森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその21回目。

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沼田(以下沼) 「こんな質問もきています。
強がっていて素直になれない女性を、男性はどんな気持ちでみていますか?

あ~、これわかるなぁ!私もついつい強がる女性だったから。
つまり本当は会いたいのに『別に会いたくなんかないし』と言って強がっちゃう彼女
はいそうだけれど、『あ~彼女は強がっているんだなぁ~』とわかっている場合、
男性はどう感じるの?」

森川(以下森) 「多分ね、男性は強がっているとは気が付かず
単純に『あ、会いたくないんだな』って思うだけな気がする。」

沼 「え~!?真意が伝わっていないってこと!?
強がって無理して一生懸命迷惑かけないようにしよう、
重たい奴って思われないようにしよう!
っという真意は、、、伝わっていないの~!?」(゚ロ゚;)

森 「もしも強がって『会いたくない』って言ってるんだな?
と男性側が気付くと、なんかね、責められているような気持ちになる
かもしれない。」

沼 「えっ!??(汗)彼女も強がって、そっか、頑張っているんだな、
いう評価じゃなくて、責められてるというマイナスの評価になるんだ?」

森 「会えていない自分が責められてると、うん、感じると思う」

沼 「どうして強がっていることが、責められていると感じることに繋がるのよ?
ごめん、よくわからない」

森 「ん~、強がらせているって、彼女を幸せにしていない感じがするから。
それは男性にとって、見たくない感情なんだよね。だから、その感情に触れたくないから、
『あ、君が会いたくなんだね』という方向に無意識的に心はシフトすると思う。」

沼 「はぁ~~~~!???(怒)」

森 「幸せにできていない自分を突き付けられると、ものすごい勢いで目をつぶりたくなる(笑)」

沼 「つぶるなよ!めぇあけろ~っ!(笑)でも、、、そこを本当は女性は知って欲しいんだよね。」

森 「そうなんだよね。だからそこを男がわかるようになると、
その男はめちゃモテるようになるよね。」

沼 「うーん、でも大抵の男性はわからんだろうなぁ~。
じゃあ女性はどうしたらいいんだろう?」

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森 「素直になるしかないんじゃないかな?」

沼 「素直になればいいのはわかるんだけれど、素直に伝えられないのは、
伝えてしまったら『重たい女って思われるんじゃないか』って、怖いんだよね。

森 「確かにそうだよね。そうだな~、この前のコラボ講座(※)でやったように、
重たい気持ちを軽く伝えることは結構有効な手段だと思うんだ。」
※ 10月29日に開催したの講座のことです。⇒講座の詳細はここをクリック

 「よくいう、かわいく表現するとか、だよね?」

森 「そう、軽やかに、だよね」

沼 「これね、、講座でも何度も練習してもらったけれど、実生活でやるのは
なかなか難しいよね。
でも、、やっぱり練習しかないのかな?」

森 「そうだね、練習が一番だね。でも、そもそも好きな女性に会いたいって
言われて嫌な気持ちを抱く男性は少ないと思うけれどね」

沼 「じゃあね、同じような質問になるかもしれないけれど、
どういう風に会いたいと伝えると、男性は重たく感じちゃうの?」

森 「やっぱり男性が罪悪感を感じている時、だよね。」

沼 「え?じゃあ女性の問題じゃなくて男性側の問題ってこと?」

森 「うん、そうだね。だから女性の問題があるとするならば、
会いたいって言うことがなんで重たいって思われると思うのか、だよね」

沼 「だってそれ、女性の定説だもーーん!自分がこうしたいって伝えるのは、
わがままとか、重たいって彼が思うんじゃないかって
ほとんどの女性は思うと思う。
自分にはそんな価値なんかないのでは?と無価値観をかんじているから、、かな。」

森 「でもさ、本当に愛し合う関係ならば、寂しいとか会いたいって気持ちが
出てくるのは、
ある意味当たり前の感情だと思うんだ」

沼 「そうなのよ、そうなのよ~。その通り!
好きなもの同士、会えなければそりゃ~寂しいよね?
その言葉を伝えることに躊躇が生まれることが問題なのよね」

森 「そうなんだよね」

沼 「じゃあ愛し合う関係なら普通に抱く感情なのに、それを伝えて問題なのは
いったいどうしてなんだろう?
どういうときに男性はこのやっかいな罪悪感を感じてしまうのかな?」

森 やっぱり会えないことを責められるとき、だと思うんだよね」

沼 「じゃあね、こっちも彼が忙しいのはわかっている。
じゃあ、今は忙しいだろうから、いつなら時間出来そうかな?って
聞くのはどう?うざい?」

森 「いや、そんなにうざくないよ。シンプルに軽く、
『次いつ会おっか?』でいいんじゃないかな。
つきあっているんだったら、シンプルに会いたい時は会いたいでいいと思うのよ。
それで相手が負担に感じるとしたら、それはちょっと違う問題というか。」

沼 「というと?もう恋愛に冷めてしまっている?ということかな?」

森 「ん~、男性は仕事に燃えやすいから、本当に先が見えなくなったりは確かにする
そういう時は、会えないこともあると思う。
でも、恋愛のテンションが下がってきている可能性もあると思う。」

沼 「いずれのパターンでも、彼の考え方の問題であって
その彼女の魅力がない云々、ではないということね?

どうしても女性は「私が魅力的じゃないから冷めるの?」と
自分を責めてしまうことが多いけれど、
自分の問題というよりは、男性の考え方の違いととらえるほうが良いのね?」

森 「そうだと思う」

沼 「ここでどれだけ自分に自信を持てるかがカギになるのかも、ってことかぁ」

ここから今度は男性の自信の話に移って行きます。
次回もお楽しみに!

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