森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトークでお届けしている、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその10回目。

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沼田(以下沼) 「そうそう、この前のコラボワークショップの懇親会でね、
こんな話になったの。
なんで男の人は、話し合いをしようとすると、逃げの姿勢に入ろうとするの?
というものなんだけれどね。」

森 「あ~、なるほど。」

沼  「例えば、旦那さんが浮気した。
『いつからなの?』『どんな気持ちから浮気したくなったの?』
などと、女性は根掘り葉掘り聞きたくなって、つい、話し合おうっと
提案することが多いんだけれど。

男性はすぐにめんどくさくなるのか、『わからない』って逃げの
姿勢になる気が、女性としてはするわけよ。」

森 「責められるって思っちゃうんだよね。」

沼 「やっぱりそこかφ(.. )。でもさ、女性は責める気持ちも正直
ちょっとはあるけれど、本当にただ話を聴きたいっていう気持ちも多分にあるのよね。」

森 「コミュニケーションをとりたいんだよね。」

沼 「そうなのよ。気持ちを純粋に知りたい!っていうだけなんだけれど。」

森 「そうだよね。でも、女性がコミュニケーションをとろうとしてくると、
男性側からすると、やっぱり嫌な感情を感じるんじゃないかな。

沼 「どんな感情が嫌なの?」

森 「お役に立ててない。僕の力で女性を笑顔にできていない、
ヒーローになれていないという気持ちかな。」

沼 「じゃあね、例えば『あなたがゲームばかりして私は悲しい。』と伝えてね、
それを男性が聞いたら、
『じゃあどうしたら悲しい気持ちをなくしてあげられるかな?』
と考えてもよさそうなのに、どうして逃げようとするわけ?」

森 「あぁ・・・」( ´,_ゝ`)

沼 「『悲しい気持ちを取り去ってあげよう!』ってなぜ思えないの?
こちらとしては、『さぁさぁあなたが私の気持ちを何とかしてちょうだいよ!』
という欲求があるわけだよね。
なのに『あ~彼女が怒ってる。何とかしなくっちゃ!』じゃなく、
なぜ『あ~彼女が怒ってる。逃げよ!!』となっちゃうのかな?」

森 「多分だけどね、男性側もそれまでに何回か彼女の怒りを
何とかしようとしたんだと思う。
でも、どうやってもうまくいかない、となると、どうしてあげたら良いのか
わからなくなっちゃうんだよね。
だから彼女の機嫌が悪くなってきたら、かかわるのやめておこう、という考えに
なっちゃっているんじゃないかと思う。」

沼 「なるほどね」

森 「だから、こうしてくれると私は機嫌が直るのよ!っとそこまで
具体的に指示を出してくれると男性側は助かると思う。」

沼 「なるほど!具体的な指示ね。
じゃあ、『私は話を聴いてくれると嬉しいの~』と伝えると男性はそうしよう
と思うのね?」

森 「いや、思わない」

沼 「げっ!」q|゚Д゚|p

森 「爆笑」

沼 「じゃあ、あれか!ワークショップでお伝えした教え込み方式で
『あなたって女性の話が聞けて、さすがよね』という言い方ね。」

森 「そうそう」

沼 「あ、でも待って。今陽ちゃんに
『あなたって女性の話が聞けて、さすがよね!』
と伝えたら、なぜだか怒りの感情がこみ上げてきた!(笑)

なんでかな?もしかしたら実際は聞いてくれていない人に
『聞けてさすがよね!』と伝えると、
『聞いていない人に、なんで私がそこまで言わなきゃならないのよ!』
という気持ちが湧き上がってきたからだ!」

森 「ジョナサンで、みえ子さんの怒り!(笑)」

沼 「そう、(平和な感じの)ファミレスジョナサンで!(笑)
本気で怒りが出てきた!
私は陽ちゃんとプライベートでは別にパートナーではないのに、
こんなにも怒りがでてきた。」

森 「爆笑」

沼 「ってことは、リアルなパートナーなら相当怒りが出てくるん
じゃないかしら?
なんで私がここまで頑張らなきゃならんのよ?って。」

森 「そうだよね。だから男も頑張らないといけないんだよね。」

沼 「いやぁ、本当に怒りのメーターが久しぶりに「ぴしっ!」っと
振り切れたよ!(笑)
そういう意味では、女性は相当大人にならないと、このコミュニケーションは
なかなかきついかもね。」

森 「だからね、その怒りを抱えながらも「話を聴けるあなたはさすがよね」
と伝えていく先にある天国を想像してほしいんだよね。

男性を育てることができたら、言い換えると、男性が
『あ~、僕は彼女の話を聞くだけて、彼女の心を楽にすることができるんだ』
ということを理解できたら、女性がどれだけ怒りをぶつけても、男は逃げずに
話を聞けるようになるのよ。

沼 「それまでは、別の場所でキレてろと?」(笑)

森 「そう。でも大丈夫。僕でさえ、ちゃんと今では女性の話が
聞けるようになったから」

沼 「どれくらいで聞けるように変われたの?」

森 「1年半はかかった!(笑)」

沼 「げっ!1年半!?ながっ!」Σ(゚д゚;)

森 「でもそこまで行くと、本当に最強のパートナーシップになれるんだよね。
彼女がキレても、男性が受け止める。女性は受け止めてくれて安心感を感じる
ことができて、男性はお役に立てたと誇らしい気持ちになる、両方が満たされる。

沼 「そうだよねー。確かに男性がそこまで育ってくれたら、本当に天国だよね。
だんだんと男性も変化するから、まるまる1年半がきついわけじゃなく・・」

森 「最初の数か月くらいだと思うよ。男性もだんだん成長してくるし・・」

というわけで、最初の数か月の辛抱のようですよ。
わが夫にも私が怒りを感じなくなったのは、半年もかかりませんでした。
いつから変わった?と聞かれても『知らないうちに、いつの間にか・・』
という感覚に近いです。

次回の対談も男女の本音トークが続きますよ~。
お楽しみに☆

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