今回の記事は2週間前の「あなたは”あげまんになれる!(上)」の続き、ノウハウ編ですよー。

どうしたらいいのか、具体的にご紹介!


1238124039578[1]

チャコモリフクロウ  チャコモリフクロウ


前回のブログ「あなたは”あげまん”になれる!(上)」にコメントを頂きまして、ありがとうございます。
※ 前回のブログはこちらから

頂いたコメントにも書かれていましたが、女性は「負けている、損している、我慢している」という意識を持ちやすいのですよね。

なので、「男性の意識をあげてあげる」「男性に自信をつけさせてあげる」なんて、したくなーーい!!
私がどんどんみじめな感情を感じるだけじゃーーん!!

という気持ちを感じてしまうことがあるのですが、ぎゃんばって手放すことにチャレンジしてくださいね~☆
という話が前回のブログでお伝えしたことでした。

今回はその「あげまんになるブロック」を外した後のあなたに、お伝えしたいノウハウ的なお話。

男性ってとっても不思議なのですが、自分一人では生み出せないエネルギーが存在しています。
男性性スイッチを「ぽちっ!」と押してもらうと、体の中から「うおーっ!」と湧き出てくるエネルギーがあるのですよ。


でもね、このスイッチ、自分では押せない様なのです。
(自分で自由自在に押せたら、男性も楽だろうに、、のぉ。)
このスイッチを押してあげられる女性が「あげまん」なのですよ。

では、どうスイッチを押してあげたらいいのでしょうか?

チャコモリフクロウ   チャコモリフクロウ

① 存在意義を感じさせる

「〇〇さんのおかげで、本当に助かりました!」
「さすが、ダーリン。これはダーリンにしかできないと思うわ!」


男性は「お役に立ちたい」という気持ちが、本当に強いです。

男性向けの漫画やアニメは「ヒーローもの」がとっても多いですよね。

「地球を救ってくれて、本当にどうもありがとう~!」
「あなたは我々のヒーローだ~!」

と、私が子供の頃見ていたガンダムや宇宙戦艦ヤマトの最終回は、大抵このようなシーンでエンディング曲が流れて終わるのが定番でした。

そう、ただ戦いに勝っておしまい、じゃあないんです。
必ず「ありがとう~!あなたのおかげ~~!!」(/TДT)/

のシーンが必要なのです。

この「オレは皆の役に立てたぜ」感を感じることこそに意味があるから。
愛する家族や、愛する女性、愛する者たちが住む地球を守って、役に立つ。

男性の夢であり、生きる目的なんじゃないかな。

あなたの力で、是非、この夢を叶えさせてあげてくださいね。
周りの男性をドンドンヒーローにしてあげると、あなたの役にたってくれる男性がそれだけ増えることになりますから。

② あなたは1番だ!を感じさせてあげる

我が家は息子2人がいる家族なのですが、次男が小学生の時、我が家によくクラスのお友達が遊びに来てくれていました。
そこでの男子4,5人での会話。

男の子「オレ、今日の体育の授業の縄跳びで、2重跳びができたんだぜ。20回も。」
boy「えー、だっせー。俺なんか50回飛べたんだぜ!」
boy「なんだよ、おれなんか100万回飛べるんだぜ」
たあ坊「えー、オレなんか、、、」

と、永遠に競争会話が続くんですよ。

そもそも100万回って、何時間かかるんだろうか??と冷静に考えると、体育の時間内では無理じゃろうに、、と聞いてておかしくなっちゃったのですが、子供のころから男子たちは

「1番すごいオレ!」

に憧れるんですよね~。

ちなみにこの会話中、女子の目線は
「ばっかじゃないの?」
と冷ややかなものでした。(笑)

この「1番になりたい」という気持ちは大人になっても健在。
でも社会ではなかなか「1番」になる機会って少ないと思うのです。

どちらかと言えば、「負けている感」を感じる機会の方が多いのが現実。
だからこそ、1番を沢山感じさせてあげられるかどうかはとても重要です。

「こんな素敵なお店に連れてきてくれるなんて!!私が今まで行ったお店で、ここが1番だわ~」
「あなたの運転って本当に上手ね。私が知っている中で誰よりも1番上手だと思う!」


、1番を意識した会話は大切ですよ。

③ 丸ごとそのままを受け止めてあげる

女性ももちろんそうだと思うのですが、「否定」されることは、本当に男性は嫌いです。

なにか男性から相談をされても

「それ間違ってると思う」
「それダメなんじゃない?」
「ありえないでしょ?」

とズバ切りをいきなりすると、男性は悲しい気持ちを感じ、
この悲しさを感じたくないので、「怒り」でふたをします。

そう、悲しさは人を萎えさせますよね。
気持ちが落ち込むといいますか。

これだと稼げる男も稼げなくなっちゃう、、。(;´・ω・)ウゥ、、

ここでの言葉は

「あなたはそう思うんだね」

と、ただ気持ちを受け止めることが大切。
もしも女性側は

「それってありえないじゃない?」

と思ったとしても、まずは「あなたはそう思うんだね」です。
そしてもしも意見を言いたい場合は、そのセリフの後に

「私はこう思うよ」
を続けて行けばOKです。

チャコモリフクロウ  チャコモリフクロウ

でも私たち女性は、どうしても①の反対の

「役立たず!」
「ったくアテにならんわ!」
「ほんっと、使えない!」

というセリフを言いがちではありませんか?

これと同じく、②の反対の

「あなたってサイテー!」

③の反対の

「フツー、夫だったらこうするよね?なんでやらないわけ??」
「あーー、ダメダメダメ!本当にあなたってダメよね!」

といったセリフをポンポン言っちゃうんですよね~。

それは、前回のブログにも書きましたが、男性との競争意識から、ぶった切り(あらあら、またお言葉が乱暴に、、おほほ)

たくなっちゃうんですよ。
どーーしても、、、ね。

だからノウハウを先にお伝えせず、まずは「今の心の在り方を変えましょう」とあなたは”あげまん”になれる!(上)を先にお伝えしたわけです。

一人でも多くの女性があげまんになって、ヒーローでいっぱいの世の中にしていけますように。
そしてあなたがヒーローに守られて、幸せなプリンセスになれますように。
===

直近の面談カウンセリング枠
8月11日(土)  10時  13時  16時  19時
8月12日(日)  10時  13時  16時  19時

直近の電話カウンセリング枠
8月10日(金)  11時 13時 14時 15時 21時 22時 
8月13日(月)  11時 13時 14時  15時 21時 22時
8月14日(火)  11時 13時 14時 15時 21時 22時
 
カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。


カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
カウンセリングスケジュールはこちら>>


電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。