心理カウンセラー◆池尾昌紀

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カウンセラー歴10年、臨床経験5000件以上、カウンセラー養成スクール講師の実績に裏付けられた効果と安心

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2010年09月

ちょうど秋分の日を境に、季節は一気に秋へ。

今年の暑かった夏を越えて、秋は自分自身の心とじっくり向き合うのにいい季節です。

今月も、皆さんとお話しできるのを心から楽しみにしています。


 明日は、根本・池尾のダブル講師によります、心理学ワークショップがあります。
みなさまのご来場を心からお待ち申し上げます。
「9月25日(土) 名古屋・心理学ワークショップ」
テーマ:「感動体質になって成功を手に入れよう!」
場所:ウインクあいち(名古屋駅前) 日時:9月25日(土)18:30〜20:30続きを読む


【連載ブログ】カウンセリングの実際 〜幸せなパートナーシップへの道〜<番外編(2)>

「連載について思うこと〜妻:池尾千里の場合」

今回の連載についてのご感想をいただいた折に、奥さんがどう思っていたのか話を聞きたいと言ってくださる方が何人もおられました。
確かに、この連載は、大部分は僕の視点で書かれています。

実際には、今回の連載については、全体の原稿を書いていく過程で、奥さんに読んでもらい、作りあげました。
時折、奥さんはこう話しています、という表記が出てくるのは、折々に聞いていたからなんですね。

でも、やっぱり、こうして連載が終わってみて、奥さん自身に、当時のことや、今の気持ちを語ってもらうことは、とても意味のあることのように思いましたので、今回は、その思いを語ってもらい、それを掲載させていただくことにいたしました。

以下、奥さんの率直な思いを、シンプルに語ってもらいましたので、連載とあわせてお読みいただけたら、両方の気持ちの一端が感じていただけるのではないかと思います。
思いをできるだけそのまま伝えたいと、内容は、修正することなく、奥さんが語る言葉をそのまま載せました。
文中、奥さんが僕のことを書く時は、「池尾」と「夫」をかけて、「いけ夫」と表現していますが、それもそのままにしてあります。

どうぞよろしくお願いいたします。


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こんにちは。池尾嫁です。
いつも主人がお世話になっております
し、しかし・・
こんなところに登場していいんでしょうかっ私っ?!
・・と、気になりつつ、少しだけ、お邪魔させていただきます。

いけ夫が、自分たちのことをきちんと文字にしたい、そして、みんなに読んで欲しいと言ったときは、正直驚きました。

でも、言葉や場面の端々に、読む方それぞれの視点や想いが入ってくるはずで、それはそれで、意味のあることかもしれないなと、思った記憶があります。

心理学を学び始めた頃、いけ夫はよく私に「辛い思いをさせた」と言っては謝まったものです。
でも、謝られるのが、どうもしっくり来ないのです。嬉しくも哀しくもない。
どうやらそれは、私自身が、あの頃、嬉しくも哀しくもない状態だったからのようなのです。
幸せでも不幸でもないみたいな。

しかも、あの頃は、それに気が付いてなかったことに、心がざわざわするような感じがします。
「不幸になりたい」と思ってたわけじゃないけど、「幸せになりたい」とも思ってなかった。ざわざわします(笑)

いけ夫が、謝り始めた頃、ふと「こども欲しいな」と思いました。
結婚して、7年もこどもができないのに、不妊治療をしようとも、産む歳を心配することもありませんでした。でも「病院行ってみよかな」と思いました。

私の「こどもが欲しい」は、「幸せになりたい」と同じでした。
嬉しくも哀しくもなかった世界で、やっと私が立ち上がった瞬間でした。

現在の私は、天使2匹・・いえ、2人と幸せまみれの毎日を過ごしています。

                              池尾千里

「連載その後・妻がカウンセラ―デビューしました」に続く 

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【連載ブログ】カウンセリングの実際 〜幸せなパートナーシップへの道〜 <番外編(1)>

「連載を終えて思うこと 〜 夫:池尾昌紀の場合 〜」

 「はじめに」でも触れておりますが、この連載は、元々、冊子にまとめて配布していた内容をブログに分割して掲載したものです。
 冊子を読んでいただいた方に好評だったので、ブログで連載を始めたものですが、連載してみると、たくさんの方が読んでくださり、ご意見をくださいました。

 そうした方が、「励まされた」「自分もやってみようと思った」「あきらめなくていいんだ」といったご感想をくださいました。
 こうした応援の声は、僕がカウンセラーとして活動していく上で、本当に大きな励ましとなりました。
 この場をお借りして、深く御礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。


 さて、この連載は、僕たち夫婦の歴史で言えば、一人目の子どもを授かったところで一区切りし、僕たち夫婦のビジョンに展開して連載は終わっています。

 このお話の後も、僕は多くの方とカウンセリングをさせていただき、また、僕たち夫婦との関わりや子ども達の年齢も月日を重ねていきました。

 一番の変化は、二人目の子どもを授ったことです。今では、女の子と男の子二人に囲まれる生活をしています。
 本当に幸せに囲まれているな、と感じます。

 子どもが大きくなれば、今度は子どもの教育方針や、地域との関わり等、状況はどんどん変化していきます。

 そうすると、今までなかった内容で、夫婦が衝突する機会も増えてきます。

 衝突する度に、変わらないところは昔と何にも変わらないなあと感じます。

 喧嘩をすれば、気分は悪いし、奥さんの顔を見たくもない!と思う事もあります。

 今だけでなく、これからも、僕たち夫婦は、この連載時とはどんどん違う状況になり、新しい問題がやってくるでしょう。
 その度に、悩み、辛い思いをして、どうしたらいいかわからなくなることもあるかもしれません。
 そうした時には、今までのように、たくさんの方に助けを求め、その力を借りなければ乗り越えられないと思います。

 その度に、やっぱり「この人ともう一度、結婚するのか」と選択し直し続けるのだと思います。
 一度ならず、一生くり返す、この選択。
 何度も何度も選択し続けることが、大切なんだと思います。


 この話を書きながら、今、思い出すのは、僕のカウンセリングの師匠が教えてくれた言葉です。




   辛いとき、問題があって悩む時

   そんな時には、こう自分の心に聞いてみてください。


   「私は、愛を選択するのか、自分への裁きを選択するのか」


   それでも、問題はなくならないかもしれません。

   苦しみもやってくるかもしれません。

   それでも、毎日、毎時間、毎分、問いかけてみる。

   選択とは、人の心が持つ、最も大きな力のひとつなのです。

   愛を選択してください。

   そこから愛ははじまります。




 僕は、夫婦の間で何かある度に、「愛」を選択し続けようと思います。


 僕たち夫婦の幸せなパートナーシップの道を歩み続けること。

 僕がカウンセラーとして生きると決めた人生を支えてくれるのは、この思いがあってこと、だと改めて思います。

 連載や冊子を読んで応援や共感をしてくださった方の思いをしっかり胸に抱きながら、これからもカウンセラーとしてがんばっていこうと思います。

 連載をお読みくださって本当にありがとうございました。

                                   池尾昌紀

  (番外編2)連載終えて思うこと〜妻:池尾千里の場合〜 へ続く

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4ヶ月にわたる連載も、いよいよ最終回!
長い連載をお読みくださってありがとうございました!深く感謝申し上げます。

【連載ブログ】カウンセリングの実際 〜幸せなパートナーシップへの道〜(その17)

<問題はギフトを持ってやってくる(2)>

今年になってから、僕は、我々夫婦のビジョンを明言することにしました。

 1.パートナーシップの悩み
 2.子どもが授からない悩み
 3.ビジョンを描く

 この三つを解決するお手伝いをしていくこと


 これは、この連載で書かせていただいたとおり、僕たちが苦しんで乗りこえてきたこと、そのままです。


 今はまだまだ力不足で、カウンセラーとしてもっともっと大きくなっていきたいと改めて決意しているところです。
 
 また、夫婦のパートナーシップも、子どもが大きくなり、我々も歳を重ねていくうちに、今とは違った形に変化していくでしょう。

 これからも、僕はたくさんの方に助けていただくことで、自分の人生を歩いて行けるのだと思います。


 そんな中で、カウンセラーを一生の仕事にしていこうと決めました。

 たとえ、小さな光でも、暗闇をわずかに照らす一筋の光になれたら。

 それこそが僕の本当に生きたい人生です。


 この物語は、僕だけのストーリーではありません。

 困難な問題を乗り越え、その先に大きな幸せを得た、多くの方々の実績があります。

 僕もカウンセラーの勉強をしていくうちに、そうした方々に勇気をもらい、また、実際にカウンセラーとなってからは、クライアントさんが幸せな道を歩み始めたたくさんのケースをみてきました。

 だとしたら、今、この連載をを読んでくださっているあなたにもあるストーリーだと思うのです。
 
 この連載は、今回でひとつの区切りを迎えました。
 5月14日から始まり、4ヶ月におよぶ長い連載を最後までお読みいただきありがとうございました。
 僕の体験が少しでもお役に立てたのなら、こんなにうれしいことはありません。


 人は一人では生きてはいけない。そのことは誰でも知っているのに、実は、誰も信じようとしていない。

 わかりやすい愛の歌や応援歌が流行するのは、その現れではないかと思います。

 でも、ここに知る事ができる場所があります。


 僕が知った場所。奥さんが知った場所。そして、今まで多くの方々が知る事ができたと言ってくださった場所です。


 この連載のまとめとして、僕を救ってくれた、大先輩のカウンセラーが教えてくれた言葉を紹介して終わりの言葉とさせていただきたいと思います。

 これは僕がカウンセラーをしていく上での信念にもなったものです。

 この言葉をいつも胸に抱いて、これからもカウンセリングを行っていきたいと思っています。


 「カウンセリングとは、自分の心の中の真実の愛に気づく場所である。」

 (完)

 (番外編1)連載終えて思うこと〜夫:池尾昌紀の場合〜 へ続く

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