みなさま、こんにちは


安池泰子です。


昨日は、久しぶりに雨を見た気がします。
この時期も、花粉とかで喉がイガイガしちゃうので恵みの雨って感じがしました
今日は、雨が洗い流してくれたおかげで、喉の調子も、いい感じです。

みなさまも、ご自愛くださいね



今日は・・・

なかなか、進めないと思っているあなたへ☆なんてタイトルにしてみました。


ここ数年のわたしの日課は・・・朝、起きて朝ドラを見ること!
ちょうど、寝起きのぼんやりした頭で見ていると・・・

頭で理解するよりも、心に響いたり、閃いたりすることが多いんですよねー

1時間のドラマよりも、時間が短いからなのか
わかりやすい描写が多いからなのかなぁ?

今日も、そんな日課を繰り返していたんですけどね

今日の朝ドラが、「無意識さん」 「自分」 「意識さん」の攻防に見えちゃったら
それにしか見えなくて・・・・

あ、これって進めないって思ったときに、めっちゃやってるやつを
目に見えるように表現してるッ!なんて思っちゃったわけです・・・・。




今日の、朝ドラのあらすじは・・・・


主人公の旦那さんが新しい事業を始めようと、着々と準備をはじめようとするんです!
発明家だったこともあるせいなのか・・・・
子どもの思いつきで、あ!こうしよう見たく言ってるようにも聞こえるくらい
とても、柔軟な考えで物事を進めようとするんです・・・。


その旦那さんの対極にいるのが、主人公のお母さん!
え?そんなことするの?(嫌だなぁ、絶対無理!って思うと決まって)私は武士の娘ですと言って
今までの流れをぶった斬り


主人公は、その二人の間に立って
今、出来る最善を見ていく感じ・・・。

でも、一人でじっくり考えていたとしても、ちょいちょいお母さんから
お金はどうするの~?そんなことして、やっていけるの?と
かなり強めのジャブが入る感じ・・・・。


この三人のやり取りを見ていたら・・・


「無意識さん」 「なんとか進もうとする自分」 「意識さん」の闘いにしか見えなかったんですね~
無意識さんが閃いて、わっこれ楽しそうやっちゃおうよーってルンルンしてるのを感じて
今の自分のベストを尽くしてやってみよう~♪と
ちょっとだけ、無理って思ってたことのハードルを下げた瞬間・・・

意識さんが、今までの常識とか経験を振りかざして、
何をそんな子どもみたいなこと言ってるの?もう少し、ちゃんと考えなさいよ~!!って
ぶった斬られるって感じの、無意識さんと意識さんの攻防に見えちゃったんですよね~

朝ドラでは、なんとか進もうとしている自分さん(主人公)が
意識さん(お母さん)に振り回されることなく、ブレずに
今できるベストな方法を選択していました




なかなか進みたいのに進めない方の特徴として、
ご本人は無自覚だけれど、「完璧主義」が強かったりします。

きちんとしたカタチにしてからじゃないと、世に出せない・・・
こんな不完全なものを出したら、周り(世間)に呆れられるんじゃないか?などなど・・・
(めちゃ作品にこだわる頑固な陶芸家みたいな感じ)

完璧主義が発動している頑張り屋さんは、頑張り屋さん以上に自分を無意識で
ご自分を追い込む癖があります!


せっかく、天真爛漫で無敵な無意識さんが、あ!これやってみよう~♪と思って
ワクワクしていると・・・不意打ちで、意識さんがやってきて・・・

え?そんな簡単にできると思っているの?調子に乗ってない?とちくちく刺しにくると
途端に自信を無くし・・・・


さらに、完璧主義が発動して、目標値をその道のプロレベルまで引き上げてしまうので
あ、私には、まだ下積みが必要かもしれない・・・
じゃ。。。進めないや・・・ってなってしまうことが多いです


なかなか、進めない時って、普段以上に周りでスイスイ簡単に進んじゃう人を見ては

進めない自分はなんて情けないんだ。。。って自分の評価をめちゃ下方修正してません


ちょっと、考えてみてくださいね・・・
実際のところ、身体は進めてないし、一歩も前に足を踏み出してないかもしれないけれど


ご自分の中では、めっちゃ大変革中じゃないですか?

きっと、なかなか進めない!ってところに来るまでに・・・

何度、意識さんに邪魔されて進むことを却下してきたでしょうか?

何度も何度も、邪魔されるのがわかってても取り組んできたからこそ

今、進めないってところにいると思うんですよね~

完璧主義な頑張り屋さんは、進めばいいのはわかっているけれども

ご自分の中で、全会一致で「進む」って決が取れないと進めないんです。

進めない私を責めるのではなくて・・・


めっちゃ寒い真冬に暖気運転してるようなもんなんだな・・・

進もうと準備してるんだって思ってみてくださいね。


ひとりでは、くじけそうな時もあるかもしれません・・・

そんなときは、よかったらお話聞かせてくださいね



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