心理カウンセラー 蒲谷芳久

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー蒲谷芳久のプロフィールページです。

自己嫌悪とは、自分を嫌いに思うこと。たとえば、「どうして私はこんなにダメなんだろう」なんて気持ちがあったら、それは苦しいよね。だって、愛すべき自分のことを自分で責めているんだから。なんで、そんなに自分のことを嫌うのかというと、なにかダメなところがあるから ...

『今度は愛妻家』というDVDが気になったのでレンタル。見て感じたことを少し書いてみようと思います。一貫して流れているメッセージは、ぼくの感覚では、こんな感じかな。なぜに、ひとは愛しあうことを望んでいながら、愛を捨ててしまうのだろうか・・・ということ。おたがい ...

昨日のワークでのこと。グループの方達とランチのときに「ハートブレイク」が話題にあがりました。ハートブレイクとは、わかりやすいところでは、失恋というのがありますよね。失恋したとき。たぶん、だれだって隠したくなるものでしょう。そりゃあ、はずかしいからね。好意 ...

『たしかに、あなたが正しいと思うよ。なにも間違ってなんかいない。 あなたの言うとおりだよ』わたしは正しいと、そう言わないではいられないときって、どんなだろう。なんで、そんなに正しさにこだわるのだろうね。もしかしたら、正しさの延長に、しあわせがあると思いこ ...

愛を与える、っていうと、なにか相手を愛していることを示すための具体的な行動を思うかもしれない。プレゼントをあげたり、相手が喜ぶことをしてあげたり・・。でも、それよりも、もっとシンプルに、お互いに深く愛を感じられることもあると思う。それは、なにか特別なこと ...

それぞれ、いろんな、つらかったことが、あったかもしれない。それは、仲間はずれや、いじめだったかもしれない。親の不仲や、確執があったかもしれない。病気で悩まされたり、入退院で苦しんだりしたかもしれない。失恋や、離婚も、つらい経験だよね。仕事がうまくいかなか ...

ひとに嫌われている。ついつい、そう感じてしまうことってありませんか。たとえば、相手のちょっとした冗談や軽口にも、バカにされた、とか、ナメられたとか。悪く解釈して反応する。そんな心のクセ。たいてい、このレベルで相手にコミュニケーションをとっても、こんなふう ...

ほんとうに伝えたいことは怒りじゃないよね。ついつい怒りがでてしまうのは、なにか怖いような気持ちに触れるからなんだと思う。 そうして自分を守ろうとしていることに気づいたら、そのくらい怖い思いをしてきた自分を許せるのかもしれないね。「怖れを感じたら守ろうとす ...

タンポポが咲いている春風に吹かれながらも けなげで いじらしくて たくましくて散歩中に ふと目にとまっただけだけど すごくしあわせ愛ってさ 手にしようとするものじゃないのかもしれないね見落としてしまうくらいあたりまえで近すぎて見えないくらい美しくてタンポ ...

あれがほしい、これがほしい。ああしてほしい、こうしてほしい。ああすべき、こうすべき。そんな、なにかを欲する思いにしがみついていれば、苦しくなっていくのが人間というもの。ざんねんなことだけど、いま「ある」ことのありがたみに気づかないと、新しいものは得られな ...

親との関係で強い確執があれば、たしかに、それは人生、それ自体につかれそうだよね。人間関係をつくっていく、その基礎となるのが親との関係っていわれているくらいだから、土台から不安定、そんな感じなのかもしれない。その感覚をイメージで表すとすれば、どこか、かなし ...

 女性が本気で男を受け入れると覚悟をきめたら、そりゃあ、男は降参。マイッタするしかないね。 もしくは、その心根の強さに怖れをなして逃げ出そうとするか、そのどちらかだろうね。「男って、なんで心をひらけないなんだろうね?」って、よく聞かれるけど、早い話が、た ...

決定的な別れの理由がない恋愛ほど、それが納得できるまで 引きずってしまうもの。忘れたいのに、忘れられないつらさ。かなしいのに、かなしみきれないくるしさ。泣きたいのに、平静さを装ってしまうみじめさ。そんなとき、ちょっと気分を入れ替えてみると流れがかわるようで ...

へんなことを言うね。いつものことだけど・・。なんで、そんなにまでして、別れたがっている彼にしがみつくのか。彼にこだわっている限り、望む望まないはともかく、つぎの彼という存在はでてきようがないよね。でもね、もうほんとはわかっているんだろうね。手放したほうが ...

失恋したときって、なぜか旅にでたくなるものなんですよね。目にする風景がかわると心象も一緒にかわるからなのでしょう、こころの傷みが、また違って見えてくることがあります。意識の焦点(フォーカス)を変えてみれば、あのとき、あの日、相手が言ったこと。たのしかった ...

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