気付くことの大切さ◆前田薫 

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 まえだ・かおる
  人との距離感がわからない。自分に自信がない。家族と上手くいかない。
両親、特に母親との関係に悩んだことがきっかけで、心理学に興味を持つ。
対人関係や親との関係などで悩んだ自身の経験から学んだことを活かし
感覚的で一緒に考え提案していくスタイルが得意である。

いつも人付き合いで悩む、馴染めないなど対人関係(職場、恋愛、嫁姑、ご近所などの対人関係)全般
自分に自信がない、自己否定、自己嫌悪などの自己の問題
母娘関係、家族関係などが得意。母娘関係は娘として母として悩んだ双方の立場の経験を活かしている。

お客様からは「話しながら気付かされる」「ハッとした気付きがある」「客観的に見ることが出来た」等のお声を頂いています。
つい出てしまう方言に癒される、懐かしい感じがするなどのご感想も多く、幅広い世代の方にご支持を頂いています。

50代 既婚 福井県在住 成人した娘(社会人)と息子(今年から社会人)がいる
今は主人と二人で生活している。幸せなパートナーシップを実践中。

>>>カウンセラーの一覧へ
>>>カウンセリングサービスのHPへ
>>>カウンセリングサービスって?

DSC_0228 - コピー  ブログ用

「相手が私を好きだってわかってたら、いけるじゃないですか。」
「相手が私を好きになってくれたら、私も好きになるのに。」
どちらも確実な方法だと思います。が…。

このブログにご訪問していただきありがとうございます。
カウンセリングサービスの前田薫です。

「ナイナイのお見合い大作戦」についての記事を書きました。が
書ききれなかったので今日はその続きです。

お見合い相手の双方がせっかく第一候補だったのに、
お目当ての男性には大勢の女の子が集まってるのを見て、
自分から諦めてしまった、というのがテレビの内容でした。

以前このテレビの話を友人としていたところ、

「相手が私を好きだってわかってたら、いけるじゃないですか。」
という答えが返ってきたことがありました。

そりゃそうですよね。
もしも好きな人が出来て、でも、振られるかもしれないって思ったら怖くて告白できないって思うことは無理もないと思います。

実際の恋愛は、
テレビのように事前に調査があるわけでもなく、
テレビのように、客観的に見ることも出来ないし。

「相手が私を好きになってくれたら…」というお話はカウンセリングでも時々お伺いします。

いつから「相手が私を好きになってくれたら」「相手が私を好きだってわかってたら」と思うようになったのでしょう?

*  *  *  *  *

また、「相手が私を好きになってくれて」折角恋愛が始まっても上手くいかない場合があります。

しばらくたつと「なんか違う?」
「私ってこの人のこと好きなんだろうか?」
「私はこの人のことをあんまり好きじゃないかも」
って気付くことがあります。

すると、会うのが億劫になってきたり
他に私を好きだと言ってくれる人に乗り換えたり

ということもあるようです。


逆の場合もあるんです。

相手の男性が、
「俺が好きだから付き合ってくれただけで、俺自身のことが好きではないんじゃないか?」と気付いてしまう場合もあります。


「相手が好きになってくれたら」と思うとき

自分は相手のことをどう思ってるんでしょう?

相手が自分に好意を持ってくれると、意識してしまうと思います。
そこから自分も相手のことを好きになって、恋愛が始まることはよくあると思います。

それでうまくいく場合もありますから、それはそれでいいと思います。でも、
折角相手が自分のことを好きになってくれて始まった恋愛なのに、長続きしないんだとしたら、

「相手が私のことをどう思ってても、私は彼が好き」って言えるかどうか

って自分の気持ちを確かめることが必要かもしれませんね




失敗したらどうしよう
振られたらどうしよう

という気持ちが強すぎて、自分から離れていこうとしてませんか。
それ、もったいないかもしれないのです。

このブログにご訪問していただきありがとうございます。
カウンセリングサービスの前田薫です。

最近多かったなと思ったご相談のひとつですが、よく似たケースを以前テレビで観たことがあったので、それを例にして書きたいと思います。

ナイナイのお見合い大作戦という番組をご存知でしょうか。
嫁不足の農村や漁村で暮らす男性のために一般女性を公募してお見合いをするという番組です。あ、自衛隊の花嫁募集というのもあったと思います。

この番組不定期なので、見逃してしまうことが多いのですが、いつだったかこんなことがありました。

お見合いする前に参加する女性達のビデオを男性が見て、男性達も女性達のビデオを見て、それぞれが第一候補から第三候補までを選ぶんだったと思います。

それを集計すると、その中で運よく「お互いの第一候補がピッタリ」という場合が出てくるのです。しかもその時はお互い「人気ナンバーワン」だったと思います。

そして実際にご対面します。
ですが、女の子が諦めてしまうのです。

その様子を見たリポーターが彼女にインタビューします。すると、

「お目当ての男性の周りには、沢山の女の子が集まってて、こんなに人気があったら私には無理だ。」

って、確か言ってたような気がします。。

そのモニターを見ていたスタジオの芸能人たちも、すごくもったいないと感じていました。もちろん私も同じ思いでした。

まだ何も始まってないのに。
もしかしたら上手くいってたかもしれないのに。

*  *  *  *  *

自分に自信が無かったり、恋愛に臆病になってたりすると、
そういう思いが強いほど「自分には無理」と決め付けてしまうようです。

「他に可愛い女の子はいっぱいいるし」
「私なんかを本気で相手すると思えない」
「私に気がないんじゃないか」
「適当に遊び相手探してるだけじゃないの」

人によって色々思うことはあると思いますが
そう思うと、そうしか見えなくなってしまうもので、
そういう「証拠」をさがしてしまい、
「ほらやっぱり私じゃダメなんだ」って変に納得してしまう。

「証拠」といっても、
たとえば不器用な男性が言葉少なく話したとしても、
「やっぱり私に気がないんだ」という解釈になってしまうので、
本当は「証拠」ではないかもしれないのにね。

それに…

この番組の例でいうと、もしかしたら男性の方は、

「俺の周りにたくさん女の子が集まってくれた。でも、第一候補の女の子が去っていった。俺じゃダメだったのかな。」
って思ったかもしれません。

それにそれに…

カウンセリングでお話をお伺いしてると、むしろ脈ありなんじゃない?って思うこともあります。
まさにテレビで観たあの感じ。こっちから見たら「もったいない」と思うあの感じです。

それを指摘すると「そうですよね…」と恐る恐る仰る方もいらっしゃいます。

自分には無理じゃないかということに意識が向いてしまってるので、見落としてしまったり、「それを信じてもしもダメだったら」と見ないようにしてる場合もあります。


「私には無理なんじゃないか」
「不釣り合いなんじゃないか」
「振られるんじゃないか」

その思いが強すぎると、諦めて自分から離れていく、などせっかくのチャンスを無駄にしてしまうことがあります。

この方法で「傷つかない」は、手に入ります。
でもこの方法では「パートナー」は、手に入らないんです。

確かに怖いですよね。失敗したらどうしようと思うと、わかっていてもブレーキをかけたくなると思います。でも、

もしも仮に上手くいかなかったとしても「経験値」は増えますよね。

やらずに後悔することって、やって後悔することよりもずっと引きずってたりします。

勝手に判断しないで、もう一歩だけでも前に進んでみませんか。




「私はいいから子供だけは幸せになってほしい」と思っていても子供は、
「お母さん(お父さん)が幸せじゃないのに、自分だけが幸せになってはいけない」って思う場合があります。

このブログにご訪問していただきありがとうございます。
カウンセリングサービスの前田薫です。

前回のブログの続きなんですが、
ここ最近カウンセリングでお話をお伺いして感じるのが、
どれも、自分の価値を受け取っていれば、問題にならなかったかもしれないなと思うことが多かったんですね。
どの問題もそうだと思いますが、最近は本当につくづく感じました。

いま目の前の問題を何とかしたいと思うのなら、
今こそ自分の価値を受け取るときかもしれませんよ、というのが前回のお話しでしたが、他にはこんなケースも。

私はいいから子供だけは幸せになってほしい。という場合。

そう思っていても果たして子供が同じように思ってるかというと、
「お母さん(お父さん)が幸せじゃないのに自分だけ幸せになってはいけない」と
思ってしまうことがあるんです。

私には無理だから、私にはそんな価値はないから。
でも、自分の子供には同じように思ってほしくない。
そういうお話を聞くと、なんて優しいんだろうと思います。

でも子供って真似をするんですよね。
しかも、大好きな人の真似をする。

ひょっとしたら、あなたが子供だったときも同じように、
自分だけ幸せになっちゃいけないって思ったことがあるんじゃないですか。

もしそうだとしたら、この連鎖を止めたいですよね。

子供に幸せになってほしいと思うのなら、あなたが幸せになってお手本を見せてあげなくちゃです。

私には無理だから、私にはそんな価値はないからと戸惑っている間にも、
子供は大きくなっていきます。
だからこそ、自分の価値を受け取ってほしいと思います。

あなたに届きますように



ここ最近カウンセリングでお話をお伺いして感じるのが、
どれも、自分の価値を受け取っていれば、問題にならなかったかもしれないなと思うことが多かったということ。

私にはそんな魅力はないんです、なんて呑気なことを言ってる場合じゃない。
いま目の前の問題を何とかしたいと思うのなら、今こそ自分の価値を受け取るときかもしれませんよ。

このブログにご訪問していただきありがとうございます。
カウンセリングサービスの前田薫です。

たとえば、
パートナーが浮気したという場合。
浮気したパートナーが許せないだけでなく、浮気相手に嫉妬してしまう場合も多いと思います。

浮気相手と自分を比べなくていいと頭ではわかっていても、つい比べてしまう。

他の人に目が向いたってことは、自分を否定されたように感じたり、負けを感じたりすると思います。だから

相手のどんなところが魅力的だったのだろう?って。相手が気になってしまうのではないでしょうか。

そうすると、頭ではわかっていても、どうしても自分と相手を比べてしまうと思います。

でも、比較するときってたいてい、
相手のいいところと自分のダメな(と思ってる)ところを比較してしまうので、落ち込む一方だったりします。


嫉妬するときというのは「自分に自信がなくなってるとき」ではないかと思います。

そして「自信をつけるなんて無理っ!」って決めてしまってる方も多いのです。

お話をお伺いしていて、こんなところが素敵だと気付いたところをお伝えしても、

「はぁ…」
「そうは思えませんが…」
「とても信じられません」

と言われることがよくあります。

自分の価値を受け取れない。
なので、パートナーに怒りをぶつけたり、浮気相手に嫉妬してしまう、ことに戻ってしまう。

それは、自分の価値を受け取ることを「難しいと感じてるから」だと思います。


そう簡単に言われても「わかりました!今すぐやります!」とは思えない。

そうですよね。
受け取るってどうしても抵抗を感じてしまう。
私もずいぶん長い間受け取り下手だったので、わかるつもりです。

でも

やればやるほど、パートナーから見たら魅力のない女に成り下がってしまうのに。
やればやるほど「ほら私はこんな女よ。さっさと相手のもとに行きなさい!」って言ってるようなものなのに。

本当はわかってるんだと思います。でもやってしまう。
自己嫌悪してしまうし、この状態って苦しいですよね。

怒り心頭でまだまだそんなことと思うかもしれません。
そういうときは怒りを吐き出すことを先ずやってからでもいいので、

自分の価値を受け取る、ということにも是非チャレンジしてほしいんです。

私にはそんな魅力はないんです、なんて呑気なことを言ってる場合じゃない。
いま目の前の問題を何とかしたいと思うのなら、今こそ自分の価値を受け取るときかもしれません。

ちゃんとあるのに見てないなんて、本当にもったいないと思いますから

決められない理由の多くは

自分の選択が間違ってるんじゃないかという恐れ、失敗するのが怖い、そして、
その失敗を責められるのが怖い

ではないかと思います。

このブログにご訪問していただきありがとうございます。
カウンセリングサービスの前田薫です。

前回のブログを読んでくださった方から「なぜ決めることが怖いのか、もう少し知りたい」というお言葉を頂きましたので、もう少し書いてみたいと思います。本当にありがとうございます。

前回私は、炊飯器を買うのになかなか決められない、という出来事を書きました。
そこには「失敗したと思うんじゃないか」「決めて後悔するんじゃないか」そして、
自分を責めたくなって、それが嫌だから主人のせいにしてしまいそう、
という心の葛藤について書きました。

私は以前から優柔不断で、決めることが苦手です。
その理由を、どちらにも価値を見てるから、という心理学の記事を見て、
当初は「なるほど、そうなんだな。」と思っていました。もちろんこれもあります。

前回のブログの例でいうと、
「Aの商品にBの機能がついてると言うことないんだけどなぁ~。」というような場合です。
ですが、本当の理由はこっちなんじゃないか?とある時気付いたんですね。それは…

「決めるのが怖い、失敗するのが怖い、そして、その失敗を責められるのが怖い。」

ということ。

*****

最初の気付きのきっかけになった出来事がありました。
何年も前、主人が会社の慰安旅行に行ってお土産を買ってきてくれたのです。
それは、くまのプーさんの絵にオルゴールがついているものでした。

私が「ありがとう♪」と言ったら主人がなぜかホッとしたのです。尋ねてみると、

「よかったー。また「こんなもの買ってきてー」って言われるかと思った。」というのです!

不思議なものですね。そう言われるまで全く自覚がなかったんです

*****

何をしても褒められない
何をしてもダメ出しされる
何をしても、喜ばれない

こんなことばかりされると、自信がなくなっていくんじゃないかと思います。
何を選んだらいいかわからなくなったり、
自分が何が好きなのか、わからなくなったりすることもあると思います。

そして「決める」ということにも、自信がなくなるんじゃないかと思います。
どうせ何を選んでもダメなんだ、と思ってしまうと思います。

そして、
「決めるからには完璧な方に決めなくてはいけない」と思っている場合は、
決めるのがもっと怖いと思います。。

よく例に挙げられる、
テストで90点取ったのに、あと10点どうして取れなかったのか、というように、
認めてもらえない、ということがあったとしたら、

「決める」ということ、ここにも影響があるのかもしれません。
決めるからには完璧でなくてはいけない、と思ってしまうかもしれませんね。

ここにも親との関係があるのかもしれません。

先ほど書きました、

何をしても褒められない
何をしてもダメ出しされる
何をしても、喜ばない

私も親と同じことを主人にしてたんだ、と気付いたし、

きっと、親もそのまた親から同じように育てられたんだろうな、そして、
あの時の私と同じように、自覚がなかったのかもしれないな、って気付いたんです。

この気付きが、親も完璧じゃなかったんだなということを受け入れるきっかけになりました。
誰かを攻撃してる分だけ、自分も同じように攻撃されると思って(投影して)しまいます。だから、決めることを失敗したくない、失敗したら責められる、と感じてしまうんです。
親を許すこと、または理解することは、攻撃をやめることにもなり、自身が攻撃をやめると、誰かから攻撃される、という恐れも少なくなっていくんです

※決められない理由は「過去に大きな失敗をした」など他にもあると思います。
また、親ではなく上司とか先生などの場合もあると思います。
今回は自身の経験から気付いたことを書きました。




決められない時ってどっちにもメリットがあるとき。
そして選んで「失敗」してしまうのが怖いのかも、しれません。

このブログにご訪問していただきありがとうございます。
カウンセリングサービスの前田薫です。

各地で大雪のようですが、こちらでも久しぶりにまとまった雪が降りました。
こんな時に、炊飯器が壊れてしまいました。

朝起きて炊飯器のふたを開けると何か入ってる??
内蓋についていた蒸気を調節する部分?がごっそり外れて落ちてたんです。
一応ご飯は炊けていて保温は出来る。なのでその日一日のご飯はありました。

ですが主人は風邪でダウン。
私は最近、雪道の車の運転に自信がない。
なので数日後に炊飯器を買いに行くことにしました。

さて本題はここから。

〇sデンキとYダ電機のチラシを見比べて、
・Yダ電機のほうは、下取り1000円と書いてあるが、〇sデンキには書いてない。
・でもYダ電機のほうが自宅から車で50分。〇sデンキは30分弱。
 主人は熱は下がったというが病み上がり。

病み上がりの主人に遠くまで行ってもらうのは申し訳ない。でも下取り1000円も捨てがたい。こんな一見「どうでもええやん」というような事柄でも私は悩んでしまうのです。

しかも「全然大丈夫」と折角主人が決めてくれても、天邪鬼な私は「でも~」と“却下”したほうが気にかかってしまう。ということを繰り返し30分程悩んで今回は近いほうの〇sデンキに決めました。

やっと決めたと思いきや、今度はお店に並んだ炊飯器の種類の多いこと!
炊き方やお釜の種類など、私をさらに迷わせます

先ず価格で決め、内蓋に蒸気の調節がないやつ、などで2つの炊飯器に絞り込みました。迷ったのは内蓋の取り外しやすさと消費電力でした。取り外しが簡単な方が、消費電力が少し高かったんですね。

何故か気になった消費電力。こんなの気になったのは初めてです。
何やかんやと理由を探して決めないようにしてたんかなぁ?と思います。

ここでもまた30分程悩んで、内蓋を取り外す練習をしました。

*  *  *  *  *

決められなくて悩むとき、というときは、
Aはこれがいい、でも、Bにはこんないい面もある、というように、
どちらにもメリットがあるときではないかと思います。

「Aの商品にBの機能がついてると言うことないんだけどなぁ~。」というようなとき。そしてもひとつは、

決めたものの、却下したほうがやっぱりよかった、
選んだほうを「失敗した」と感じたくないから決められない~ということもあるようです。
決めなければ失敗を感じることはないですからね。

今回の例でいうと、
「内蓋外す練習したのにやっぱり外しにくい!あー、あっちにすればよかった~」と思ったとしたら、

選んだことを失敗した自分を責めてしまう
責められるのは嫌なので、主人を責めてしまう

どっちにしてもいい気持ちではないんです。

でね。
先ほど「責められるのは嫌なので」と書きましたが、責めてるのは私自身なんです。
主人はどっちでもいいと言ってくれてるし、どっちを選んでも責める気などないんです。責めてるのは自分自身だと自覚しました。そして、

どっちを選んでも、美味しいご飯は炊けるのだ!と腹をくくったのです(大袈裟な

もう一度選び直し。
決め手にしたのは、内蓋ではなく内釜でした。ごく普通の釜とダイヤモンド釜。

美味しいご飯が炊けそうなのはどっちだ?で決めたんです。
つまり、
どれが正しいかというよりも、どっちが幸せかで選んだというわけです。(やっぱり大袈裟?

決められないパターン(心の癖)を持っている私は、先輩のアドバイスで、
例えば自販機の前で「今日は何のジュースを買おう?」という小さな選択を意識することから始めていきました。
そんな小さな選択の積み重ねが、少しずつ実を結んできたのかなと思います。

余談ですが。
今回は高くて手が出せなかったのですが、いつの日か8万くらいする内釜が南部鉄器のやつを買いたいと思います。ダイヤモンド釜で美味しいのなら(あくまで個人の感想です)、きっともっと美味しいはず

彼に会いに来てほしい
電話してほしい
LINEの返信をほしい
優しくしてほしい
愛してほしい

○○してほしい
○○してほしい

ひょっとしたらこんな風に「ほしいばっかり」になってないでしょうか。

そして、そのためには彼の予定に合わせたり優先したり
本当は嫌だと思うことでも彼の要求に応えたり

もらうことが目的だから、我慢してしまう
自分よりも彼を優先してしまう

我慢したらもらえると思ってる
我慢しなくちゃもらえないと思ってる

そこには過去の失恋の傷とか、
何かをしたから愛された、という子供の頃の誤解があるのかもしれません。が…

その前に先ず気付いてほしいのです。


もらうことが目的で

でもそれは一時的で、

いつまでも満たされてない

ということに


気付いてる方もいれば、意外と気付いてない方もいらっしゃいます。
本当はうすうす気付いてはいるけど、見て見ぬふりをしてる方も。

いつまでも満たされない

だからまた我慢してしまう

こんなに我慢してるのにと、怒りをぶつけてしまうこともある

こんなに我慢してるのに結局上手くいかない

そんな自分の彼との付き合い方を、見直してみませんか

このページのトップヘ