こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。


昨日は、みずがきひろみカウンセラがトレーナーを務めます

【アバンダンス・ワークショップ】

に参加してまいりました。


ワタクシ吉村は大阪の偶数月にアシスタントとして参加させていただいておますが、毎回このワークショップが楽しみ。

今回も女性性の使い方というか在りようのお話しや、それが正統な形で美しく機能すると、どんな恩恵が降ってくるのかということを学びながら、ブロックになっている感情を解放してゆきました。

で、ですねぇ、この女性性という性質。
男性性を強く持った女性には時に、惨めで情けなくて敗北感満載な感じがして
なかなかそうたやすくは受け容れ難いものでもあるのです。

だけど、この惨めさや負けを感じても耐え得ることが出来るのは断然、男性より女性なのですよ。

なぜか?

答えは

女性のほうが強いから。


なんてシンプルで明快な答えなのでしょう。

そうなんです。
感情を感じるメンタル面は男性よりも女性の方が強いのです。

でも、なぜ女性は男性よりもメンタルが強いのでしょう?

男性にはついていて女性にはついていないものがあります。
で、男性はそのついているものがどれだけ立派でスバラシイかで競争し、勝った負けたと一喜一憂する。
この辺りのお話しは一昨日も大盛り上がり、深く学びを得たのですが。

要約しますと、一方の女性はそもそもついていない。
競争しようにも競争するものが”無い”のです。
”無い”ことをハナから受け容れられていたら、そうそう人と競ったり
「私には無い!」という無価値感には嵌りにくいのかもしれません。

だって”無い”状態が”完全無欠”な状態なわけですから。
無くて既にパーフェクトなのです。
それがフツーなのです。
”無い”がスタンダードなのです。(しつこい)

ま、

『失うものなどなにも無い』


のですよ。
これは凄い強みです。
女性は男性よりは”無い”ということを実は受け容れやすいのです。


んがっ!!
同じ女性でも人それぞれ色んな経緯で「無い」に納得のいかなかったおてんば女子は
やがて男顔負けの男性性の強い女性へと成長します。

同性とも異性とも競争し”てっぺん”を目指します。
”勝ち”にこだわります。
”有る”に価値を見出します。
努力します。我慢もします。

でも、いつか 【負け】 を感じるときが来ます。
本当はそれは負けでもなんでもないのですけれど 【負け】 と強烈に感じてしまうんです。
で、これがなかなか認めたくない、認められない。
そんなドロドロしたぬかるんだ感情なんて感じたくないし、ダメダメな自分なんて見たくもないですから。

対する男性は、諸手を上げて降参するしかないような【負け】を感じたとき

『そんなこと認めるくらいなら死んだ方がマシ』

というくらいに追い詰められます。
いわば、ついているものをバッサリちょん切られるような感覚といったらよいでしょうか。
(男性諸氏にはあまり想像力を働かせないことをお勧めします)


んがっ!!←本日2回目
女性は、男性性を使って女性性に入りこの【負け】を認めること男性よりは得意なんです。
ややこしいですね。

すごく平たくいうと

『成熟した男性性と女性性のバランスが取れていると負けを認めることが出来る』

ということです。
女性はそもそも無かったわけで、その無いことが負けているという勘違いからスタートしているので
ただ、原点に戻れば
『失うものなどなにも無い』
わけですから。


そして、この【負け】と感じるものは自分がそう感じているだけで、実は

・つながり
・愛
・包容力
・調和
・柔軟力
・平和

そんな優しくて穏やかなものを宿しています。
惨めで屈辱的な敗北感は、意図せず恩恵の種となり姿を変えて大きなギフトとなって手の中に落ちて来るようです。


今回のアバンダンス・ワークショップにご参加いただいたみなさまは、なかなかに男性性を強く持つ女性達。
でも男性性が高いということは同じだけ女性性も高いということ。
それくらい強い男性性でないと愛に溢れる美しい強い女性性を抑え込むことが出来なかったわけですから。


あぁ、でも愛を、女性性を弱くて情けないもののように感じてしまうのって、女性の悲しい性だなぁとしみじみ。

でも、これを感じるプロセスがあるからこそ、自分の本当の強さに、美しさにつながっていけるのです。

一見 【負け】 のように感じる女性性が実は恩恵の種で、その種蒔きをしたような今回のアバンダンスでした。

と思っていたら昨日、私には早速こころが弾むような恩恵が降ってきましたよ

今回も果敢なチャレンジをしたみなさまにはどんな素敵なギフトがやってくるのか楽しみです


「蒔いた種が葡萄の種なら、きっと芳醇な美酒になるに違いない」

などとボーっと考えていたらワインが飲みたくなって昨日は珍しくワインをいただきました
大変美味でした



東京の8月アバンダンス・ワークショップは来週9日水曜日

今月のテーマはズバリ 
『アバンダンスを受け取る』

あなたも豊かで芳醇な香りを楽しんでみてはいかがでしょう?

※参加には条件があります。詳しくはコチラを
           
【東京・大阪】(女性性の)アバンダンス・ワークショップ

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