◆吉村 ひろえ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 よしむら ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから、対人関係、子育ての問題、
または、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。
カウンセラーとしては、それぞれのクライアントが元々持っている力やその才能を
大切にし、粘り強く、また、情熱的にサポートし続けている。
女性的で、包容力があり、安心して頼れる姉貴的な性格のため、クライアントからは
「話しをすると元気になる」「とても気分がすっきりした」「いつも安心させてくれる」
などの絶大なる支持を頂いている。
離婚経験があり、一男一女を育てるママである。

>>>カウンセラーの一覧へ
>>>カウンセリングサービスのHPへ
>>>カウンセリングサービスって?

0046

カテゴリ: 心理学

こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。


私たち人間は、誰しも
「人の役に立ちたい」
という気持ちを持っています。
人の幸せを願っているといってもいいかもしれません。

けれど
「私は迷惑な存在だ」
「きっと私は人に受け容れられないだろう」
という思いがあると、誰かの
「人の役に立ちたい」
という願望を奪ってしまう場面が多くなります。

だって、あなたは
「私は迷惑」
と思っているから、ひとりでなんでもやってしまうし
「きっと私は受け容れられないだろう」
と思っているから、みんなの輪の中に入って来てくれないし、とても自立的。

あなた自身は

「私はあれも上手く出来ないし、これもみんなみたいに得意じゃない」
「今日もまた失敗したし、きっとみんなダメな奴と思っているだろう」

と、自分の不完全さを責めているのかもしれないんですけれど。


そんなあなたの心の内を、周りの人は知る術もなく

「あぁ、あの人は自分でやりたい人だから手伝うと迷惑かも」
「あの人は独りが好きだから話しかけない方がいいよね」

と誤解している可能性だって大いにあるのです。
周りの人も、あなたにとって

「自分は迷惑」
「私は受け容れられない存在」

と認識しているのかもしれません。


この世界に
人に迷惑をかけたことのない人なんていなくて
完璧な人もいません。

迷惑はお互いさまで、誰しも助け合って生きていると思うのです。

あなたの不完全さにOKを出して誰かにHELPを出すことは、誰かの
「役に立ちたい」
を満たすことにもなります。

あなたが、道に迷っているお婆さんを案内してあげて気分が良くなるときみたいに。

そういう時って
「お婆さんが行きたいところに辿り着いてよかった」
というお婆さんの幸せと
「お婆さんの役に立てた私」
が嬉しくて、心がほっこりするんです。


少し、勇気を出してあなたからアクションを起こしてみてください。
タイミングを見計らって

「ちょっと手伝ってもらっていいですか?」って。
「ここ、よくわからないんで教えてください」って。

たまには誰かをあなたの役に立たせてあげてくださいね。

field-of-poppies-807871__180








 

ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 

までお電話ください。 


・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内は
トップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 



こんにちは。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。
いつもご訪問ありがとうございます。


私たちは、生きてゆく中でたくさんの失敗をしたり間違いを犯したりします。

失敗したり間違ったりしたときは、落ち込んだり自分を責めます。

「あぁ、なんでこんな失敗しちゃったんだろう」
「こんなことフツー間違わないだろうに、私ってヤツは・・・」

さんざん落ち込んで、トコトン自分を責めて。

失敗したり間違ったりしなくても、そもそもの自分の出身地や容姿などにコンプレックスを感じて自分を否定してしまうこともあります。
人と比べては、バカにされないように、笑われないように、とがんばります。


落ちるところまで落ちて、これ以上ないほど自分を責めて、極限までがんばったら

「ま、いっか」


自分を許しましょう。
自分を緩めましょう。

「ま、いっか」

と自分を受け容れましょう。

というお話しは、わかりやすいかと思います。
カウンセラーもこの自己受容のための

「ま、いっか」

は推奨いたします。
こういう時ってなかなか自分を受け容れ難かったりするんですけれど。


それとは別に、難なく、いとも簡単に

「ま、いっか」

と自分に言っているとき、ないですか?

自己受容のためではなく、自己犠牲するときに。


たとえば

・同僚に出勤日を変わってほしいと頼まれて 
 ”あ、その日は彼との約束があるんだけど” と心の中で思いながらも

「ま、いっか」

・眠りそうになっているときに友達からの電話で仕事の愚痴に 
 ”明日の朝早いんだけど” と思いつつ

「ま、いっか」

・彼からSEXを求められて 
 ”今日はそんな気分じゃない” そう思っても

「ま、いっか」


どんどん犠牲的になってしまってしまっていませんか?


初めのうちは

「まぁ、大したことじゃないし。これくらいは私さえ我慢すれば丸く収まるしね」

と思えていても、積もりに積もった感情はいつか怒りとなって爆発してしまいます。

若しくは、長い間自分の心を押し殺し続けていると、感覚が麻痺して自分が何を感じているのかよくわからなくなることもあります。

「自分がどうしたいかわからない」 
「どう思っているのかもよくわからない」 
「何も感じない」

そして、たいして動いているわけでもないのに、身体は重くて何もやる気がしない。
まるで、麻痺した感情が出口をなくして心の底と身体の底に澱となって溜まったような状態です。
どんより重いんです。


自己犠牲するときの

「ま、いっか」

は、瞬時に出てきて、違和感を感じても一瞬のうちにその違和感はかき消され

「ま、いっか」

がさも当たり前のように、初めから違和感などなかったかのように感じさせる、恐るべし

「ま、いっか」

です。


ほとんど瞬間的に自動的に自分を押し殺してしまうので、自分が我慢しているとか犠牲していることに気づいていない方も多くいらっしゃいます。
そのような方は昔から、我慢したり遠慮したりすることがクセのようになってしまっているのかもしれません。


あなたはどうですか?

ほんの一瞬のうちに

「ま、いっか」

と自分の心を抹殺していませんか?

「相手に悪いから」
「相手を傷つけてしまうのでは?」
「喧嘩したくないし」

と、自分に無理を強いていませんか?



自分を許す 「ま、いっか」 は自分も周りも幸せにします。

自分を犠牲にする 「ま、いっか」 は自分も周りも苦しくさせます。


「ま、いっか」

は自分も周りも幸せにするために使いましょうね。

schutzengelchen-1690825__180










 

ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 

までお電話ください。 


・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内は
トップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 




こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。


初めてのデートはいくつになってもドキドキワクワクするものです。


まだ相手のことをそんなに知っているわけではなく、相手の新しい面や意外な面を発見して驚いたり惚れ直したり。
これからのふたりがどう展開してゆくのか?なんていう微妙な時期には
特に、丁寧に慎重にコトを運びたいところ。

先日、超自立的な女性のクライアントさんと話していたんです。
元々顔立ちのキリッとした美人さんで、十分ひとりでも生きてゆける職業を持っていて、それゆえに結婚願望もなく今まで来たけれど、30歳になったのをキッカケに 「やっぱり子供が欲しい!」 と思い出しカウンセリングにお越し下さるように。

話し方や言葉遣いは、それはそれはフェミニンでとても上品で女性らしさを感じます。
けれど、話している内容や考え方や感じ方が超男性的。
最初にそのことをお伝えすると

「中身は男だなぁ~、って言われたこと、何度もあります」

とのこと。
こういうタイプの女性、結構いらっしゃいます。

それでも、セラピーや宿題など果敢に素直にチャレンジしてくださって、ずいぶんと女性性も開いて来られていました。

でね、昔は彼女に声をかけて来る男性ってなかなかいなかったんです。

「仕事はテキパキこなすし、周りへの気遣いも配慮も出来る彼女には、きっともう素敵な人がいるだろう」
「もし、彼がいなくても自分じゃ不釣り合いで彼女を幸せには出来ないだろう」

周りの男性はそう思っていたみたいです。
すでに結婚した年上や年下の男性たちが

「あの時、声かけてりゃヨカッタァ~」

と、最近結婚したいと表明した彼女に、飲みの席で口々に言っていたそうですから。

女性が思うより男性って、こういう面では繊細で臆病者のようです。

「彼女を幸せに出来なかったら」
「彼女の役に立てないんだったら」

と腰が引けるのです。

で、稀に、そんな高嶺の花の彼女に勇敢にも声をかけて来る男性は、見事なまでにダメんずだったりしたのですよね^^;


ところが、最近婚活で出会った人とお付き合いが始まり、良い感じなんだそうな。

「この人なら会ってみてもいいかな。でも、またガッカリするだけかも」

と期待せず、ちょっとだけ高級なレストランを予約してくれたというので赴いたそう。

「まぁまぁ、話しも弾み楽しかったなぁ~」

とは思ったものの

「この先どうしよう。悪い人ではななそうだけど」

なんて考えながら、お会計を済ませようとしたら

「なんと!!お手洗いに行っている間に彼が済ませてくれていたんです!」

と、そこで彼女のハートは鷲づかみにされたそうです^^


最近 「デートは割り勘」 という男性が多いですね。
もちろん、割り勘が悪いわけではないですけど、女性としては金銭的なことよりも、この ”レディー扱い” にグッとくるものなんですよね。
別に自分で払えるけれどその気遣ってもらってる感が、単純に素直に嬉しいのです。
ふだんそんな扱いされてなければないほどに。
しかも初デートですから、ガツーンとやられちまった感じですね。

男性諸氏、最初が肝心 です。


自立系女子、姉御キャラな女性はこういうレディー扱いってあまりされません。
レディー扱いされる前に自分で全てを済ませていることが多いのですね。
ま、それが男性にスキを与えないんですけれど。

それに、その自立姉御キャラの通りに堂々と甘えてこられたりするので、どこかお姫様のように扱われることを諦めてしまっていることが多いのです。
本当は望んでいるのですけど。
寧ろ、自分がみんなの面倒を見るキングのように、堂々と気前よく振舞っちゃうんですよね。


「どうせ、本当の私なんて誰もわかってくれないもんね」

寂しさを抱えているハートにこのレディー扱いは響きます。
心にグッと来ます。

「惚れてまうやろー

心の中でそう叫んだそうです^^

いやぁ、私としては存分に惚れていただきたい!
甘い甘いロマンスを味わいつくしていただきたい!

でも、彼女としては超怖いわけです。
いつも完全無欠な完璧な女性として見られてきたわけですから。
でも、せっかく開いてきた女性性。
ここで怖れにのまれて閉じると元の木阿弥。
こんなときは女性性を開くセッションです

彼女の感激っぷりに彼の方もずいぶん感激しておられたそう。


さぁ、男性のみなさん。
あなたは彼女をレディー扱い出来ますか?

そして、女性のみなさん
あなたはレディー扱いを受け取れますか?
crown-1049927__340











 

ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 
までお電話ください。 

・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 





こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。


感情と思考のカンケイって女性と男性のカンケイに似ているかもしれません。
感情が女性で思考が男性。
実際、感情は女性性で思考は男性性であったりするんですけれど。

感情は、楽しいとか、悲しい、怒りなどの気持ちのことですね。
これは犬や猫、いわゆる哺乳類はこの感情を持ち合わせていると言われます。
犬は喜んでいるとき尻尾を振ったり、怒ると噛みついたりしますよね。

対する思考は、物事を解決したり結論付けたり理論立てて方法などを導き出す行為。
要は考えること。
この思考を持っているのは私たち人間だけ。

で、この感情と思考がバランスよく働いているときは問題ないんですけれど、感じる感情が辛すぎるとき、思考でその感情を抑え込もうとすることがあります。
しかも無意識に。


たとえば、夫が浮気しているのを知ったときかなり衝撃を受けるかと思います。
悲しいやら悔しいやら腹立たしいやら。
いろんな感情が渦巻きます。
人によっては恐れや不安を感じることも。

でも、一方で
「許した方が良いのか?」
「離婚した方が良いのか?」
「でも子供はどうする?」
と思考が働きます。

これからどうするのか?を考えるのは当然のことです。
が、思考が働いているとき感情は感じにくくなります。

思考だけがグルグル働いて、あれこれ考えるのに答えは出てこない。
なぜ答えが出ないかというと、正解がないから。
こういう時の

「どうしたらよいか?」

は誰にも解りません。

ただ、必要なのは

「私がどうしたいか?」

なんだけど、これもまた、こういう時ってすぐにはわからないことが多いです。
それは、処理されていない感情が蠢いていて自分が本当に望んでいることが見えなくなっているから。

夫の浮気に限らず自分が辛いときでも、つい思考が働いてしまう癖のある人は
ずっと優等生で生きて来たのかもしれません。
自分の感情よりも

「私がしっかりしなきゃ」
「みんなが楽になるには?」
「私さえ我慢すれば丸く収まる」

そんな風に犠牲的になってしまっていたかもしれません。
また、自分が悪いからこういう状況になったのだ、と言わんばかりに自分を責めてしまうことも。
パートナーシップはふたりの問題で浮気したのはご主人なのに

「私があそこでああしたからこんなことに」
「私があの時ああしたからダメだったのか」

という風に。

そして、こういうタイプの人は子供のころからがんばりやさんでしっかりさんで我慢強い人が多いです。
且つ、有能な人が多いなぁ、と私は感じます。
まぁ、それだけ努力してがんばって来られてきたわけですものね。

思考で感情を抑え込めることも、生きてゆく上ではとても大事なことです。
自立するときなんかは、思考をふんだんに使って色んな技や手法、自分のやり方を確立させてゆきますから。
けれど、あまりに感情を抑圧する癖がついてしまって、溜め込んだ感情がいっぱいいっぱいになったとき問題が発生しやすくなったりします。
無意識が、抑圧された感情を解放させるために問題を引き寄せちゃったりするんですよね。

最初は上手くいかないこともあるかと思いますが、心当たりのある方は感情を感じるレッスンをしてみてください。

先ずは、表現すること。

「私はこう思ったのよ」
「あの時こう感じたんだよね」

人と話すことで自分が感じてたことを思い出したり明確になってきやすくなります。
お友達に聞いてもらったりカウンセリングなどをご利用ください。

ふだんの生活の中では、ちょこちょこ自分でチェックしてみてください。

「どう?私、なに感じてる?」

と。
ここでのポイントはなにをどう感じてもジャッジしないこと。
たとえどれだけの怒りを感じても、極悪非道な私を感じても ALL OKです(笑)
感情に良いも悪いもありませんからね^^
で、その感じた感情をまたお友達やカウンセラーに話して受け止めてもらってください。
そうすることで、感情を感じることの許可が下りやすくなりますから。


余談ですが爬虫類は、思考はおろか感情ももちろん持ち合わせておらず
あるのは本能のみ、なんだそう。
彼らは、寝たきゃ寝る、食べたきゃ食べる、交尾したきゃ交尾する。
う~ん、シンプルだ
algodones-dunes-1654439__180









 

ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 
までお電話ください。 

・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 



こんにちは。
カウンセリングサービスの吉村ひろえです。
いつもご訪問ありがとうございます。


私たちは、自己概念とか自己イメージというものを自分自身に持っています。
「私は〇〇な人間だ」というもの。

たとえば
「私は明るい」
「私は内向的」
「私は大人しい」
「私は派手」
「私は姉御肌」
など。

良くも悪くも色んな自己概念があって、それがポジティブで良い自己概念なら問題なかろう、と思いますよね?
でも、意外や意外。
けっこう、それが自分に制限を掛けていたり窮屈に感じるんだけど
「でも、私はこういうキャラだから」
と、もう脱ぎ捨てたい自己概念を健気に堅実に遂行していたりするんです。


「私は社交的」

この自己イメージは良いものなんだけど、いつもいつも明るく人懐こいわけではないですよね。
気分が乗らないこともあれば、落ち込んでブルーな日もある。
でも「私は社交的」なキャラだから、みんなの前では明るく場を盛り上げなきゃ。

そう感じているとしたら、その自己概念はとてもしんどいものになっちゃいますよね。

「私は姉御肌」

この自己概念は、いつもしっかりさんでみんなの面倒見なきゃ、と自分を急き立てるかもしれません。
自分は差し置いて、与える側にばかり回っているとしたらちょっとエネルギーが枯渇してしまうかも。

私たちの心はどこかでバランスを取ろうとするので
表向き社交的な人が実はお家の中では物静かだったり
しっかり者の姉御肌な人は意外とお茶目で間抜けな所があったり^^


自己概念は生きてきた中で、両親や周りの大人、学校の先生、環境によって作られてゆきます。
そこには、正しい概念もあれば誤解や思い込みから作られた概念もあります。

人と話すのが恥ずかしくて、話せないでいたときにお母さんから
「ほんと、引っ込み思案でダメな子ねぇ」
と言われたとしたら、それを克服して今の社交的な自分を作ったのかもしれません。

楽しいことが大好きで好奇心満載な子供時代に
「おねえちゃんなんだから、しっかりしてね」
と言われて、いつも冷静沈着を心がけて来たのかもしれません。

でも、ふだん、社交的でムードメーカーな人がたまには、無理せずおしとやかにしていたって良いのです。
ふだん、しっかりさんでもたまにはノーテンキで無邪気にはしゃぐことがあっても良いのです。

「らしくないなぁ~」
なんて言われても
「これもれっきとした私なのよん♪」
と動じることなく、堂々と。


私たちには、自分が思い描いている自分とは対極のものが自分の中にあったりするものです。
表立って目立つキャラが本質だと思いがちだけど、実は逆もまた真なり。
そして、それはどんなものでも、良いとか悪いとか
「キャラじゃないしな~」
なんて自分を判断しないでほしいな、と思います。

あなたの魂が喜ぶことこそがあなたの ”本質” ですから。


自分が抱いている窮屈になった自己概念が崩壊するとき、あなたの制限が外れて今より、もっともっとあなたという存在が光りだします。

今日はいつもの自己概念や役割は脱ぎ捨てて、あなたの魂を喜ばせてみませんか?
tulips-1246264__340












 

ご予約・お問合せ先

・お手元にメモをご用意ください。

・カウンセリングサービスのカウンセリングは完全予約制となっております。
・面談カウンセリング/電話カウンセリングのご予約は

 
カウンセリング予約センター 
 06-6190-5131 
までお電話ください。 

・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。
※休業日などのご案内はトップページの右上の「Today's Schedule」をご参照下さい。 



このページのトップヘ