みなさま、こんにちは

安池泰子です。


昨日までは、爽やかな五月晴れだったのに、今日はあいにくのお天気ですね
気温差で体調を崩しやすくなっていますので
ご自愛くださいね


唐突ですが・・・
みなさまは、得意とか、取り柄とか、好きな事って
人に言えますか?
私は、今までは普通に言えると思っていたんですけど
あることをきっかけに、いろいろな条件をクリアしてないと
言っちゃいけないと思っていることに気づきました。


先日、「ボクらの時代」という、トーク番組で
松坂桃李さんが、理想の女性像を聞かれたときに

「ご飯を頑張らないで作ってくれる人」と答えているのをみて

めちゃめちゃ、衝撃が走りました・・・

画面に向かって、私!頑張らないでいいなら、めっちゃ作れる!って
手を挙げて主張しちゃいました。
(隣にいたオットにめちゃ冷ややかな目で見つめられてました

桃李くんの、嫁になる権利1ポイントゲット~なんて内心喜んでいましたが・・・
(妄想の範囲なので、許してください


その喜びの気持ちもつかの間・・・

あ、私、頑張らないでご飯を作ることはできるけれど
毎日、作れないから、権利はく奪かも!と思ったんです。


別に、桃李くんは、毎日なんて言っていないのに

得意とか、取り柄とか、出来る!って言うのは
完璧に出来ていないと、言う権利がないという思い込みがあったことに気づきました


そして、今まで長い事

ご飯を頑張らないで作る=おかんのご飯だから
男性が喜んでくれるご飯じゃないとも思っていました。

ドラマみたいに、料理本を買って来て、
たくさん食材を買って来て、いじらしく一生懸命ご飯を作る女性の方が
なんだか、かわいらしく、愛らしく見えるじゃないですか?


だから、私は、お料理は好きだけれど
おかんのご飯タイプなので、あまりそれは全面に出しちゃいけないと思っていたんですよね


そんな時に、前田薫カウンセラーのブログ「晩ごはんを作りたくない」(1)ちゃんと作るのが当たり前という思い込みが苦しいのかもを読んで、
ご飯を作るのが苦手な人側からの心情を読むことが出来た時に、

やっと、私こんなでも、得意とか取り柄って言ってもいいのかもしれない
得意とか、取り柄って言うことに対して
めちゃめちゃ、高いハードルを設けなくちゃいけないって
勝手に思い込んでいたことを知りました。


ただ、ただ、子どもの頃に感じたような、好き!嫌い!とか
得意、不得意でいいんだと、前田薫カウンセラーに気づかせてもらえました。
(前田薫カウンセラーありがとう

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