みなさま、こんにちは


安池泰子です。


気づいたら、あっという間に6月になっていました。
近所に出かけた時に、ふと空を見上げたら

お日様からの強い光と、夏らしい雲を見て

夏が来た!なんて思っちゃいました。

気温が高くなってきていますので、熱中症などに気をつけてくださいね。



今日は、「自分らしさ」を出そうとすると出てくる壁なんて

タイトルにしちゃいました。



「自分らしさ」って、なかなか出すことできないですよね?


というより、長い事出さないようにしてきた人って

かなり多いんじゃないでしょうか?


学校など、集団の中の生活では


みんなと同じにする・・・とか、周りからはみ出ないようにと

長い事、植えつけられてきていませんでしたか?


極端だけれど、多数決の中の少数派は、間違っているとか

おかしい・・・とみなされているような感じじゃありませんでしたか?

「自分らしさ」とか、その人らしさって

正しいとか、間違っているとかないですよね?

「個性」だから、何が正解って言うのは無いはずなんです!


ただ、教育という中で、大勢の人を育てるという時に


みんな同じ方向を向いている方が物事を進めるのにやりやすいから

統率をとるために、「みんなと同じ」という枠の中にはめられていたと思うんです。

学生時代は、決められた枠にうまくハマってさえいれば

なんとか、うまく物事を進めることが出来るんです。


だけれども、社会に出ると

みんなと同じという訳には行かないんです。

同期入社という、同じスタートでも、
年齢も違えば、得意分野やなどが違うんです。

今まで、なんとか、自分らしさを潰して周りに合わせて
事なきを得ていたのに、社会に出たらその逆を求められるんです。


今まで、一生懸命、枠からはみ出ないために潰してたものを
元に戻せ!って言われているような感覚に陥るんです。
「え?長い事、それは間違っている(おかしい)から、出さないように
言われてたのに、そんなの出していいの?」って思っちゃうし

今まで、よしとされてなかったものをさらけ出せって言われても

そう簡単に出来ないですよね?


出すの怖いし・・・ね。




でも、ちょっと、こんな風に感じてみて欲しいんです。


みんなと同じじゃない、「自分らしさ」は

全然、おかしい事じゃなくて、

あなたの強みなんです。

今まで、長い事潰してきたのは、

その強みを、強調できるようになるための基礎づくりだったんです。

社会に出たら、基礎が固まっているので

もう、潰さずに出しても、基礎(土台)がしっかり出来ているので

崩れずに、強みとして使えるようになるんです。


自分らしさを出すのが怖いと思ったり

高い壁がそびえたっているように感じて躊躇しちゃったときは


ちょっと、思い出してみてくださいね

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