心理カウンセラー◆沼田みえ子(カウンセリングサービス)

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 ぬまた みえこ 

5人連続フラれまくりの独身時代、その後の離婚危機も乗り越えて、
今までの人生で一番のラブラブ夫婦関係を得ることができた
カウンセラーが、

夫婦問題、婚活に悩むあなたにうまくいくパートナーシップのための
カウンセリングをいたします。


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沼田×森川恋愛あるある対談

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその42回目。
今週連続5日間は、「あるある対談For Men」として、男性からの「これがわからん女性心理!」
についてお届けいますよ~。

バックナンバーはこちらからどうぞ➡男女あるある対談バックナンバー 

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。


森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック 

森 「今日は金曜日!いよいよスペシャルウイークも、最終日です!」

沼 「ほんと、目線が変わって楽しかったわ~。」

森 「新しい視点になれた1週間だったね。最後の質問、行くよ~!

初めて2人で食事した時のことです。 
お会計時にちょっと払ってもらおうと思い声をかけたら、 『お金ないのー!!』と、空っぽの財布を見せられました。 
あなたとの食事は楽しくなかったよって意思表示だったのか、 最初の食事はあなたが払いなさいだったのかのどちらかと解釈していますが、 それはないでしょーと思ってしまいました。 

その後、会っていません。 初めての食事では、会計はすべて男性が持つべきなのでしょうか。

とのことです。みえ子先生、初めての食事では会計はすべて男性が持つべきなのでしょうか?」

沼 「はい、そうですね。」

沼森 

あるある笑う













森 「もう終わった~(笑)」

沼 「いや、本当にここは払ってあげて欲しい。最初の1発目のデートは。
なぜならここで女性は『自分を女性として扱ってもらえたかどうか』と判断するから。だからこそ大切なの。

森 「そうね~」

沼 「質問にあったけれど、食事が楽しい楽しくないの問題ではなくて、とにかく少なくとも最初のデートでは払って欲しいかな、女性の正直な気持ちとしては。」

森 「うん。」

沼 「だって、女性の中では割り勘はありえないでしょ?と思っている人も中にはいると思うのよ。
でももちろんそういう女性ばかりではない
払ってもらうと自分とのデートを負担に思われるのでは?という遠慮みたいな気持ちを持つ人ももちろんいるし。

だから男性は『え~、おごるばかり!?』と幻滅しないで欲しいの。

森 「うんうん」

沼 「でも、最初から『はい、割り勘ね!一人2480円ずつだから。』ときっちり細かく割り勘を前提でお会計されちゃうと、ちょっとがーん!と引いてしまうかも、、。
『僕が払うよ』『いやいや、私にも半分払わせてよ』となっての割り勘だったら全然問題ないと思うのよ。」

森 「あ~、そうか。愛されているかどうかのバロメーターの一つになっているんだね。これは男性、やっぱり知っといた方がいいかもね。

沼 「毎回じゃなくていいから、、」

森 「とりあえず1回目はがんばってみた方が、男性は印象が良くなるよってことだよね。」

沼 「そう、男性の第一印象ってとっても大事だし。」

森 「そうだね~、なので5日目最終日、速攻で終わったね(笑)どうだった?この5日間は?」

沼 「楽しかった~!」
みえこさん2











森 「なんか目線が変わったよね。男性からの質問を2人で話せて」

沼 「そうだね、それに女性の意見を思いっきり話せて、なんだかすっきりした。
だって今までの話だと、女性が男性を持ち上げてあげなきゃいけない、みたいなニュアンスを、私は感じていたもの。」

森 「『褒めた方がいい』とかね」

 「そーう!正直ね、なんで女ばっかりがんばらなきゃならないの?っという怒りが女性読者の中にもあったと思うの。私もそんな気持ちが少なからずあったし。」

森 「うんうん、そうなんだね。」

沼 「でも、陽ちゃんはちゃんと私の、というか女性の気持ちを聞こうとしてくれていたよね。この質問を送ってくれた男性たちの意見をきっかけに。『女性はこんなことを思っていたのか~!』のようにね。

それが本当にうれしかったのよ。ありがとうね、陽ちゃん。

森 「いやいや、こちらこそありがとうだよ~。女性の気持ちを聞かせてもらえて、本当にいい機会だった。今回みたいなことを男性がしっかり理解できたら、きっと女性は嬉しいよね?」

沼 「うん、めっちゃ嬉しいよ~」

森 「モテる?(笑)」

沼 「それすぐ聞くよね(笑)はいはい、モテますよ~」

森 「男性のみなさん、そうらしいのです!女性が何を求めているのか、どうされると嬉しいのかを聞こうとする姿勢が、幸せなパートナーシップに繋がるようですよ~。

みえこさん、最近ね、男性の方から、『コラボワークショップに参加していいですか?』って質問をたくさんいただくんだけど」

沼 「(食い気味に)もちろ~ん!」

森 「返事早かったね(笑)」

沼 「うん(笑)男性もステキなパートナーシップを手に入れることに興味を持ってもらえたら、女性の気持ちとしては、心から嬉しいわ~

森 「そうだよね、男性のみなさんもぜひぜひお待ちしてま~す!」

沼森 「というわけで、今日までの5日間のスペシャル企画を読んでいただき、本当にありがとうございました!
是非11月の沼田X森川コラボワークショップで、またお会いしましょう!」
繧ウ繝ゥ繝帙y03









====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今回は「男性がおごらなきゃならないの?」というデートあるあるのお話。
これは個々によって考え方は様々で、私は今のオットと結婚前のデートでおごってもらった記憶はほとんどありません。

おごってくれようがくれまいが、私は彼が大好きだったのでどっちでもよかったのです。

しかも東京と大阪の遠距離恋愛で、いつも伊丹空港近くの「餃子の王将」で1皿500円しないチャーハンやら餃子を食べて最終便で東京に帰るデートばっかりしていましたので、食べ物にお金をかけていなかったのですよ。

当時はネット環境もなかったので、電話代も高かったですしね。
(23時から早朝5時までだとちょっとだけ通話料金が安かったり)

やっぱりどれだけお互い思いやりがあるか、、、行き着くところ、どれだけ愛を与え合えるか、だと思うのですよ。

今週5日間の連続企画、いかがでしたでしょうか?
男女共にお互いの違いを理解し合えるお手伝いを、これからも色々な角度からしていけたらな、と思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。
「私の彼の態度、意味わからない!」「オトコってなんでこんな対応!?」そんな疑問を持つ愛すべき女子の皆さん!是非わが強力な助っ人、森川カウンセラーに「陽介先生、教えて教えて♡」とご質問をお寄せください!⇒ご質問フォームはこちら

そして、わが勇者、愛する男子たち!是非「みえ子先生、教えて下さ~い♡」までご質問ジャンジャンお寄せください!
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どちらも問い合わせジャンルは、「カウンセラーへのメッセージ」を選択してくださいね~。

今まで以上に大きな会場に変更しましたが、すでにお席半分が埋まりました!申し込みをしてくれた方々、ありがとうございます!
過去開催した講座全て満席となった大人気のスペシャルコラボワークショップが、さらにパワーアップして戻ってきます!

  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART3  

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20181110Numata_Morikawa6h_twitter
  
日時:2018年11月10日(土)13:30~19:30
会場:東京渋谷 TKP渋谷カンファレンスセンター 10B 
交通:JR渋谷駅東口徒歩3分、東京メトロ銀座線渋谷駅徒歩3分、東京メトロ副都心線、半蔵門線、東急東横線、東急田園都市線渋谷駅15番出口徒歩3分 ⇒MAP
料金:10800円(税込)

講師:沼田みえ子&森川陽介 

この5月のコラボワークショップにゲストで参加してくれた樋掛カウンセラーが男性目線でわかりやすく講座内容を書いてくれています。「沼田&森川カウンセラーのワークショップ、2か月前から予約が取れない講座の秘密とは!?」

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電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日がお休み。

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森 「やってきました木曜日!スペシャルウィーク4日目です!」

沼 「はい、4日目来ちゃいましたね~」

森 「あと2日。寂しいね」

沼 「寂しいね、あっという間だね」

森 「では今日も行くよ~。みえ子さん、質問です。

『褒めて~』と彼女に言ったら、『 褒めたら調子に乗るから嫌だ』と言われました。 
だから、厳しくするって。 褒めて調子に乗せた方がお互いに幸せだと思うのです。 

厳しくすれば、目の前の男性は成長すると考えているのでしょうか。 
傷付いて、ボロボロになってしまうと思いますが、 女性はそうは感じてないのでしょうか。 
※実際、ボロ切れ雑巾のような心理状態になりましたよ~ 。

ということです。何だかラジオやってるみたいな気持ちになってきた。」

沼 「ほんとだね。いやー、この女性の気持ちがわかるな~。褒めたくないんだよね。褒めたら調子に乗って他の女性のところに行ってしまって、自分のもとからいなくなっちゃうんじゃないかって怖いのよね。」

森 「なんか前もそんな話をした覚えがあるなぁ。」

沼 「そうだよね。この話は他の女性からもよく聞く話だよね。調子に乗せると『オレって良いオトコで、こいつはオレのこと好きなんだな。じゃあこいつにはエサはあげなくていいや』と思われるのでは?っと感じちゃうのよ」

森 「なるほど」

沼 「だから厳しめにして、『あなたは別にそんなにいい男なんかなじゃいのだから、ほかの女は相手になんかしないわよ。だから私の所にいなさいよね。』と自分は大した男じゃないと思わせておきたい心理があるわけだよ。」

森 「そうか~。『お前のような男は、他に行けんぞ!』大作戦か~」

沼 「あともう一つは、そんなに自分が彼に言った言葉が厳しいと思っていないんだと思う。

だからその自覚がないから、まさか男性の心がぼろ雑巾状態になってるなんて、これっぽっちも予想していないのよ。」

森 「そんなに男が傷ついたり嫌な気分になっているとは、思っていないんだ。」

沼 「思っていない。だってぼろ雑巾になっている心を見せないじゃない?オレは全然平気だしっていうような態度じゃない?」

森 「そうかな~!?(笑)」

沼 「だって『ぼくちゃん超傷ついちゃいました』(´;ω;`)なんて言わないでしょう?」

森 「そうだね、確かに。だから女性はわからないのか」

沼 「わからないよ。男の人は強いと思っていたから、カウンセラーになる前は。本当に心も強いと思っていた。だから昔は夫のこと、けちょんけちょんに言っちゃってたよ。(滝汗)」

森 「けちょんけちょん(笑)」

沼 「男性の心がこんなにガラス細工のようで繊細だなんて、わからんかった。心理学を勉強して始めて知ったよね。」

森 「なるほど~」

沼 「でもね、さらに奥には強さがあるでしょ
ミエポン陽介












森 「そうなんだよね~。
一見するとそんなに弱さは見せないけれど、その裏はとても繊細で、そのさらに奥に『愛する人を守りたいという強さ』があって、3段階構造になっているんだよね、オトコの心って。

沼 「そうそう。で、女の人はその3段階めが欲しいのよ。『私のことを命を懸けて守ってね』っていう気持ちがある。でも男性は、この3段階目の愛する人を守りたいという気持ちを素直に表現してくれないよね?

『君を愛してる』『君を一生守るよ』ってあんまり言ってくれないじゃない?」

森 「ん~、確かにそうかもしれないね。日常で連発はしてないかな~」

沼 「え、なんで?なんで?言ってよ、だってそう思ってるんでしょ?言えばいいじゃない?」

森 「え~」

沼 「(さえぎって)え、言ってよ!女性は嬉しい気持ちになるのにさ!」

森 「ほんと?じゃあ、あかね(妻)に言ってみるわ。」

沼 「ぜひ言ってよ~。でもなんか『ウソくさっ』!って思うんだよね。実際に言われると」

森 「オレなんか絶対『ウソくさっ!』って言われるよ。キャラクター的に。」

沼 「うん。」

森 「うんじゃねぇよ!(爆笑)ほらさ~、オレが一生懸命がんばって言ってもさ、そうやって『ウソくさ!』っていうじゃんか~。」

 「陽ちゃんの場合はなんか、『何ええかっこしいしているんだよ!?』って思っちゃうんだよねぇ。不思議と。(笑)キャラのせいかな?」

森 「はい、心折れました~。もう言いません(笑)」

沼 「いや、女性は男性がまさかそんな素敵なことを思ってくれているなんてわからないから、口からでまかせだと思っちゃうのよ。『本心じゃないでしょ!』って思っちゃうのよ。」

森 「そっか、そうなんだね。だからこそ、そこをさらにオレらは超えていくことが必要になるのか~」

沼 「そう。女性はそこまで男性が大事に思ってくれているなんてわからないもん。
でもね、私達は男性がそんな気持ちを持ってくれているとわかると、本当に本当にうれしいのよ

森 「そうなんだ~。よし、そしたらやってみる!ウソくさいと言われても(笑)今日も女心を教えてくれてありがと~」

沼 「頼もしいわ、陽ちゃん。本当にありがとうね☆」

====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今日は女性の「本当は優しくされたい」というお姫様願望と、男性の「姫を守るナイトでありたい」というパートナーシップの愛のお話。

でも女性は「優しくされたいくらい大好き♡」を出すと、「こいつは俺にゾッコンなんだな。じゃあ餌をあげるのはやめよう。」と思われたら、、。自分の方が好きってなんだか負けている気がする。

そんな思いから素直に女性の愛を表現できなかったり。

男性は『キミのナイトでありたい』という気持ちを恥ずかしさからか、なかなか見せてはくれません。

本当はお互いがこの愛を差し出しあえば、本当に素敵なストーリーになるのに。
とっても残念だと思いませんか?

対談にある通り、昔の私は夫を褒めることをほとんどしていませんでした。どちらかと言えば不満ばかりを口にしていましたし。だからお互い、全然幸せ感を感じられていませんでした。

でも今では、褒めることしかしていません。『あなたって、本当に素敵な旦那様よね♡私はあなたと結婚して、とってもとっても幸せだよ!』と毎日伝えています。

実際に本当に彼は優しくしてくれますし、私を沢山喜ばせようとしてくれます。

あなたのパートナーシップも、愛の循環が沢山の幸せなものでありますように。

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森 「はい、みえ子さん、今日はスペシャルウィーク3日目!水曜日!」

沼 「そうだね~、早いね!」

 「なんと、今度は質問を送ってくれた男性からメールが来ました!」

沼 「おお~!なんて?」

森 対談に取り上げて頂いてありがとうございます。 お昼休みにワクワクしながらブログ読んでいます。 今週は、お昼の楽しみが1つ増えました~!!!

沼 「うわー。記事読みながら仕事の合間のランチを食べてくれているのかな。今週の記事が、世の男性たちの力になれたらほんとにうれしいよ~。本当に貴重なご質問、ありがとうございました。」

森 「本当にありがたいよね。はい、じゃあさっそく質問から始めるよ~。

アイスを買って家の冷凍庫に入れておいたのですが、 彼女が何度も家に来ることがあっても一向に食べず、 買ってからかなり経った後に僕が食べてしまいました。 

そして、彼女が家に来た時に 『なんで食べたわけ!?(怒怒怒) 』と、今までに見たこともないような剣幕で激怒されました。 
『同じものを買って来いっ!』 と言われて買いに行きましたが売ってなくて、 代わりにスイーツを買って来ました。 

『なんで同じものが売ってないんだ?』『どこまで行って来たんだ? 』
と質問責めにされて理由を話して結果的には許してもらいましたが、 アイス1つでなぜこんなに激怒するのでしょうか。 勝手に食べてしまったのは確かに悪いのですけれどもね。 

というメールです」

沼 「これ、、、まずご苦労様でした!!と言いたいね。」

沼森 (

森 「まさかの同じものが売っていないという展開とは(笑)」

沼 「でも、これ彼女が怒るのはわかるな。なぜかというと自分のことを大切にされていないと感じるからなのよ。

森 「え~、ムズい。そしたら、なんですぐに食べないの?」

沼 「例えば大好きなものなんだけれど、すぐには食べたくない気持ちってあるのよ。今日はまだ食べなくていいや、、みたいなね。で、私もそういうことあるのよ。」

森 「あるの?」

沼 「そう、美味しそうなプリンを買ってきて、冷蔵庫に入れておいたんだけれど、いつの間にか無くなっていた。夫か息子が食べたんだろうけれど、すごい悲しかったの。

『なんで一言ママにきかないのよ!?』と怒ると、『だってずっと放置だったじゃん。だからいらないのかと思った。』『いるし!』と怒ったんだけれどね。」
あるある笑う













森 「え~、いるんだ?」

沼 「そうなのよ、すぐに食べなくてもいるものなの!『食べるかどうかは私に決めさせて!だって私のものなんだから!』という心境なのよ。」

森 「ムズい(笑)」

沼 「ムズクないでしょ!(怒)だから『食べてもいい?』というお伺いがないと、すごく私をないがしろにされた気持ちになるのよ。

森 「そっか~、ないがしろにされたと感じるんだね。」

沼 「だから彼女は怒ったのだと思う。アイスごときで、、と思うかもだけれど。」

森 「なるほど~。ってことは、「私は大切にされていない」という感情がキーワードなんだね?」

沼 「だって『食べてもいい?』と聞かずに食べるなんて、「私のことはどうでもいい存在なのね?」と思ってしまうのよ。」

森 「そうか~、多分オトコはそんなこと全く考えていないんだよね。ここまで彼も怒られるなんてこれっぽっちも思っていなかったと思う。

なんかね、スペシャルウィークで、初日、2日目とみえ子さんの話を聞いてきて、女性の怒りには共通点があるんだなって気がしてきた。

共感してくれないとか、わかってくれないとか、大切にされていない、とか、、。

沼 「そうそうそう!それ!そこです!まさにそこ!
あ~、なんか今すごい嬉しい気持ちになった!今までずっと聞き役だったでしょ?

今まであるあるやってきて、『あ~、私達女性が男性を褒めたり感謝したり、合わせなきゃならないのね?』と思わされてきたけれど、私達の本音が話せていなかったのよ。

だから今この記事読んでくれている女性たちは『そうそう!オンナはそう思っているのよ~!』って皆大きくうなずきながら読んでくれている気がする。」

森 「お~、なんだかあるある対談に新しい風が吹き込んできた感じだね?」

沼 「なかなか女性の本音を男性はわかろうとしてくれない。だからシャッターを閉めちゃうんだよね。」

森 「いや~、この5日連続企画で男性読者が増えたら嬉しいな~。女性のみなさん、ぜひこの記事を男性に読んでもらってください。イヤがるかもしれないけど(笑)」

沼 「そうそう、彼氏や旦那さんに勧めて欲しいな。
やっぱり、男性は女性の気持ちがわかっていないことが、この質問からよく伝わってきたから。」

森 「でも、、同じアイスが売ってないというオチはすごいな。」

沼 「しかもスイーツを買ってきてあげたのに怒られるなんて、、(笑)」

森 「でもそこじゃなかったんだな。」

沼 そのアイスに投影しているのよ。そのアイスは自分の分身で、同じものを買ってきてくれると、自分の分身がまた蘇らせて、『おかえり!』とそのまま、また冷凍庫に大切に保管されると、自分が大切にされている気がするの。」

森 「ムズい~(笑)」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今回のテーマは、「私のことを大切にして欲しい」という女性心理のお話。

男性は好き好んで女性をないがしろにはしているつもりはないのでしょうが、私たち女性は「私を大切に扱ってくれない!」と悲しい気持ちになることは少なくない気がします。

ラインが未読のまま放置されている時間が長い、、とか。
荷物を前は持ってくれたのに、今日は持ってくれなかった、、とか。
先に彼が寝ちゃった、、とか。

色々と書いてみると、結構些細なことでも「私は大切にされていない!」と感じることが女性は多いかも。

男性からしたら、「はぁ~?こんなことで!?(((( ;゚д゚)))」という内容も沢山ありそうですね。(笑)

実はその逆もまた然りで、「こんなことで男性は傷つくの!?」「こんなことでオレは大切にされていないと感じるの!?」ということも、またありますよね。
子供が生まれて、子供を優先すると「1番に扱ってくれない」とすねちゃうパパたちは結構な数、いるようですから。
(女性からすると、当たり前でしょ!まさか泣いてる赤ちゃんを放っておいて、旦那さんの夕飯を作れってかっ!?っという女性の叫びが聞こえてきそうだなぁ)

そんな意味では、どうされると悲しい気持ちを感じてしまうのか、どうされると嬉しいのか、といったことをコミュニケーションすることは、やっぱり大切な気がします。

なかなかそれが難しいのですけれどね。
でも、大切ですよ!

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森 「今日は火曜日!あるある対談スペシャルウイーク2日目!」

沼 「今日も楽しみ~☆ようちゃん、さっそく昨日の記事にメッセージいただいたんだって?」

森 「そうなんだよ!めっちゃ、ありがたい。メッセージ読むね。

今日のあるある対談読みました。
そうですよ。そうなのですよ。気持ちをわかってほしい。受け止めてほしいだけなのですよ。

そして、ぎゅっと抱きしめてくれたら言うことなし!
でも、わかってくれた感がなくてぎゅっとされても、こいつはごまかそうとしていると思われかねないので、あくまでも、わかってくれてる。受け止めてくれてる感が大事なのですけど。

そして、ぎゅっとしたときに女性は暴れるかもしれないけど、そこは男の意地にかけて離してはいけないのです。

なるほど、勉強になるな~。メッセージありがとうございました!
やっぱり、これがリアルな女性の意見なんだね」

沼 「うんうん。本当にそうなの。私たち女性はわかってほしいんだよね~」

森 「そっか、そうなんだね。男性陣として精進いたします。そしたら、今日も女性心理を学んでいきたい!質問いくよ~。

女性はなぜいきなりいなくなるのですか。 
以前、お風呂に入っていて出たらいなくなっていたことがありました。 

その前に、かなり陰鬱な感じになっていたのですが、 いきなりいなくなるという手段をとる理由がわかりません。 

(そういう状態でなんでお風呂に入るんだーというのはありますが… 次の日仕事があるのでお風呂入れば  のようなことを言われました。 気を使ってくれていたのだと思ったのです。) 

その場にいたくもないような気分になっていたのでしょうけれども、 いきなりいなくなるとすごく驚きます。 
すぐ家を出て追いかけて道を歩いているところを見つけましたが、 後になってから、家から駅までは大通りしか道はないのになんでこんなに見つけるまで時間がかかったのかと言われました。 
よくわかりません。 

みえ子先生、よろしくお願いします。
あるある悩む













ふむふむ。
みえ子先生、いかがでしょうか?」

沼 「うーん、これ男性からしたらお風呂から出て彼女がいなかったら、そらびっくりするわな~。」

森 「あれー?また何かしでかしたー?みたいな感じになるかも。」

沼 「でも彼が偉いのはすぐに追いかけたことだよね。放置しなかったことが本当にエライ!」

森 「湯冷めの怖れを超えて」

沼 「うん。女性は何よりも自分を優先して欲しいのよ。大事にされたいのよ。

森 「彼が一生懸命にカチカチに湯冷めした体で追いかけてきたら、、」

沼 「あ~、愛されていたんだって確認ができるもん」

森 「そうか~、それが女心なのか~」

沼 「彼はきっと、髪の毛もまだ濡れたまんまでねぇ、、走ったんだろうね、、、」

森 「駅までの大通りをね、、、」

沼 「彼女はきっと、歩きながら『遅い!早く追いかけてこい!』って思ってたんだろうね~。
トボトボさ、わざとスピードを遅くしながらね、、、」

森 「おばあちゃんより遅いスピードでね、、、」

沼 「そうね(笑)」

森 「ってことは追いかけて正解だったんだよね、この人。」

沼 「そう!追いかけなかったら多分これで終わっていたんじゃないかな?」

森 「じゃあよかったんだね」

沼 「行動は良かったんだけれど、『彼女はなんでいなくなったんだ~!?』っと頭の中はハテナだらけだろうね。」

森 「そうだよね。実際さ、なんでいなくなったの?」

沼 やっぱり試したかったんでしょう?彼がどれだけ私を好きか。
彼がいる前で家を出てしまったら、きっと止められて、彼の愛の大きさがはかりかねない。どれほどの大きさかね。

でもお風呂から出て彼女の不在に気づくって、その分状況のハードルが高いわけだよね?
その高いハードルを飛び越えてくれるかどうか、お試ししたかったんだろうね。」

森 「なるほど~」

沼 「情熱的な女性なんだと思う。」

森 「そっか~。これは、男性にはなかなか分かりにくい女心です、みえ子先生」

沼 基本女性は愛されていないのでは?と感じやすいから
『ほーらメールこない』『ほーら迎えに来ない』『ほーらデートドタキャン』と愛されていない状況にとても反応しやすい。」

森 「なるほど」

沼 愛されているってことよりも、愛されていないってことを見つけやすいのよ。根底に『愛されるはずがない』があるから。」

森 「なんか、この記事読んで男性の恋に対するモチベーションが下がりそうな気がするな~(笑)」

沼 「ちがうちがう!ここで大事なのは『女性は愛されてるかどうか、知りたがるんだな』、ということを男性が知ることなのよ。」

森 「なるほど、そうか!こういう行動で、責められているわけじゃないんだよ!ということなんだね?」

沼 「そうそう!お試しをしてるんだなぁ~って、、だからこんなに愛してるんだよ~と男性の心を見せてあげると、女性は本当に安心するの。
で、またハードルを上げてくるかも、、だけれど」(;^ω^)

森 「く~!(爆笑)」

沼 「でも勇者は乗り越えてくる!というか乗り越えて欲しい!」

森 「男性のみなさん、一緒にがんばりましょう!」

沼 「中西圭三の最後の雨という歌の歌詞に、「最後の雨に濡れないように、追いかけてただ抱き寄せ瞳閉じた、、、強く抱いて君を壊したい」って歌詞があるんだけれど、、、」

森 「古っ!(笑)」

沼 「(爆笑しながら)しょうがないでしょっ!
でもこのような状況に女性は憧れるのよ~。雨の中かけだした私を、後ろから抱きしめて『行くな!俺はお前を離したくないんだ!』というシチュエーションに憧れるわけだ。

もうね、追いかけてきてくれるのが、、夢なんだよ!女性みんなの夢!

森 「大変だ~!男性のみんな、オレと一緒にがんばろう!(笑)」

沼 「頼んだぜ、ぜひ頑張ってくれい!(笑)」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今日は愛を確認したがる女性心理のお話でした。

もう一つこのお試し行動の代表格に「否定的肯定法」というものがあります。
・「もう私達、終わりなのかな?」⇒「終わりじゃないよ!」と打ち消してもらうことを期待し、彼の愛を確認する。
・「もう嫌いになったの?」⇒「そんなことあるわけないじゃないか!大好きだよ!」という言葉を期待して愛されていることを確認する。

でも女性は一度安心させてもらっても、またすぐに不安感を感じてしまう。
そしてまた彼が私を好きか、彼の愛情を推し量るために試してしまう。

ところがこの行為は延々に続くことが多いので、男性は疲弊しちゃうんですよね。うんざり感満載になっちゃう。

なので一番大事なことは「彼の愛をなぜ欲しがってしまうのか?」「なぜこの不安のループを私は持っているのだろう?」と、目線を自分の心に向けること。

一つの理由として「親から愛さていた!」という実感がなく、親からもらえなかった愛を彼からもらおうとする、という心理から生まれていることがあげられます。

一見受け取っていない!と感じる親からの愛をどう探していくか?ということをカウンセリングで取り組むことも多いですが、「愛を見つける目」が持てるようになると、愛を受け取るあなたのパラボラアンテナの大きさが大きくなり、彼からの愛をキャッチしやすくなっていつも安心感を感じられるようになりますよ。

まずは「彼にありがとう」と言える所はどこでしょうか?
ありがとう探し、そこから始めてみましょう☆

あなたにもなれますよ、「愛を受け取りやすい体質」に
そうなれば、彼も自分の愛を受け取ってもらえて嬉しいですし、あなたも愛されている実感を持てて、とっても幸せ感を感じられますから♡

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

今週は毎日月~金までスペシャルウイークとして「あるある対談For Men」を毎日12時にアップしますから、是非お見逃しなく!

「私の彼の態度、意味わからない!」「オトコってなんでこんな対応!?」そんな疑問を持つ愛すべき女子の皆さん!是非わが強力な助っ人、森川カウンセラーに「陽介先生、教えて教えて♡」とご質問をお寄せください!⇒ご質問フォームはこちら

そして、わが勇者、愛する男子たち!是非「みえ子先生、教えて下さ~い♡」までご質問ジャンジャンお寄せください!
きっとあなたのためになる記事をお届けできますし、あなた方同胞のためにもなりますよ!⇒ご質問フォームはこちら

どちらも問い合わせジャンルは、「カウンセラーへのメッセージ」を選択してくださいね~。

今まで以上に大きな会場に変更しましたが、すでにお席半分が埋まりました!申し込みをしてくれた方々、ありがとうございます!
過去開催した講座全て満席となった大人気のスペシャルコラボワークショップが、さらにパワーアップして戻ってきます!

  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART3  

<オンナの幸せをぜ~んぶ手に入れる!前編> 
「あなたの魅力を思いっきり開花させる♡」

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日時:2018年11月10日(土)13:30~19:30
会場:東京渋谷 TKP渋谷カンファレンスセンター 10B 
交通:JR渋谷駅東口徒歩3分、東京メトロ銀座線渋谷駅徒歩3分、東京メトロ副都心線、半蔵門線、東急東横線、東急田園都市線渋谷駅15番出口徒歩3分 ⇒MAP
料金:10800円(税込)

講師:沼田みえ子&森川陽介 

この5月のコラボワークショップにゲストで参加してくれた樋掛カウンセラーが男性目線でわかりやすく講座内容を書いてくれています。「沼田&森川カウンセラーのワークショップ、2か月前から予約が取れない講座の秘密とは!?」

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カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
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電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日がお休み。

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森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその38回目。
今回から連続5日間は、「あるある対談For Men」として、男性からの「これがわからん女性心理!」
についてお届けいますよ~。

バックナンバーはこちらからどうぞ➡男女あるある対談バックナンバー 

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。


森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック 

森 「みえこさん、今日は僕が司会進行です。さぁなぜでしょう?」

沼 「なぜでしょう?」

森 「それは、、ついに男性からの質問が来たからです!」

沼森 (≧≦) ん、(

森 「いやー、男性は誰も読んでいないと思っていた、このあるある対談についに!!来ましたよーっ!」

沼 「うぅ~、泣ける!」(;´Д`)

森 「みえ子先生~、どうなされました?(笑)」

沼 「だってちょーー無価値感入っていたから!誰も女性心理に興味ない?って。どーせどーせ私は、、って(笑)」

森 「メールもらえて、本当に良かったよね。しかも、今週は『沼田×森川スペシャルウィーク!』と題して、月曜から金曜まで毎日アップします!

沼 「がんばるぞ~!」(`・ω・´)

森 「うんうん。では、早速読んでいくね」

沼 「どうぞ~」

森 『女性の理論に対応ができません。 話し合い(というか、説教)の時に切り返しの言葉が思い浮かばず、黙っていると 「なんで黙っているわけ?」と怒られます。 

何か意見を言うと、 「言い訳言うな」と怒られます。 
謝っても、 「謝ればいいと思っているわけ?」と怒られます。。 

こういうことが繰り返し起こると、何を言っても聞く耳を持たない? と感じてしまうので話すこと自体がいやになってしまいます。 
こういうとき、女性は何を求めているのでしょうか。 なんと言ってあげたらよいのでしょうか。 
対応方法がわかりませ~ん
あるある悩む













そっか~、なるほど。みえ子先生、いかがでしょうか?」

沼 「女性の理論って、つまり、、

話し合いをしていて、男性が黙ると『なんで黙っているの?』と怒られる。
意見を言えば、『言い訳するな!』と怒られる。
謝れば『謝ればいいと思ってるのか!』と怒られる。

そういう話ね?」

森 「そうだね。どの道を進んでも地獄な感じがいいね(笑)」

沼 「あのね、女性側としては『私の気持ちをわかって欲しい!』という気持ちがあるのよ。
だから『あ~、この人わかってくれた!』と感じられるまでは、すべての言葉を跳ね返すと思う。」

森 「なるほど」

 「だから、あなたの意見を聞きたいわけじゃないの」

森 「そうなんだね。そしたらね、女性が説教しているということは、怒っているということなのかな?」

沼 「そう、怒っているのよ。だから、『そんなに怒らせちゃったんだね。』『君はそんな風に思っていたんだね。』って私の気持ちをわかって欲しいわけさ。」

森 「ここで変に謝ると『なんで謝っているのよ!』って怒らせちゃう時、あるよね?」

沼 「うん、この場を何とか取り繕うためにとりあえず謝ろう!という意図が女性側には見え見えなのよ。あ~、この人逃げるために謝っているんだな?ってわかっちゃうの。」

森 「だから、謝るよりもまずは理解する姿勢を持つことが大事だと、、」

沼 「そうそう~!『あ~、君はそんな風に感じていたんだね?』って。わかってくれたら楽になるのよ。『あ~!この人わかってくれた!』って安心するの。理論で色々説明するのは、とにかく私の気持ちをわかって欲しいから、なのよ。

森 「なるほど~、めちゃくちゃ分かりやすい説明だね。そのことが理解できると、男性側も少しラクなるかも」

沼 「男性は女性が怒っている時にどうしていいのかわからないから、とにかくこの場を何とかしなきゃ!って思うわけね?」

森 「そう、男性はなんとかしなきゃ!か逃げるかのどちらかになるパターンが多いと思う。」

沼 「あ~、謝るのは逃げるだよね?」

森 「確かに逃げかもしれない。男性がすぐ謝るときは、反省して謝っている部分もあるけど、同時にこの大火事をなんとか鎮火せねばっていう思うもある気がするな~」

沼 「あんたたちは鎮火させるために謝ってるわけ~!(怒)」ヽ(#`Д´)ノ
みえぽん陽介2












森 「い、いや、それだけじゃないです(汗)
でも、そのタイミングで謝ると、鎮火どころかガソリンを注いでいる結果になっているんだよね?」

沼 「そう!『鎮火させようとしてんじゃね~よぉ!』みたいな。『この火を丸ごと受け止めろ~!!』という気持ちなわけさ。」

森 「炎の中に入っていく勇気ですか?」

沼 「そうよ、入ってきないさいよ!(笑)」

森 「く~、あち~ぜ(笑)炎の中では、自分の意見を言うわけではなくて、共感することが大事なのかな?」

沼 「(身を乗り出して)そうそうそう。別に意見を言ってくれてもいいんだけれど、その前にこっちの気持ちをわかってよ!があるわけだ。」

森 「く~、炎の中から出たいぜ」

沼 「何出ようとしてんのよ!(笑)」

森 「やっぱりさ、共感できると男性はモテるのかな?」

沼 「あぁ、もう、モテるよ~!男性のクライアントさんで今婚活中の方には、まず女性の感情に共感さえしていたら第一関門突破だよ!って伝えてる。
『あ~、それは悲しかったね』『あ~、それはがっかりしちゃうよね』『あ~、それは嬉しかったよね』みたいな感じに。」

森 「確かに」

沼 「これ、オトコはなっかなかできないのよ!」

森 「うんうん、そうかもしれないね。カウンセリングで、女性のみなさんから、男性が女性の気持ちをわかろうとしないっていう不満はすげー聞くな~」

沼 「そう、だからわかってくれるまで火を吐き続けるのよ。」

森 「そっか、そりゃそうなるしかないよね。ん~、反省してきた。」

沼 「そうでしょ。それが女心なの。わかってくれて、ありがとう!」

森 「いや、こっちこそ、ありがとうな気持ちになってきた。みえ子先生、今日はめちゃくちゃ勉強になりました。ありがとう!」

====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今日から始まりました「オンナのここがわからん!」シリーズ。
何をしても怒られる男性、きっと少なくはないと思います。(心中お察しします!)

それは男性はすぐに何をすべきか、解決方法を探そうとしちゃうから、も理由の一つ。
ただただ「私の気持ちをわかって!」それだけなんです、女ゴコロは!

ご質問も敢えて太文字にしましたが、
「なんと言ってあげたらよいのでしょうか?」とこの方は表現しています。

「なんと言えば良いのでしょうか?」ではないんですよね。小さな違いですが、とっても意味のあることです。
(こんな些細な部分からも、心理を読むのがカウンセラーですわい!(`・∀・´)エッヘン!!)

「男性は大切な女性のお役に立ちたいのだ」と散々森川カウンセラーが伝えてきていましたね?
あれは、森川カウンセラーがええかっこしいを演じて、女性の読者やお客様を虜にしようともくろんでいたわけではなく(笑)、男性本心そのものなのですね。

今回、男性からのご質問を元に対談することで、また今までとは違う角度から男性の本音、例えば女性のこの行動にとまどうのか~!や、この行動で傷つくのか~!を知ることができ、本当に有意義な対談を5日間分することができました。

そんな意味では女性にも発見があり、男性には女性はここを求めているのか!!がとても分かる対談になってくるかと思います。

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違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその37回目。

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「ようちゃん、今日もよろしくお願いします!」

「お願いします!」

「早速、質問ね。
男性はどんなときに女性に不満を感じているのでしょうか?

「ん~、そっか~。」

「そもそもね、女性からすると、『なんでこんなことがわからないかな~?』っていう不満は男性に対してあるのね。LINEの返事が遅いとか。」

「うん、そうだよね。」

「男性も不満に思うことはあるの?」

「それはあるとおもうね。」

「ようちゃんもあった?」

「うん、あったよ。」

「どういうときに不満を感じるの?」

「そうだな~。やっぱり、認められていない感じがするときかな。
オレはだけどね。でも、男性は基本そうなんじゃないかな~。」

「それは言葉で伝えたりする?」

「うん、それは伝えたことはあるね。
『そう言われると、認められない感じがするからイヤだな』とか。」

「それはさ、カウンセラーになる前にも言えてた?」

「いや、言えてないと思うな~。なんか、恥ずかしくて。」

「なんで、恥ずかしいの?」

「え、なんか恥ずかしいんだよ」

「それ全然答えになってないし!(笑)」

「だって、自分の気持ち話すのって、恥ずかしいじゃん(笑)」

「そうなんだ?」

「うん、そんなもんだよ。カウンセラーになったから、言えるようになった。」

「それは、なんでカウンセラーになると言えるの?」

「ん~、心理学を学ぶ過程でさ、自分の弱さに触れるじゃん。見たくない感情とか。

「うんうん。」

「そうするとさ、『あ~、自分にはこんなにも弱い部分があるんだな』って、たくさん感じるのよ。
もう、消えてなくなりたいくらいの(笑)
そんで、そこを過ぎると、『そんな弱い自分がいても、まぁいいか~』と思えるようになるから、表現できるようになる、みたいな感じかな。」

「へ~。」

「でも、昔のオレだとね、『へなちょこな感情なんてない』と思っているわけ。」

みえこさんとの会話










「ふ~ん、なるほどね。カウンセラーになる前の話なんだけどね、夫と一緒にテレビを観てたの。
それで、日本の雇用形態、給料が右肩上がりに上がっていく時代は終わったっていう内容でね。」

「うんうん。」

「その番組を観ながら夫が言ったのよ。『今度からみえぽん稼いでね』って。
なんとなく、私イラっときてね。
『あのさ~、あなたのせいで仕事やめて、今から稼げって言われても、無理なんですけど!(怒)』って、食って掛かったわけ。」
※(沼田注 夫の海外転勤のため私はCAの仕事を辞めて、同行した経緯があります)

「うん(笑)」

「そしたら、夫が言ったの。
『今はさ、週末みえぽんが忙しそうにしてて、僕が子どもたちの面倒一生懸命見てんだから、そこに感謝はないの?』って。
さらにイラっときたから、私が『今さら一生懸命しても遅いのよ!』って言い返したの。
そしたら、どんどんケンカがエスカレートしていったのね。」

「うん。」

「それって、男性からすると、さっきのようちゃんが言ったみたいに、『週末も、一生懸命にがんばっている僕を認めて欲しい』っていうことなのかな?」

「そうだね、そんな感じがするかな~。」

「その場面でね、男性の側が、『僕は認められていない気がするから、悲しいんだよ』と、素直に言ってくれたら、女性の側もエスカレートしないのよ。」

「そうだよね。」

「男性は、そういうコミュニケーションはとれないわけね?」

「うん、そうだな~。それは難しいかもしれないね。例えば、そういうコミュニケーションの取り方を子供の頃から見て育ってきていると、できるかもしれないけど。

「あ~、そっか。」

「こうしたら女性と上手くいくんだ、とかの見本があまりないというか。」

「そうなのね。でも、私としても、『夫がそこで認めて欲しかった』なんて分かってあげる余裕はなかったな~。」

「それはそうだよね。」

「向こうが仕掛けてきたら、こっちも!みたいな」

「うんうん(笑)男性が、本当の感情を素直に話せると、男性もすごく楽になるんだけどね。」

「男性のカウンセラーは、みんな上手に感情を伝えられるでしょ?」

「そうかもしれないね~。」

「なんでかな?」

「ん~、それは女性の本心をたくさん聞いているからかな。」

「え、どんな本心?」

「心の奥で、女性が男性のどんな部分に不満を抱えているか、みたいな。
男性が素直じゃないとか、可愛げがないとかに、女性は相当イラっとしてんだな~って思う」

「そうね~。でも、そんなに数こなしている人って、あんまりいないでしょ。」

「うん、そうなんだよね。」

だから、わかんないだろうな~。女性が何で怒っているのかが。

「うん。」

「どうしたら男性は上手にコミュニケーションをとれるようになるのかな~?」

「ん~、なかなか難しいよね。」

「何か方法はないの?」

「そうだな~、あるある対談For Menのワークショップ開くとか?」

「For Men!」

「男性たちに向けたワークショップ。もうね、そこでバシバシみえこさんに斬ってもらうしかない(笑)」

「誰が来るかな~?(笑)」

「でも、いつかできたら、すげー面白いと思うんだけどな~。あ、そういえば、ついに男性からの質問が届き始めたんだよね。」

「そうなの!ついに!」

「みえこ先生、出番です!」

「ガッテン承知の助!」

「古っ!(笑)」

沼森

「だから、来週から新企画スタートです!」

「来週は『あるある対談スペシャルウィーク!』と題して、男性からの質問に毎日みえ子さんが答えていきます」

「そう、月曜から金曜まで、バシバシお答えしますよ~。女性にとっても、男性のホンネがわかるから、とってもオススメ!

「収録はもう終わったよね」

「うん、女性側の言い分が言えて、めっちゃスッキリしたよ」

「みえ子さん、お顔ツルツルだね」

「ストレス解消したから!(笑)」

「よかった(笑)ちょっと笑いすぎて喉痛いけど」

「そういうわけで、みなさん、来週のスペシャルウィークをお楽しみください~」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

男性は女性に比べて、「悲しい」「みじめ」「敗北感」「寂しい」などといった心の痛みに触れることを無意識に避ける傾向が強くあります。

なので、この感情を素直に表現することは男性にとってはなかなか難しくもあります。
だから女性側としては「悲しく思っていたんだ~!」「褒めてくれなくて凹んでいるんだ~!」
とは気が付きにくくもなり、ここですれ違いが起こるんですよね。

来週からのスペシャル企画は、
「え?ここで男性はこんなに傷ついていたの!?」
「え?なぜ女性がそんな行動をとったのか、男性は理解できていなかったの!?」

といった「男性のびっくりホンネ」が沢山出てきますよ!
男性側には「え~?そんな女性心理が隠されていたのか~!」ととても女性心理を理解できる機会になり、
女性にとっては、「男性はこんなことで傷ついていたんだ!」「男性はこのポイントで『僕にはさっぱりわからん!』と感じるんだ~」と男性心理のお勉強になるかと思いますよ。

是非お楽しみに。

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沼 「陽ちゃん、今日もよろしくお願いします!」

森 「よろしくお願いします!」

沼 前回のコラボワークショップで書いていただいたアンケートにあった質問なんだけれどね。」

森 「うんうん」

沼 『距離が縮まってきたな~~とこちらが思ったとたん、距離をあける男性心理を教えてください。』
ほぉ~、つまり2人の距離がイイ感じに近くなってきたな~~と思ったら、急にラインの返事が来なくなったり、デートのキャンセルはするわ、今後1か月は忙しいから会えない!とか言われたり、、。
みたいなものだと思う。

これは男性としてはどんな心理が働いているの?」

森 「これはカウンセリングでもよく聞く話だよね」

沼 「多いね~。とても多い!」

森 「あ、みえ子さんもよく聞く?」

沼 「聞くよ~~!もうカウンセリングのトップ3ぐらいの話だよね」

森 「そっか~。やっぱりそうなんだね。オレもトップ3に入るね。
このケースはさ、男性によっても色々だと思うんだけど、付き合うってことに抵抗があるんだと思う。

沼 「ほぉ、、なんで?」

森 「例えば、30代の男性に多いのは、20代の時に大きな恋愛をして結婚に行く寸前に別れたりすると、失敗感が残ったりするのよ。」

沼 「なるほどね」

森 「または、大好きな女性を幸せにできなかった無価値感とか。男は失敗感とか無価値感が嫌いだから、、まぁオレも人のこと言えないんだけれど、、」

沼 「うん、知ってる~」

みえこさんとの会話








沼森 

森 「この感情が上がってくるんだよね、いざ付き合いそうになると、、」

沼 「あ~、なるほどね~」

森 「そうなると、オトコは距離をとっちゃうんだよね。女性からすると、そんな彼の態度に不安を感じたり、『なんなのよ~!』と怒りが出てきたりするよね」

沼 「うん、そうそう」

森 「その感情が態度に出てしまうから、トコは『あ~、やっぱりオレはダメなんだ』って更に離れちゃうんだよね。
深層心理だから、実際にそこまで感じている男性はどれくらいいるのかわからないけれど。」

沼 「なるほどね」

森 「だからポイントなのは、『離れていく行動に出るのは私だけにしているわけじゃないんだな~』と、知ること。」

沼 「いや、、知ることは大事なんだろうけれど、普通女性はここで追いかけたくなるんだよね。
開いてしまった距離を縮めたくなるからさ。」

森 「そうだよね」

沼 「ってことは、縮めたらいけないってことなわけ?」

森 「あんまり追わないほうが良いかも」

沼 「じゃあなんだ、ほっとけってか?(ちょっとけんか腰)」

森 ちょっとほっとくと、そういうタイプは寂しいからまた戻ってきたりする。
まぁ、距離が近づくとまた逃げるけど(笑)」

沼 「ちょっと笑ってる場合じゃないでしょ~!(笑)
じゃあ、彼が距離をとったら、何もしないでとにかく待ってろってことね?

森 「うーん、それが他の女性陣から抜きんでる方法ではある。
普通の女性ならここで追うかブチ切れるかの2パターンしかないからね。」

沼 「そうだよね」

森 「だからそういう男性に会った時点で『はいはい知っていましたよ』的な態度は大事だと思う。
『ここは普通のオンナだったらキレるポイントね~、』みたいに。」

沼 「でもさー、ここで女性は不安になるわけさ。このまんまほっといたら離れていっちゃって、『はい、さよーならー』になっちゃうんじゃないかって。」

森 「うん、そうだよね」

沼 「だからこっちとしては、彼からの連絡がない時に、『いつまで待てばいいのか?』の見極めラインはどこなんだろう?って思うのよ。

『いつまで待ったら連絡をしてみるなどの近づくアクションをしていいのか?』って思うんだよね。」

森 「そっか~、そうだよね」

沼 「うん、そういった場合はどうしたらいいの?」

森 「それまで連絡を頻繁にとっていたのに、ある時から返信があまり来なくなった場合だよね」

沼 「うん」

森 「ん~、オレだったら3週間くらいは待つかな」

沼 「3週間くらいね。じゃあそこまで待ってどんなメールを送ったらいいだろう?『急にこいつ距離を縮めてきたな!?』って思われないメールってどんな?」

森 「えっとね、良い感情を感じているあなたの現状を伝えるメール

沼 「あぁ、じゃあ『寂しいんだけど』とか『待ってるんだけれど』という類のメールはアウトね?」

森 「うん、それはアウトだね。なんでもいいの。『今日花火見に行って楽しかった~』とか。
YES NO質問だと返事しないといけないでしょ?
でもここではスルー出来るくらいの軽いものが一番いいの。『へぇ、花火見たんだな』程度のものが良い。」

沼 「(沈黙)、、、、これで、、実際スルーされたらどうするのよ?」

森 スルーさせてあげる余地も残しておいてあげるのよ、逆に。」

沼 「うーん(納得したくない表情)」

森 女性が『良い感情を感じているんだな』ってわかると、男は楽になるの。
潜在的な罪悪感が減るから

沼 「う、、、ん、、」

森 「で、『花火すっごく楽しかったら、いつかあなたと見れたらいいな~って思ったんだ!』って、送っておしまい」

沼 「つまり軽いメールの方が返事をもらえる確率が高くなりますよ!という話なわけね?」

森 「そう、『軽い』、というのと『楽しい』、が大切。」

沼 「『軽いと楽しい』ね?わかった、、。あれ?軽いと楽しいってこの前の対談の旅先での出会いをモノにする会話術のやつにも出てきたフレーズね?

あの時は『軽やかに話すのが大事だ』って話したよね」

森 「そうなんだよ、それがホント大切。やっぱりガチっと重いのがきついんだよね。」

沼 「わかった。軽く楽しく、それで、YES NO 質問ではない、のね?
でも女性は、、やっぱりきついなぁ~。不安感を抱えながら、、だからなぁ」

森 「そうだよね」

沼 女性は親密になるのが怖くて距離をとるっていうよりは、自ら関係性を壊すってパターンが多いよね。わざと愛されにくい態度をとったり。『もう私のこと嫌いなのよね?』っと詰め寄ってしまったり。」

森 「こんなひどい私を好きになってくれるのかしら?的な罠を仕掛けてくるよね。」

沼 「わざわざ嫌われるような行為をしちゃうんだよね。あぁ、、ほんと、オトコは距離をとるだな~。」

森 「確かに!これやっぱり男女で違うね」

沼 「ね?なんか違いを発見して面白いね。」

森 どちらも根っこは『本当の自分は愛されない』という深層心理からの行動なんだよね。」

沼 「私も過去色々な男に距離をとられて終わった恋が多かったから、ホント不安に思う女子の気持ちは痛いほどわかるんだよなぁ。
でも、距離をとらない男もいるってわかったから、、」

森 「おお!それはいいね~、みえ子さん!」

沼 「え?だってうちの夫がそうじゃん!逃げない男がちゃんといたなって彼がしっかり教えてくれたし。
親バカだけれど、うちの息子も彼女のこと大切に思っているもの。だから距離をとる男ばかりじゃないと言いたいし、だから諦めないで欲しい。逃げない男も必ずいるんだ!!って。

『どーせ男は!!』って思っちゃうと恋愛は苦行になっちゃうけれど、そういう大切にしてくれる男性に出逢うには、、やっぱり自分で自分を大切に扱うのが何よりも大切なんだと思うなぁ~

森 「うんうん、本当にそうだよね」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

私、今回の対談の文字起こし中、つくづく「なんで私達女性が、男性の罪悪感を減らしてあげなきゃならんのさ?」って正直、ちょっとイラっとしちゃいました。(笑)
(対談は1度録音して、それをもう一度聞きながら文字起こしして記事にしています)

距離を取り始めた男性に対し、ただ何もアクションを起こさないで「待ちの姿勢」って、、さらに「気持ちのいい感情の私を伝える」って、

「あんたらオトコども、どんだけ虫がいいんじゃ?」
「やっぱりオンナばっかり我慢じゃんか!!」

っと森川カウンセラーに噛みつきたくなりました。
(文字起こしは対談終了後に行うので、森川カウンセラーはもういなくて噛みつけなかったw)

当事者でない私でさえ、イラっとするくらいですから、実際に彼に距離をとられたような行為、例えば

ラインが急に未読スルー、既読スルーになる。
急に会えないと言い出す。


のようなことをされると、イライラしたり、不安になることは至極当然のことだと思うのです。

私のクライアントさんたちが、どうして恋愛を成就できているかと言えば、

「沼田さーーん、もう聞いてくださいよ~~!」
とカウンセリングでイライラや不安感を吐き出して、

「大丈夫!!今が一番の頑張り時だから!ここ、一緒に抜けていこう!」
励まされることで、皆、この不安から関係性を壊す行動に出なくて済んでいるから、なのです。

連絡が来なくてイラっとする、不安になることは当たり前の気持ちです。
この気持ちをいかに心の中で占める割合を減らしていけるか??が大事なこと。

彼からの(わかりにくーーーーーい)愛をいかにみつける心を作っていくか?
自分を扱うように、周りは扱う、という原理から、いかに自分を大切に扱える自分になるか?


ということに取り組むことが、実は根本的な解決に結びついていきます。

めっちゃ彼女を大切に思う男性であっても、『どうして私のこと、大切にしてくれないの?どーーせもう冷めちゃったんでしょ!!??』という態度を何度もとられると、やっぱり男性は罪悪感を感じたり、無力さを感じて距離をとりたくなり、上手くいかなくなっちゃいますから。ね?

 話を聞いてもらったり、励ましあえる仲間を作れる講座です!!
過去開催した講座全て満席となった大人気のスペシャルコラボワークショップが、さらにパワーアップして戻ってきます!

  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART3  

<オンナの幸せをぜ~んぶ手に入れる!前編> 
「あなたの魅力を思いっきり開花させる♡」

>>講座の詳細はこちら<<
>>お申込みフォームはこちら<<

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日時:2018年11月10日(土)13:30~19:30
会場:東京渋谷 TKP渋谷カンファレンスセンター 10B 
交通:JR渋谷駅東口徒歩3分、東京メトロ銀座線渋谷駅徒歩3分、東京メトロ副都心線、半蔵門線、東急東横線、東急田園都市線渋谷駅15番出口徒歩3分 ⇒MAP
料金:10800円(税込)

講師:沼田みえ子&森川陽介 

この5月のコラボワークショップにゲストで参加してくれた樋掛カウンセラーが男性目線でわかりやすく講座内容を書いてくれています。「沼田&森川カウンセラーのワークショップ、2か月前から予約が取れない講座の秘密とは!?」

>>お申込みフォームはこちら<<

=====

カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
カウンセリングスケジュールはこちら>>


電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日がお休み。

ブログアップ通知がLINEで届きます。よろしかったら登録してみてくださいね。
  ↓   ↓

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその35回目。

バックナンバーはこちらからどうぞ➡男女あるある対談バックナンバー 

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。


森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック

沼 「陽ちゃん、4日からコラボワークショップの申し込みが始まったね!」

森 「続々申し込みもらって、本当に嬉しい!」

沼 「これだけの申し込みをいただけると、すごく嬉しいよね」

森 「ありがたいね~」

沼 「その申し込みフォームに、私たち宛にメッセージを書く欄があって、結構色々なメッセージを頂いているの!」
みえこさん2









森 「お~!テンション上がる!」

沼 「一部ですが、紹介しますね。

 『きゃー!お二人のコラボワークショップ!! 
 みえぽん&ようちゃんの大ファンなので、今からわくわくドキドキです。 
 欲しいものを素直に欲しいな♪と言える人が幸せを掴んでいくんだな~と、思っていたところなんです。 
 今回のタイトル、まさにダイレクトで素敵です。  11月とっても楽しみにしています♪ 』

というメッセージ。うわー、本当に嬉しいね!」

森 「うお~、大ファンだって」

沼 「ようちゃん、すごいニヤニヤしてるね(笑)」

森 「え、ニヤニヤしてた?」

沼 「うん」

森 「してないけど」

沼 「なんでウソつくのよ!(笑)開き直ってるのね。はいはい。

次行くよ~。こんなメッセージも頂いています。

『怖れ、恥ずかしさを手放して、是非講座後、色々実践して、全て手に入れて(笑)ご報告できるのが目標です。 』

講座の後『教わったことを実践したらこんなすごいことになりました!』とご報告を頂くこと、あるもんね。
この方もそんな素敵な報告ができるようになることが目標です!とヴィジョンを持ってくれているところが素晴らしい!」

森 「そうだね。ワークショップって色々な人がいるんだよね。
付き合う前の段階の人もいれば、すでにパートナーがいる人もいたり。でも何か問題にぶつかっている人もいれば、1つは乗り越えたけれど、別の問題真っただ中の人もいたり。」

沼 「そうそう。講座で色々と話していく中で、『この考え方、私もしてる!自分だけじゃないんだ!』と安心したり。
あ~、そんなやり方もあるんだとお互いに学べたりするんだよね。

後はね、、
『みえこさん、陽介さん、こんにちは! 
おふたりの対談ブログや、男性心理や恋愛についてのブログ、「へ~そうなんだ!なるほど~!」と、いつも勉強させてもらってます。ありがとうございます(*^^*) 

もう年寄りなのに、パートナーが欲しすぎるのがバレバレだし、などなど、この講座を申し込むこと自体がちょっと恥ずかしくて。。。 
でも、やっぱり、女性としての魅力は欲しいし、なにより大好きになれるパートナーがめちゃくちゃ欲しい~! 

この講座で、どうやって女性としての魅力を身につけていくか、どうやって自分を女性として大切に扱っていくか、ぜひぜひコツなど教えてほしいな~と思ってます。 
楽しいおふたりと参加者のみなさんで、ワイワイできること楽しみにしてます♪ 』

森 「オレらのワークショップに出るのが恥ずかしい!っていうのイイね。
よくね、『森川さんのワークショップのタイトルの付け方が恥ずかしい!』って言われるんだよね」

沼 「ようちゃんって、恥ずかしい言葉をそのままタイトルにするからね」

森 「うん、甘酸っぱいタイトルが大好きなんだよね。なんかちょっとフワッとする感じが好きで」

沼 「なによ、それ~」

森 「フンワリしたいのよ」

沼 「意味がわかんないけど、まあいいです(笑)」

森 「だから、みんな、こっそり申し込んでね」

沼 「うん、みんな、こっそり申し込んでね」

沼森 

森 「でも、毎回、これだけの人に来てもらえて、本当にありがたいよね」

沼 「本当にそうだよね。毎回会場のキャパをドンドン広げていっているけれど、毎回リピートしてくれる人に加えて、新しい人が加わってくれている感じで満席になる。」

森 「今回も、みえ子、陽介の過去をぶっちゃけまくるよね!(笑)」

沼 「そう、私たちのウリはそれだからね!(笑)」

森 「前回さ、同じグループになった人で仲良くなった人たちもいたよね。ライン交換したり。
あれその後どうなったんだろう?」

沼 「あ~、どうなんだろう?その後も繋がっているのか、教えて欲しいね~。
良かったら、お問い合わせフォームで知らせて欲しいわ~。」⇒お問い合わせフォームはこちら

森 「そうだね~。全然連絡来ないね(笑)」

沼 「じゃあ陽ちゃん、今度の11月の講座でどんなことを新たにやりたいって思ってる?」

森 「なるほど、いい質問だね、、。ちょっと考えるね。ん~。みえこさんは?」

沼 「先日の大野愛子さんのワークショップでこのコラボの告知させてもらったときにね、『こんな私でも魅力開花ってできるんですか?』ときいてきてくれた方がいたの。
今度の講座って『魅力開花』に特化してるじゃない?

魅力って皆、あるのに気づいていない人が本当に多いと思うの。
私も昔は気づいていなかったんだけれど、気づいてから人生がものすごく変わったの。
パートナーシップも仕事も上手くいきだした。

だから6時間たっぷりあの手この手で自分自身の魅力に気づいて、みんなにもどんどん幸せになって欲しい!
だからみんなの魅力開花にとっても力が入っている。

森 「うんうん、いいね。『あ~、私ってこんなに素敵なんだ』『あ~、私はこのままでいいんだ!』とわかると、ものすごく人って変わるんだよね。
昔、写真家だった時ね、モデルさんや女優さんが『あ~このままでいいんだ』とわかったとたん、ものすごく美人になるのを何度も見てきた。

沼 「それってどうしてなんだろう?人間細胞そのものは変わっていないのよね?心が変わるだけで美人になるって、表情が変わるの?」

森 「雰囲気が全然違うのよ」

沼 「雰囲気の変化って、当の本人はわからないのよね。でも周りの人が見ると、なんか雰囲気が変わった!というのは確かにあるよね。」

森 自信をつけるって、一人で本読んでるだけだと限界があるんだよね。カウンセリングで人と触れ合うとか、こういうワークショップでみんなとやるとか、人の力を借りるって本当に大事だとオレの経験から思う。」

沼 「それは本当にそう思うな~。私も大きなワークショップでやっぱり魅力を知っていって自信を腑に落としていったもの。」

森 「楽しいしね。」

沼 「そうそう、、仲間もできるしね。」

森 「今回もみんなで、、バカな感じで楽しく、、、打ち上げもあるし!」

沼 「今回は関東以外の、遠方のお申込みが多いよね。」

森 「ありがたいね~」

沼 「だから絶対今年は台風くるなよ~!!って思っているのよ。去年は直撃で大変だったよね~。
今年は11月にずらしたから大丈夫だと思うけれど。」

森 「いやー楽しみだな。申し込みフォームに質問とかも書いてくれたら、講座内で答えて行ったり、あるある対談レクチャーに盛り込んだりできるしね。」

沼 「というわけで、ただいま絶賛申し込み受付中です!」

>>お申し込みフォーム<<

====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

あるある対談を読んでくださる方が本当に多く、この対談を生でみたい!とご参加くださる方も本当に多いです。

ワークショップの良い所は、仲間ができること。

一人で黙々とやると、なんだか煮詰まってしまうことはありませんか?
人は孤独に弱いのです。特に女性は。
問題は分離感を感じている時に感じやすく、親密感は色々なことを癒してくれます。

もう一つの利点は、練習の場があることです。
頭でわかっていても、どう行動したらいいのかわからなかったり。
「ふむふむ、そうか~」と知識だけで終わってしまうことはありませんか?

現実を変えるのは「行動」が大切。

その練習を安心な場所で試してみることができるのが、ワークショップなのですよ。
何があっても批判もされませんし、受け入れてくれる場を作ろうと我々スタッフ一同、工夫をしていますから。

是非安心して参加してくださいね。

そうそう講座終了後の懇親会は自由参加です。
遠方の方も多いので、無理のない範囲で是非楽しんでいってくださいね~。

過去開催した講座全て満席となった大人気のスペシャルコラボワークショップが、さらにパワーアップして戻ってきます!

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20181110Numata_Morikawa6h_twitter
  
日時:2018年11月10日(土)13:30~19:30
会場:東京渋谷 TKP渋谷カンファレンスセンター 10B 
交通:JR渋谷駅東口徒歩3分、東京メトロ銀座線渋谷駅徒歩3分、東京メトロ副都心線、半蔵門線、東急東横線、東急田園都市線渋谷駅15番出口徒歩3分 ⇒MAP
料金:10800円(税込)

講師:沼田みえ子&森川陽介 

この5月のコラボワークショップにゲストで参加してくれた樋掛カウンセラーが男性目線でわかりやすく講座内容を書いてくれています。「沼田&森川カウンセラーのワークショップ、2か月前から予約が取れない講座の秘密とは!?」

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森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
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今日はその34回目。

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沼 「陽ちゃん、3か月ぶり!元気にしてた?」

森 「元気にしていたよ~!みえ子さんも引っ越し終わって落ち着いた?」

沼 「うん、おかげさまで。やっと落ち着いたから、この前北海道に家族で旅行に行ってきたのよ。」

森 「お~、良いね、北海道。どうだった?」

沼 「景色もきれいですごくよかったんだけれど、思ったよりも結構男女ともに一人旅の人が多かったのよ。」

森 「え?女の人も一人旅がいたの?」

沼 「いたいたー。今回利尻島という島に行ったのだけれど、ここは最北にある日本百名山の一つの利尻山があって、この山に登山に来ている一人旅の女性が結構いたんだよね。」
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(後ろに写っているのが利尻山)



森 「へ~」

沼 「島に行くフェリーの中で、ちょうど私の後ろにいた30歳くらいの一人旅女性に声をかけていたおっちゃんがいたんだけれど、これがまた聞き上手でさ、色々と登山のノウハウを女性に話させていたわけさ。」

森 「へぇ。すごい聞き上手だったんだ。」

沼 「そう。ずっと話が途切れていなかったし。これが同い年位の男女でお互いが独身だったら、結構いい出会いのチャンスになるんじゃないかって思ったの。」

森 「そんなに一人旅の女性がいたんだ。」

沼 「そうなの。私達は利尻島だけじゃなく、色々と道北を転々と移動していたから色々な宿に泊まったんだけれど、必ずどこの宿にも一人旅の女性がいたよ。自立したしっかり系の女性が。

男性は北海道という土地柄もあるのかもしれないけれど、バイクに乗って一人旅の人が結構いたな~。」

森 「そういう所で、出会いはあってもよさそうだよね。」

沼 「ねぇ、陽ちゃんがもしも一人旅していて女性に話しかけられるとしたら、、。
どう話しかけられると、警戒しないかしら?」

森 「ん~、そうだな。『今日天気良いですよね~』、とか。
『今日こっち行くんですけれど、どちらに行かれるんですか?』とか。」

沼 「あ~、なるほどね」

森 こう、、軽く、、軽やかに、、かな」

沼 「なるほどね、天気とか、『どこ行くんですか?』とか、当たり障りのない質問ね?」

森 「あと、『どこから来たんですか?』とか、、」

沼 「あ~、それいい質問だよね。遠距離恋愛になるかどうか見極められるし、、、」

森 「『私北海道初めてなんですけれど、どこかおススメのところ知っています~?』とか。」

沼 「ん~、なるほど」

森 「おススメを聞くのは良いと思うんだよね。みえ子さんもこの前のブログで書いていたけれど、(⇒この前のブログ)オトコは女性の役に立ちたいと思っているからさ。」

沼 「そうなのよ~。男の人は『役に立ちたい』ってホントに言うよね。」

森 「それとやっぱり良い感情を伝えることも大事なんだよね。『今日天気良いですよね』とか、『今からここに行くのが楽しみなんです』とか。
良い感情エネルギーで来られると、『素敵な子だな!』って思っちゃうんだよね。」

沼 「あ、そうなんだ。じゃあ外見よりもその良い感情エネルギーというか、イイ雰囲気って大事だってこと?」

森 「そうそう。この前レアアース君の記事でも書いたんだけれど(⇒レアアース君の記事)『なんとなく、この女性いいな~』っていう感覚が大事なんだよね、オトコにとっては。」

沼 「あ~、なるほどね。」

森 「軽やかに話しかけるのがいいんだよね」

沼 「じゃあさ、逆に、こう話しかけるのはNGっていうのはどんなもの?」

森 「うーーん、、。(しばし熟考)基本的には女性から話しかけられて、男性はあまり嫌な感情にはならないと思うんだよね。だからこれはNGってものはない気がするな~。」

沼 「じゃあ基本、一人旅の男性に話しかけても大丈夫なわけね?」

森 「全然大丈夫だと思う。むしろ嬉しいな、オレだったら、、。え、女性は?話しかけられたら怖い?」

沼 「女性は、、人によっては警戒することもあると思うよ。だからね、『男性も警戒するのかな?』と思っちゃうんだけれど、そこは心配しなくていいのか?
でも今話してて思ったんだけれど、女性はやっぱりもしかしたら何かの被害者になったら怖いなって意識は、常にこころの中にある気がする。」

森 「そうなんだ。じゃあどう話しかけたら警戒のハードルが下がるかな?
やっぱり軽やかに話しかけられたらいいのかな?」

沼 「そうだねぇ、、」

森 「『うぃっす!そっすねぇ~』、みたいな?」

沼 「ぶっぶーっ!それは軽やかというより、チャラいって感じよ!それはダメだな、、」

森 (爆笑)

沼 「やっぱり誠実さが大事なのよ。さっき話した怖いっていう感情は、もてあそばれるんじゃないか?というワンナイトラブ的なものに警戒するわけよ。だからチャラい男は絶対にNGだと思う。」

森 「そっか、、。じゃあ軽いのはダメなんだ」

沼 「軽いっていうのは、、爽やかな軽さならいいのよ。誠実さもあってね。
『北海道初めてですか?』とか、『よく来るんですか?』とか。

森 「お、『北海道初めてですか?』は、いいねぇ。
オレが嬉しいのは『北海道初めてなんです~』と言われたらテンション上がるな」

沼 「え?なんでテンション上がるの?あ~~。教えてあげられるから?かぁ?」

森 「そう、お役に立てるから!」

沼 「じゃあ、『もう私北海道リピーターで、知り尽くしているんです~』って言われたら引いちゃうんだ?」

森 「それは、、オトコとしてちょっと心折れるね(笑)」

沼 「かぁ~っ!(>_<) ほんっとメンドクサイ、オトコって、、」

森 (爆笑)「リピーターだったら、『気分いいですね、北海道!』くらいだったらいいかも」

沼 「ホントにあなたたちオトコ種族は、、役に立ちたがりなのねぇ、、(半分あきれ顔、、)」

森 「でも、やっぱり旅先で出会うっていいよね」

沼 「そうだね~、私も夫とはスキーで出会ってるし。陽ちゃんもあかねちゃん(奥様のこと)とイギリス行きの飛行機の中で出会ったんだもんね。」

森 「やっぱり旅って恋しやすいよね」

沼 「旅って非日常的な空間だしね。」

森 「だからさ、ベタだけれど、吊り橋効果ってやっぱり超あると思う。」

沼 「うーん、そうだね、、(しばし沈黙)吊り橋効果って、、恐怖や不安を一緒に感じた相手に恋愛感情を抱きやすい心理のことだよね?」

森 「そうそうそう、、。(しばし沈黙)あれ?じゃあ今までの話と関係ないか?」

沼 「関係ないよ~!今急に吊り橋効果って言われて、「はへ?なんでいきなり話題が飛ぶ?」ってアタマがはてなだらけになったんだよね~(笑)」

森 (爆笑)

沼 「うーん、ちょーーーっと例えが違っちゃったね~。まぁ、知ったかぶりをしてね、、心理学の専門用語的なものをちょっと言ってみて、『オレは心理学を学術的に知っています感』をアピールしたつもりが、逆に出ちゃって、、、撃沈っ!ってやつね?(おちょくる風につっつく)」

森沼 

沼 「陽ちゃんて、大真面目にトンチンカンなこと言うから、ホントに面白いんだよね。ウケ狙いとかじゃないから余計に、、天然というか、(笑)、」

森 「ちょっと、笑い過ぎてお腹痛い(笑)なんか、コラボワークショップの感覚思い出してきた。
みえ子さん、相変わらずツッコミ上手だね」

沼 「あぁ、この前あるカウンセラーの方に言われたの。『陽ちゃんとみえ子さんのコラボワークショップってなんだか楽しそう感が半端ないから、皆行きたくなっちゃうんじゃないかな?』って
私も実際過去3回陽ちゃんとコラボワークショップやって、なんだか文化祭みたいで楽しいな~って思っていた。」

森 「わかる!お祭りみたいだよね」

沼 「そう!それ!お祭り!」
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森 「このお祭りが、またやってくるんだよね。」

沼 「もう場所もねぇ、、、我々にふさわしい場所!」

森 「前回よりもさらに大きい会場で、、」

沼 「もう来てくださる方、びっくりな会場だと思います!」

森 「打ち上げもするし。いや~、この人数で打ち上げやったらマジすごいことになりそう!」

沼 「もうやる前からワークショップ終わって、気分はすでに打ち上げデスカ!?確かにワクワクするね~!(≧▽≦)」

森 「前回のコラボワークショップさ、やっぱりあの人数でやったから、すっごい独特のエネルギーがあったよね。みんなでどかーーんといくというか、、」

沼 「この前回をさらに上回る内容で行うコラボワークショップの詳細の発表と、申し込み受付開始は、、」

森 「来週の9月4日(火)の12時からオレとみえ子さんのブログでするんだよね」

沼 「すでにコラボワークショップの開催日時については、カウンセリングサービスのホームページ(⇒ホームページはこちら)に書いてあるんだよね?」

森 「ウォーリーを探せのように探してほしいです!」

沼 「そういえば何々?陽ちゃんの情報だと既に、、」

森 「もうそのコラボワークショップのために福岡から東京行きのフライトをとってくれた人がいるんだよね」

沼 「まぁ!福岡からだなんて、、嬉しい情報だね~!すごいありがたいわぁ~!
でも前回もいろいろ全国各地から来てくださっていたのよね?」

森 「泣けるな、、」

沼 「いやー、うれしい!だからこそ、またどかんと、、やりましょう!」

森 「皆さんに楽しんでもらえるように、、」

沼 「そだねー!楽しんで欲しいね。なので9月4日12時の沼田&森川のブログ、」

森 「ぜひ読んでくださいね~」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

旅先での出会いって、どうやって話すきっかけを作ればいいのだろう?と思うかもしれませんね。
私は今の夫はスキーで出会ったと記事で話しましたが、社会人になって初めて付き合った方も旅先で出会った人でした。

その人とはアメリカのロスの現地でのオプショナルツアーで、たまたま出会った人でした。

旅ってやはり、ハートが開きやすい状況なのかもしれません。

去年も私は北海道に旅行しているのですが、個人経営の牧場宿や、こじんまりとしたペンションタイプですと、小さなリビングのような場所に暖炉があり、宿泊者が談話できるスペースがとってありました。

きっと北海道に限らず、あちこちでこういったゲストハウスやペンションタイプだと、談話スペースがあるかもしれませんね。

今回もそのスペースで、ぼーーっと一人夕陽を眺めている方がいましたし。
おいてある現地おススメの情報パンフを眺めている人もいました。
なので話しかけるきっかけを作りやすい雰囲気満載だったのです。

実際、そのフリースペースでワンちゃんを遊ばせている方とお話させていただきましたし。
(ペット可のペンションでした)

後はフェリーや飛行機など、ある一定の時間共有できる環境だと話しかけやすいかもなぁ、、と思います。(今回は利尻島行のフェリーで、おっちゃんが女性と山談議で盛り上がっていましたしね!)

話しかけるには、ちょっぴり勇気がいりますけれどね。
でも、今回の対談でお伝えした「楽しいエネルギーで軽やかに」は旅先だけではなく、色々な場所での出会いに使えると思いますよ~。

ちょっとそれますが、起業家セミナーや集客セミナーのオフ会のBBQなんかも、個人的にはおススメだと思います。
そういう場で、まさにレアアース君に出会ったから。
私は既婚者なので、全くそういう関係にはなりませんでしたけれど、、。(笑)

あなたのパートナーシップの素敵な出会い、会話術、ふるまいなど雰囲気作り、そしてあなたが恋に落ちやすい心の作り方(実はこれが一番大事!)など、これからもお伝えしていきますね。
=====

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みえこさんとの会話







前回の記事からの続きです。

森 「前にブログでも書いたんだけれど、オレが茜(奥さんの名前)に恋をしたときってさ、ロンドン行きの飛行機の中だったの。

バージンアトランティック航空の冊子にね、イラストがあって、そこに登場した男の子のおでこがすごい長かったの。

で、隣に座ってた茜に、「この子、おでこ長くない?」って言ったら、笑ってくれたのよ。

だから、調子に乗って、同じことをもう一回言ったら、「しつこい!笑」って言われて、話のセンスがある子だな~って思ったんだよね。」

沼 「でもその時って初対面だったんでしょう?なんでそこでカチンと来なかったの?」

森 「いやいや、もう素敵なおイジりする子だな~って思ったよ。めっちゃ話のリズム合うなって思ったの。

なんだろ、イイ感じにふざけて、おイジされるのが好きなんだと思う。オレってふざけたいタイプなんだよね」

沼 「そうだよね」(`・ω・´)キッパリ!

森 「(笑)そうだよねって、、」

沼 「ふざけたいタイプだって超わかる、ちょーーわかるわよ~(笑)だからこそマジメな部分がコントラストでより際立つのよね。『こんなバカが~っ!?え~!?こんなにすごい部分があったのぉ~!?』みたいな」

森 「(爆笑)あざーす!」

沼 「このコントラスト、すごいよね。すごさを際立たせるという、、これはあなたの「手」なの?」

森 「「手」じゃない!人間性!(笑)なんか、今日のテーマ、イジりって深いね。でもほんと、イジり上手な女性は、、」

沼 「男性は好きだよね?」

森 「好きだわ~。」

沼 「イジりってなんだろう?かまってちゃんだから好きなのかしら?」

森 「確かにそうだね。オトコってかまってちゃんなんだと思う

沼 「ねぇ、お母さんからイジられたいって思ったことある?」

森 「ない!100%ない!お母さんがイジってきたら、『お前うるせーな!』ヽ(#`Д´)ノ になるな。」

沼 「えっ!?でもね、これ覚えていないかもしれないけれど、うちの息子2人ともちっちゃい時、家具の陰に隠れたりして私に『どこかなどこかな、あ~みちゅけた~!』ってされるとめっちゃ喜ぶのよ。

もう100回くらい永遠とやらされるの。もうこっちはクッタクタになるんだけれど、もっとやってと要求され続けるわけさ。
かまってちゃんの大元ってここなんじゃないかと思うわ。『お母さん、見て見て、僕を私をかまって遊んで』という欲求。

森 「あ~、そうか、、」

沼 「『僕をかまってかまって』と言っていた口がいつの頃からか、『お前うぜーよ!』に変わるらしいですけれどねぇ、あぁぁ~どなたかのお口からそんなお言葉が、、」

森 「(爆笑)どなたでしょうね~」

沼 「『オマエ、小さいころどんだけ母ちゃんかまってあげたか、どんだけ君にエネルギーを傾けてあげたか、恩を忘れたのか~っ』て怒りたくなりましたわよ~っ!」

森 「いや~、ほんとに、突き詰めていくとおそらくそこかもな、、でも認めたくない事実として、、感じるわな」

沼 「なんで認めたくないのよ?」

 「だっていまだに『かあちゃんかまって』をやり続けているってことでしょう?」

沼 「そう!その通り!」

森 「(笑いながら)ふざけんなぁ~!」

沼 「ふざけんな!ってこっちが言いたいわよっ!(笑)」みえぽん陽介2









森沼

沼 「たのむわよ~、坊やたち~、認めなさいよ~」

森 「(爆笑しながら)ふざけんなぁ~!」

沼 「おじさんになっても、あなたたちはかまってちゃんの坊やなのよ~(笑)」

森 「オレ38なのにな」

沼 「ここがわかると、ほんとに上手に男性を扱うことができるようになるのになって思うわ~」

森 「イジり上手の」

沼 「そ、本当にそう!」

森 「イジって褒めて、イジって褒めて」

沼 「そう、イジってけなして、は完全にアウトなんだけれどね」

森 「だいたい、オレに絡むのが上手な女性は男性の扱いがうまい人だと思う」

沼 「すごいよね、オレが基準ってすごい上から目線だよねぇ?」

森 「(爆笑)ここカット、この(対談)部分カットね」

沼 「あ~、また自分を守ろうとしてる~。ちいせぇ男だなぁ~。また守りに入ろうと、、最近出なかったからね~ちいせぇオトコシリーズ(笑)」

森 「オレってさ、いじって欲しそうな顔してるじゃない?わかりやすいというか、、」

沼 「それ、クライアントさんも感じていると思うよ。『このカウンセラー、いじってあげなきゃっ!全くしょーがないわね!』って。かまってかまってオーラ全開だもの。」

森 「(大爆笑)」

沼 「もう『うちの陽介がお世話になっております。皆さんご苦労されていますわね~。すみませんね~かまっていただきまして』って陽ちゃんのクライアントさんにお伝えしたいわ!ブログ上で!」

森 「本当にクライアントさん、慣れてくるとイジり上手になってくるんだ。
あとね、イジるイジられるという関係になると親密感を感じやすくなるんだよね

そこで仲良くなるのが好きなんだと思う」

沼 「あ~、なるほど。え?これは女性が親密感を感じやすくなるってこと?」

森 「うん、それもあるとおもうけど、逆もあるかな。女性が男性側に親密感を感じさせることもできる。だからおイジりボメは大事だよね」

沼 「かまってちゃんだからね、オトコは。じゃあこのおイジりボメは自立系男子には使えないってこと?」

森 「なにオレを依存オトコに仕立て上げてるんだよ?(笑)」

沼 「(笑いながら)ちがうちがう、、だって、、かまって坊やにしか見えなくなっちゃって、、陽ちゃん」

森 「(爆笑しながら)ふざけんな、、例えば、自立のオトコにほっぺたツンっとしたらニコッ!としたりするじゃん。それもおイジりだと思うよ。でも『イジって欲しいのね』っていうセリフは言わないほうが良いかな。」

沼 「あ~、そこは大切なポイントね。『イジって欲しいでしょ?』はご法度ね?
そういえば義理の父がね、今85で昭和ひとケタ生まれなんだけれど、やっぱり、ザ、日本男児なわけ。ちょっと頑固っぽくて。
でもね、この父に『もうパパったらぁ~』って言ったときに、ニコッ!!っとするんだよね。」

森 「うんうん、やっぱり、おイジりボメは最高だね。」
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

男性はいくつになってもかまってちゃん。
本当にどの男性を見ても、腑に落ちます。

特に私が息子2人の母親でもあり、弟が2人いる長女なので、どうしても男性の「甘えんぼ」の部分に
「そうだよね。そこ、かわいい部分だわ~」と母性がくすぐられ、よしよししたくなっちゃいます。

先日、面談ルームの控室でクライアント様にお飲み物を持っていこうと、トレーにカップを2個乗せていた時、ふいに森川カウンセラーが冷蔵庫にくっついていたちびまる子ちゃんのマグネットを、私のトレーにポンと乗せてきました。

「(あきれながら)もう、よーちゃーーん。かまって坊やねぇ~!!」
というと、嬉しそう。

もしもここでマグネットを無表情で冷蔵庫に私が戻したら、彼はきっと寂しく思って、しょんぼりしたに違いありません。

なぜなら「親密感を感じられないから」、自分を受け入れてもらえない感覚になりやすいのです。

パートナーシップにおいては「相手に親密感をどれだけ感じさせる事ができるか?」はメガトン級で大事ですよ!でないと、「僕は受け入れてもらえていない」と相手が感じて、「じゃあ他に行こう」となってしまいますから。

男性の皆さん、僕たちにはさっぱりわからん(?)女性心理を知って
もっとより良いパートナーシップを築きませんか?
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  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART2  
「オトコが惹きつけられるオンナが持っている2つの要素を教えます!」

2018-03-05_164503









第1部「オトコがずっと一緒にいたいと思うオンナになるための4時間

日時: 2018/5/20(日) 13:30~17:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:5400円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

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第2部「オトコがドキッ!とするオンナになるための2時間」

日時: 2018/5/20(日) 18:30~20:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:3240円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

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電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日がお休み。


森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその32回目。

バックナンバーはこちらからどうぞ➡男女あるある対談バックナンバー 

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。


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みえこさんとの会話






沼 「陽ちゃん、今日もよろしくお願いします!」

森 「よろしくお願いします!」

沼 「では、今日もご質問を頂いているのね。

 今回もどんな対談になるのかとっても楽しみにしてます。 
 一緒に仕事をしている場合、どんな接し方をしてあげたら喜ぶか?どんなことを言ってあげたら喜ぶか?を知りたいです。

というご質問です。お寄せいただきましてありがとうございました~!

頂いている情報が限られているので、推測になっちゃうのですが、おそらく同じ職場で、
『この人と付き合えたらいいなぁ~。』と思っている男性社員にどう接したら落とせるか!?といった
ご質問じゃないかと思うのよ。

森 「あ~、なるほどねぇ。」

沼 「まず男性は、同僚女性にどのように接してもらえたら嬉しいかしら?」

森 「やっぱりベタだけれど、褒めてもらうことかな」

沼 「仕事について褒めてもらうこと?」

森 「そう」

沼 「仕事についてだと、、、より具体的に褒めてもらえると嬉しいのかしら?」

森 「そうだね、例えば『これだけの売り上げすごいですね』でもいいし、『全体の流れを冷静に見てて、とても心強い感じがします』とか『一見優しい感じだけれど、頼れる感じがしますね』とか。」

沼 「あ~、キャラを褒めるんだね?」

森 「うんうん」

沼 「なるほど~。じゃあね、具体的にどんな言葉が『あ~、めっちゃ嬉しい~!』と心に響くのかしら?さっき言っていた『頼りになる』と『すごい!』とほかに何かあるかしら?」

森 「(しばし熟考、、)やっぱり『すごい』かな、、」

沼 「なんだか『すごい』って、料理番組での『おいしいですね~』というありふれた、フツーの表現のようで、芸がないかなっと感じちゃうのよ。」

森 「ん~~。これが答えになっているかどうか、わからないのだけれど、この前、ワークショップの打ち上げの席でね、一緒にいたメンバーに『この前の陽ちゃんのブログ記事、すっごくよかったよ。』と言ってもらえたのよ。 
オレさ、褒めて欲しいって人に言ってるくせに、いざ人に褒められるとモジモジしてしまうというか、嬉しいんだけど、「もうその話はいいかな」っていう気持になるんだよね、恥ずかしくて。

そしたら、それがみんなにバレてね、「本当に受け取れない残念な男だね~(笑)」って話になったの。」

沼 「うん、それは残念な男だね(笑)」

森 「そんな話の流れで、ある人から、『陽ちゃんって普段はすごいバカなんだけれど、やっぱり良い記事を書いたりするよね~』って言ってもらえたの。

その時の、ちょいイジられて褒められたオレの表情が、すごく嬉しそうだったんだって。

そんなオレを見たみずがきトレーナーがね、『陽ちゃんはそういう言い方をされると、やっと(誉め言葉が)受け取れるのよね(笑)』って言ったのよ。

その時さ、ひらめいたんだ!」

沼 「何を?」

「あ、オレはイジられて褒められるのが好きなんだって!」

沼 「は~、、、」φ(.. )

森 「どう?」

沼 「どうって、何が?(笑)」

森 「このオレの心理学的なセンス!」

沼 「はいはい、すごいすごい。( ̄0 ̄) でも、それ本当なの?陽ちゃんだけじゃないの?」

森 「ん~、確かにすべての人が喜ぶわけなじゃないかもだけど、男は基本的に嬉しいと思うな」

沼 確かに相手を選ばないといけないかもね。いじって怒る人もいるわけだから。
例えばね、『見た目はダサいんだけれど、実は中身はスゴイですよね?』って褒めたら、怒る人もいるでしょ?」

森 「ん~、見た目はダサいって、おイジリの域を越えているというか(笑)」

沼 「そうなの?(笑)」

森 「そうだよ~(爆笑)みえ子パイセン、時々激しい天然が出るよね(笑)」

沼 「あ~、そっかそっか、(>_<)、だよねぇ(爆笑)。みなさんはそんな間違いはしないでくださいね~」

森 「もちろん人にもよるんだろうけれど、、『バカだけどすごいね』と言われたほうがオレは嬉しいかな。
原液の濃すぎる味のカルピスにちょい水を足す感じで、なんかちょうど良くなる、、という感覚かな」

沼 「受け取り下手の人にはいいってことかしら?」

森 「うん、、これは本当にケースバイケースなんだよね。オレは好きだけれど、全員にいいとは限らないから」

沼 「たぶんうちの夫にマイナス言葉をいうと、、気分を害するタイプかもな~。うちはプラス、プラス、プラスでカルピス原液タイプだな~。

『あなたっておなか出ているけれど、仕事出来てすごいよね』、と言っても『おなか出てる』に彼はフォーカスしそうだわ。
だから『すごい、すごい、すごい!!(≧▽≦)ほんっとーーーーにすごい!』位でちょうど満足かも(笑)」

森 「さすがにオレもずっとイジられっぱなしだときつくになるだろうけれど、、、やっぱりおイジりされて褒められるのが好きだな~。よし、これを『おイジりボメ』と名付けよう」

沼 「うわ~、なかなかいいネーミングね!」

森 「『おイジりボメ』は明るく楽しく天真爛漫に軽やかに伝えるのがイイね」

沼 「なるほどね」

森 「褒め方も色々あると思うの、前の対談で話した特盛りボメ、小盛りボメ、今回のおイジりボメとか。どの褒め方が相手にとって一番嬉しいことなのかを見極めようとするのも『愛』だと思うんだよね。」

沼 「この目を養うのが大事なんだよね~。どうやったら養えるのか、、ねぇ?」

森 「テレビ見ていてもいいと思うんだよ。
バラエティなんかで、MCの人に気に入られているゲストの女性芸能人がどう目上の人をイジっているか、研究してみるとか。」

沼 「あ~、そういうの本当に上手い女性いるよね。怒らせない範囲でどうイジるのか、、って研究ね?」

森 「そうそう、おイジりの中にリスペクトがあるからイジられているオトコは嬉しいというか、、」

沼 「リスペクトが大事かぁ~」

森 「うん、じゃないとホントにバカにしているのか!?になっちゃうから」

沼 「たしかに」

森 「難しいかもしれないけれど、テレビつければそういう状況はよく目にすることもできるだろうし、きっと日常でもあるだろうから。そういう人たちの姿から学ぶことってあると思うんだよね」

 「あぁ、、そういえばいつも対談で陽ちゃんをバカにしたりしているけれど、やっぱりこころの中ではリスペクトしているなぁ」

森 「あ~、うれしい」 (´▽`)

沼 「だから、、そう、、リスペクトしている気持ちがあるのを自覚しているから、もしかしたら心置きなくいじれるんだと思う。
あぁ、私今話していて気が付いたけれど、オトコの人、全般に対してどこかすごいって思ってるわ。」

森 「ありがとうございます、、」

沼 「あぁ、どこかで思っているわ。今話してて気が付いたわ~。」

森 確かにみえ子さんって、根源的に男性に対してリスペクトをすごい感じるなぁ。すごい素敵だと思う、そこ。」

沼 「『子供だなぁ、オトコって』と思うんだけれど、なんで尊敬する気持ちがあるのだろうか?父親と関係があるのかなぁ?いや~、あると思う」

森 「すっごい感じる。オトコを立ててくれているというか、尊敬してくれるというか。こっちとしてはありがたいな」

沼 「これ、男性はなんだかどっかで感じ取るんでしょ?『あ、この人リスペクトしてくれているなぁ』って。」

森 「うん、なんかわかるんだよ」

沼 「このリスペクトの感じ、多くの女性に身に着けて欲しいわ。これは男性にモテるかも」

森 「だからオレ、みえ子さんのツッコミすごい好きなんだよ。」

沼 「深いんだなぁ~。
でも女性全員が男性をリスペクトするのは、これまた、難しいんだよね~。『負けているんじゃないか?バカにされているんじゃないか?』っと劣等感や競争意識があるとね。『尊敬なんか出来ん!』になっちゃうよね」

(尊敬~♡と伝えて、オトコに「ふっ!しょーがねーなぁ、今頃やっとオレの偉大さをわかったのかよ~」という顔をされるんじゃないか?っと思うと尊敬したくなくなりますよね(笑)森川カウンセラーの表情、ナーイス☆↓)
ミエポン陽介




この後は「いじる」の奥深さについてどんどん話が展開していきますよ~!
次回(明後日)をお楽しみに☆
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今回は男性へのじゃれるような「いじり」とその下にある「尊敬(リスペクト)の心」についての話でしたが、私の中ではやはり、「男性は素晴らしい、男性はすごい」という気持ちがどこかにぼんやりとあることが、今回の対談で気が付きました。

(ぼんやりと記載したのは、実は今回の対談まで、自覚すらしていなかったのです)

それは一つは父親に対しての気持ちから生まれてきています

小さな頃、肩車をしてくれたこと、父親の腕にぶら下がって遊んだこと。
小さな私は「パパっておっきい!」と確かに思っていました。男性への尊敬のルーツはそこからのような気がします。

もう一つは夫や対談相手である森川カウンセラーを通して「わぁ、さすがだな」と思わされる場面に何度も遭遇してきたから。

例えば対談23回目記事からお互いのブログで対談後にコメントを入れていこう!と提案をしてくれたのは森川カウンセラーです。

皆があるある対談に飽きないようにどんどん進化していく大切さを見越したり、実は彼は2,3歩先を常に見てくれる人なのですよ。彼は「大局を見る目」を持っているんだなぁ~と知ったとき、本当に頼りになるパートナーを得たな~と嬉しくなりました。

しかしながら、このリスペクトする気持ちを男性に伝えることに抵抗感が出てくる場合があると思うのです。

例えば幼少期の家庭環境においては、父親が理想とかけ離れている場合もあったかもしれません。

父親が浮気して好き勝手生きていると子供時代に感じていたとしたら、「オトコは好き勝手やっている!」と怒りをかんじるかもしれません。「女を泣かせる最低な生き物!」と責める気持ちが根っこにくっついていることもあるでしょう。

父親のイメージを、世の中の男性にペタッと無意識に貼り付けているケースが多いので、そのような心を持っていると、なかなか「尊敬」したくない、またはできなくなっちゃう可能性が出てきます。

だから「尊敬できない、したくない」と思う自分を、まず責めないでくださいね。それは色々な出来事から作られた、当然の流れでしょうから。

ただいつの日か、「どうしたら尊敬できる心を持った自分になれるのだろうか?」と思えた時、是非今日のあるある対談のことを思い出してもらえたら嬉しいです。

そして、本気で自分を変えていきたいと思えた時、是非ご相談ください。私は精一杯サポートいたしますから。

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森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
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今日はその31回目。

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みえこさんとの会話


沼田(以下沼)「陽ちゃん、最近色々な質問に2人で答えているでしょ」

森川(以下森)「うんうん」

「対談記事27回、28回の質問者さんからね、こんなメールをいただいたの。
(記事27は⇒こちら  記事28は⇒こちら

沼田先生、森川先生

先日はあるある対談へ相談を採用していただきありがとうございました。
お礼が遅くなってしまってすみません。

タイトルでもしや自分の!?とドキドキしながら読み進めました。

あるある対談、いつもはみえ子先生の鋭いつっこみに「そうそう!」とぶんぶん頷いたり、森川先生の解説に「そんなことを男性は考えてたのか~」と目からうろこだったり、お二人のかけあいにクスクス笑ったりして楽しんでいました。

なので軽い気持ちで読み始めたら、「あ、このまま読むと泣くわ」と自分でわかるくらい一気に感情のフタが緩んでしまいました。嬉しかったんです。

私の情報足らずな文章からでも、夫のこと知っているのかなってレベルで特徴を分かってもらえて。

私がまさに感じていたことをみえ子先生がつっこんでくださって(笑)そして何より自分のこれまでの頑張りを認めてもらえて。

カウンセラーってすごい、みえ子先生ありがとう、森川先生ありがとう、という気持ちでいっぱいになりました。

森川先生の「このご主人がガッツリ変わる感じは、正直しない」という文面には少しショックも受けましたが、「やっぱりそうなんだ」と何かがストンと心に収まった感じがしました。

どうしても愛情を言葉だったり笑顔だったりで表現して欲しくなってしまうんですが、そういう愛し方ができないところも含めて夫なんですよね。

そこに改めて気づかせてもらえてよかったです。

どうやら愛されていないわけではないらしい、という実感は湧いてきたので、言葉よりも態度から受け取る感度を高めて、受け取り上手になれたらいいなーと思います。

「ただいるだけで私は彼の喜びなの!」というマインドに到達するにはもう少し自己肯定感を高める修行が必要そうですが、まずは「私は」のメッセージをきちんと伝えていける女性になりたい!という目標ができました。

今回期待していた以上の学びと癒しをいただけて本当にお二人に感謝です。
6月出産予定のため5月の講演会には参加できないのですが、音源になることを今から期待して待っています!そしてこれからもあるある対談楽しみにしています!」

「うわ~、これは嬉しいね!」

「私このメールを読んでね、『一気に感情のフタが緩んでしまいました』という部分が一番印象に残っているの。
カウンセリングをしていて、お客様の感情が動くことはよくあるけど、『文章でも同じようなことが起こるんだ~!?』と思ったんだよね。」

「うんうん」

「それだけ、『感情レベルで響いてくれているんだな~』と実感して、すごく嬉しかった」

「本当にそうだよね」

「ワケの分からない、恋愛についてのボケツッコミ漫才だけにとどまっていなくてよかったわ~(笑)」

「よかった(笑)」

「陽ちゃんも私もカウンセラーだから、やっぱり感情を解放してもらって、幸せ感を感じてもらいたいっていうのがあるじゃない?」

「本当にそうだね」

「だから、すごく嬉しかったの!」

「嬉しいよね~」

「やっぱり人って、がんばりを認めてもらうっていうのは嬉しいじゃない?それは私たちカウンセラーも同じなわけで」

「そうだよね。オレなんてカウンセラーだけど、すぐ褒めてもらおうとするからね」

「知ってる~(笑)この質問者の方は、これだけ私たちを承認して下さるってことは、ご主人に対しても、すごくがんばって取り組み、承認もしてこられた方だというのがわかるよね」

「うんうん」

男性はさ、こんな風に認めてくれる女性がすごく好きなんじゃない?」

「うん、間違いなく好きだね。認めてくれる上に、踏み込んでこないでくれたら、めちゃくちゃありがたいね」

「ん!?踏み込まないって、どういうこと?」

「そうだな~、例えば、『今仕事辛いんじゃないの?』とか言われるのは、男性はあまり好きじゃないかも」

「え~!?そう言われると、どんな気持ちになるわけ?」

「なんか、『弱いヤツ』って言われてる気になる」

「あ~、なるほど。じゃあね、例えば、今陽ちゃんが仕事が辛いとします。どういう言葉をかけて欲しいと思うの?」

「ん~、『仕事がんばってて、本当にすごいよね!』かな。
『がんばりすぎなんじゃない?』」とか、『少し休んだら?』みたいのが嫌なんだよね。」

「え~、女性からしたら、『少し休んだら?』というのは、優しさからきている言葉なんだけど、男性はそうは感じないんだ?」

「うん、少なくともオレはそうかな~。例えば、『今仕事辛くて、どうしたらいいかな?』って、こっちが相談して、『それだったら、少し休んだら』って言われるのは嫌じゃないのよ」

「へ~」

「でも、一生懸命に仕事がんばっている最中に、『あなたがんばりすぎじゃない?少し休んだら?』は嫌なんだ。」

「そうなんだ~」

「うん、心理学を学んだ後に、女性のその発言が大好きな人への愛からきているということはわかったんだけど、、、」

「そうそう、そうなのよ。」

「お互い愛情からなのに、すれ違っちゃうね。」

「確かに男性って、そうなのかもな~。昔ね、夫が転職するので大変そうなときって、『あなたなら、できるよ!』と私が言葉をかけていたらとても前向きにがんばってくれてた気がする」

「それはいいね~。女性にそう言われると、本当に力が湧いてくるんだよね」

「女性の応援の言葉ってすごいんだね」
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

男女の差の一つに、女性は
「ダメな部分の私も丸ごと承認して欲しい」

という気持ちがあり、

一方の男性は
「オレのできる部分を見つけて承認して欲しい」

という気持ちがあります。

これはエレクトラコンプレックスの心理を女性は本来持ちやすく、
「私は欠けている、不十分である」という無価値感を感じやすいからと言われています。

つまり「持っていない」「できない」が前提にあるので、できない自分を承認して欲しいのです。

この意識を相手も持っているのでは?と女性側が誤解してしまうので

「別に車の運転が苦手でもいいと思うよ」
「男性でも機械に疎くてもいいじゃない?」

とできなくてもいいんだよ~という承認(というよりも慰め方)を良かれと思ってしてしまいがち。

「パソコンでこんなこともスイスイできちゃうの?さすがねぇ」
「英語ができて、頼りになるわ~」

とあくまでもできることを探し出して認めて欲しいという気持ちが男性は強いと感じます。

この承認欲求と、記事内での会話の1節

「ん~、『仕事がんばってて、本当にすごいよね!』かな。
『がんばりすぎなんじゃない?』」とか、『少し休んだら?』みたいのが嫌なんだよね。」

は根本的なことは同じ心理から派生していると思います。

「できない」「弱い」「ダメな自分」は一番男性本人が自分の中に見たくない部分
ですから。

私たち女性は全く悪気なく言ってしまうのですけれどね。
なので、私たち女性は「できるところを探しまくってでも見つけ出せる目」を養うことがメガトン級で大事ということ。
あげまん女性の必須課題ですよ。

この目を養えば、自分の良さも発見しやすくなりますし、
何より子育てにめちゃめちゃ生かせるんですよ!((`・ω・´)実証済み!)

男性の自信を育てることと、子供の自信を育てることはイコールですからね。
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沼田(以下沼) 「陽ちゃん、今日もよろしくお願いします!」

森川(以下森) 「よろしくお願いします!」

沼 「今日も質問からね。

いつもブログ拝見しています。みえ子先生との対談、大好きです。
教えてください。「男性は「好き」と言われると安心して他の女性のところにいってしまう」と何かで読んで、彼氏に好きと伝えるのを戸惑ってしまいます。
あまり好き好き言い過ぎると良くないのでしょうか?それとも好きと言われるとその女性を大事にしようと思うのでしょうか?
陽介先生、男性の本当のところ教えてください!

陽ちゃん、男性の本当のところを教えてくださいとあるんだけど、どうなんだろう?やっぱり好き好きと言われるのは嫌なの?」

「ん~、そうだな、好きと言われて嫌な気分になる人はいないと思うんだよね。」

沼 「なるほどね、嫌な気持ちになる人はいないけれど、好きと言われて安心しちゃって、この人はとりあえずキープできているし、じゃあ他の女性のところに行っちゃうんじゃないか?と女性は不安になるのよね。実際行っちゃうことは多いの?」

森 「基本的に、それはないと思うな。好きと言われすぎて他の女性のところに行ったという話はほとんど聞いたことはないし。
実際にオレも、『好き』って言われて、他の女性のところに行こうとは思わないもの。
前にも似たような話、ワークショップの対談レクチャー内で話したよね」

沼 「そうそう、『好きだって相手がわかるとオレってモテるんだ~!じゃあ調子に乗って他の女と遊ぼうぜ~!になるのではないか?と心配になる』という話だったよね」

森 「やっぱり、女性ってその意識を持っている人多いのかな?」

沼 「そう!多い!だからこそ好きを出し惜しみしたくなる!」

森 「でも、どうしてそんなに『好き』と言っていいのかどうか、女性は迷うの?」

沼 「ここはきっと女性の『愛されたい』という欲求も関係していると思うのよ。
実際、こちら(女性側)が追いかけている状況、『私はあなたが好き好き~☆』と伝えている状況って負けている気分になるし、振り回されることが多くなるから、正直居心地が悪いのよ。

相手が『オレ、今日デートできないわ』と突然理不尽にドタキャンされても、文句も言えなくなっちゃうし、『え~、じゃあ、あなたに合わせるから。いつだったら会ってくれるの?』と相手に合わせることが増えるかもしれない。立場が劣勢に感じちゃうのよ。

でも本来は女性は『愛されたい、大切にされたい』という気持ちがあるから、相手がデートの提案をし、『仕方ないわね~』と言いながらスケジュール帳をパラパラとめくり、『明後日なら何とか都合付けられるわ~』といった余裕な立場に立ちたいのよ。

『私ったら愛されているわ~、うふっ!』という立場に。」

森 「なるほど~、その話は男性にとって勉強になるね。」

沼 女性って愛されたい!って思っているのよ?女王様のように大切にされたいのよ?
陽ちゃん、わかっていなかったの?」

森 「う、うん(笑)」

沼 「だからこそ、男性は『君のことを僕は愛しているよ!大好きだよ』と追いかける素振りをしてあげると、まず女性は良い気持ちになるからその男性に好意を感じやすいかな。」

森 「つまり、まめにラインを入れてあげるとかってこと?」

沼 「(大きくうなずきながら)そうそうそう、、まぁ男性は3か月たつとまめにラインなんてできなくなるんだけれどね、本来がまめじゃないものだから、、、(笑)

だからこそ3か月過ぎてもまめにラインができたり、返事もちゃんと返してくれる男性は彼氏でいてほしいと思われやすいと思うよ。こういう男性はモテるね」

森 「まめにしてもらえると愛されているって感じるんだね?」

沼 「そうそうそう、大切にされていると感じる。だからそんな男性手放したくないと女性は感じやすいよ。でも男性もそうよね?『あなたってすごいわ~!さすが、素敵よね!』と言ってくれる女性は手放したくないでしょ?」

森 「うん、そうだね。まさにその通り!」

沼 「女性は王子様から『姫、君を一生守って大切にしていくよ』と言われるのが、もう夢なわけですよ。少女漫画の鉄板だね。」

森 「そっか~。」

沼 「だから結婚式なんかで『君を歩かせるなんてできないよ。僕が君の足になるから』と言わんばかりに新郎がお姫様だっこしてくれるのに憧れるわけだ。」

森 「いや~、みえ子さんと話すと男女の基本に戻れる気がするわ。女性にとっては、愛されているっていう感覚が大切なんだね。

オトコはさ、社会的に成功すればモテるんじゃないか?という発想になってしまいがちなんだよね。
仕事で出世したら、お金を稼いだら、『陽ちゃん、すご~い!』って言われて、女性に愛されるんじゃないかっていう。
だから、そのことばっかり考えちゃう。女性を大切に扱うという発想よりも、、」

沼 「それはもちろん、仕事はできるほうが良いし、お金を稼いでる方がモテると思う。その部分もあることはある。
でも、大切に扱ってくれる部分が欠落していると、、ちょっとどうかな~って思うよ。」

森 「そこの部分が何より大切ということは、心理学を学んで知ったことなんだよね。昔は何もわからず、とりあえず突撃していただけだもんね。」

沼 「え?どうするとこの女性はよろこぶかな?うれしいかな?ということには意識が向かなかったの?」

森 「ん~、どうしたら喜ぶかがわかんなかったんだよね。」

沼 「そしたらさ、『君は何が好きなの?どうされたら喜ぶの?』って聞いたりしなかったの?」

森 「聞かなかったな~。聞いたら負け、みたいな、、」

沼 「はぁ~??負け~?( ゚Д゚) また変なこと、言っちゃってる!(あきれ顔)」

森 「(笑)彼女の気持ちを全部わかっています的なスーパーマンを演じたかったんだね」

沼 「(あきれ顔でぼそっと)ばーーーーっかみたーーい!」(=_=)

森 「(爆笑)」

沼 「プライドから聞かないって、、そもそも初めから方向性がずれているよね?」

森 「(爆笑しながら)いや~、昔はバカだったなぁ、、」

沼 「聞けばいいのにぃ」

森 「何も知らない、リーダーシップも取れない男って思われたくなかったのよ。男たるもの、」

沼 「でも男性なんだから、女性の気持ちがわからないのが当たり前でしょ?それをわかったふりしているんだ?」

森 「うん、だから男子校時代は、友だちとホットドックプレス(※)かなり読んでた(笑)」

※注『ホットドッグ・プレス』とは若年男性を読者とする情報誌で1979年創刊され、その後のバブル期にかけてはいわゆる『デートマニュアル』として人気を得ていた。現在は休刊中。(ウィキペディアより抜粋)


沼 「でもあの雑誌ってきっと男性が書いているんでしょう?勝手に男性の中で完結しているだけだったんじゃない?女性の感情についてとか書いてなかったんじゃない?」

森 「感情についてはあまり書かれていなかったと思うけれど、ノウハウについてはめっちゃ書いてあったよ。初デートはTDL(東京ディズニーランド)が良いとか。(笑)」

沼 「そういう意味では、このあるある対談はノウハウと感情の両面が書かれているから、本当に一人でも多くの人にお勧めしたいわぁ~!」
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

男性は何でも知ってるスーパーマンでいたいと、森川カウンセラーは対談中言っていましたが、
本当に男性は「プライドを保ちたい」のだなぁ~と感じさせられます。

小中学生の頃って、男子のカバンの中はぐっちゃぐちゃ、ノートに書かれる字は汚く、一方女子は整理整頓好きでしっかりしている、ノートもしっかりとる、というイメージありませんでしたか?

学校の掃除の時も「男子、さぼらないでちゃんと掃除しなさいよっ!」と女子が怒れば「へーい」(-。-)といやいや適当に掃除する男子の図、というイメージが、、。(私の偏見!?)

なので、子供の時から女性って「私が正しい」と思いがちなんじゃないかと感じます。

だからこそついつい
「こんなことも知らないの?」
「普通これくらいできるでしょ?」
「彼氏(夫)なら〇〇するのが常識なんじゃないの!?」

と、私たち女性側が正しさを振りかざし、男性のプライドをずたずたにしてしまう会話が結構ありがちな気がします。

よくパートナーシップは心理的には6歳児の男の子と17歳の女子高生が付き合っている関係性に例えられることがありますが、6歳児の男の子はとにかく1番になりたがり、「ぼくちゃんはすごい!」
と思いたいですし、そういわれたいという心理があります。

あなたが仮に17歳の女子高生ならば、6歳児の坊やには「はいはい、坊やはすごいわね」と言えるのではないでしょうか?

男性のプライドを尊重できる女性は、本当に男性から大切にされている方が多いなぁ~と私の周りを見て感じますよ。

次回の対談もお楽しみに。

===
※おかげさまで5/20開催のコラボワークショップは1部2部共に満席となりました。沢山の方のお申込み、本当にありがとうございました。2か月ほど先の講座ですのでキャンセルが出る可能性があります。ご興味のある方は是非キャンセル待ちにお申込みをしてみてくださいね。
  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART2  
「オトコが惹きつけられるオンナが持っている2つの要素を教えます!」

2018-03-05_164503









第1部「オトコがずっと一緒にいたいと思うオンナになるための4時間

日時: 2018/5/20(日) 13:30~17:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:5400円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

>>講座の詳細はこちら<<
>>キャンセル待ちフォームはこちら<<

第2部「オトコがドキッ!とするオンナになるための2時間」

日時: 2018/5/20(日) 18:30~20:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:3240円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

>>講座の詳細はこちら<<
>>キャンセル待ちフォームはこちら<<
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カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
カウンセリングスケジュールはこちら>>


電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日がお休み。



森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその29回目。

バックナンバーはこちらからどうぞ➡男女あるある対談バックナンバー 

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。


森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック
みえこさんとの会話










森川(以下森) 「いやー、まもなく満席だね~」

沼田(以下沼) 「本当に、びっくりびっくり!早かったねぇ~。
前回よりもさらに早く予約がバンバン入ってすごかった。ありがたいね」

森 「2か月以上前なのにね。こんなにたくさんの人に集まってもらえて。こりゃ、本当にお祭りだね!」

沼 「今回は女性が魅力的になれるような内容も入れているしね」

森 「もうどんどんみんなで美しくなって、、」

沼 「そうだね、さらにさらになって欲しいよね。」

沼森 「本!」

沼 「さて、陽ちゃん、さっそく『陽介先生教えて、教えて♡のコーナー』ですがな。じゃあ質問に行きますよ~」

森 「はい(笑)」

沼 こんにちは!いつも、あるある対談を楽しみにしています!

質問は、自分からフッた女性に取るべき男性の態度についてです。
(ここでのフるというのは、お付き合いする前に交際をお断りした場合のことです)

男性が、フッた後もその女性に優しくしてしまうのは、罪悪感からなのでしょうか?
それとも、モテたい願望から彼女をキープしておきたい為なのでしょうか?

フラれても相手から優しくされれば、期待してしまったり、なかなか気持ちを冷ますことが
できなくなるのは当然だと思いますが、男性にはなぜそれが分からないのでしょか???

今、私の彼がこれで泥沼化させてしまい、緊急にアドバイスが欲しいです。そもそもフッた直後、彼はどう振る舞うのが正しいかったのでしょうか?

私は、期待させないようにキッパリと断り、心を鬼にして二度と甘い顔を見せないことこそ、男の優しさだと思うのですが。グループ内などで他人の目が合っても、できる範囲でこれを貫く方が、女心としては諦めがつくと思うのです。

ぜひブログで取り上げていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

さあ陽ちゃん、男性はどうするべきなんでしょうか?」

森 「そうか~、そうだな。

ちょっと逆に質問なんだけれど、女性は男性から告白されたとするじゃん。
でも彼がいるからって断るとするでしょ。その後、告白してくれた男性に冷たくするの?」

沼 「例えば同じ職場に(その男性が)いたとします。うーん、、(しばし考える)冷たくはしないかなぁ?」

森 「オレもそう思うんだよ」

沼 「まぁ、だから彼氏に他の女性に目を向けてほしくないんだよね。
なぜかと言えば、、やっぱり不安になっちゃうんだろうね、きっと。
だから近寄ってきた女性とすっぱり手を切ってよ!っと言いたいんだろうけれど、、」

森 「そうだよね、それはそう言いたくなるよね。」

沼 「うーん、この気持ちめちゃめちゃわかるんだよね。わかるのだけれど、、。
彼は罪悪感からなのか、モテたい願望からなのか、はどっちなんだろう、陽ちゃん?」

森 「やっぱり好意を示してもらったら、人は嬉しいんだと思う」

沼 「そうだよね、確かに」

森 「そんな人に、いきなり冷たくはできないんじゃないかな~と思うんだよね。」

沼 「じゃあさ、例えば朝会社で会ったら『おはよう~!今日もなかなか素敵なファッションだね』と気の利いたことを言っちゃうと、このお断りした女性が勘違いするんじゃないか?という予測は立てられるの、男性は?」

森 「あ~、そうねぇ、そこはあまり理解できていないかもしれないね。」

沼 「じゃあね、まず整理したいんだけれど、男性はたとえ彼女がいてもアプローチを他の女性からされると嬉しい気持ちは感じるのね?」

森 「うん、そうだね。迷惑、とは基本思わないと思う。」

沼 「じゃあね、その女性にずっとこっちに意識を向けさせておきたいなっ!という下心はありますか?」

森 「ん~、ある人もいるかもしれないけれど。
まず、オレだったら好きって言ってもらえたら、自分の価値を見てもらえたって思うんだよね。
『あなたって素敵ですよ』と言ってもらえたということなわけだから、『ありがたいな~』って思うかな。
だから、その女性に対してめちゃめちゃ冷たくは、、やっぱりしないかな。」

沼 「そうだよね、確かにそうだよね。
じゃあごめんね、付き合えなくて君を傷つけちゃったよね?という罪悪感から優しくしちゃうわけでもないわけね?」

森 「オレだったら、それもあんまりないかな。
罪悪感でもモテたい願望でもなく、好意を伝えられてうれしい、でも彼女いるよ~。
ただそれだけな感じがする。

でも、このケースの場合、『彼のそんな態度が彼女にとってどれだけ不快なのか?』ってことを彼はあまり想像できていないのかもしれないね

沼 「じゃあね、もしも彼女が『ねえねえ、ほかの女性に優しくするのはちょっとやめて』と伝えてきたらどう思う?」

森 「まあ言い方だろうね。」

沼 「あ~、じゃあまず『やめてよ!』と命令されたらどう?」

森 「嫌かな~」

沼 「絶対嫌だ?」

森 「うん」

沼 「OK。じゃあ『私はそんなことされると不安に思っちゃうんだ』はどう?」

森 「どうだろうな~、それはOKかな。
一番嫌なのは、『普通そんなことしないでしょ?』という感じで私は正しいみたいな言い方で言われると、すごく否定された気持ちになるんだよね。そう言われるのは男性は好きじゃないと思う。」

沼 「なるほど」

森 「一番大事なのは、『この質問者の方が、なんで彼のそんな態度が嫌なのか?』ということだと思う。
それは、やっぱり彼のことが好きだからっていう感情が心の奥にあるからだと思うんだ。

だから、『あなたのことが大好きだから不安に思っちゃうんだ~♡』とか、『私、あなたのこと独占したくなっちゃうんだ、てへ!(≧▽≦)』みたいなニュアンスで伝えてあげるのが、男性には一番有効かな。

心の奥にある恥ずかしい部分を可愛く伝えることや、愛と一緒に伝える、ということをすると、男性はそっかそっかーっと聞く耳は持つ傾向にあると思うよ。」

沼 「確かにそれは正しいし、私もカウンセリングではそう伝えているんだけれど、『あなたを独占したい』なんて、(声を大にして)これが、、言えないんだよぉ~なぁ~、!!(◎_◎;)
言いたくないんだよぉ~!(*´Д`) 惚れてる!負けてる!って彼にバレるのが嫌だから!」

森 「そっかそっか、、そりゃそうだよね」

沼 「でも確かにこのやり方、『感情のリスクをとる』というやり方はヒジョーーーーに効果が高い!

森 「『あなたを独占したいの♡』って言うの、勇気いるよね~」

沼 「ねっ!だって『私はあなたのこと、チョー大好きです~!でも心の中ではこんな醜い部分もあるんです~!』なんてことをさらけ出すわけだから、、」

森 「でも、『私、あなたを独占したいの、てへっ!♡』って、大好きな彼女から可愛く言われたら、悪い気しないと思うんだけどな~」

沼 「可愛いと思うんだね?」

森 「うん、そのニュアンスだとね。」

沼 「ちなみに私も普段から言っているんだよね。『え~、てっちゃんのこと(夫の名前)大好きだしぃ~』って平気で言っちゃうんだけれど。

で、何で言えるようになったかと言えば、昔は私が好きだってバレるとヤツが調子に乗るんじゃないか?って怖かったの

でも今ではその言葉を伝えることが男性の心を鷲掴み(わしづかみ)にすると知っているから、ジャンジャン言えちゃうんだよね」

森 「その通り!」

沼 「だからね、なんでみんなやらないんだろう?モッタイナイ!って思うのよ」

森 「さすが、乗り越えてきた女性は説得力あるね」

沼 「そうそう、だから思うの。『みんなどんどんやりなよ!超モテるぜ!(^_-)-☆』って言いたいの。

その心の柔らかい部分を差し出して、ブスッっと刺されるんじゃないか?って怖いんだろうけれど、さっきも陽ちゃんが言っていたように、、可愛いんだよね、その伝え方って。」

森 「そうだね」

沼 「あと、好きでいるって素晴らしいことで恥ずかしいことじゃないと思うんだよね。
だから、感情のリスクをとることってすごく良いことだと思うの。」

森 「うんうん、本当にそうだね。感情のリスクをとるって二人が仲良くなっていくためにはとっても大切なことだよね」

沼 「ほんとほんと、このコミュニケーションがとれるカップルって、ほとんど上手くいくパートナーシップが作れているものね

森 「素敵な質問、ありがとうございました!」
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

女性としては男性が他の女性に『いい顔』してるのを見ると、不安に思ったり悲しい気持ちを感じて
しまうことは多いんじゃないかな?と思います。

その不安を掘り下げていくと、「私はきっと選ばれないのではないか?」という見捨てられ不安に
行きつくことが多い
です。
女性は男性に比べて無価値感の心の傷を無意識に抱えていることが多いからなのですが。

だからもしもあなたが「嫉妬心」「不安感」「悲しみ」を感じたとしても、それはあなたの女性としての当たり前の感情ですよ。

でもついつい、それらの感情を隠したくなっちゃうんですよね。
やっぱり知られたら嫌われるんじゃないか?とか、私が思ったように「相手が調子に乗るんじゃないか?」と怖れが出てくるから。

でも、だからこそチャレンジとなりますが、その気持ちを恥ずかしいと抑え込んだり、隠したりせずに

「私、あなたのことが大好きだからさ、ちょっと嫉妬しちゃうんだ。(∀`*ゞ)テヘッ」
「もう、、私だけを見ててくれたらチョー嬉しいのになぁ~(っと彼のほっぺを冗談ぽくかるーくつねる)」

と自分の本心を上手に伝えられると、『私の気持ちを全然わかってくれない!ムッキー<`ヘ´>)!』
とイラつくことも少なくなるんじゃないかなと思います。

そして、何より男性が感動するんですよ。
本心をさらけ出すことは、怖いことを男性もよく知っているから。
男性は特に、本当に自分の心の柔らかい部分をさらけ出すなんて死んでもいやっ!と思うくらい、
自分の心の奥底を見せることにはビビっているんですもの。

男性は自分の感情さえ自分で感じないように、ぐーるぐるにコーティングしているくらいですから「相手の感情を察する」ことなんぞ大のニガテ。
だからこそ私たち女性が自分の気持ちを上手に伝えられるワザを磨くのも、やっぱり大切かな、、と思います。

次回のあるある対談もお楽しみに。

↓ 昼の講座は満席、夜の講座はおかげさまで残席3となりました。次回のワークショップ開催についてはやるのかやらないのかさえ全く未定ですので、是非この機会を逃さないでくださいね~☆
夜の部も満席となりました参加をお考えの方は是非キャンセル待ちフォームからお申し込みくださいね。(2018/3/25 11:15現在)
  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART2  
「オトコが惹きつけられるオンナが持っている2つの要素を教えます!」

2018-03-05_164503









第1部「オトコがずっと一緒にいたいと思うオンナになるための4時間

日時: 2018/5/20(日) 13:30~17:30
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講師:沼田みえ子&森川陽介

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日時: 2018/5/20(日) 18:30~20:30
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講師:沼田みえ子&森川陽介

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カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

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定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

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🎧大人気の沼田X森川ワークショップのあるある対談レクチャーが音源になりました。

恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
>>音源の詳細はこちらから<<

2018-01-15_081259









森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその28回目。

バックナンバーはこちらからどうぞ➡男女あるある対談バックナンバー 

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。


森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック

2017-08-03_105404







前回の続きから。(前回の記事は⇒こちら

森川(以下森)「そうだな〜、なかなか難しいよね。。。
このご主人がガッツリ変わる感じは、正直あまりしないんだよね〜。」

沼田(以下沼)「女性からすると夫が不機嫌になっているところを見ると、イヤーな気持ちになるんだよ。」

「そうだよね〜。たぶんね、これが超自立の男の甘え方なんだよね。

「うぅぅ〜。」

「僕ちゃんに膝枕してって言う代わりに、『ありがとうとか意味わかんねーし』って強がる甘え方。」

「そう言われちゃうと、『じゃあ、もうこっちは二度と「ありがとう」なんて言わないわよ!(怒)』って思うの!」

「!?(汗)」

「『そっちがその気なら、こっちもキレますわよ!』(怒)みたいな。」

「みえこさん、相変わらず切れ味鋭いね(笑)この対談の一番好きなとこだわ。」

「対抗意識が出ちゃうのかな。」

「それは出るよね。」

「でも、そうすると全然夫婦関係上手くいかなくなってきちゃうんだよね。」

「うんうん。」

「じゃあ、私の旦那さんがこのご主人みたいな人だったらどうするかな〜?」

「どうする?」

「私は、もし相手が怒ったとしても、『でも、私は「ありがとう」って思ってるんだも〜ん』って言うかな。『私は』、みたいな言い方で。」

「それもいいよね。」

「『あなたが自分のことをどう思っていても、「私は」あなたのことすごいって思ってるしぃ~』って言うかな〜。」

「うん、いいね。」

「でも、このタイプの男性は大変だよな〜。ご主人は感情を全否定しているから、女性からすると、何を考えているかさっぱりわからないだろうなって思うの。」

「そうだよね〜。でも、このタイプの男性って、仕事は結構ちゃんとするよね。」

「このご主人のすごいところは、家事とか育児をやってくれている所だよね。」

「うんうんうん。」

「そこはこのご主人、ホントに良いご主人なんだな〜って思うの。」

「うん。」

彼の態度から『やっぱり愛されてるな』って、奥様が思えるようになることが大事じゃない?」

「そうだね、それは本当に大事だね。おそらく、このご主人は言葉では言えないんだよね。」

「言えないね〜。恥ずかしがり屋さんだからね。」

「今ね、なんとなく、ご主人の気持ちに感覚を合わせていってみたらね、質問者の女性からすると、信じられないかもしれないけど、このご主人は『すごいありがとう』って思っている感じがしたかな。
感情豊かでいてくれるから、楽なんだよね、感情閉じているタイプとしては。」

「うんうん。」

「でも、実際に奥さんに『ありがとう』って言ったら、大きな感情に飲まれちゃうっていう怖れがある感じもしたな〜。」

「そうか〜。この奥様はきっと、ご主人との関係を良いものにしたいから、褒めたり感謝を伝えたり実践されてきたと思うんだけど。

それだけ何とか歩み寄ろう!とできる、成熟した大人の女性なんだと思う
だからこの方も、それだけの素晴らしい価値が自分にあると感じられることが大事かな〜。」

「いや〜、それは本当にそう!これ実は、ご主人の方が甘えている状態だよね。」

「ホントね。甘えん坊ちゃんだよね。」

「!?(笑)」

「だから、なんだろう。『まったくしょうがないわね〜、オトコは!
感情下手で甘えん坊ちゃんで』って感じに見ていくのがいいのかな〜。

「そうだよね〜。」

「そうなると、効果的な褒め方、お礼の伝え方で、こういう風に言ったらいいのでは?というテクニック的なものではないって感じかしら?」

「褒める熱量を下げていってもいいのかもしれない。ご主人が嫌がってるならね。」

「あ〜、以前のあるある対談(22)で話した、『小盛りで』ってやつね。」

「うん。『ありがとね〜』って軽いヤツ。スタバで書いてくれる、ニッコリマークくらいの軽さ。」

「うんうん。だったら、私みたいな、『(拍手しながら) わ〜、あなたってなんてすごいの〜!♡♡♡』(≧▽≦) みたいなのはぶちキレられるのかな?(笑)」

「このタイプにやるの?(笑)」

「ダメかな?」

「でも、みえこさんはキャラが強いから、一点突破できると思う。意外にクスって笑ってくれそう(笑)」

「そう?」

「この質問者さんのすごいところって、自分の中にさ、ご主人に喜んで欲しいっていうニーズがあるって言ってるじゃない。」

「うんうん。」

「それを自分で言えてるところってすごいと思うのよ。」

「ちゃんとわかってるのよね。」

「そして、ニーズがあるってことは、やっぱりご主人と仲良くなりたいっていう思いがあるからで、それは素敵だなって思うの。」

「そうだよね。この方はご主人と仲良くなりたいから、色々なことを手を変え品を変えがんばってらっしゃるのよね。」

「うんうん。」

「だから、まずは自分の自己価値を受け取る、かな。」

「うん、オレもその方向が最終的には一番いい気がする。
褒め方、お礼の伝え方っていうのは、この方の場合、やり切った感を感じるから。
『何にもしなくても、ただいるだけで私は彼の喜びなの!』みたいな感覚を掴んでいくことがいい気がするな〜。」

「うん、ホントにそうね。そういうスタンスの心でいられると、なんだろう、ご主人の対応でめげることはなくなるかな。」

「そうだね。なんか、いいね〜。今回、オレら着地点一緒だったね。」

「そうだね。VS(バーサス)にはならなかったね(笑)」

「そうだね(笑)たまにはこういうのもいいね。
今回の質問者の方は、すごくこの対談を読んで下さっている感じがして、だからこそ、回答がいつもより深くなってしまったんだよね。」

「うんうん。この場合は、こうした方がいいっていうテクニック的なこと、褒め方、伝え方というよりも、今回は『自分のあり方』の話になったものね。」

「すごい良かったね。素晴らしいご質問、本当にありがとうございました!あれ、どうしたの?(笑)」

「やっぱり、私も質問が欲しい!なんで、みえこ先生には質問が来ないの〜。(T_T)」

「きっと、来るって(爆笑)みえこさん、めっちゃ待ってるよね。」

「うん、待ってる!」

「男性のみなさん、お待ちしております〜。」
※(注)コーナーのご説明
男性の皆さん、僕たちにはさっぱりわからん(?)女性心理を知って
もっとより良いパートナーシップを築きませんか?
女性心理についての質問は、『みえ子先生、教えて下さ~い♡』
のコーナー
まで、こちらからメールを下さい。⇒お問い合わせフォーム

男性心理を知りたい女性の皆さんは、『陽介先生、教えて教えて♡』
のコーナーまで、こちらからメールを下さいね。⇒お問い合わせフォーム

どちらのお問い合わせフォームもジャンルは「カウンセラーへのメッセージ」を
選んでくださいね。

「素敵なご質問、本当にありがとうございました!」

「ありがとうございました!」
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私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今回は「私は、こう思うよ!あなたがどう思うかさておきさ!」
という伝え方を私だったらするかな~という話をしました。

パートナーシップに限らず、自分軸で発信する。
アイメッセージを大切にする、つまり「私はメッセージ」を大切にする。

これはとても大切なことに思いますし、
自分と他人との境界線を引く大切さを示しています。

私が感じた事は、私自身では大切な感情。
でも、あなたが私と同じ感情を感じるかと言えば、それは別の話。
だってあなたは、私じゃない。
あなたは、あなただもの、ね?


今回のあるある対談は、本当に深い話でした。

自分がこう感じるから皆(あなた)もそう思うだろう、、。


この投影の考えこそが、そもそもの間違いな話だと気が付くのが、本当に大切で、
あなたの気持ちを尊重しながら、他者の話を聞く。
あなたの気持ちとパートナーの気持ちを大切にする考え方の基本の話でした。

次回もどうぞお楽しみに。
※ この講座夜の部はまもなく満席となります。参加をお考えの方はお早めにお申込みくださいね
(2018/3/13  0:00現在)

昼の部は満席となりました。参加をお考えの方は是非キャンセル待ちフォームからお申し込みくださいね。(2018/3/16  16:40現在)
  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART2  
「オトコが惹きつけられるオンナが持っている2つの要素を教えます!」

2018-03-05_164503









第1部「オトコがずっと一緒にいたいと思うオンナになるための4時間

日時: 2018/5/20(日) 13:30~17:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:5400円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

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第2部「オトコがドキッ!とするオンナになるための2時間」

日時: 2018/5/20(日) 18:30~20:30
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交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
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カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
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定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

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🎧大人気の沼田X森川ワークショップのあるある対談レクチャーが音源になりました。

恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
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2018-01-15_081259









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