8月26日配信分の携帯メルマガ「心のエクササイズにTRY!」です。
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今日のテーマは、「主体的な言葉を使おう![]()
」です。
「あなたは、自分の人生を生きていますか
」
突然こんな質問をされたら戸惑うかもしれません。だって、他人の人生を生きる…なんて変ですよね![]()
でも、心理的にはそんなことがあるのです。
”敷かれたレールの上を歩んできた”という表現がありますよね。
「いい大学に入りなさい。」
「公務員になりなさい。」
こんな風に親の価値感や考えを押し付けられて、言われたとおりに生きてきてしまった
そんな話を耳にすることはありませんか?
このような状況は、自分の人生を生きてきたというより、親が理想とする人生を生きてきた、という感じに近いのではないでしょうか。
これが、”他人の人生を生きている”感じです。
実際、親の価値感や考えを受け入れざるを得ない状況だったと思うのですが、
「環境が悪かったから。
」
「親がこういう考えだったから。
」
と周りの環境や人のせいにしている状態から抜け出せないと、自分の人生を変えることはできません。
なぜなら、他人のせいにしているということは”人生”という自分の車を他人に運転させているような状態と言えるからです。
一方、主体的であるということは、自分がしっかりとハンドルを握って車を運転している状態です。![]()
時には悪天候や道路状況で立ち止まらざるを得なくなったり、渋滞に巻き込まれたりするかもしれません。![]()
そんな時は、快適とは言えないドライブを味わうことになるかもしれませんが、運転しているのはあくまでも自分です。少しでも快適に、そして無理がないように休憩しながら、自分好みに走ることができる…という訳です。![]()
あなたの人生をよりあなたらしいものにするために、まずは主体的な言葉を使うことから始めてみませんか![]()
例として、先ほどの”敷かれたレール人生”を主体的な言葉で表現してみると、
「自分が最終的に選んだ。」
「自分は~と思う。
」
など、自分目線の能動的な言葉に変えると主体的な表現になります。![]()
主体的に生きるということは、自分の人生に責任を持つことです。![]()
責任という言葉は少し重く感じられるかもしれませんが、責任を負うということは一方で自由度や選択肢が増えるということでもあります。
言葉を変えると行動が変わる
と言いますが、言葉にすることであなたの心はその方向に動き始めます。
もっと自由であなたらしい最高の人生
を送るために、今日から「主体的な言葉
」を是非使ってみてくださいね。
小さな一歩が未来を大きく変えてくれますよ。
Let's be happier!![]()
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☆ お知らせ ☆
9月30日付けでカウンセリングサービスを退会することになりました。
詳細はこちらをご覧ください。
特に、電話4回セットの未使用分があるお客様につきましては、一度予約センターまでご一報いただければ幸いです。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
、なんだかもったいない
って。
、とか、変わるのが怖い
、って方もいらっしゃいます。
」なんてエゴの声が聞こえてきたりするんですよね。



」


いつも同じようなものばかり作っていると飽きてしまうので、料理番組を見ては献立のヒントをもらったり、新しいメニューにチャレンジしています。



」といった具合です。
やオリジナリティ
を尊重できますし、失敗してもそこから学べることがたくさんあるのではないでしょうか。
いいなぁ、あんな風になりたいなぁ

