクティクスの香水は、高校生のころ先輩に 「大人だぁ」 と憧れを抱いていた記憶


タクティクスって、むか~し流行った男性用の香水なんですけど最近めっきりこの香りに出会いませんねぇ。
ま、これも昭和の香りです。
この香りを知る方は同年代ですね


香りで昔の恋人を想い出す。
そんな人もとても多いそう。
納得です!

アピールしたい人に香りで印象付けるのもひとつの方法です。



また、香りの活用法として 

「もっとふたりの距離を近づけたい」

「最近ふたりの関係がマンネリだなぁ~」

というあなたには催淫作用のある香りはどうでしょう。

アロマオイルの 
”イランイラン” はエキゾチックで甘く官能的な香り。
女性性のエネルギーを高めてくれることはよく知られているところですね。
サンダルウッドとブレンドすると、セクシーな感情が高まりムーディーな演出がなされるらしいですよ


往年のセックスシンボル、かのマリリンモンローは雑誌のインタビュアーからの

「夜は何を着けて眠りますか?」

の質問に

「眠る時に身に纏うのはシャネルの5番を数滴だけよ」

と答えたのは有名なお話し。

うーん、なんてセクシャルでウィットに富んだ返答でしょう。

つい、想像を掻き立てられてしまいます

これもひとつの粋でオシャレな香りの使い方ですね。


あなたが幸せな香りに包まれて素敵な想い出を重ねられますように



面談カウンセリング枠:追加いたしました


6月23日(木)  13時~・16時~・19時~
6月30日(木)  16時~・19時~


よろしければご利用下さい。


 

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