森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその32回目。

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それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。


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みえこさんとの会話






沼 「陽ちゃん、今日もよろしくお願いします!」

森 「よろしくお願いします!」

沼 「では、今日もご質問を頂いているのね。

 今回もどんな対談になるのかとっても楽しみにしてます。 
 一緒に仕事をしている場合、どんな接し方をしてあげたら喜ぶか?どんなことを言ってあげたら喜ぶか?を知りたいです。

というご質問です。お寄せいただきましてありがとうございました~!

頂いている情報が限られているので、推測になっちゃうのですが、おそらく同じ職場で、
『この人と付き合えたらいいなぁ~。』と思っている男性社員にどう接したら落とせるか!?といった
ご質問じゃないかと思うのよ。

森 「あ~、なるほどねぇ。」

沼 「まず男性は、同僚女性にどのように接してもらえたら嬉しいかしら?」

森 「やっぱりベタだけれど、褒めてもらうことかな」

沼 「仕事について褒めてもらうこと?」

森 「そう」

沼 「仕事についてだと、、、より具体的に褒めてもらえると嬉しいのかしら?」

森 「そうだね、例えば『これだけの売り上げすごいですね』でもいいし、『全体の流れを冷静に見てて、とても心強い感じがします』とか『一見優しい感じだけれど、頼れる感じがしますね』とか。」

沼 「あ~、キャラを褒めるんだね?」

森 「うんうん」

沼 「なるほど~。じゃあね、具体的にどんな言葉が『あ~、めっちゃ嬉しい~!』と心に響くのかしら?さっき言っていた『頼りになる』と『すごい!』とほかに何かあるかしら?」

森 「(しばし熟考、、)やっぱり『すごい』かな、、」

沼 「なんだか『すごい』って、料理番組での『おいしいですね~』というありふれた、フツーの表現のようで、芸がないかなっと感じちゃうのよ。」

森 「ん~~。これが答えになっているかどうか、わからないのだけれど、この前、ワークショップの打ち上げの席でね、一緒にいたメンバーに『この前の陽ちゃんのブログ記事、すっごくよかったよ。』と言ってもらえたのよ。 
オレさ、褒めて欲しいって人に言ってるくせに、いざ人に褒められるとモジモジしてしまうというか、嬉しいんだけど、「もうその話はいいかな」っていう気持になるんだよね、恥ずかしくて。

そしたら、それがみんなにバレてね、「本当に受け取れない残念な男だね~(笑)」って話になったの。」

沼 「うん、それは残念な男だね(笑)」

森 「そんな話の流れで、ある人から、『陽ちゃんって普段はすごいバカなんだけれど、やっぱり良い記事を書いたりするよね~』って言ってもらえたの。

その時の、ちょいイジられて褒められたオレの表情が、すごく嬉しそうだったんだって。

そんなオレを見たみずがきトレーナーがね、『陽ちゃんはそういう言い方をされると、やっと(誉め言葉が)受け取れるのよね(笑)』って言ったのよ。

その時さ、ひらめいたんだ!」

沼 「何を?」

「あ、オレはイジられて褒められるのが好きなんだって!」

沼 「は~、、、」φ(.. )

森 「どう?」

沼 「どうって、何が?(笑)」

森 「このオレの心理学的なセンス!」

沼 「はいはい、すごいすごい。( ̄0 ̄) でも、それ本当なの?陽ちゃんだけじゃないの?」

森 「ん~、確かにすべての人が喜ぶわけなじゃないかもだけど、男は基本的に嬉しいと思うな」

沼 確かに相手を選ばないといけないかもね。いじって怒る人もいるわけだから。
例えばね、『見た目はダサいんだけれど、実は中身はスゴイですよね?』って褒めたら、怒る人もいるでしょ?」

森 「ん~、見た目はダサいって、おイジリの域を越えているというか(笑)」

沼 「そうなの?(笑)」

森 「そうだよ~(爆笑)みえ子パイセン、時々激しい天然が出るよね(笑)」

沼 「あ~、そっかそっか、(>_<)、だよねぇ(爆笑)。みなさんはそんな間違いはしないでくださいね~」

森 「もちろん人にもよるんだろうけれど、、『バカだけどすごいね』と言われたほうがオレは嬉しいかな。
原液の濃すぎる味のカルピスにちょい水を足す感じで、なんかちょうど良くなる、、という感覚かな」

沼 「受け取り下手の人にはいいってことかしら?」

森 「うん、、これは本当にケースバイケースなんだよね。オレは好きだけれど、全員にいいとは限らないから」

沼 「たぶんうちの夫にマイナス言葉をいうと、、気分を害するタイプかもな~。うちはプラス、プラス、プラスでカルピス原液タイプだな~。

『あなたっておなか出ているけれど、仕事出来てすごいよね』、と言っても『おなか出てる』に彼はフォーカスしそうだわ。
だから『すごい、すごい、すごい!!(≧▽≦)ほんっとーーーーにすごい!』位でちょうど満足かも(笑)」

森 「さすがにオレもずっとイジられっぱなしだときつくになるだろうけれど、、、やっぱりおイジりされて褒められるのが好きだな~。よし、これを『おイジりボメ』と名付けよう」

沼 「うわ~、なかなかいいネーミングね!」

森 「『おイジりボメ』は明るく楽しく天真爛漫に軽やかに伝えるのがイイね」

沼 「なるほどね」

森 「褒め方も色々あると思うの、前の対談で話した特盛りボメ、小盛りボメ、今回のおイジりボメとか。どの褒め方が相手にとって一番嬉しいことなのかを見極めようとするのも『愛』だと思うんだよね。」

沼 「この目を養うのが大事なんだよね~。どうやったら養えるのか、、ねぇ?」

森 「テレビ見ていてもいいと思うんだよ。
バラエティなんかで、MCの人に気に入られているゲストの女性芸能人がどう目上の人をイジっているか、研究してみるとか。」

沼 「あ~、そういうの本当に上手い女性いるよね。怒らせない範囲でどうイジるのか、、って研究ね?」

森 「そうそう、おイジりの中にリスペクトがあるからイジられているオトコは嬉しいというか、、」

沼 「リスペクトが大事かぁ~」

森 「うん、じゃないとホントにバカにしているのか!?になっちゃうから」

沼 「たしかに」

森 「難しいかもしれないけれど、テレビつければそういう状況はよく目にすることもできるだろうし、きっと日常でもあるだろうから。そういう人たちの姿から学ぶことってあると思うんだよね」

 「あぁ、、そういえばいつも対談で陽ちゃんをバカにしたりしているけれど、やっぱりこころの中ではリスペクトしているなぁ」

森 「あ~、うれしい」 (´▽`)

沼 「だから、、そう、、リスペクトしている気持ちがあるのを自覚しているから、もしかしたら心置きなくいじれるんだと思う。
あぁ、私今話していて気が付いたけれど、オトコの人、全般に対してどこかすごいって思ってるわ。」

森 「ありがとうございます、、」

沼 「あぁ、どこかで思っているわ。今話してて気が付いたわ~。」

森 確かにみえ子さんって、根源的に男性に対してリスペクトをすごい感じるなぁ。すごい素敵だと思う、そこ。」

沼 「『子供だなぁ、オトコって』と思うんだけれど、なんで尊敬する気持ちがあるのだろうか?父親と関係があるのかなぁ?いや~、あると思う」

森 「すっごい感じる。オトコを立ててくれているというか、尊敬してくれるというか。こっちとしてはありがたいな」

沼 「これ、男性はなんだかどっかで感じ取るんでしょ?『あ、この人リスペクトしてくれているなぁ』って。」

森 「うん、なんかわかるんだよ」

沼 「このリスペクトの感じ、多くの女性に身に着けて欲しいわ。これは男性にモテるかも」

森 「だからオレ、みえ子さんのツッコミすごい好きなんだよ。」

沼 「深いんだなぁ~。
でも女性全員が男性をリスペクトするのは、これまた、難しいんだよね~。『負けているんじゃないか?バカにされているんじゃないか?』っと劣等感や競争意識があるとね。『尊敬なんか出来ん!』になっちゃうよね」

(尊敬~♡と伝えて、オトコに「ふっ!しょーがねーなぁ、今頃やっとオレの偉大さをわかったのかよ~」という顔をされるんじゃないか?っと思うと尊敬したくなくなりますよね(笑)森川カウンセラーの表情、ナーイス☆↓)
ミエポン陽介




この後は「いじる」の奥深さについてどんどん話が展開していきますよ~!
次回(明後日)をお楽しみに☆
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私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今回は男性へのじゃれるような「いじり」とその下にある「尊敬(リスペクト)の心」についての話でしたが、私の中ではやはり、「男性は素晴らしい、男性はすごい」という気持ちがどこかにぼんやりとあることが、今回の対談で気が付きました。

(ぼんやりと記載したのは、実は今回の対談まで、自覚すらしていなかったのです)

それは一つは父親に対しての気持ちから生まれてきています

小さな頃、肩車をしてくれたこと、父親の腕にぶら下がって遊んだこと。
小さな私は「パパっておっきい!」と確かに思っていました。男性への尊敬のルーツはそこからのような気がします。

もう一つは夫や対談相手である森川カウンセラーを通して「わぁ、さすがだな」と思わされる場面に何度も遭遇してきたから。

例えば対談23回目記事からお互いのブログで対談後にコメントを入れていこう!と提案をしてくれたのは森川カウンセラーです。

皆があるある対談に飽きないようにどんどん進化していく大切さを見越したり、実は彼は2,3歩先を常に見てくれる人なのですよ。彼は「大局を見る目」を持っているんだなぁ~と知ったとき、本当に頼りになるパートナーを得たな~と嬉しくなりました。

しかしながら、このリスペクトする気持ちを男性に伝えることに抵抗感が出てくる場合があると思うのです。

例えば幼少期の家庭環境においては、父親が理想とかけ離れている場合もあったかもしれません。

父親が浮気して好き勝手生きていると子供時代に感じていたとしたら、「オトコは好き勝手やっている!」と怒りをかんじるかもしれません。「女を泣かせる最低な生き物!」と責める気持ちが根っこにくっついていることもあるでしょう。

父親のイメージを、世の中の男性にペタッと無意識に貼り付けているケースが多いので、そのような心を持っていると、なかなか「尊敬」したくない、またはできなくなっちゃう可能性が出てきます。

だから「尊敬できない、したくない」と思う自分を、まず責めないでくださいね。それは色々な出来事から作られた、当然の流れでしょうから。

ただいつの日か、「どうしたら尊敬できる心を持った自分になれるのだろうか?」と思えた時、是非今日のあるある対談のことを思い出してもらえたら嬉しいです。

そして、本気で自分を変えていきたいと思えた時、是非ご相談ください。私は精一杯サポートいたしますから。

男性の皆さん、僕たちにはさっぱりわからん(?)女性心理を知って
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講師:沼田みえ子&森川陽介

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