◆黒石久美子

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」 のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス 所属カウンセラー。
くろいし・くみこ。長野(松本)地区担当。

40代後半。独身ながら、恋愛を含め様々な人生経験とキャリアを重ねている。
関西の大都市から信州の田園地域に移り住んで30年。学生時代は自然生態系の研究に没頭、環境教育にかかわったこともある。卒業後は進路に迷い、会社員のほか販売員や塾講師などを経て、28歳で専門職に就いた。40歳を過ぎたころ、新たな転機が訪れ、心理学やセラピー手法を学び始めて現在に至る。

直観力と理論的な説明力を活かし、複雑な男女関係、働く女性が抱える問題など、恋愛・仕事にかかわる人間関係全般を扱う。
問題や痛みへの柔軟で効果的なアプローチを心がけている。
生まれてきた目的、自信の回復、個性の活かし方など、人生に関わるテーマについて、深い意識レベルからいっしょに探究させていただくことも多い。
幅広い層のお客様からご支持をいただき、話が分かり易い、もやもやを整理できる、ポジティブになれるとのお声や、セラピーが楽しい・おもしろい、頭で考えなくても楽になる・深い気付きが得られるといったお声を頂戴している。

>>>カウンセラーの一覧へ
>>>カウンセリングサービスのHPへ
>>>カウンセリングサービスって?

退会のごあいさつ

青いサフランこの度、一身上の都合により、
平成22年4月30日付をもちまして、
カウンセリングサービスを退会させていただくことになりました。

在会中、皆様から賜りましたご愛顧に、深く感謝申し上げます。

皆様にお世話になり、育てていただきました、この3年間の貴重な経験と学びを、今後も社会に貢献して参ります。

皆様のお幸せをお祈りしています。

心より、ありがとうございました。





◆電話カウンセリング4回セットの残りがあるお客様へ◆

誠に勝手ながら、お願いを申し上げます。

電話カウンセリングをご希望の場合は、4月末までにご利用ください。

待機枠が少ないため、ご不便をおかけしております。
4回セットの残りがあるお客様につきましては、できるだけお客様のご都合に合わせたいと思います。

用意しました待機枠でご希望に添えない場合は、カウンセリング予約センターへお電話いただきました際に、お客様のご希望をお伝えいただけましたら、可能な限り調整させていただくようにします。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 【カウンセリング予約センター】

  06−6190−5131 
  06−6190−5613


◆長野(松本)での面談カウンセリングをご希望のお客様へ◆

4月末まで、松本Mウイングにて、承っております。

待機日時につきましては、カウンセリング予約センターまでお問い合わせください。

 ☆会場が満室の日時もありますため、実施できる日時が
  限られてしまいます。
  可能な日時には、待機枠を入れるようにいたしますので、
  待機枠があるお時間の中で、ご予約くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

 【カウンセリング予約センター】

  06−6190−5131 
  06−6190−5613

待機スケジュール

元日木漏れ日














◇面談カウンセリングは、長野県内
(松本Mウイング)にて
平日夜・土曜・日曜に
月あたり数日待機しています。


◇電話カウンセリングは、平日
20時・21時・22時のいずれか
週あたり数枠待機しています。



どうぞ宜しくお願いします。


                     

才能を発揮しにくい時の心理4 〜隠したほうがいい〜

浅間夕景










幼くて無防備な才能の芽が傷つくと、この世界の現実にびっくりして、恐くなって、縮こまってしまうかもしれません。
今回は、過去の経験に基づいて、才能を発揮しないほうがいいと信じている場合をみてみましょう。



才能を出して目立つと人が傷つく??

小さいころすごく明るかったり、服装や勉強やスポーツなどがよくできたりして目立つと、お友達からけちをつけられるようなこともあるのではないでしょうか。

働き始めたころ、全力で才能を発揮しようと頑張っていたら、先輩たちを脅かすような勢いになって、かえって疎まれるというようなこともあるかもしれません。

競争しているつもりがなくても、才能を発揮すればするほど誰かを負かしてしまうような気がして、才能を発揮する時、人に対してひどいことをしていると感じるかもしれません。


こんな体験をすると
「自分の才能は人を傷つける」「才能を発揮するのはひどいこと」
と誤解してしまうことがあります。

そして「才能を隠せば誰も傷つけないで平和に仲良くできる」と信じ、才能を隠すようになることもあるかもしれません。

才能を隠す改
しつけを誤解してしまい??

才能をキラキラ輝かせて楽しんでいるときたまたま、しつけなどの理由で「止めなさい!」と叱責されたりすると、ただただ止められたこと、叱られたことがショックで、「自然にキラキラと才能を発揮すると怒られる、あの恐怖を味わう」と誤解してしまうこともあるようです。

すると「自分の才能は使うと人の迷惑になる」と信じこみ、才能を出さないようになるかもしれません。


個性的って寂しいこと??

のびのびと個性を発揮していたら、特別扱いを受けたり、孤立したりして、自分の才能を発揮すると寂しさを味わうことになると誤解してしまうこともあるかもしれません。

すると、人に受け入れてもらうには人と同じようにしていることが大切だ、人と同じようにしていれば安全なのだと信じてしまうかもしれません。



信じてきたことを変えてみますか?

こうして信じていることは、自分がいろんな目に合い、いろんな人と関り合って、いろんな思いを噛み締め、もみくちゃになって生き抜いてきた歴史の中で起きてきたことに基づいているので、その信念にしがみついていることも少なくありません。
「なかなか変えられない」「変えたくない」とも感じるのではないでしょうか?


でも、もし、「今はその信じてきたことを手放して、才能発揮にチャレンジしたい!」と願うのなら、こんな取り組みもできます。

「自分はあの時、この時、あんな思いをしたから、こんなことを信じているのだなあ。」と自分を理解してあげたいですね。

「あの時は、才能を発揮しないことが、この身を守ってくれたんだね。それでよかったよ。助かった。うん、ありがとう。」と自分に言うこともできるでしょう。

もしできるなら、才能を発揮しないほうがいいと信じるのをやめ、発揮していくことを決めます

「今はもう、才能を隠した方がいい、と信じなくても大丈夫だよ。たくさん学んできたから、他のやり方でも生きていけるよ。これからは才能を発揮していくよ。そして○○を実現するんだ!」

などと、自分自身に宣言してあげると、不思議なことに意識が変わっていくことが多いようです。

それでもなお、才能は隠したほうがいいという信念を手放したくない、と強く感じるときは、そんな自分をただ分かってあげるのも大切でしょう。

「ほんとに恐いんだね。」などと自分自身を分かってあげ、今感じていることをそのまま受け入れて、OKだよと言ってあげるだけで、とっても静かで安心な気持ちになることがあります。


自分らしく堂々としている

人と比べたり、比べられたりすることが、才能を発揮したいと思う気持ちを抑えてしまうことはよくあるようです。

才能は、成長とともに、その人に固有のものとなっていくようです。
なので、才能を発揮していくことは、
自分らしく生きる ことでもあり、
自分自身になっていく ことでもあるでしょう。

確かに恐いことかもしれません。
どこにも自分専用のマニュアルはないし、自分だけのモデルもありません。
コーチがいて指示してくれたとしても、ただ従っているだけでは自分自身とずれてしまい、うまくいかないでしょう。

自分を知り、自分でどの才能を発揮するのか決めて、堂々と進んでいくようにすると、恐さが吹っ切れるかもしれません。

のびのびと自分らしさを楽しめたらいいですね。

競争や比較の意識が出てきたら、すぐにストップして、
堂々と自分らしくしていると、
才能を楽しめる
のではないでしょうか。


本当に傷つけたと思うなら、謝り、自分を許す

もし、才能を発揮することにこだわりすぎて人を傷つけたと感じるのなら、
心から謝りましょう
直接相手に会えないなら、祈りましょう

そして自分を許しましょう

自分を攻めても、自分もみんなも暗くなるだけ、とても非生産的だと思いませんか?

自分を許して、才能を発揮できたら、この世に何かを産み出すことができます。
自分もみんなも幸せになれる、とっても創造的な営みになるでしょう

才能を発揮しにくい時の心理3 〜ずっとこのままで、と思っていたけど〜

あなたの才能再発見☆の増補版3です。
『変化しちゃってもいいかなあ〜』と思える時って、どんな時でしょうか?

前回、変化するのが恐いから、ずっとこのままでいいやという心理を見てきました。
水車と道祖神「変化が恐い」の他にも、

「未来はどうなるか分からないから不安で、変われるのかどうか疑ってしまう」

「変わるには努力が要るから面倒くさい」

というパターンもあるかと思います。

このように「変わりたくない。ずっとこのままで・・・」と思っていても、気持ちって揺れ動きますよね。


『変わっちゃってもいいかなあ〜』と思うときもきっとあるはず。
それは例えば

変わると、いいことがあると思えるとき

もし変化することができたら「こうなる」をリアルにイメージしていて、それがとってもいい感じだったらすんなり変わりたくなるかも。

そこで、目標を設定したり、実現した時のイメージを絵や写真で表していつも見ていたりと意図的に変わった後をしっかりイメージするようにして「今のままよりずっといいよね」と自分に思わせる方法もありますね。

誰かのお役に立てると思えるとき

変われたらパートナーともっと親密になれる、世界に貢献できる、ということが分かっていたら、なんとしても変わりた〜いと思うかも。

そこで、パートナーやみんなのことを思いながら、お役に立ちたい! 貢献したい! 誰かのために! と強く願ってしまえば恐いものはなくなっちゃうかもしれませんね。

応援されて勇気がわいてくるとき

才能を信じて応援し続けてくれる人がいたら、しかもたくさんいたら、一人では超えられない壁も超えてしまうかも。

そこで、黙っていては損・・・大切な人に、お友達に、どうなりたいか伝えたら、きっとみなさん、応援してくれるのではないでしょうか。
 
成功のモデルがあるとき

誰かが、自分と同じような境遇から変化を成し遂げた、そして今幸せなんて話を聞くと、変わっていく道筋が見えて、『できそう』と感じ始めるかも。

そこで、外に意識を向けて、ネット・本・テレビ番組・映画などから情報を吸収したり、人に興味を持って付き合ったりしていると、成功モデルが見つかりやすいのではないでしょうか?

変化するしかないとき

変わらないと、もっとひどくなると身にしみて感じる
生活していくため、生き残るため、変わるしかない、
というのは決して明るくない動機かもしれませんが、他に選択肢がないときというのは、逆にチャンスかもしれません。
追い詰められたことを原動力に、変わってしまえるかも。

そこで、次のステップに進めば、少なくとも今よりは楽になることを信じ、逆境をチャンスにすることもできますね!


次は、過去の競争などで傷ついていて、才能を発揮しにくい場合をみてみたいと思います。

つづく

才能を発揮しにくい時の心理2 〜変わるのは恐いから今ままでいい〜

心は、同じ状態を保とうとするみたいですね。

たとえ今が、しんどくても、暗くても、今のままで居たいという感覚、感じられたことはありませんか?

才能を発揮していけば、あんなこともできる、こんなものも手に入る・・・そう思ってみても、変わるなんて恐い、今のままで居るのが一番心地いいや、今のままでいいか、というような。

そういうのを「脳の中の恒常性が保たれる」と説明している科学者さんもいらっしゃるようです。

体温を一定に保つためには、体が熱くなりすぎた時に汗が出たりしますが、心を同じ状態を保つためには変化が起き始めたときに「不安」や「恐さ」が出てきて、変化を止めるように働き、元の慣れ親しんだ心理状態に戻すのかもしれませんね。


ベゴニアではなぜ、そんなことまでして、心は同じ状態を保とうとするのでしょうか?

きっと、危険を回避するシステムなのではないでしょうか。
変化すると、未経験の事態に出合いますね。そこにはリスクもいっぱいあるでしょう。

大昔の人を想像してみたのですが、
例えば、図鑑もなかった時代、知らない生き物にやたらと近づいたら、噛まれて中毒を起こす危険があったかもしれません。そんな危険を無意識のうちに回避できるように、初めて見る生き物には「恐い」と感じたかもしれませんね。

こんなふうに、未経験のことに挑もうとする時には、不安や怖れが出てきて、慎重に行動するように抑えていたのかもしれませんね。

そんなシステムが、今に引き継がれ、変わること、新しい自分になることには、恐れや不安がつきまとい、なかなか前に進めないのかなあと思います。

危険のある未経験の世界に行くより、慣れ親しんだ今の世界に居た方が、身の回りの何もかもをよ〜く分かっているし、ともかくこの中で生きてこれたのだし、変わらずにいれば、最低限の安全は保障されているっていう感じでしょうか。


逆に、このままではもっとひどくなる、と感じる時には
これも体温に例えると、体温が下がりそうで危険な時に鳥肌が立ったり震えたりして異常事態を自覚させたり、体温を保ったりするように、
変わらないと危ない」と感じて、助けを求めたり、変化を起こそうとしたりしますね。このタイミングでカウンセリングを利用される方も、たくさんいらっしゃると思います。


心のはたらきは、安全に生きるために役に立っているようですね。こんなふうにして、心が一生懸命働いてくれていることには、「ありがとう!」って感謝したいですね。

でも、心のはたらきは無意識のうちに起きていて、自分が「こうしたい」「こうなりたい」と決めている通りに働くようです。

なので、本当に「今のままでいたい」「変わると危ない」と決めていたら、心は不安や怖れを感じるように働いて、変化を止めてしまうはずですね。「変わるのは恐いよ〜」「危ないよ〜」と呼びかけてくるかもしれません。


☆こんな心理状態から抜け出して、才能を発揮していくには、どんな取り組みができるでしょうか?

つづく

才能を発揮しにくい時の心理1 〜発芽に例えてみたら〜

白馬遠望











「あなたの才能再発見」の増補版です☆
私たちは、自分の才能を知っているし、もちろん発揮したいけれど、「なかなか発揮できない」というところで困っていることが、どうやら、よくあるのではないかと思います。
そんな心理を、種が土の中から芽を出すことに例えてみると・・・


才能の花を咲かせる種が、土の中にあるとします。
種に合った土に恵まれ、邪魔になるものがなければ、季節に合わせて才能の芽が順調に伸びていくことでしょう。
種の中の養分を、才能の芽を伸ばすことだけに注げるので、真っ直ぐに、太い茎を伸ばし、効率よく地上に出られるでしょう。
すると、大きな葉を広げることができ、たくさん太陽の光を浴び、どんどん茂って、見事な花を咲かせることでしょう


けれども、もし、種から地上までの間に、大きな石や、汚染された土が、あまりにたくさんあったら、芽は障害物のすき間を探して曲がりくねったり、障害物に当たって傷ついたりしてしまうでしょう。
土の中でもがいている間に、種の中の養分が多量に使われてしまい、枯れてしまうかもしれません。地上に出たとしても、適切な時期を逃していたり、細かったり、変形していたりしていて、太陽の助けもうまく受けられず、本来の花を咲かせられないかもしれません。

それでも何とか芽を出し、けなげに咲いている姿は、美しくもありますが。


才能を持っているのを知っていても発揮しにくいときの無意識や潜在意識(心の深いところ)は、芽が出にくいときの土の中に例えられるかなあと思います。

無意識や潜在意識(心の深いところ)の中に、ネガティブな自分への思い込み、つらい感じ、手放したいのに手放せない感情・・・など、重いものやドロドロしたものがあると、そっちの方が気になりすぎたり、やる気が出なかったり、自分で自分を押さえつけたりして、才能を伸ばしにくくなるのではないでしょうか。


*図にはいろんなレベルや種類の、重いもの、ドロドロしたものを、少し例示してみました。才能の芽

では、重いもの、ドロドロしたものを、私たちはどうしたいと感じているでしょうか?

全部なくしたい?

粉々にしたい?

害にならないようにして、心の中に溶かしたい?

小さくしたい?

才能の芽を出すための、すき間だけ空ければいい?

どうなっているか把握して、上手にすき間をくぐり抜け、才能の芽を出す?

どれも、役に立ちそうですね?

才能を発揮したいのに、できないとしたら、心の中がどうなっているのか分かってあげて、自分に合ったやり方で取り組んでいくと、その才能は発揮し易くなりそうですね


つづく


☆☆☆

土肥カウンセラーと共催させていただいた講座「あなたの才能再発見」では、計画段階でお伝えしたい内容がたくさんあって、絞りきれませんでした。
そこで、当日は時間的に取り上げられない内容も、テキストには盛り込んでおいて、参加してくださった皆様が日常生活や復習に役立ててくださったらいいなと願っておりました。

そこで、ブログでも、もう少し詳しくお伝えできたらと思い、数回に分けて掲載させていただくことにしました。

単独の記事としても、お読みいただけましたら嬉しく思います。

牛にひかれて善光寺参りとは

牛鈴今年は丑年、善光寺さんにお参りに行きましたら、こんなお話をお聞きしました。

牛はもともと人間にとって大切な動物でしたが、特に善光寺さんにとっては
「牛に引かれて善光寺参り」
のことわざがあってご縁が深いそうです。

「自分の意思や力で何とかするのではなく、自分以外の思いがけない縁や流れに偶然導かれてよくなっていくこと」
といった意味のことわざだそうですね。

ことわざの元になっているのは平安時代終わりごろのお話のようです

強情なおばあさんが、ある日洗濯した布を干していたところ、どこからともなく牛が現れて角に布を引っ掛けると、どんどん逃げていってしまいました。

おばあさんは怒って布を取り返そうと、牛を追いかけますがなかなか追いつかず、どこまでも追っていくうちに、初めて善光寺へ来ていたのだそうです。

おばあさんはそこで心を改め、以来だんだんに心安らかになっていったそうです



カウンセリングでも、一人で頑張ろうとされる方に、プロセスを信頼する、身を任せる、流れに任せる、助けを求める、ということをお勧めする場合がありますね。


お話は、ご本堂への入場制限が行われている間に、お寺の方がアナウンスしてくださっていたのですが、年の初めに、たまたまこのようなお話をお聞きできたのも、「牛に引かれて善光寺参り」?

何か意味があるのかな?

不況で不安な年初めでもありますね。

そんなときに、このお話を聞いた意味は・・・

自分自身の不安がつくり出す限界で、未来を暗く感じすぎたり、世界を狭くしすぎたりしないで、心をオープンにしていてね、別の情報が入ってくるかもしれないし、別の可能性が開けているかもしれないよ、という意味なのかもしれないなあとも感じました

☆願いを叶える心理学☆に参加させていただきありがとうございました☆

ピンクバラ願いを叶える心理学 
 ―サンタさんの告白―

by 阿部カウンセラー斉藤カウンセラー


ゲスト参加させていただき、ありがとうございました

願いを叶えてくれる人の心理を、
とっても分かり易く、
劇に表してくださったので、
あ〜そうなっていたのかと納得したり、
それなら、こうすれば願いって叶い易いんだわと分かったり。
とっても楽しく過ごさせていただきました。

エネルギッシュに取り組まれているみなさんのお姿には、
胸が熱くなりました!!

みなさまの願いが、たくさん叶うことを信じております


今日、同僚と帰りがけに、
とっても澄み渡った夜空を見ながら、こんな会話をしていました。

「サンタさんが飛びそうな空だね。ぼくのところにはもう何十年もサンタさんは来てないけれどね。」

この講座を受講した私は、すかさずお伝えしましたよ!

「大人にはとっては、サンタさんって、゛願いを叶えてくれる人"らしいですよ。」

と。すると同僚は

「願いかあ。叶ってほしいなあ。」

なんだかほんわかと嬉しかったです。


本当にありがとうございました!!

☆スペシャルワークショップデー☆お越しくださりありがとうございました☆

赤バラ12月23日には、スペシャルワークショップデーにおこしくださり、誠にありがとうございました!!

ご参加くださった皆様、いかがでしたか?
どんな体験でしたでしょうか?

みなさまの、とっても穏やかなあたたか〜い
そしてやさしい思いやりがいっぱいの会場でしたね。

才能を見ていらっしゃる時のみなさま、
本当にステキでした。





土肥カウンセラー、ゲストの熊谷カウンセラーとともに、
未熟者ではございますが私もみなさまの中に居させていただけて、
ただただ嬉しく思いました。

これからみなさまが、
ご自身の才能とますます仲良くなられて、
ご自身の才能を自然に発揮され、
よりご自分らしくパワフルに、
新しい年を過ごされますことを心よりお祈りしています。


蒼いツリーフォローアップなどに、もしよろしければお役立ていただけたら・・・と思い
これからしばらくの間、今回の講座のテーマ、
『才能・自分らしく生きる』や、
10月のフェスタで講演させていただいたときのテーマ、
『自信・自信をプレゼント』について、
このブログでも扱ってみたいなと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

☆あなたの才能再発見☆それは、あなたらしさに気付くこと☆

12月23日東京スペシャルワークショップデー開催講座のご案内

あなたの才能を再発見していただけるような2時間になりますように
それは、あなたらしさに気付いていただくことでもあるかもしれません


水辺のツリー
私達は、それぞれにしっくりくる場所や、パートナー、好きなものなどがありますね。
こんな人生にしたい、こんな人になりたいというのも、人それぞれに違うことでしょう。

そんな、”その人らしさ”と、それぞれが持っている”才能”とは、とっても深いつながりがあるように思えます。

生まれてくるときには、人間としてのあらゆる能力をもっているかもしれませんが、だんだん、その人の肉体の特徴の中で、その国で、その家族で、その人とのつながりの中で、その人の好きなことやしたいことによって・・・etc 使われる才能は違ってくるのかもしれません。

あるいは、もって生まれたといわれるような才能によって、その人の肉体や人間関係や好みや、時に住む場所までも決まってくる・・・etc 人生がつくられていくこともあるのかもしれません。

才能を再発見していただくことは、あなたがあなたらしく、自然に無理なく、生き生きとした毎日を過ごされることにもつながるのではないかと、楽しみにしています。
他の誰かになるのでも、モデルパターンに合わせるのでもなく、自分自身になっていくことは、とっても気持ちのよいことだと、私自身、感じています。

あなた自身について、そして、あなたに固有の才能について、気付いていただき、自分への理解を深めていただくことが、あなたらしさの発揮に繋がるといいなと思っています。

あなたの才能について、ふだんはあまり気にすることがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ワークショップの中では、いくつかの方法でアプローチを試みます。

そして、見つかった才能の中から、今のあなたがやりたいことや、乗り越えたいことに応じて、使いたい才能をいくつか選んでみていただこうかと思っています。

その才能とイメージの中で仲良くなっていただいたり、お集まりのみなさんとのつながりの中で、その才能を見てもらったり感じてもらったり、見てあげたり感じてあげたり・・・といったワークも体験していただけたらいいなと思います。
「すっかりその気になっちゃう」体験になるといいなと思います。

土肥幸司カウンセラーのホッとする、そして胸にひびくレクチャーをお楽しみに
熊谷佐知恵カウンセラーがゲストで登場し、いっしょに講座を創ってくれます
私も皆様に届くワークショップになるよう、願いを込めて参ります

当日は他に4名の講師による、2つの講座が開催されます。お楽しみに

どうぞよろしくお願いします。

講座のご案内 と お申込みのページは こちらです
講座の前日と前々日は、予約センターがお休みになります。
当日参加もできますが、事前のお申込みは20日までにどうぞ。
カウンセリングサービスの
ご案内

■カウンセリングのご案内…100名以上の心理カウンセラーがあなたのお電話お待ちしています。
無料カウンセリング
カウンセリングのメニューと料金
会場案内(カウンセリングルーム)
カウンセラー一覧(名前順)
カウンセラー一覧(地域別)
ご予約方法
カウンセリングとは?コラム編/理論編/マンガ編
カウンセリングの効果
体験談FAQ
カウンセリングの実際

■ワークショップのご案内…心理学をライブで学ぶ!心を癒す!カウンセラー達と会ってみる
心理学ワークショップ
カウンセラーズ・フェスタ
カウンセリングサービス感謝祭

■無料コンテンツ…読み応えたっぷり。心を知る/学ぶ/癒すためにご活用下さい。
心理学講座心理学ワークショップ
ご相談事例集無料相談コーナー
びっくり心理テスト〜あなたならどうする?〜
心のアンケート集
カウンセラーのコラム集
心理カウンセラー発!毎日が輝くハッピーライフの秘訣
心のエクササイズ集
40代からの心理学
カウンセリングサービス@携帯

■メールマガジン…自宅で職場で気軽に心に触れる/学ぶために
「カウンセラー発!すぐに役立つ心理学講座」
「心理カウンセラー発!毎日が輝くハッピーライフの秘訣」
「40代からの心理学」
「ミニミニ心理学 」(携帯版)
「心のエクササイズにTRY! 」
  • ライブドアブログ