心理カウンセラー 蒲谷芳久

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー蒲谷芳久のプロフィールページです。

親との関係で強い確執があれば、たしかに、それは人生、それ自体につかれそうだよね。人間関係をつくっていく、その基礎となるのが親との関係っていわれているくらいだから、土台から不安定、そんな感じなのかもしれない。その感覚をイメージで表すとすれば、どこか、かなし ...

 女性が本気で男を受け入れると覚悟をきめたら、そりゃあ、男は降参。マイッタするしかないね。 もしくは、その心根の強さに怖れをなして逃げ出そうとするか、そのどちらかだろうね。「男って、なんで心をひらけないなんだろうね?」って、よく聞かれるけど、早い話が、た ...

決定的な別れの理由がない恋愛ほど、それが納得できるまで 引きずってしまうもの。忘れたいのに、忘れられないつらさ。かなしいのに、かなしみきれないくるしさ。泣きたいのに、平静さを装ってしまうみじめさ。そんなとき、ちょっと気分を入れ替えてみると流れがかわるようで ...

へんなことを言うね。いつものことだけど・・。なんで、そんなにまでして、別れたがっている彼にしがみつくのか。彼にこだわっている限り、望む望まないはともかく、つぎの彼という存在はでてきようがないよね。でもね、もうほんとはわかっているんだろうね。手放したほうが ...

失恋したときって、なぜか旅にでたくなるものなんですよね。目にする風景がかわると心象も一緒にかわるからなのでしょう、こころの傷みが、また違って見えてくることがあります。意識の焦点(フォーカス)を変えてみれば、あのとき、あの日、相手が言ったこと。たのしかった ...

自分には与えるものも、その価値もないと思うならば、気づいて欲しいことがあります。いまのままのあなたが、意識せずとも、ひとに与えていることってなんでしょうね。いまのままのあなたが、すでに、どれほどのことを与えているのか気づいていますか。与える喜び、その喜び ...

理想の自分の姿がイメージとしてあってもいいけど、その理想が行き過ぎたら、逆に遠ざかっていくんだろうね。こうあるべき自分。こうでなければならない自分。こうでなければ、生きている意味がない自分。ダメダメな自分。理想を求めれば求めるほど、自分を嘘で固めていくこ ...

ひとの好意を受け取れない、ということがありますね。なんででしょう?受け取ってしまったら、悪い気がする。申し訳ない。という遠慮や罪悪感系からの理由がひとつ。受け取ってしまったら、負けた気がする。相手の言いなりになってしまうようで怖い。という、競争や上下意識 ...

よく聞く言葉です。「人を非難してはいけないよ。なぜなら、それが自分に還ってくるから」でも、それは、わかっちゃいるけど、やめられないことでもありますよね。たとえばです、カウンセラーの言動に腹が立ったとします。自分の痛みや問題に向き合っていくと、ときに、触れ ...

生きていれば、いろいろあるけど、ときには、グサッとくることを言われたり、自己嫌悪に陥ったりすることって、カウンセラーであっても、それはありますよ。ひとつの表現だけど、「心の疲れ」って、言ったらわかりやすいですかね。単なる肉体疲労とは違って、よく眠れなかっ ...

愛ならざる愛っぽいもの。この存在にほんとうは気づいているのにノーと言えないとしたら、それは、どれほど苦しいことでしょう。その苦しさを苦しさとして認めること。まずは、その苦しさにきちんと気づくことです。愛ならざるものであることを認めるのはとっても怖いことで ...

自分を好きになるにはどうしたらいいのでしょうか?よくある質問かと思います。その秘訣は、わかりやすくいってしまうと、自分を嫌う方法の逆をすることなんです。というのも、自分を好きになるには、まず馴染んでいる(?)「自分を嫌う方法」から考えてみるとわかりやすい ...

問題を適切に認識できること、ってだいじなことだとおもいます。たとえば、自分にも問題があるのに、親や他人の問題だと思ってしまうこと。元々は、ちいさな問題なのに、かえって、それを大きくしてしまうこと。逆に、こんなこともよくあります。なるべくなら早急に対処して ...

内心はものすごく怒っているのに、それに気づいていないことって、ほんとうにつらいと思います。感情としては気づかないようにしているぶん、痛みというメッセージをつかって、カラダ全体が知らせようとしている。ぐったりとする疲労感であったり。なにもする気がおきなくな ...

なんで、そんなに家族に尽くさないとならないのだろう、と話を聞いていて思うときあります。なんで、そんなにがんばるのだろう。それって、身を削っているって、わかってます?消耗している自分。くたびれている自分。そこに気づくことが、まずなによりだいじなんです。そう ...

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