■カウンセリングサービスの浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日の名古屋は雨ですね。久しぶりに雨を見た気がするのは何故なんでしょう・・・。

湿度は上がりそうですが風邪ひきそう・・・。いや、絶対に風邪が引けない時期でもありますので、驚くほどの厚着をしている毎日です。 


それでは今日のコラムです。

短いですがよろしければどうぞ。


■つい「いやいや私はそんなに頑張っていないんですけど・・・」と言いたくなるだとか。

そんな言葉を使うことが癖になっている方っていないでしょうか?

ある意味、謙虚さの表現であったリもするこの言葉。

まー僕も使うことがありますけど。

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しかし、誰かに認められても、仕事で評価されても「いやいや私は・・・」ってつい使ってしまう心の動きってないでしょうか?


これ、悪くはないけど、使いすぎると「人を拒絶する」という意味合いになってしまうことがあるんですね。

使っている側にはきっと悪意なんてないと思うんです。

ただカタチとしては「素晴らしいですね」→「いえいえ」となるので・・・時としてややこしい意味を持つことがあるケースも・・・。



また、感情としては罪悪感を選んでいたり、自分を評価しないという部分になるので・・・

どこか「いえいえ・・・」を使いすぎて、癖のようになってしまうと、「自分を評価する」ということが難しくなる、という傾向が出てくることもある。

人が何を言ってくれていても、あなたの中では「価値を認めない」という事が起こっていますのでね。


また、多くこの手の遠慮って「家の外」で行われていることが多くないですか?

職場、友人、コミュニティの中などの対人関係で行われている。

すると、どこか承認欲求が満たされないので、あなたの傍にいる人・・・パートナー、家族、親友などの間で「どうして認めてくれないんだ!」「もっと見てくれないんだ」「愛してくれないんだ」といった不満が爆発する理由にもなりかねないんです。

ががが・・・。

実際は、遠慮という癖で「自己承認」どころか、「自分を疑う癖」ができちゃっているので、人から認められても屈辱感を感じたり、人の承認を受けると惨めになったり、人によってはよくわかんないねぇ・・・と感じたり・・・。

いろんなことが起きるのです。

そして、あなたには「どこか満たされない気持ち」や「自分の何が悪かった?といった偏った発想」が色濃く残ることがあるんですね。



じゃ、どうしてそんな心理パターンができちゃうの?という部分。

それは次回に続く・・・。




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