心理カウンセラー◆池尾昌紀

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カウンセラー歴10年、臨床経験5000件以上、カウンセラー養成スクール講師の実績に裏付けられた効果と安心

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2008年01月

カウンセリングサービスでは、東京・大阪地区を中心に
定期的に「カウンセラーズ・フェスタ」を開催しています。

2月10日(日)に開催される【大阪】カウンセラーズ・フェスタに、
講師として初参加させていただくことになりました。

「カウンセラーズ・フェスタ」では、1日に6名前後の人気カウンセラーが、
自身の体験談や、心理学やカウンセリングを通して学んだHappy!のヒントを、
講演形式でみなさまにお届けするイベント。
休憩時間やイベント終了後のオフ会では、参加カウンセラー達とご自由に
お話をしていただけます。

今回の大阪でのフェスタは、全体テーマを「つながり」として開催いたします。

そんなフェスタでの僕の講演のタイトルは、ずばり!
『歌は「つながり」をもたらす』

フェスタのページの内容説明でも触れましたが、
名古屋の感謝祭で2年に渡ってお話させていただいた「歌」シリーズは
実は、三部構成として作ったもので、今回はその完結編となります。

様々な議論を呼び、ある意味、話題となった、「歌」シリーズ。

東海地区の方は会場が大阪となって申し訳ありませんが、
関西地区の方をはじめ、それ以外の地区の方も、

初めての方も、
すでに僕の講演を体験された方も、
怖いものみたさの方も、

是非、ご参加いただければ幸いです。

今回は、イベントとして
「クイック・カウンセリング」という
お客様にいくつかのグループに別れて座っていただき、各グループごとにカウンセラーが
お話をお伺うという企画があります。
講座だけでなく、直接、いろんなお話ができる企画です。

当日、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!

詳しくは、こちらをご覧下さい。
カウンセラーズフェスタin大阪



Love & Light

年末に買ってそのままになっていた雑誌「BRUTUS (2008/1・15合併号)
/マガジンハウス」
を新年になってから読みました。

以下は、僕の個人的な解釈と引用となりますので、それをあらかじめ
お断りさせていただいた上で、書かせていただきたいと思います。


この雑誌の中で、爆笑問題の太田光さんが、一番好きな作家として
カート・ヴォネガットをあげ、そのことについて書かれています。

そこには、カート・ヴォネガットが「今こそが幸福だ」と言いつづけた天才
であり、
「天才とは、「今、この時点が幸福」と表現できる才能がある人」
と、太田さん自身との思いと一致してうれしかったことを書かれています。

僕は、この作家を読んだことがないのですが、
この話を読んだ時、とても感激しました。


僕たちは、誰もが日常で様々な苦しみや問題を掲げています。
けれども、そんな中で、「今こそが幸福だ」と言えることができたら。

太田さんはヴァネガットの「国のない男」の話を引用しながら、
こう書いています。

「片や戦争とか大恐慌とかいった重大な事件を経験しないと人間は一人前
にはなれないという考え、片やごく普通の日常ほど幸せなことはないという考え。
(略)
そして、私たちも「たった今、幸せだ」って声に出して言えることが本当に大事
なんだ、と」


それは容易なことではありません。
現実が辛ければ辛いほど、それは容易なことではありません。

けれど、それを目指すというのは、とても大切なことだと思えたのです。

2008年の初めの月に、思いを新たにした言葉でした。



Love & Light

一月も中旬。
そんな時に、今さら箱根駅伝の話もなんですが、
今年の箱根駅伝のニュースを見ていて思ったことが、
やっぱり忘れられなくて、書かせていただくことにしました。

僕の心に残ったことというのは、実際のレースの話ではなく、
途中棄権となった順天堂大学の前キャプテンが、来年のキャプテン候補の
後輩に話をしていた時の言葉でした。

順天堂大学は、昨年の優勝大学でした。
ですから、前キャプテンは優勝チームのキャプテンにあたります。
そして、来年のキャプテン候補の選手は、
今年の駅伝で、両足の痙攣を起こして、まさに棄権をした学生、その人でした。
この条件の中で、
前キャプテンは、確か、こんな内容のことを彼に語ったのです。

「お前は強くなれって言われてるよな。
 俺は、今回のことは、そのために神様が与えてくれた試練だと思うよ。
 今回この結果になったのは、お前の力じゃない。
 チーム全体の力なんだ。」

記憶が曖昧なので、正確には違っているかもしれませんが、
確か、こういった内容の言葉で、だから、来年に向けてがんばれという言葉で
締めくくっていた気がします。


特にチームで組んで何かに取り組む時。
その結果が、明らかに、自分のミス等で、うまくいかなかった時。
人は、自らを責めます。
自分のせいで、負けたのだ、失敗したのだと。

けれども、それは、その人だけのせいではありません。

それは、チーム全体が呼び込んだものなのです。
たとえ、個人のミスだったとしても、それを呼び込み何かがチームにあった。

チームプレーとは、だからこそ、成立する言葉です。

もし、自分がそういう立場に立つ事があれば、
チーム全体の力だったのだと思うことはできないでしょうか。

もし、自分以外のチームメイトが起こしたことだったとしたら、
自分もその原因のひとつなのだと思うことはできないでしょうか。

そうすることで、必ず、このチームは成長します。
そうすることで、チームメイト同士の絆は深く深くなっていきます。

チームメイトの苦しみは、みんなで分け合って軽くして
喜びは、みんなで大いに分かち合いましょう。


僕たちは、みんな同じチームの一員なのです。


Love & Light

<天使のたまご>














1月12日(土)の名古屋CS講座には、多数の方にご参加いただき
本当にありがとうございました。

僕もゲストカウンセラーとして、参加していただき、
みなさんと楽しい1日を過ごす事ができました。

ただ、残念だったのは、打ち上げが僕の事情で
参加できなかったことです。

次回は、打ち上げまで参加し、もっともっと参加いただいた
皆さんと、いろんなお話をさせていただきたいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!



Love & Light

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