心理カウンセラー◆池尾昌紀

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カウンセラー歴10年、臨床経験5000件以上、カウンセラー養成スクール講師の実績に裏付けられた効果と安心

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カテゴリ: 「うた」

この歌を聞くと思い出すことがある
この場所に行くと思い出す歌がある

歌と思い出は密接につながっています。

12月5日の名古屋心理学ワークショップでは、「いいイメージと歌を組み合わせて、自分なりの気分がよくなる音楽を作っておく」そんなリラックス・気分転換の方法を紹介しようと思っています。

僕にも忘れられない歌がいくつかあるのですが、その一番手といえば、やはり、この歌です。

「夜明けのペテン師と街角の不良少年のバラード」という長い名前のタイトルの歌は、1987年頃に僕が当時つきあっていた今の奥さんと、一緒に聞いた歌です。

LOOKというグループが歌っていた、かなり昔の曲ですが、今もフレーズを忘れないで覚えています。


当時、きちんとした付き合いというものをあまり経験していなかった僕たちは、月に一回程度、一人暮らしの僕のところに彼女が泊まりにくるのが一大イベントでした。

そこで過ごす一時の時間は、甘く熱く、という言葉とは反対に
まっすぐで、少し哀しく、なんだかにぎやかな街にいた人々が、一人づつ帰っていって、二人で残された夜明け前の店にいるようでした。

この歌も、まさにそんな雰囲気の、そして少し不思議な雰囲気のバラードです。

歌は、最後にこんなフレーズで終わります。

「ミルク色した 雨上がりの街 少しだけなら センチメンタル
 きっと君は 気づいていたんだろう。 僕は・・・」

歌の冒頭から繰り返し歌われるこのフレーズは、
最後の最後だけ、僕は、の後の台詞は、歌われないままです。

僕たちは、「僕は・・・」の後の台詞を想像していろいろ話をしました。

僕は、君を選ぶ、という意味の言葉につながっていくのか、
あるいは、君を選ばずに去っていくという意味なのか。

そんなたわいのない話をしながら、夜が更けていく、そんな時間でした。

思い出すのが苦しかった時期もあるのですが、
今では、美しいとさえ思える、この歌とあの頃の思い出です。

それは、今、があるからこそ、言えることなのかもしれません。


あなたの思い出の歌は何ですか?
それは、どんな思い出であれ、あなたの大切な一部です。
今も、欠かすことのできない、あなたの。



<名古屋心理学ワークショップのご案内>
今回の講座では、こうした歌を使ったリラックス方法についてもご紹介します!
◇12月5日(土)講師:池尾昌紀・原裕輝(鶴舞・愛知県勤労会館つるまいプラザ)
   18;30〜20;30
   「ゆるゆるもう!〜日頃の疲れを癒すリラックスのススメ〜」
   ※池尾・原のダブル講師による心理学ワークショップです。
詳しくはこちら!

☆翌日は、1DAYワークショップです!
是非、続けてご参加ください!
 ◇12月6日(日)10:00〜20:00 トレーナー:原裕輝(鶴舞・愛知県勤労会館つるまいプラザ)
   『癒しの1DAYワークショップ』
    ※アシスタントで参加します!
詳しくはこちら!

【今後の名古屋心理学ワークショップご案内】
 ◇1月10日(日)講師:根本裕幸(鶴舞・愛知県勤労会館つるまいプラザ)
13:30〜17:30『自己愛と自己承認の心理学〜もっと輝いて成功する自分へ〜』
18:30〜20:30『コミットメントの心理学〜今の自分がもう一歩前進〜』
   ※ゲストカウンセラーとして参加いたします。
名古屋心理学ワークショップの詳細はこちら!

【名古屋地区のカウンセラーのご紹介】
 名古屋地区には3名在中。どうぞご利用ください。
 天野温子カウンセラー   浅野寿和カウンセラー  池尾昌紀



Love & Light & Prayer

鬼束ちひろさんが、2年7ヶ月ぶりに曲を発表するという
ニュースを聞きました。

僕にとって、鬼束ちひろさんの歌は、特別な思い入れがあります。
どういうわけか、僕の心に染み渡るからです。
僕にとっては、彼女の歌にどれだけ癒されたかわかりません。

そんな彼女が、ある時、音楽活動を休止してしまいました。
その理由は、よくわかりませんが、僕は
なんらかの理由で、天からの歌をキャッチできなくなってしまった
からなんだと思っていました。

なぜ、そんなことを思ったかというと、
彼女は、曲作りについて、曲や詩が天から降ってくるという
表現をしていたことがあるからです。

歌が売れ、有名になっていくに従って、
純粋な歌への思いが、純粋な心であるが故に
周りの期待や、思惑に振り子のように揺れてしまったのではないかと
思っていました。

そんな鬼束ちひろさんが、曲を携えて帰ってくる。

僕は、とてもうれしくなりました。

彼女の「King Of Solitude」という歌の中に

「希望の瞳を落としても それを探す腕は残っているから」

という詞があります。

人は、絶望を感じた時、「希望」をなくしてしまったと思います。
けれど、それは、なくなってしまったのではないのです。
見えなくなっているだけで、
ただ
探せばいいのです。

「希望」は、いつも変わらず、そこにあるのですから。

鬼束ちひろさんも、それを探し当てて、
また歌と共に僕たちの前に表れてくれるのでしょう。

新曲が楽しみです!

偶然、ネットで見つけた曲名だったもので、実は北原愛子と
いうミュージシャンも知らなかったし、歌もまだ聴いていな
いのですが、曲のタイトルに惹かれてしまったので。
北原愛子さん、すいません。必ず聴きますから許してくださ
い!

さて、なぜ、僕がこの曲名に引っかかったかというと、
自分の奥さんとのことを思い出したからです。

僕と奥さんは、11年つきあってから結婚して、それから
8年経つので、もう19年くらいの長い付き合いになるん
ですが、実は、以前の僕は浮気性で、いつもふらふらして
いる人間だったんですね。
なのにも関わらず、どういうわけか、付き合ったときから
ずっと
「もしも生まれ変わっても、この人と結婚したい」と思って
いたんです。
それは今も変わりません。

僕は、カウンセリングサービスの母体である
「神戸メンタルサービス」の講座やセミナーでカウンセリン
グの勉強をしている過程で、すっかり浮気性がなくなって
しまい、だからこそ、今、カウンセラーとしてやっていく
決意ができたのですが、
この曲のタイトルを目にしたとき、改めて、どうして
「もしも生まれ変わっても」なんてキザなことを心底思って
いたのだろうという思いが湧いてきました。

恐らく、それは、どんな振る舞いをしても、彼女は僕のこと
を「価値のある人間だ」と思っていてくれたからなんだと
思います。

どんなに長く付き合っていても
どんなに辛い思いをさせられても

いつもそう思ってくれていた。

当時の僕は、自分のことを全く価値のない人間だと思ってい
ましたが、ただ一つだけ価値があると思えることがありまし
た。
それは、この彼女と付き合うことができたこと、ということ
だったのです。

今思うと、それは彼女が僕のことをそう思い続けてくれた
からなんだとわかります。
だから、今、僕がこうしていられるのは彼女のおかげだし、
心から深く深く感謝しています。

だったらなんで浮気なんかするんだ!
との突っ込みが聴こえてきそうですが、
このお話は長くなるので、またの機会に。

今の僕を導いてくれた、僕の奥さんと、
そして周りにいてくれたすべてのみんなに
心から感謝したい。
そう思わせてくれる曲でした。

Love & Light


もしも生まれ変わったら もう一度 愛してくれますか?

「スピッツ」というミュージシャンのベストアルバム
「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection 」を聴いていたら、
以前に出したシングル「空も飛べるはず」のプロトタイプがおまけで収録されていました。
編曲と歌詞の一部が若干違うだけで、ほとんど同じということでしたが、聴いていて
とても印象に残ったのが、さびの部分の歌詞が違っていることでした。

プロトタイプでは、
「君と出会えた痛みが この胸にあふれてる」 だったのが、

発表された曲では、
「君と出会った奇跡が この胸にあふれてる」 に変わっているのです。

それを聴いて、僕は「スピッツ偉い!」と感激しました。

「痛み」という言葉が、詩の流れの中で効果的に使われることも多いと思いますが、
この歌については、「奇跡」という言葉が使われることで、すばらしい歌になっている
と思います。

だって、「痛み」よりも「奇跡」が胸にあふれていたほうがいいに決まってますよね。
ましてや、それが誰かとの出会いがもたらしたものであれば、なおさらです。

僕も「痛み」ではなく「奇跡」を胸に生きていこう!と決意した瞬間でした。


Love & Light



CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection

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