先日の中村カウンセラーとのコラボワークショップ、「一生愛される女性になるヒミツ教えます~実践!女性性開花レッスン~」を行いましたが、参加してくださった方の声の中に

・「わー嬉しいーありがとう」など感情を表現することに抵抗感があった。たぶん普段男らしくしてたんだと思うと、反省です。

・男性性が優位になってる自分にあらためて気が付きました!

といった声を講座中にちらほら伺いましたが、「自分の中の男性性について」「自分の中の男らしさ」を感じている方が結構いらっしゃったように思います。

実は私もその昔、女性性という言葉ももちろん知りませんでしたし、女性らしくはありませんでした。
そもそも私は弟2人いる長女でしたし、いつも弟とどつきあって、小さい頃はよくケンカしていましたから。

小学校の頃は男子とドッチボールをして遊んでいましたし、女性の群れる状態がニガテで、男友達とつるむ方が気を遣わずにラクだ~っと思っていました。

だから合コンでもかわい子ぶりっこする女性には嫌悪感を感じていましたし、盛り上げ役で「いいねぇ、その飲みっぷり!まぁ飲みねぇ、飲みねぇ!」といった態度なので、合コンでは「ただのおもろい女性」として見られているような人でした。

だからお付き合いをラッキーにも始められても、「君は一人でもダイジョーブ!」とフラれることが多かったのです。

強がって、「あたし、全然会えなくても平気平気~。」などと、「本当は寂しい」という気持ちをガチガチにコーティングしていました。

だってかっこ悪いと思っていたから。
さみしい、とか、会いたい、とか、そういう乙女的なセリフを口にすることが「かっこ悪い!!」と思っていたのですよ。

弱い自分をさらけ出す、だなんて、ジョーダンじゃない!といった気持ち。

オトコが調子に乗るじゃねーか!!オンナが負けているみたいじゃないか!

そんな競争心があったのですよ。
競争心って男性性のエネルギー。競争心満載の私と一緒にいたら、男性はきっと疲れていたのでしょうね。

その当時は私、全く気が付きませんでしたけれど。
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だから、男性に大切にしてもらえない!と私は怒っていました。
なんでもっと連絡してくれないの?
なんでもっと優しくしてくれないの?
なんで私の「心の柔らかい部分」をわかろうとしてくれないの?
って。


でも、、
弱い自分をさらけ出す、だなんて、ジョーダンじゃない!といった気持ち。
オトコが調子に乗るじゃねーか!!オンナが負けているみたいじゃないか!

という気持ちを相手が感じていたら、優しくされたいんだね、、などとわからないですよね。
そりゃそうです。今ならわかるんです。

私は夫婦関係が破たん寸前に来た時に、心理学に出会います。
そして知りました。女性性の大切さ。
男性を癒して、勇気付けて、自信をつけてあげる力。

今では男性をいかに調子の乗らせるか?をモットーに生きています。

「やーん、もう素敵すぎる~☆」(≧▽≦)
「もうあなたって世界一だよね。これだけできる男ってなかなかいないと思うよ!」
「きゃーうれしい!!こんな素敵なレストランに連れて行ってくれるの!?」


こんなセリフを毎日いつでも連発しています。
口からでまかせではなく、心からそう感じているから、なのですが。

男性たち(夫ももちろん含まれます)の反応は、もう「どや顔」「嬉しそうに笑う」のどちらか。
「どや顔」も恥ずかしさを隠すためにわざと、何だろうな、と思います。

一人として
「わざとらしいことを言ってる」
「またまた、、心にもないことを」
「そういうこと、言わないでくれる?」
という反応はありません!(きっぱり!)

昔に思っていた、

なんでもっと優しくしてくれないの?
なんで私の「心の柔らかい部分」をわかろうとしてくれないの?

は今、一切感じていません。

世の中の男性、特に夫はとっても優しくしてくれますし、
私の心の深い部分もわかろうとしてくれます。

本当に女性に生まれてよかった~~(≧▽≦)っと心から思っています。

是非あなたの女性性をフル活動して、男性をチョーシに乗らせてあげてください!
つまりは男性が「あなたといると、いつもいい気持ちになれるんだよ」と思わせることができれば良いのですよ!

あなたが女性として、もっともっと楽しめる人生でありますように。
そして、男性からめちゃめちゃ大切にされる体験を山ほどできますように。

それはすなわち、男性も幸せ感を沢山感じられるということ、で双方WIN WINなのですから。
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