◆吉村 ひろえ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 よしむら ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから、対人関係、子育ての問題、
または、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。
カウンセラーとしては、それぞれのクライアントが元々持っている力やその才能を
大切にし、粘り強く、また、情熱的にサポートし続けている。
女性的で、包容力があり、安心して頼れる姉貴的な性格のため、クライアントからは
「話しをすると元気になる」「とても気分がすっきりした」「いつも安心させてくれる」
などの絶大なる支持を頂いている。
離婚経験があり、一男一女を育てるママである。

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カテゴリ: 心に響く名言集

こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。


『ダイアモンドは傷つかない』

むかし、私が中学生ぐらいの時だったでしょうか。
そんな題名の映画がありました。

内容は20歳の予備校生と中年の予備校講師の不倫の物語らしいです。

当時けっこう話題になっていたと思うんですけれど、観に行かなかったのはそういうオトナの映画だったからかもしれません。

映画は観ていないけれど中学生だった私には

『ダイアモンドは傷つかない』

その言葉に何かググッとくるものがあったのです。


ダイアモンドは天然では最も硬い物質。

へぇあの綺麗なキラキラと輝く美しい石は何をしても傷つかないほどに強くて硬いのか」

「私の心もダイヤモンドのように強くて硬くて美しく在ろう」


若かりし頃の私は、なぜかそんな風に密やかに心に誓ったのでした。
思春期特有の完璧主義です。(笑)


「清く正しく美しくそして強く生きねば」

辛いことや悲しいことがあっても

「これくらい平気、どうってことないさ」

と、ずいぶん強がっていた時期が長かったよなぁと思うんです。

いつの間にか強がる癖がついて、悲しいとか寂しいという感情があまりよく解らず、ただ虚しさや気だるさやイライラばかりを募らせていたように思います


母親が死んだときも悲しかったけれど、いつまでも泣いてる暇はないと家業に家事にと悲しみはそっちのけで忙しさにかまけていたし、元夫の繰り返される浮気が発覚しても傷つくというよりは「この男をちゃんとした人の道に戻さねば」と妙な使命感に駆られていたり。


「それしきで傷つく私ではないわっ!」

と、随分つっぱっていたんだな、と今なら解ります。

あ、今、確信しました。

だから

【お前はひとりでも大丈夫】

と、一番言われてはイケナイ言葉を元夫から言われたのですねぇ。
男性は必要とされたい思いが女性よりは強いのです。

「あなたなど居なくても私はひとりで大丈夫」

元夫にはそんな風に見えていたのですね。



今から思うとつっぱっていた、というよりはもはや ”麻痺” の域です。

「強く在らねば」

そう思うあまり、悲しいや寂しいという感情を切り離し続け、
いつの間にか痛みを感じれなくなっていたようです。

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あなたはどうですか?

強がっていませんか?
無理していませんか?


パートナーがなんの気なしに放ったひと言
親に出されたダメ
出し
友達との軽口

そこに悪気はなくても少なからずあなたの心は傷ついて、でも

「これくらいで傷つくなんて私のハートはそんなにヤワじゃないわ」
「も
ういい歳の大人なんだしそんなことで傷つくなんて」

そう思
って自分の心をスルーしていませんか?

グサグサと大きな傷はもちろん、チクチクと小さな傷でもそれをないものとして無視し続けて行くと問題を抱えやすくなったりその問題が解決よりも大きくなる方に向かったりするようです。

自分の傷はそっちのけで相手を愛そう、許そう、とがんばり続けていませんか?



『本当の強さとは弱さの中に入っていけるほどの強さ』


そんな言葉があります。


自分の弱さや不甲斐なさ至らなさは感じたくはないけれど、そこから逃げるでも誤魔化すでもなく、きちんとそれも感じて受け入れられるほどの強さです。

自分のダメさ加減は認めたくはないし感じたくはないもの。
けれどその感情と向き合う。
感じる。
受け容れる。


そうするとその痛みの感情は解放されてゆきます。


切り離したいほどの感じたくない感情と向き合い受け容れてゆくわけですから、勇気がいります。

だけど、その感情と向き合い乗り越えてゆく時、ひとりである必要はありません。

よかったらぜひカウンセラーを頼ってみてください。
ひとりで乗り越えようとするよりも断然、早くラクにその感情から解放されます。



カウンセリングでお話を伺っていても   

「それは相当心が痛いだろう」

  私はそう感じるのですが、ご本人は笑って話されていたり、ただただ無性にイ
ライラばかり感じる、と話してくださる方がいらっしゃいます。

それはまるで、ケガをして血がダラダラ流れているにもかかわらずケガしている事にご本人は気付かず痛みを感じられていない状態、と言ったらわかりやすいでしょうか。


麻痺して心の奥深くに閉じ込められた感情は解放されたくてやがて主張し始めます。

そうすると、まるであなたに気付いて欲しくて癒されたい痛みの感情が、問題を引き寄せたり大きくしたりするかのように事態が悪い方向へと進むことも少なくないんですね。


麻痺してるわけですから痛みのは感じません。

問題がなかなか解決しない。
それどころか、事態はどんどん悪くなる方へ向かっている。

そんな時はもしかしたら以前の私のように麻痺しているのかもしれません。


カウンセリングを受け始めると痛みを感じ始めます。
麻痺が解けてゆくわけですから、避けたいところですがそうもいきません。
けれど、その痛みを最小に最短に癒してゆくのにカウンセリングは役立つと思います。

そしてその痛みを感じ切った先に待っているのは、無理のない無邪気で楽チンで自然体なあなたです。

無理しなくても強がらなくても、そのまんまのあなたはそれまでのあなたより何倍もの輝きを放ち始めます。


完璧な強さと美しさはダイアモンドに任せて、自分の弱さも人の弱さも包み込むような味わい深く温かい輝きを、よかったら一緒に取り戻してゆきましょう。 

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カウンセリング予約センター 
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昨日だったか一昨日だったか、ふと新聞の隅っこの小さな記事に目が留まった。

最近、テレビや新聞で大きく取り上げられている、ミャンマー情勢。
総選挙でアウンサンスーチーさん率いる、最大野党が議席を伸ばし事実上の勝利宣言をしたそうですね。
御年70歳だというスーチーさん。
なんてパワフルな女性なんだろうと思います


そしてなぜか、新聞紙面の大半を割いていたそのミャンマー総選挙情勢よりも、私が気になった隅っこの小さな記事。
そこにはスーチーさんが自宅軟禁から解放された時に、新聞社に寄せられたエッセイの中のの一節が紹介されていました

 

昨日はただの夢であり 
明日は予感にすぎない

今日をしっかりと生きたらば
昨日という日は理想となり
明日という日に希望を開く

だから、今日と精いっぱい向き合おう



5世紀ころのインドのカーリダーサという詩人の作品だそうです。

私はこの詩を読んで、なんだか励まされるような、勇気づけられるような、光を見るようなそんな感じがしました


みなさんは、どんな感じがしましたか?




今日も素敵な一日を





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あなたはあなたの人生を愛していますか?

 

『人生を愛しなさい そうすれば人生に愛される』

 

この言葉はピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインという音楽家の言葉です。

彼は2歳の頃には姉のピアノレッスンを聴いただけでその演奏を再現させます。

音楽の道を歩みますが、評論家からの批判を受け音楽活動を休止しし、4年間の活動休止中に自らの腕を磨き、活動を再開しますが貧困にあえぎ自らの命を絶とうとしますが失敗します。

「しかし、その直後に自らが生まれ変わり、人生の無限の愛が授けられたように感じた」 

と後に語っています。

 

 

生きている限り、いろんな問題が私たちの前に差し出されます。

 

子供の頃は、両親のケンカに心を痛めたかもしれません。

友達と上手く折り合えなくて落ち込んだこともあったかもしれません。

夢と現実のどちらを選ぶか?

自分のしたい仕事はなんなのか?

なぜ自分にはパートナーが出来ないのか?

この人と結婚して良いのか?

この人と離婚した方が良いのか?

あんなに小さくて可愛くて手を掛けた子供に、自分の手が届かなくなったのはいつからだろう?

この借金が完済するのはいつだろう?

なぜ、自分がこの病に罹らなければいけないのか?

 

 

悩みは尽きないものかもしれません。

 

「なぜ自分がこんな目に遭わなければいけないのだ?」

と思う事もあるでしょう。

「こんな人生、投げ捨ててしまいたい」

と思う事も。

 

そう思うことに良いも悪いも無く、正しいも間違っているもありません。

 

そう思う時、あなたの心は傷ついていたり、いっぱいいっぱいになっている時です。

そんな時は、人生をひと休みしてください。

人生から降りるのでも、打ち捨てるのでもなく骨休めが必要な時なのです、きっと。

 

そして、ひと息ついたら

「さあ、このサイアクな人生をどう良くしようか?」

と模索しながら少しでも前に進もうとすることが


【人生を愛する】


ことになるのではないかと思います。

 

人生があなたにもたらしてくれるもの。

 

それが問題や苦悩であっても人生があなたになにかを与えようとしているのだとしたら?

 

一見最悪に思える、問題や苦悩だらけの自分の人生に真摯に向き合い、受け容れ、乗り越えた時、豊かな恵みがあなたに降り注がれることでしょう

 

 

人生を愛しましょう

そうすれば人生に愛されます

 

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