2016年12月11日

自分に優しくする方法2


以前、自分に優しくする方法という記事にて、


直感に従いましょう

思考を止めてみましょう


と、お伝えしたかと思います。



ここだけ読むと

なんだか

「無」になってください 

と書いていたかのようですね(笑)


なんだか悟りだかの話と似通っていて、眉唾な感じがどことなくしてきますが

遠からずといったところです。



思考などの「ストッパー」を外して

色々なフィルターを通さずに


ダイレクトに感情を感じたり
 

自分の中から湧き上がってきたものを

何の疑問も持たずに

何も考えずに


そのままやってみる、表現してみる 


これが、自分に優しくする方法だと、私は信じています。

 


つまり

ダイレクトに受け取って

ストレートに表現する

ということです。


 
ド直球です!


 
泣きたいときは大いに泣き

笑いたいときは大いに笑い

怒りたいときは大いに怒り

楽しいときは大いに楽しむ


自分のやりたいことに正直になり

やりたいと思ったことを、すぐに行動にうつし

失敗や成功を繰り返して成長する



つまり、子供のように素直に生きる といってもいいのかもしれませんね。



私たちは、小さい頃、色々なことを我慢してきました。

親のために、言いたいことを我慢して、周りに合わせてきました。

「身体は子供、心は大人」という、
早熟した大人びた子供になっていってしまったのです。


そしてそうするなかで

子供のように素直に生きる」 という経験をじゅうぶんにすることができないまま



あのとき、素直で楽しかったころの「本当の自分」を

置き去りにしてきてしまっているのです。 




置き去りにしてきてしまったものは


今から取りに行きましょう。



いつスタートしたって遅くはありません。


童心をとりかえして

これから、本当の自分の人生を生きてみませんか?



それが、本当の意味での 「自分に優しくする」ということなのかもしれませんね。

 

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2016年11月27日

感謝祭に来ていただきありがとうございました!


遅くなってしまいましたが


感謝祭に来ていただいた皆様、ありがとうございました!


ワンポイント相談会では、たくさんの方のリアルな相談を聴くことができ

前向きになっていくみなさんとお話ししていて


私自身もテンションが上がってきてしまい、声量が大きくなり

午後ぐらいから、声を出し過ぎて、カラオケの後半ぐらいの声に変わってきてしまっていたのは、内緒です(笑

(なぜか夕方ぐらいにもとに戻りましたが…)


新人さんいらっしゃい!のコーナーでは、 私自身のことを平代表に紹介していただきました。

「オリジナル叶(オリジン叶?)」というキャッチフレーズまでいただき、とてもありがたかったです。


 
変?
異常?
浮いてる?


ではなく


個性!
才能!
素晴らしい!






みなさんの自己価値を

前向きに昇華!していく所存です!


よろしくお願いします!



本当にたくさんの方と楽しくお話しさせてもらい

「私のいいとこどこですか?」も、可能な限り書かせていただきました。


個人的にすごく楽しいイベントでしたし

みなさんにも楽しんで頂けていれば幸いです!!


ボランティアカウンセラーの時のクライアントさんから花束までいただき、感激しました。



本当にありがとうございました!

これからもよろしくお願いいたします!!

 


cs_masaya at 16:56|Permalink

2016年10月17日

【東京感謝祭】お祭りに遊びにいらっしゃいませ!



11月6日(日)に、カウンセリングサービスの感謝祭が開催されます。


私は今回、初めてカウンセラーとして参加します。

(以前はお客さんとして、何度かスタッフとして参加しました)


そしてなんと!

13時30分からの、「新人さん、いらっしゃい!」のコーナーで、私のことを紹介していただけることになりました。

今年、東京にてデビューしたカウンセラーは、合計5名です。

それぞれ、面白い個性をもったカウンセラーですので、興味があればぜひその目で確認してみてください!



ワンポイント相談会でもたくさんのカウンセラーと話すことができますので、ぜひ予約してみてくださいね。




また、会場をウロウロしているカウンセラーを見つけたら、「私のいいとこ、どこですか」の紙をガシガシ押し付けましょう。


私が何度か感謝祭にお客さんとして参加した時、

当時なかなかに歪んだ性格をしていた私は

「ん?この人はどんなこと書いてくれんの?」と心の中でニヤニヤしながら、片っ端から挑戦状を投げつけるがごとく、書いてもらっていました。

色々なことを書いてもらいましたが

その中の何個は、最初は「え?これどういうこと?」っていうのな謎な文章が書いてあって

しばらくその意味がわからずにいましたが

一年ぐらい経って、再度その紙を見つけて読み返してみたら、その意味がわかったということがありました。


あれは衝撃的でしたね。

え?なに?予言?」と思いました。




講演に関しても、感動するものから、感心させられるもの、即メモして明日から実践しよう!と思えるものもありました。


クイズ大会は、商品が当たらずとも、素直に楽しかったですね。

もちろん当たった方が嬉しいのですが(笑)




というように、感謝祭はまさに『お祭り』といった様相です。


運動会シーズンついでに、心理学のお祭り!という感覚で気軽に遊びに来てくださいね。


私たちカウンセラーは、みなさまに楽しんでいただけるよう、精いっぱい頑張らせて頂きます!




カウンセリングサービス東京感謝祭2016

講演・ミニカウンセリング体験・クイズ大会他、イベント盛りだくさん♪
日時:2016/11/6(日) 10:00~19:00(*開場/受付9:30~)
会場:三田・機械工具会館 6階ホール
料金:3,240円 (出入り自由のフリーパス制。打ち上げ参加費は別途。)
東京感謝祭の詳細は>>>こちら
お申し込みは>>>こちら
Facebook東京感謝祭2016は>>>こちら



cs_masaya at 19:00|Permalink

2016年10月12日

「被害者」の視点から抜け出す方法



私たちは、「被害者」の視点に立ったままだと、自分の心の状態を正常に判断することが難しくなります。


いじめられた
ハブられた
フラれた
理不尽な扱いを受けた

・・・等々。


「被害者」の目線を持ったまま、色々な人を観察していると、時に嫉妬することがあります。


どうして自分は苦しいのに、あいつらはのほほんと生きているんだ?
自分は何をやってもダメなままなのに、どうして彼らは楽しそうに生きているんだ?
あいつばっかり目立ちやがって、それに比べて俺は・・・
みんな幸せそうでいいなぁ・・・


心の優しい「被害者」は、自分と同じようなかわいそうな人を見つけると、心から同情することができます。


なんてかわいそうなんだ、気持ちわかるよ
あの人の辛さは、きっと自分以上なんだろうな
あんな仕打ち、自分ではとてもじゃないけどたえられないだろうな、あの人はすごいな
まるでかつての私自身を見ているような気持ちだ・・・


さらに心の優しい「被害者」は、自分と同じようなかわいそうな人だけでなく、その「加害者」にも怒りを抱きます。


あんなむごい仕打ちを、あんな子に、、、信じられない、いったいどういう神経をしているんだ
いじめなんてかっこわるい、上下関係なんて実にくだらないな
目立って、逆に叩きのめされるといいんだ
私がかつてされたように、同じような悲しいことが周りでも起きている、心が苦しい、どうしてこんなことが続いてしまうんだ・・・



「被害者」の視点を持っていると、このような、嫉妬同情怒りの感情に飲み込まれます。

自分自身に対してだけでなく、他の誰かに対しても、このような感情が湧いてきます。


かつての自分自身や、かつて自分を責めた加害者を『投影』し続けます。

そうして、かつての『かわいそうな自分』と、自分を責めた『ありえない誰か』に対して、嫉妬、同情、怒り続けます。



これは永遠に終わりません。

「被害者」の視点をやめない限り、終わりません。



なぜなら、「被害者」自身がそれを望んでいるからです

当時の、なにもできなかった自分自身を、自分で責めているからです。

当時、自分を責めた誰かを、ずっと憎み続けているからです。


その為に、その人は「被害者」であり続けなければいけないのです。



その「被害者」は、そのままずっと変わることはできないのでしょう。




・・・。

しかし、そのままではあまりにも辛すぎるではありませんか。

かつての私もそうでした。

ずっと誰かに嫉妬して、同情して、怒っていました。

理不尽なことには心の中で反発し続けました。

どうあっても、この感情の高ぶりの辛さから抜け出すことができなくて、苦しみ続けました。




でも、今はその苦しみを感じることは、ほとんどなくなってきつつあります。


それはなぜなんでしょうか?



『自分は被害者である』というストーリーを、そうではないストーリーに書き換えたからです。


自分自身でも色々な方法を試して試行錯誤し、

多くの方の力を借りて、ようやく今に至っています。


もっとも楽なのは、誰かに書き換えてもらうことです。

おそらくカウンセリングサービスのブログの中でも色々な具体的な方法が紹介されているかと思います。



私はここでは敢えて、自分自身でそれを行う方法の一つを紹介します。


それは『投影』を使った方法の一つです。




私の具体例を出します。

私は、ご存じのとおり大好きなアニメがたくさんあります。(みなさんは物語やドラマでなら想像しやすいと思います)

それらの中でも好きなのは、「感動できるもの」です。はい、泣けるものです。

しかし物語はハッピーエンドばかりではないのです。

悲しい最期を迎えてしまうキャラクターもいるわけです。


例えば

いじめられて、苦労して、理不尽にたえにたえて、それどころか誰に対しても優しい女の子が恋をしたりして

誰かと結ばれる直前に亡くなったり

子供を産む最中に亡くなったり

不慮の事故で死んでしまったり


物語は幸せなものだけではないのです。


その時に、私たちはこう思うかもしれません。


あんなに辛い思いばかりして、やっとそれが報われそうだったのに、そんな終わり方ってあるかよ!
子供が生まれて、これからが幸せなのに、それを感じられないまま死ぬなんてひどい!
どうして作者はここでこのキャラクターを死なせる必要があったんだ?
こんな終わり方、自分だったら、未練が残って化けて出るぞ!


そうやって、彼、彼女を「かわいそうな人」に感じる方もいるでしょう。

あまりにもかわいそうだからと、泣いてしまう人も多いでしょう。

現実って残酷だなぁと、泣き暮らす方もいるでしょう。


苦労があった分だけ、人は幸せになる権利があるはずなのに・・・と、理不尽に感じる方も多いはずです。



しかし、彼、彼女のようなキャラクターに対して、そのように感じてしまうと

あなたは「被害者」の視点から抜け出すことが難しくなります。




考えてみてください。

その、あなたがかわいそうに感じた、そのキャラクターは


本当にかわいそうだったのでしょうか?



あなたが「かわいそうだ」と感じただけで

そのキャラクター自身は、自分の今までの人生に満足して、幸せに亡くなっていったのかもしれませんね。


そういったキャラクターの多くは、ほとんどの場合、笑顔で亡くなります。
(もちろん、そうではないような場合のストーリーもあるとは思いますが)

誰かと結ばれる前に亡くなるなら、
結婚相手と出会えたことで自分が救われたことを思い返したり
その相手への感謝を心に思い浮かべたり
相手のこれからの人生が幸せであるように祈ったり

子供を産む最中に亡くなるのであれば
自分の子供の幸せを祈ったり
残してしまう彼に、唯一の贈り物ができてよかったと思ったり

事故であれば
庇った子供や動物が生きていてよかったと安心したり
今までの人生を思い返して、幸せだったと思ったり


多くの場合、そういった「かわいそう」なキャラクターは、最後は笑顔で・・・という場合が多いです。

そしてだからこそ、私たちを感動させるのです。



彼、彼女は「かわいそう」なんでしょうか?

私たちが勝手にそう思い込んでいるだけで、その人たちは幸せだったのではないのでしょうか?



もし、その人が幸せだったのかもしれない・・・と思うことができたのなら

あなたの「被害者」の視点は、書き換わったということになります。




しかし、そのキャラクターが幸せだったのかもしれない・・・と思うように変わるというのは、難しいことなのかもしれません。

なぜなら、あなたには「被害者」の視点があるからです。

彼らに、かつての自分自身を投影してしまうからです。


そうして、彼らがかわいそうであると同時に、自分もかわいそうだと思うのです。
不幸や事故を呪うのです、かつての自分がそうであったように。

彼らが幸せであったなどと、とてもじゃないけど思えないのです。
かつての自分がそうであったように。



しかし、もう一度見直してみるのです。

アニメなら、もう一回借りてきてみてください。

ドラマでも物語でも同じです。



彼らはかわいそうだったのでしょうか?

笑顔で、自分の人生に満足して死んでいったのではないでしょうか?

辛いことも多かったけど、それでも幸せだったと、自分を誇っていたのではないのでしょうか?

彼らにとっては十分すぎるほど幸せだったと、そう感じているようには見えなかったでしょうか?



あなたが涙したのは、彼らが「かわいそうだったから」なのでしょうか?

本当に?

ただ、その彼らの生き方が、死に方が、「美しかったから

だからあなたは泣いたのではなかったのでしょうか?



改めて、思い返してみるといいかもしれません。



同じように

あなたは本当に不幸だったのでしょうか。

本当にそれだけだったんでしょうか。


一度、嫉妬や同情、怒りの感情に身を任せるのではなく、冷静になってみましょう。

あなたは誰からも愛されてはいなかったのでしょうか?

本当にあなたはただの「被害者」だったのでしょうか?



あなたは本当に幸せではなかったのでしょうか



前ばかり見て、足元に咲く花を踏みつけていたりはしませんか。

もう一度、立ち止まって周りをよく見てみましょう。


そうしたら、あなたの視点は、世界はがらりと変わるかもしれませんよ。


 

cs_masaya at 15:10|Permalink

2016年09月26日

「きのこたけのこ戦争」から見る、悩んだ時の対処法

「きのこ」か、「たけのこ」か?

いや、正直


どっちでもいいです


 
きのこ、たけのこって、なんのこっちゃ?という方もいらっしゃると思うので、簡単に説明しますと。


あなたは
「きのこの山」と 
「たけのこの里」と

どっちが好きですか?という話です。

この論争がネット上で燃え上がっておりまして、「きのこたけのこ戦争」とまで言われています。


そう、今回は戦争の話です。(いえ、心理学です、おそらく)


しかし、私はきのこでも、たけのこでも、どちらでもいいのです。

(しいて言うなら、きのこの方が食べやすいので好きですが、 たけのこもイケます)


こんな私が「きのこたけのこ戦争」を語ると、両派から苦情が来る可能性があるので(たぶんない)


こしあんつぶあん戦争」の話題に切り替えますね。ごめんなさい。

 



ある会社で私が働いていたとき、ふとこの戦争が勃発しました。

私は圧倒的「つぶあん派」でしたが、同じ会社の先輩は「こしあん派」でした。
(そしてもう一人、「どっちでもいい派」も居ました)

私とその先輩の論争は、苛烈を極めました。

1時間の休憩時間を過ぎても終わりが見えず、翌日へと持ち越され、たぶん未だに終結していません。


「つぶあん派」の主張は以下でした。

・つぶの食感がないと食べた気がしない
・こしあん食べた気がしない
・こしあんってなんだよ、粘土かよ
・つぶあんの方が「食べたなー」って感じするよ
・豆の皮に味わいがあるんだよ
(以下略)

対して「こしあん派」は

・豆の皮、気持ち悪い
・皮いらない、あんこ食わせろ
・っていうか豆入ってたら、あんこじゃない
・純粋にあんこ食わせろ
余計なもの入れるな
(以下略)

豆の皮入れるなと言われれば、いや、あんこの原料が豆だろ、素材の味だよ素材の味、深いだろ、と返し

皮全部取れ!手抜きかよと言われ

いや、豆もあんこだろ、一緒に食べればいいじゃん 
あんこの元の豆様に土下座して謝れよ 等々


まったくもって終わりが見えない戦争なのです。


果たしてこんな戦争に意味はあるのか?と、もう一人の「どっちでもいい派」は心から思っていることでしょう。


それにですね。

何日も言い争っていると、だんだんと疲れてきて、(相手の先輩はどうかはともかく)、私もどっちでもよくなってくるんですよ。

しかし、やはりその先輩と顔を合わせると、つい戦いたくなってしまうというか、
またやってやろうか」という気になるというか
相手も、「お?やるの?」というに意外と乗り気だったりして。


要は、私と先輩は仲良しなのです(笑)

本当は、もう私はつぶあんだろうが、こしあんだろうが、どっちも困っていません。

こしあんも、私は食べられますし、先輩もつぶあんでも食べられます。

戦争」と言う名の、一種の「遊び」のようなものといってもいいでしょう。

生死を問うているのではなくて、戦うのが楽しいだけだったりするのかもしれません。

その先輩との延々と続くコミュニケーションが楽しいだけなのかもしれませんね。




さて、ここで唐突に心理学っぽくしてみますが

あなたが悩んでいること、これに似ているようなことだったりしませんか?

(もちろん、深刻な悩みだったり、生死を問うような悩みの場合は別ですが)


今日の昼食は、ラーメンにするか、うどんにするか。

はい、正直、どっちでもいいですね。

気分でもいいから、さっさと決めてしまった方が楽になります。



というのは冗談として、、、


本当は、もう悩みに悩みつくして、

どうすれば改善されるのかも、さんざんアドバイスを受けて

頭では」わかっているんだけどなぁ~~~…。


でもなぁ~…。

怖いしな~、本当に正解なのかな~、失敗したら~、う~ん…。


やっぱりやらないでおこうかな~?

でもやっちゃおうかな~?




先日、「神様とのおしゃべり」(著:さとうみつろう)という本で、こう書いてありました。



答えがどっちでもいいから
あなたは今日も
悩んでいる



つまり、悩んでいるということは、そこまでせっぱつまっていないのです。

生きるか死ぬかの瀬戸際で、悩む人はいません。

あと、答えが心からわかりきっている時に、悩む人もいません。


つまり、「つぶあんこしあん戦争」を含め、私は正直どっちでもいいのです。

どっちでもいいから、悩んでいるのです


やるのか、やらないのか。

どっちに行っても、まだ余裕があるから、戦争と言う名の「遊び」をしているのです。



で、そうやって悩んでいる時間は、おそらく無駄と言われるものです。

(いや、もしかしたら、もしかしたらそうやって悩んでいるのが楽しいのかもしれませんが!)


悩んでいる暇があるなら、もうどっちでもいいからやってしまえ!!が正解です。



やりたいのなら、さっさとやる。

やりたくないのなら、とことんやらない。




 
決断をし、行動をすることで、必然的に答えは必ずやってきます。


行動をすれば、結果はそれだけでついてきます。

やらないという決断をした場合も、「やらないという行動の結果」は必ずついてきます


悩んで、行動をしないことで、結果を先延ばしにするか。

「きのこ」か「たけのこ」かを延々と語り続けるのか。


もう疲れた。
どっちでもいい。
しょうがない、「こしあん」食べてみるか。


あ、意外とこっちもうまいな。と、新発見をするのか。



決断をするのはあなたです。



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2016年09月24日

「手放す」ということの本当の意味



「「手放す」ってどういうことですか?」 


こんな質問をよく受けます。

「手放してしまいましょう」
「感謝して手放してください」
「手放すときなんじゃないでしょうか?」
「もう手放してしまってもいいのかもしれないですね」


「手放す」ということについて、色々な解釈というか、受け取り方があるかと思いますが

ここで私なりの答えを書いておこうと思います。


手放す」とは 

ひとつになる」ということです。



矛盾を感じるでしょうか?

手放すって捨てるってニュアンスがあるのに、

捨てるんじゃなくてひとつになるって意味がおかしくないか? と思うでしょうか。



確かにそうかもしれません。

でも、矛盾しているようにみえて、実は「手放す」と「ひとつになる」というのは、

同じ意味なのかもしれませんよ。




心理学や、我々カウンセラーが言う意味での「手放す」というのは、

「捨てる」とは大きく意味がちがっている気がします。


物を捨てる、データを消す、等、「なかったことにする」という意味ではありません。




例えば本を買ったとして

あなたは、それをほとんど読ますに捨てた。

もしくは、軽く流し読みして捨てた。


この状態では、あなたはその本から得るものはほとんど無かったのでしょう。

もしかしたら、手に取って読んだ時と、捨てる時では、少しも変化がなかったのかもしれませんね。


これは「捨てる」という意味に限りなく近いのかもしれません。



これに対し、

本を買って、それがすごくためになる本だった。

あなたは、それをいつでも思い返せるほどに読み返して、

例えば、その本のことを想像したり、試しに行動してみたり、誰かにその内容を話してみたり

その本のおかげで色々なことが変わったので、最終的に感謝して捨てた(手放した)。


この状態のあなたは、本を買った前と後では、変化した状態であることでしょう。


これは我々が説明するところの「手放す」という意味に近いのかもしれません。



そしてつまり、「手放す」とは、この例のようなことなのです。





私たちの心の中には、数知れず「トラウマ」、心の傷が存在します。

しかし、いつかそれを「手放す」時が来ます。


ある程度、癒されたときに「手放してください」と言われるかもしれません。




しかし、それは「捨てる」という意味ではないのです。

つまり、

その過去をなかったことにする」とか

その頃の自分を置いてけぼりにする」とか

その頃の自分を嫌いになる」ということではないのです。



そのトラウマを、心の傷を、あの時の自分を、

自分から切り離すのではありません。


受け入れて、ひとつになって、感謝をして、お別れをするのです


お別れをしたとしても、その時のことは、心の中に残り続けるでしょう。


あなたの心の中に、そのトラウマがもたらした「」が、「教訓」が、確かに残り続けるのです。


あなたがトラウマを抱えた時の

苦労
犠牲
理不尽

悲しみ



それらが、

無駄じゃなかった

無意味じゃなかった と、


報われる瞬間が訪れるのです。



だから、「捨てる」のではないのです。

ひとつになる」のです。


なので、

過去を切り離していては、手放せません。

一度、自分の中で受け入れる必要があるのです



過去のトラウマを、自分の糧とする必要があるのです。

だからこそ、感謝して手放すことができるのです。



過去の傷を糧にするということは

つまり


苦労
犠牲
理不尽

悲しみ


それらは「無意味ではない」ということです。




「今は無意味だけど、将来的に意味があることになる」


ということではありません。 



私は、犠牲などをすることが、悪いことだとは正直思っていません。

犠牲し続けることで、わかることがあります。

得られるものが、確かにあります。


苦しんだからこそ、わかることがあります。

痛みを感じれば感じるほど、誰かの痛みに寄り添うこともできます。




だから、どうか。。。


あの時、苦しんだ時の自分を置いていかないよう。

切り離したりしないよう。


捨てないよう。

無かったことにするのではなく、認める。

嫌いにならず、受け入れる。

置いてけぼりにするのではなく、迎えに行く。




ひとつになって

糧にして


前へ進んでいきましょうね。




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2016年09月19日

自分に優しくする方法


自分に優しくすることを心がけてみてくださいね

しっかり心を休めてくださいね


よく、カウンセリングでこのようなアドバイスを受けることがあると思います。 


しかし、このアドバイスをきいて、昔の私はずっと疑問でした。


自分に優しくするってどういうこと?」

「心を休めるってどうやんの?ただ寝るだけじゃだめなの?」

普段から自分を甘やかしてるつもりだけど、優しくするのとは違うの?


かれこれ6年ぐらい、「自分に優しくするということ」が理解できませんでした。


理屈っぽく、頭で考えることがすきだった私は、その意味がずっと理解できませんでした。



ちなみに「自分に優しくする、心を休める方法」というのは、以下のようなことです。

・やりたいことだけやる
・やりたくないことはやらない
・何も考えずにボーっとする
・楽しいと感じることだけをやってみる
・つまらないと感じることは極力しない
・ふと「やってみようかな?」と浮かんできたものを、やってみる
・普段やらないようなことをやってみる
・自分の直感にしたがって行動をしてみる
・普段考えないのなら、自分について考えてみる
・普段行動しないのなら、何も考えずにとりあえず外に出てみる
・普段自分に厳しいのなら、「~しなくてもいい」と自分に言い聞かせて行動してみる
 

ざっと思いついたものを書いてみましたが

ご覧のとおり、色々と矛盾している気がしますよね。


人それぞれで、休む、自分に優しくする方法は異なります。


はい、理屈ではないのです。

理屈で考えているうちは、休むことはできないです。


普段考えすぎなのです。

だから、その思考を休ませてあげる必要もあるのです。


思考が休めば、やっと心の出番です。

思考が、心の出番をずっと奪っているのです


だからもう、何も考えないでください。

休みたかったら、自分に優しくしたかったら、考えることを諦めてください


とにかく捨てましょう。

どんどん捨てましょう。


そうしないと、心はずっと奥底に眠っているままです。


思考を捨てることができたら、あとは心のおもむくままに行動をしましょう。

直感」の出番です。



もう何にも考えられん~~…。

もうこの際あれだ、、、普段やってないし、自分のキャラでもないけど、アレやってみるか・・・。


あ~~もう何もしたくない…。

今日はずっとゲームしてよう…。


このままボーっとしててもなんも晴れん…。

ちょっと何時間か散歩してこようかな…。


ずっと同じことの繰り返しで飽きた…。

いっそ旅行でもいこうかな…。




何でもいいのです。

何でもいいのです。


正解なんてありません。

理屈なんてありません。


ただ一つ言えるのは、


あなたの直感がすべての答えです。


あなたの直感が導き出した、あなただけの答えを、信頼し続けてください


それだけで、人生は変わっていきます。

実は簡単なことなのです。



直感が信頼できないのなら、私たちがその背中を押します。


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