心理カウンセラー◆池尾昌紀

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カウンセラー歴10年、臨床経験5000件以上、カウンセラー養成スクール講師の実績に裏付けられた効果と安心

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寂しさ、というのは一人でいる時に感じやすい感情ですが、二人でいるからこそ感じる寂しさもあります。


夫婦だったり、恋人同士だったり、パートナーがいる時に、仕事や家事・育児が忙しすぎて余裕がなかったり、ケンカなどをきっかけに会話ができなくなったり。


そばに誰かがいるからこそ感じる寂しさ。
こんな寂しさを感じた時には、どんな風に対処していけばいいのでしょう。 

二人でいるからこそ感じる寂しさの元は、あなたが相手に弱音を吐けないから。

そんな寂しさ対処法は、弱音を吐ける自分になることです。
そのためには1.気づき、2.認めて、3.誰かを頼り、弱音を吐く練習をすること。


やりやすい人との練習を積み重ねていくことで、ようやくパートナーに弱音を伝えていくことができます。

本当の弱音は相手との心の距離を縮めるのです。



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例えば、突然、夫が離婚する!と言い出してしまったような時。

妻としては、意味がわからなくて、その理由を問いただします。


その答えが「いつもいつも君は俺を責めることばかり言う!」だったとしたら。
そして、妻にしてみれば、そんなことした覚えがない!と驚くことになったとしたら。

ここには二人の大きなすれ違い、思い違いが存在しています。

そもそも、夫というのは、妻からの言葉に対して「自分が責められているんじゃないか」と感じやすい生き物なんです。
このベースに、すれ違いの状況が重なると、妻の何気ない言葉に、夫は自分が責められていると勘違いを膨らませていくことがあります。

今回はそんなお話です。
※アメブロ「恋愛テクニック」月曜カップルカウンセリング(2017.2.20)からの記事です。 


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自他共に仲がいい夫婦な私たち。でも、些細なことで私がキレてしまう、そんな自分を変えたい。

今回の記事では、こうした悩みを具体的に挙げながら、その心理を解説し、解決方法を提案しています。

ポイントは、仲のいい夫婦に隠れた「いい子」のマインド、です。
※アメブロ「恋愛テクニック」月曜カップルカウンセリング(2017.2.6)からの記事です。 
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あなたが夫婦ケンカした時、あなたは「言い返す」「言い返さない」どちらのタイプ?


 「言い返す」「言い返さない」どちらの方法がケンカをうまく鎮めていけるでしょう。


この答えを出すためには、怒りの心理を知っていくことがとても役に立ちます。

  

怒って言い返す、怒らないで我慢する。
反応は真逆でも、隠れた心理はどちらも自己攻撃。
「自分が悪い」と感じていて、その感情に対して真逆の対応をしているだけ。

こうした自分の心理に気づきながら、相手に対して対応していくことがケンカを鎮めていける方法になります。 


※アメブロ「恋愛テクニック」月曜カップルカウンセリング(2017.1.23)からの記事です。 
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池尾昌紀の1DAYワークショップに参加された方の感想をご紹介します。
とても遠方から、わざわざ「1DAYワークショップ」に参加くださった方の感想です。
池尾のコメントをつけさせていただきました。
*今後もいただいた感想について、ご紹介していきます。 続きを読む

心理学は人間関係を改善するのに、とても役に立つツールです。相手の心理を知る、男性心理・女性心理を知る。それだけで誤解が解けたり、視点が変わったり。ところが、変化って、心理学を学べば起こるわけじゃないんですね。

じゃあ、何が人の心を変えるのでしょう。効果的な行動が移せるようになるのでしょう。


それは、知識だけでは起こりません。

大切なのは体験し、体感し、知識を身に付けて使えるようにする、ということです。

使えるようにならなければスキルとは言えないのです。



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DAYワークショップでは、問題や課題を解決していくために、2つの切り口を提供していきます。


1.実習を通して問題解決に役立つ心理学を体感して学ぶ

2.公開カウンセリングで具体的な個人の問題を整理し具体的な解決方法を提案


今日の記事では、この1について具体的に説明していきます。



◎「実習を通して問題解決に役立つ心理学を体感して学ぶ」とは?


例えば、浮気されたことが許せない時。


その人は、あなたが愛している人、大切な人なわけです。

ところが、浮気なんてひどいことされたら、ショックを受けて傷ついているので、自分が本当に愛しているのか、大切な存在なのか、わからなくなることが少なくありません。


すると「別れたい」「別れたくない」「好き」「嫌い」のように、相反する感情に振り回されて、自分の本当の気持ちがわからなくなって、次にどんな行動を移せばいいのか、相手に何を言えばいいのかわからなくなって、これが苦しみの元になったりするのです。


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