浅野さんへの質問

いつもありがとうございます。
クライアント様から「魔法使いなのでは?」と思われることもある浅野さん、早速ですが質問です。

撃っちゃいけないと思いつつ彼にガトリング砲をぶっ放してしまった優等生女子の話

のブログの文章にガトリング砲!がでてきました。

「どうして連絡をくれないの?」
「今、どこにいるの?」
「私のこと、どう思っているの?」

この表現、『ベホイミ♪(←ゲームの傷を治す魔法です)』な雰囲気の表現があるのなら、私はそちらの伝え方をしたいです。
『ホイミ♪(←少し癒す)』『ベホマ♪(←がっつり癒す)』でも癒しはほっこりしていて楽しそうです♪
いかがでしょう?

よろしくお願いします。

ネタ募集ネーム:ルイーダの酒場さん


はい、ルイーダの酒場さん、ネタのご協力ありがとうございますm(_ _)m


「どうして連絡をくれないの?」
「今、どこにいるの?」
「私のこと、どう思っているの?」

この表現、『ベホイミ♪(←ゲームの傷を治す魔法です)』な雰囲気の表現があるのなら、私はそちらの伝え方をしたいです。

はいはい。ベホイミですね。

分かりますよ、僕もドラクエは全てクリア済みおりますので〜( ̄ー ̄)ニヤリ


これはですね、コミュニケーションの中に見える「感情」を見つめれば答えは自ずと出てきます。

少なくともこのガトリング砲は

「怖れ」


から生まれているもの、と言えそうなわけですよ。


自分が怖れを感じているから、その怖れを「外側」から解消しようとしている状態ですわねぇ。


カウンセリングでも伺う話ですけど

「この男性を本当に愛していいのかな?」

それを確かめるためにガトリング砲なりバズーカ砲なりを打ち込んじゃったり、籠城中の彼を兵糧攻めしたり(干殺しね♡)、まぁいろいろなことが起きるわけです。

言い方はアレですが・・・「戦じゃ!勝つために手段を選ばん!」わけですわなぁ。


でも、一体何に勝とうとしているか?と考えてみれば、彼ではないですよね・・・。

「自分の怖れ」


なわけですよ。

相手に勝ってもね、ほしい結果が手に入らなきゃね・・・


まぁ今回のようなケースでは、自分の怖れを外から解消しようとしても、むしろ自分の感情の主導権は相手に行ってしまうので、オススメではないわけですね。



そもそもこのようなケースでは怖ればかりに気を取られて

「自己表現」



を忘れちゃっているわけですよね。


そもそも女性が今回のような「怖れ」を男性との間で感じるってことは

相手に好意があるのは明白ですよね。

そこ、語ってないし、なぜか語らない理由がある。

そこを僕は見つめたいわけです。


だから・・・

「どうして連絡をくれないの?」
「今、どこにいるの?」
「私のこと、どう思っているの?」

この言葉自体、素直な気持ちなんだと思うのです。

問題はこの言葉の裏に隠れた感情、怖れや怒りなのです。

これが相手に伝わることでパートナーシップのトラブルを作るのです。

この言葉と感情を向けられた男性は「相手のペースで要求されている」自分が責められている」と感じるからですね。


なのでまぁ理想だけを書けば

「どうして連絡をくれないの?」
「今、どこにいるの?」
「私のこと、どう思っているの?」

同じ言葉を使っても、怖れや怒りではなく、愛される自信や、親密感・愛情を感じていれば、伝わるものは変わるのです。

穏やかに愛情を感じながら話していれば、同じ言葉でも相手に伝わるものは変わる。

イメージしていただくと分かると思うんですけどね。


「愛or怖れ、あなたはどっちを選びますか?」なんて質問で伺うこともあるわけです。

言い換えれば「エゴor真実」なわけです。

それこそ感情の影響力ですし、何を意図してその言葉を使っているのか、の違いとも言えますよね。


そして親密感や愛情から出てくる言葉であれば愛したくなるものだから

「連絡をくれると嬉しい」のような形に自ずとなるでしょうし。

「今、どこにいるのかな?」と語尾も変わるかもしれませんし。

「私のことをどう思っているの?」より、「私はこう思っているよ」を伝えたくなるでしょうね。



とはいえですよ・・・

僕も他人事のように「好きって言えばいい」という話をしたいわけじゃないんですよ。

「好きって言いたいけど言えない葛藤・苦しみ」も実際にあるわけです。

素直になれたらどれだけ楽なのに・・・と思っていらっしゃる方も少なくないのですよ。

好きって言えないから尽くす人も、忍耐女子化する人もいるわけです。


そこには自分の内面の「怖れ」を見つめてしまう「事情」があるだけなんですよね。

つい、不安や怖れから物事を見ることが習慣になっていたり、信じられないことと向き合ったときの反応として「怖れからの行動」をとるわけです。

そして怖れは実しやかなストーリを持った「幻想」を見せるので、事実とは違うものを怖れてしまうことも多いのです。

そんなみなさんがどれだけ自分自身を見つめて、素直な自己表現できる私になっていただくかが、僕のカウンセリングサポートになる、って感じでしょうかねー。



親密感や愛情を表現できないことは悪いことではない。そう僕は見つめています。

むしろ、それこそが切なく苦しいことなのだと僕は見つめています。


そこから「私は一体どうしてそうなっちゃったのだろうか?」といった風に、今までの自分を否定せず、じっくり自分の心を見つめていくことができると、素直なコミュニケーション、前向きな発言が多くなっていくものなんですよ。

このあたりの感情を扱うとなると、今まで長い間封印してきた感情を見つめることが多いので、かなりの抵抗感が出てくることが多いんですけど、やってできないことはないんじゃないかなーと僕は思いますけどね。

あとはチャレンジしてみたいかどうか、なのだと思います。

自分自身のために、そして大切な人のために、ね。

慣れてしまえば楽なんですが、慣れるまでは葛藤しますよね、やっぱり。


僕も日々、修行なのでございます。

妻にどんな気持ちを表現するか、自分は何を大切にしようとしているのか・・・

そう自分に素直になることを意識している毎日なのでございます。



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