心理カウンセラー◆沼田みえ子(カウンセリングサービス)

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 ぬまた みえこ 

5人連続フラれまくりの独身時代、その後の離婚危機も乗り越えて、
今までの人生で一番のラブラブ夫婦関係を得ることができた
カウンセラーが、

夫婦問題、婚活に悩むあなたにうまくいくパートナーシップのための
カウンセリングをいたします。


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拍手コメントから

先日の記事、「彼が突然連絡を断つのですが、意味が分かりません」
にコメントを頂きました。

きっと「わかるわかるわ~」とうなづきながら読んでいる人も多いのでは?

私は、今回の内容でいう、彼側だなと思いながら読み進めていました。
最近できた彼にも、「返事が遅いし心配になる」、「ブロックされたかと思った」
と言われることも多々あります。

確かに親密になると距離をとりたくなりますし、本当の自分を知られたら
嫌われちゃうと思う部分はとても大きく
、かなり当てはまるところだなと
思いました。

親密感の恐れ等、もっともっと前から感じていたのかもしれませんが、
昨年の入籍予定がなくなり大喧嘩して別れたことがあったから、どこかで
また嫌われたら等、思いがちですし、近くなればなるほど傷も大きくなる
ことを知っているから、避けてしまうのかなと
自身をみつめてみて思いました。

なぜ、そう思うのかと理解してもどうしたら改善できるのかになかなか
繋がりません。
「寂しいのはもう嫌!と実感すること」は、居心地良くなってしまっている
この状態から抜け出すエネルギーに変えましょうということでしょうか?   

※沼田注➡「人とつながらない関係が居心地良いのなら、そのままでいいと
思うのですよ。だって居心地いいのですから。(笑)
「やっぱり寂しいぞ?寂しいのは嫌だよなぁ」
と思えた時、人は不快よりも快を選ぼうとしますから。
その「選ぼう!」と手を伸ばすきっかけ作りといいますか、手を伸ばそう!
とする行動の動機付けが必要です。

時々、自分で自分が分らなくなります。嫌われたくないくせに、いつも
「こんな私だけど本当にいいの?こんなダメな私だよ!?」
と嫌われてしまうかもしれない、試すかのような言動をしてしまいます。

本心は、愛されたいし親密な関係でありたいけれど、距離をとりたくなる
ことと同様に、不安が勝り自分が傷つかないようにたくさん予防線を張っている
部分があること、こんな風に予防線を張らないと怖いため、なかなか止められない
ことに気づくことができました。

こうして考えると、恋愛に限らず日常生活の中でも共通する場面が沢山あるな、
と感じました。仕事も家族とも…自分を守るための言動だらけだったことに
気づかされました。

これをどう変えていくかが難しいのかもしれません。
この不安や恐れに打ち勝つには、嫌われない!と自信をもつことか、
嫌われたっていいじゃない!という開き直りや全員から好かれようと
思わなくてもいいよと自分に許可し、納得する…くらいしか正直思いつきません。
(これらが適切なのかもよく分りませんが…。)

良い方向に進むように色々やってみたいと思います。多くの気づきをありがとうございます

Yさん、コメントどうもありがとうございます。
前回のブログは「ブロックされる側」のお話でしたが、
今回のコメントは「ブロックする側」の意見ですが、
どちらにしても「親密感が怖いよ~」というお話。

ざっくりいうと、
「「好かれてる?」と思って近づけても、いつか嫌われるに違いないし、
嫌われて傷つくのが怖いから、距離をとる」
「本当の自分を知られると嫌われて傷つくから、距離をとる」
という事で、

「嫌われて傷つくのがいやだ!」

といった気持があるからゆえの行動なんですよね。

痩せている女性に「なんか太ったんじゃない?」といっても
「はぁ?」と思われるでしょうし、
「髪の毛が多い」と悩んでいる人に「つるつる」といった言葉にも
おそらく無反応でしょう。

それはそこの部分にコンプレックスもなく、したがって心に傷がないから。

ということは、親密感の怖れがある人は
「嫌われてショックだった」
「自分のことを受け止めてもらえなくてショックだった」
という経験を過去にしてきたわけですよね?


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ちょっと話はズレるのですが(またちゃんともとに戻りますから)
小さな子供のお砂場デビューってどんなだか知っていますか?

我が家は2人のやんちゃ坊主を育てた経験があり、とにかく元気な子供だったので、
1年の365日のうち、363日、公園や室内遊戯場に連れて行っていました。
(あの頃は私もタフでしたねぇ)

当時はドイツにいたので、もうお砂場がとってもサラサラの砂で、
気持ちいのですよ。
裸足で遊ぶのが大好きな息子でした。

でもね、当初、彼はドイツ語ができず、結構砂場で友達とトラブルが
多かったのですよ。
「シャベルかして」が理解できなかったり、
だから勝手に彼のシャベル使われて、そこからけんかに発展。

砂の掛け合いもありました。
その場では大泣きして、「ママぁ~」と抱き着いてくる息子でしたが、

「そっかそっか、ドイツ語分からなかったんだよね」
「悔しかったんだね」
「あ~、あの男の子、一緒に遊びたかったんじゃないかな~?」

などとフォローをしたり、気持ちを受け止めてあげると、
息子はショックな経験をしたにもかかわらず、再び砂場に駆け寄っていくんですよね。

人は絶対的安全地帯があると、強くなれるんです。
鳥も羽を休める場所があると、また飛んでいけるんです、長い距離でも。

過去、誰かに受け止めてもらえなかった経験も
「もう愛せなくなったんだ」と言われて失恋した経験も、

「そっかそっか、それは悲しかったと思う。」
「好きだった分、ショックは大きかったよね。私も同じ立場ならそう感じるよ」

と、わかってくれる絶対的な味方がいてくれ、その人に受け止めてもらえると、
心の傷は癒すことができるのですよ。

お砂場で、受け入れてくれなかったお友達にショックを受けた子供が、
いつもいつも受け止めてくれる、優しいママに安心感を感じるように。

そうすると、
「彼にもしも嫌われても、あの人が全部受け止めてくれるし」
「たとえ世界中が全員敵になっても、あの人だけは絶対に味方でいてくれるに違いない」
という存在がいるだけで、「嫌われる」ことに怖さがなくなっていくのですよ。

先ほどお砂場での「ママと子供」を使って、心の中の「絶対的な安全地帯」の話を
しましたが、多くの方が「子供時代に母親の中にこの安全地帯」を幼少期に
作ります。

Yさんは、きっとこの幼少期、何らかの理由があって、お母さんとの間に
「安全地帯」が作れなかったのかもしれませんね。

カウンセリングでは、この安全地帯をカウンセラーとの間で最初は作っていきます。
カウンセラーは突き放したり、否定したり、心を傷つける行為は絶対にしませんから。
すると、心にある日、腑に落ちる日がやってきます。

「親密感っていいな」
「親密感ってあったかいな」そんな気持ちが。


そんな感情を、大切な人と作っていきたくなります。
「作れなかったらどうしよう!」という怖れがたとえ出てきても
「大丈夫、そうなったら慰めてくれる人がいるから」と思えると、
人は怖れを超えて、チャレンジができるのですよ。

また次の日、お砂場に向かう子供のように。

そんな「安全地帯」が必要になりましたら、是非ご連絡くださいね。

=====

カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
カウンセリングスケジュールはこちら>>

直近の面談枠は、
 

7月12日(水)  10時  16時  19時

7月15日(土)  16時  19時      
7月16日(日)  19時
7月17日(月祝) 10時  13時  16時  19時

をご用意しております


電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。

 

カウンセリングでも様々なワークショップでも、
「沼田さんのブログ、読んでいます~!」
と沢山の方から声を掛けていただきます。

ありがたいですねぇ。(しみじみ)

でも、現代の方は本当に時間に追われて忙しい人が多い。

暇つぶしに読むというよりは、
もっと人生いいものにしたいから読む、のですよね?

夫婦関係もっと良いものにしたい
人間関係、もっと楽にしたい
もっと皆に好かれたい
彼と結婚したいけれど、どうしたらいい? ナドナド

そんな気持ちで読んでくださっているんじゃないかと思います。

だから書き手も「こういう情報は知っておいた方がいいんじゃないかな?」
と思う記事を発信しています。

でも、多くの人はブログ読んで、
「あ~、なるほどね」
と思うのですが、そこで終わっているんじゃないかな。

だからどんなに読んでも、現実が変わらない。

相変わらず彼とは平行線。
相変わらず人と話すの苦手。
相変わらず仮面夫婦で孤独感が募る。
相変わらずお金が足りない現実。

なんでなんで?

きっと「読んで満足」しちゃってるんだよね。

参考書買って、それを本棚にならべて満足、みたいな。
あっちこっちのセミナーに参加して、知識だけつけて満足、みたいな感じ。


ようは実行に移していない。
行動していないってこと。2016-12-20_104508


カウンセリングでは、この部分、半強制する部分があるのです。

夫に感謝できること、次回のカウンセリングで30個
私に伝えてもらいますからね。

お父さんのお墓参りに行って、お父さんに言いたかったこと
ちゃんと伝えてきてね。
証拠写真、忘れずにとってきてね。

女性性を許すために、
次回のカウンセリングでは明るい色の
スカートをはいてきてね。

などなど、ミッションが課せられます。
 やりたくないけれどやらざるを得ない。

宿題として「やってね!」と私に言われ、
何よりもお金を払っているわけだから、
「元をとらなきゃ!」と必死になりますよね。

福沢諭吉先生のお札を払うわけですから・・。
ねぇ?

だからこそ、現実を確実に変えていっている。
「すごいぞ、みんな!」と日々思うこと思うこと!
本当にものすごく感心します。

「次(のカウンセリング)までにミッションは何をしたら良いですか?」
とクライアント様からきいてくださることも結構あります。

やる気に圧倒されつつも、
やっぱりこちらもガチで頑張ります。

でもブログってそういう強制力、ないですし。
やらなくても無料だから、損しないし・・。

だーかーらー
行動しない。
当然現実も変わらない。

でもね、ブログを読んで実行してくれる人も
少なからずいるのですよ!


先日の「忘年会の席で、うまく楽しめるか心配だ!」の記事に
ゆきさんからコメント頂きました。

先日、ある忘年会では私が22歳で最年少、私の次は48歳、
50代、60代、70代…とにかくどんなお話をすべきか、ぼっちになるんだろうな…

社会経験の少なさから不安で仕方なかったです。
ですが、最初から最後まで笑顔でオウム返しや『私も○○なんです!』
の共感で良い会となりました!

むしろ、私にはない視点でのお話等、勉強になった忘年会でもありました。

沼田さんのブログから少しずつ実践できてきた気がします。
いつもためになるブログありがとうございます。


こういうコメント、本当に嬉しいです。
ちゃんと行動してくれたのですね~。

じつはゆきさん、以前からコメントを沢山入れてくれています。
感想だったり、報告だったり。

アウトプットすると、感情に落とし込むことができやすく、
現実を変えていくことにつながります。 

このような方は、ブログだけでも現実を変えていける方ですよね。 

 ===
 
カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

12月の予約枠も残り少なくなりました。(12月19日現在)
1月のご予約は今月23日からお受けいたします。

面談枠 12月22日(木)  10時  16時

電話枠 12月21日(水)  11時  21時
    12月22日(木)  21時 
    12月23日(祝金) 9時 

料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。

電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。

人は幸せになりたいと思う反面、
こんな自分が幸せになれるの?
そんなこと、あるわけない!

何かの間違い。
幸せじゃない私の方が、なんだかしっくりくる。

そんな不思議な感覚を人は持っていたりするんですよ。

コメントをいただきました。


おはようございます。記事の感想ではないのですが、最近の自分の変化に
少しとまどっています。なにがアドバイスいただければありがたいです。。。

4月にプロポーズされて結婚の準備をすすめている最中です。
が、進むにつれて今まで思ったこともないくらい彼に対して怒りを感じたり、
以前は気にならなかったことを嫌だと思ったり、彼の一言に無性に腹がたつときが
多くなりました。

心の法則からいくと私の心が怒りを感じているから彼がそのような形となって
見えるのでしょうか?
結婚が決まっての恐れや不安を自分が抱えているのでしょうか。。。
今の自分の状態が続くと彼も居心地がよくないだろうと思うので、
なんとかしたいと考えています。

彼は普段だめな彼とかではなく、むしろいわゆるできる男です。

お名前がなかったので、レインさん(今日は関東地方、雨です☆)
とお呼びしましょうか。

レインさん、コメントをありがとうございます。
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いろいろな見立てができますが、
その一つに、
「幸せになる許可が自分に降りていない。
幸せなることへの恐れががある」

というものがあります。

自分には幸せになる資格がない、と思ってしまう心理を人は
持っていることがあります。

例えば、ご両親が苦労人だったりすると、
子供は何とか自分の力で助けようとします。

がしかし、子供の力ではどうにもできないことが多かったりし、
両親に対して罪悪感を感じてしまうことがあります。

自分だけ幸せにはなれない。
なっちゃいけない。
パパやママに申し訳ないから。

そんな想い。

両親でなくても、自分と近い関係の人。
兄弟だったり、おじいちゃんだったり。

そのような近い関係の人が幸せになっていないとき、
自分だけ幸せになることに「申し訳なさ」を感じてしまうことがあります。

または、こんな例もあります。

両親に対して強い怒りの感情があるとき。

自分が幸せにならないことで、親に復讐をしている場合があります。


子供の幸せを親は願っています。
子供が幸せに生きていれば、こんなうれしいことはありません。

ところが自分が幸せにならなければ、
親はずっと心配し、気をもみ、悶々としてしまいます。

その状況をあえて作り出す。
親への復讐のために。

どちらの場合も
「幸せなる許可を自分に出してあげる」ことが一番大事です。


カウンセリングでは、どんな思い込みが潜在意識にあり、
なぜ「幸せになる許可が下りていないのか?」を探っていきます。

レインさんの参考になるといいけれどなぁ、と思っていますよ。

皆さまにも「幸せになる許可がおりていない」という方、
いらっしゃいませんか?


  沼田直近出没箇所      

 5月19日(木) 13:30~15:30  みずがきひろみの心理学サロン
                「自由の扉を開く鍵~罪悪感を手放す~」
                 >>詳しくはコチラ<<
 
 5月29日(日) 10:00~20:00       原裕輝の癒しの1DAYワークショップ
                「大きな愛になる」
                 >>詳しくはコチラ<<
 
    6月4日(土)   16:00~18:00         スペシャルワークショップ
                 「自己肯定感からの贈り物
                ~モテ☆オーラの磨き方~」
                 >>詳しくはコチラ<< 



女同志の嫉妬、あちこちで体験する声を聞きます。

ママ友、職場の女性上司、女性同期、などなど・・。
こんなメッセージを頂きました。

こんにちは!沼田さんのカウンセリングでハードワークを手放し、その代り新しくパートナーと出会った私。

ちょうどわかってよ!って思っていたところでした。
またいろいろ気付かせてくださってありがとうございます。

わかってよ!でも意味が違うかもしれませんが、
女性同士の嫉妬やもやもやした付き合いでしんどいことを
男の人は話しても理解できないことが多いようです。


こういうのってどう伝えると男性にわかってもらえますか?
具体的に言うと、職場のA子さんは私の彼にとても好意的だけど恋愛感情は薄いレベル。
彼はA子さんを好意的に見ているけど、あくまで仕事のお付き合い。

私が彼と親しくなりだした頃からA子さんが私に彼と何を話したとか、
彼ネタの話をしてくる。私が相手してもらってるんだから!のような感じ。
私と彼が話していたら遠くから彼を呼んで話を中断させたり。私の背中越しに
彼に熱い視線?を送ったり(私にも見えてます)

あとは、彼に職権乱用レベルで親切にしてくる。
そのうえ仕事でも私より立場が上のA子さんは最近仕事を私に異常に振ってくるように。こんな話です。
彼はモテ期?と思っているようですが、女の私には私に対する嫉妬のようにしか感じられません。

ちなみに私より彼女のほうが彼との職場での付き合いは長いです。
(そこまで何にもなかったのに!今頃?と思います)
男性にわかってもらうポイントがあれば教えてください。長文失礼しました。  
   


お名前がありませんでしたので、太陽さんと呼ばせて頂きますね。
(今日はこちらは日差しが強いので・・(汗))

太陽さんは私のカウンセリングを受けてくださった方で、
ハードワークを手放し、そのかわりにパートナーを手に入れた。


もうこれだけで、幸せ~~    

のはずでは???
読者の方は大きく頷きそうですよーー!

でもでも、人は悩みがなくなると、また悩みを探してしまう生き物・・・。  

仕方ありませんよね・・・  Σヾ( ̄0 ̄;ノ 

確かに、パートナーに私の気持ち、わかってよ~~!っと思うこと、
私や太陽さんだけでなく、多くの人は思うことですよね。
男性も女性もどちらもです。         


実際に太陽さんは、嫉妬してくる女性の存在に苦しむ私の気持ちを彼にわかってほしい!っと    
思っています。

ちょっと立ち止まって考えて頂きたいんです。

なんで?って
なんでわかってほしいっておもっているのかな?って。

そうか、僕のせいで君は辛い思いをしているね。
ごめんね。

そうか、君はそんな辛い中でも、僕を好きでいてくれるんだね。
ありがとう。

お付き合いが出来る彼がいても、まだ満足できない。
だって、まだまだいろいろ頑張っているんだもん。
私は辛い思いをしてでも、あなたと付き合っている。
ちゃんと、そこわかってよね。


そんな思いからかな?と独断ですが想像しました。   

誰かに認めてほしい。
誰かに良くやっている!って認めてほしい。

だって、自分では自分のこと、認められないから!

そう、自分で自分を認められたら、きっと周りの評価は必要ないのかも。

彼が、僕と付き合うために、嫉妬されることに耐えているよね!って
言ってもらえなくても、私は充分頑張っている!って思えるのかも。

そう感じました。

彼にどうわかってもらうか、
よりも、
なぜ、私はわかってほしいと思っているのか?


を見ていくと、この件に関しては心の安定は早く手に入る気がしましたよ。   

相手を変えるより、自分のとらえ方を変えるほうが、本当に自分次第で
出来るからです。

人はどうしても、「相手がかわってよ!
あなたが理解してよ!」と思いがちですけれどね。

私もよくこの罠にはまります。(汗) 

最近、パートナーシップでのご相談のクライアントさま、
カウンセリングの時に、良い流れのご報告が3月、本当に多かったです☆

そして、4月!
新しい流れがスタートする季節ですね。

こんな素敵なコメントを頂きました。

沼田さん、今日も素敵なお話をありがとうございます^^
お蔭様で数日前、夫との課題が解決しました。
ありがとうございますm(__)m

これ迄の夫の頑なな態度を思うと、奇跡の展開にも思います。
沼田さんはじめ多くの方のお力のお蔭です。
皆さんのお蔭で、私は念願を叶えました。

このブログでも私の悩みを採用してくださり、
あたたかくて実践的なアドバイスを投げ掛け続けてくださって、
本当に救われました。

諦めないこと、自分を信頼すること、ビジョンを信じること、
沢山のことを沼田さん、そしてブログからも学ばせてもらいました^^
心から感謝しております。  


バジルさん、ご報告ありがとうございます。

本当によかった~。嬉しいですね~、こういうご報告。 

バジルさんは「軌跡の展開」に感じていらっしゃるようですが、
バジルさんが行動されたから、自然とその流れが生まれたのでしょう。

バジルさんの出来ることをコツコツとされてきたのですもの。
当然の結果ですよ。

どうどうとバジルさんが受けとって良い結果です。 
さくらがきれいな今日この頃。
人生の春、これからも楽しんでくださいね。 

今できることを、毎日毎日取り組んでいく。

状況がすぐに動かなくて、焦ってしまうこともありますが、
「神様の采配」で色々な出来事が私たちの身の回りで起こっているんです。

今は「いらない位、最悪な出来事」であっても、
きっと必要だから起こったんですよ。
「神様の采配」によって。


だから、
今日出来ること、取り組んでいきましょうよ。

きっといいこと、ありますよ。

カウンセリングって何だか別世界だと感じませんか?

お金を払って、自分の心の中を話す。
お金を払うことに、抵抗感があるかもしれませんね。

私は夫婦関係に問題を感じるまで、カウンセリングは精神的に病んでしまった方が受ける、
特別なものだと思っていました。(極端('д` ;))

でも、大切な夫ともう一度素敵な関係を作りたかったので、
なけなしのお金を払って、カウンセリングサービスの母体の、神戸メンタルサービスの
グループカウンセリング(ヒーリングワークベーシックというものです)に申し込みました。

カウンセリングって何するんだろう?
どれくらい受ければいいのだろう?

そんなご質問を前回のブログ「夫婦問題を乗り越えた方の共通点」に頂きました。

(前略)
昨夜、スカイプ用のヘッドセットをネットで買いました。
カメラ無しでもOKだと勝手に思い込んでますが、大丈夫でしょうか。
届くのは少し先になりますが、沼田さんのカウンセリングを受けられる準備を整えてゆきますね。
パソコン系のことはよく分からない私ですが、分からないなりに何とかなったり、
またネット上で多くの方が情報が提供してくださっているのも、本当にありがたいです。

(中略)

 今回の内容をノートに写させて頂いていました。
Yさんの沼田さんへの信頼や、沼田さんの愛とあったかさに感動しています
(一緒に問題を乗り越えていきましょう、が特に嬉しくて嬉しくて、です^^)。
真摯なYさんの姿勢にも心を打たれましたvv
Yさんの2か月のカウンセリングの頻度はどの位だったのでしょうか?
4回セットのお電話でのカウンセリング、どの位の間隔でお願いするのが、
理想的でしょうか。

もし宜しければ教えてくださいね。お付き合いありがとうございました(^-^)  


バジルさん、ご質問ありがとうございます。
バジルさんだけではなく、他の方も同じように質問したい方が
いらっしゃるかな?と思い、掲載させていただきました。

人によっては電話カウンセリング12960円って、
決して安い金額ではない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
3000円ランチ4回行けますからねー。('▽'*)♪

ですから、本当に価値のあるカウンセリングを受けて、今の問題を解決したい、
そう思うのはごもっともです。

ではバジルさんのご質問にお答えしますね。

質問1
スカイプはカメラなしのマイクだけでOKですか?

⇒ OKです。スカイプは音声のみで行っております。対面をご希望の方は
 夏7月~8月に東京で面談のカウンセリングを行っております。

注(この回答記事を書いた2015年の当時、私はアメリカに住んでおりました。
現在は私は日本に戻ってきましたので、海外在住の方はスカイプで、
日本の方は電話カウンセリングと面談カウンセリングを行っております)


質問2 
夫婦問題を2ヶ月でよい方向に持って行ったYさんは、2か月の間、
カウンセリングの頻度はどれくらい?

⇒1か月に1回づず、今まで2回スカイプカウンセリングを受けられています。
 
質問3
4回セットのカウンセリング、どれくらいの頻度で受けたらいいですか?

⇒これは本当に人に寄るのです。
1か月に1度の方もいますし、1週間に1度の方や、1週間に2度の方もいます。
本人が辛くなったらご連絡を下さる方もいますし、
定期的に2週間に一度という方も。

ただ、最初は1週間に1度、
だいぶ心が安定してきたら、1か月に1度の利用の方が多いかな。

でも決まりはないのです。
話をききたくなったり、きいてほしいことがあれば、その都度お話を伺っています。

もしも、カウンセリングがまだまだ不安な方。
初回カウンセリング45分は無料でお試しいただけます。

そこで無理やりの勧誘を私はしませんので、ご安心ください。

納得いただけて、是非カウンセリングをこのまま受けてみたい、という方は
その後、再度ご予約をとってお話を進めていきましょうね。

大丈夫、
私はとって食べたりしませんから、安心して試してみてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

私達は知らず知らずのうちに「自分の目線」というもので世界を見ています。

「夫は家族のために稼いで家族を養って当然」
という目線の方は、
「リストラされたさっさとハローワーク行って仕事探してきなさいよ
ったく使えない男だなぁ
なんて強気な考え方をお持ちであったりして、もしもこんな夫が
「もう僕は限界。別れてくれ。」
となって初めて、

自分にとって夫の存在の大きさ
実は夫のおかげで自分の今までの雨風しのげる生活が確保されていたこと

等がわかり、
別の目線があったことを知る事になります。

カウンセリングや、こうしたブログなどでは
こんな非常事態になる前に

実はこのような目線があるんですよ。」
「あなたにはこのような考え方のパターンがありますが、こうすると上手く行くことが
多いですよ」

と気づくきっかけをお作りしています。

前回のブログ「夫を褒めるのと叱るのとどちらが良いですか?」
に”三十路後半だけど新婚です”さんの拍手コメントへの解説を載せました。
その方からその後の経過をコメントでお寄せ下さいました。

さっそくのアドバイスをありがとうございました!
9割ほめて1割「ここぞ」というところはしっかり伝える、それを意識します。
実は昨日の夜も、ギャンギャン怒る自分に嫌気がさし、冷静に彼になぜ?
と思うことを伝えてみました。
そしたら彼の「できない」という理由がわかって、すごく驚きました。同時に、
私にはできない彼のすごさも。すごい!と思うところはたくさんほめて、
「ここは手伝わせて。一人で抱えないでね(←ギャンギャン私が怒っていたこと)」
と伝えました。
彼の才能を開花する、彼の成功が花開く、そのサポートは、私も腹をくくらねば
と思うほどのもの。だけど同時に、こんな幸せなことはないなと思います。
これから子どもも生まれます。普段はくだらないことで笑っている夫婦です。
「9割ほめて1割しかる」を忘れません。ありがとうございました…!!!

”三十路後半だけど新婚です”さん、こちらこそ本当にコメントありがとうございます。

この方の場合、
今までは叱ることがメインだった

でも今回は冷静になぜ?と思うことを伝えた。

彼の出来ない理由がわかった。
同時に彼のすごさもわかった。

今の幸せを実感した。

という流れがあります。

もしも今
「夫婦関係が上手く行かない」
「職場の人間関係が上手く行かない」
「なぜかやることなすこと、上手く行かない」
など問題があるなぁ・・・と感じましたら、

自分の考え方のパターンは一定ではないか?
自分への自己攻撃がないか
この問題が教えてくれるメッセージがあるとしたら何か?

を考えることは、別の目線を持つ手がかりを作ってくれます。

自分を俯瞰することは、問題の真っ最中ですと難しいことも
ありますよね。
そのような時、カウンセリングを利用してみてください。

あなたのパートナーへの見方、
上司の見方
同僚への見方
そして何よりあなたの毎日の見方

に変化が生まれ、あなたの行動も変わってくることでしょう。
すると当然、周りの反応も変わります。

生きやすく感じる毎日を作っていければ良いですよね。

今日もブログへのお立ち寄りありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいませ。

「なんで片付けられないのよ!食べた食器は自分で流しまで持って行きなさいよ!」
「どうしてあなたはいっつもお願いしたこと、忘れちゃうわけ

パートナーを褒めなきゃいけないことはわかるのですが、ついつい叱っちゃう・・。
そんなことってありませんか

前回のブログ、「パートナーとよい関係を作る秘訣」に拍手コメントをお寄せいただ
きました。

三十路後半だけど新婚ですさん、どうもありがとうございます。
以下がお寄せ頂いたコメントです。

ほめるってすごーーく難しい。いじめたくなっちゃいます。でも、厳しくされることが
嬉しそうな夫なのですが…。ほめるときはうんっとほめますが、ほぼ9割しかってます。
もっともっとほめたほうがいいのでしょうか。相手のタイプによりますか?

「彼に怒られちゃうから、ちょっとでも美味しいご飯を作らなきゃ!」

「彼に喜んでもらいたいから、おいしいご飯を作ろう!」

どちらも「結果はおいしいご飯を作る」です。

でも行動動機が違いますよね。
最初のは「怒られないようにしなきゃ!」という「怖れ」が行動動機。
2番目のは「喜んでもらいたい(褒めてもらいたいもこちらになります)」という「愛」
が行動動機。

作った後の心地好さを感じるのは2番目の方。
「わぁ、ミエポンの作った料理はやっぱり最高だよ~!
なんて褒めてもらえたら嬉しいですし、
「ようし、次もがんばっちゃお!もっともっと腕をあげるぞ~!
とテンションがガゼンあがります。

けれども最初の行動動機だと、
「怒られないようにしなきゃ、怒られないように・・」
と恐怖心を感じ、心も疲れちゃいます。

いつかポッキリ心が折れちゃうかも・・・。

三十路後半ですが新婚ですさんのように、
9割叱って1割はうんと褒める
よりは9割褒めて1割叱る(本当は叱らない方が良いのですが)のほうが断然
良いのではないかな~と私は思いますよ。

人間だれしも「褒められる方が嬉しく、叱られると悲しい」ものです。
ですので、どんなタイプの方であっても「褒める方が良い」かもしれませんね。

怖れからの行動は長続きしませんもの。
世の中の恐怖政治という「怖れ」の支配も歴史を見ると長続きしていませんよね

これは子育てにも言えそうですね。

今日もブログにお立ち寄りありがとうございます。
今日も皆さまにとって良い一日でありますように

自分を自分で認める行為、自己を肯定する気持ち。
その気持ちがどれだけ多くの恩恵をあなたにもたらすのでしょうか?

前回の記事、「なんで私ばかり我慢なの?」にコメントを頂きました。
本当にコメントをお寄せ頂いてありがとうございます。

その中でいくつか気になるコメントがございました。

(前略)心理学のプロの方のお話は毎回とてもとても勉強になります。自己攻撃ほど自分を攻撃していたか、私の場合は分からないのですが、自己肯定感を持てるようになってから、夫のモラハラ(暴言)が無くなりました。これも呼応してるのかもしれませんね。ミエポンのお蔭で、心の不思議をひとつひとつ理解している私です。今まだ良好なパートナーシップではありませんが、お互いにとって最良の形に落ち着くと信じています。これからも宜しくお願いします!!

どうせ私なんて」 よく思ってしまいます。昨日も電話で、カウンセラーさんに、「気づいてほしいの。そうやって、どうせ私なんてってすねるの、あなたのパターンよ。」って指摘されたばっかりです(><)気をつけなきゃ!
(一部内容を変更しております)

コメントをくださいまして本当にありがとうございます。
もちろんこちらでご紹介しきれないコメントにもちゃんと目を通していますよ。
皆さま本当にありがとうございました。

最初のコメントでは自己肯定感の大切さを実体験として書かれていますよね。
ご主人のモラハラが無くなって本当に良かったです
自己肯定の大切さは私も心から実感しております。
我が次男坊が仲良くさせてもらっている友達のママ。
ご主人との仲はもう羨ましいくらいラブラブです。
今夜もコンサートに行くから息子をよろしくお願いします!と我が家にお泊りのアレンジ
をお願いしてくれたママ。(友達が来るの私大好きなのです
今頃はきっとコンサート後のアルコールをご主人と楽しんでいる頃でしょうか
息子さんは我が家でうちの次男達と楽しく遊んでいる真っ最中です。
皆がハッピーって本当にかかわっている私まで嬉しくなってしまいます。

今回そのアメリカ人の男の子ともう一人、北欧の男の子が泊まりに来てくれて
いるのですが、彼はいつもにこにこしていて、ものすごく人当たりが良いのです。
そして私にとっても助かるのは、私がとっちらかった英語で話しても、
ちゃんとわかりやすい英語で言いなおしてくれるのです。
(アメリカ人の男の子は「はぁ?」という態度をとってくれちゃうんですが・・
第2外国語を話す苦労を彼はちゃんと理解してくれる。
まだ11歳なのに。

その子は昔っからここに住んでいるアメリカ人にも物怖じしなく、
友達関係のことも他のことも意見を言い合って、お互いに認め合っています。
英語に苦手意識のある私は「すごーい!」とうなるだけ。

そして、彼のご両親もいつもいつも笑顔なんです。
このご両親と学校の教育について話す機会があったのですが、
「うちの○○はついこないだのテストで、70点だったの。
○○はショックで落ち込んだのだけれど、全然問題ないよ、
人生何度でもチャンスはあるんだし、焦らないのが一番なのよ、っと言っているの。
完璧を求める人生って疲れちゃうでしょう
とおっしゃっていました。

以前書いたブログ「生きる力の強い子に育てる」にもありましたが、
国籍に関係なく、今のあなたのままでいいのよ、というメッセージを送られた
子供はとても人当たりのいい、優しい子に育つのだなぁ・・と再認識しました。
自己肯定の高い子は、周りの人にもとても優しく接してくれるので、
周りも大切に扱ってくれるようになるのですね。
彼はどの国籍の親からも「最高よねぇ」と大評判です。(友達からも慕われています

パートナーシップでも同じことが言えます。

私と夫の関係も、私に自信を取り戻してから関係が大きく変わりました。
以前は「収入がない私は夫に依存している。それも夫のせいで仕事を辞めなきゃ
ならなかった」という被害者認識でしたが、今は違います。

自分の選択で今の自分がある。
やりたいこともやらせてもらっている自分。
(仕事もさせてもらい、夫のおかげで子供達も色々な経験のチャンスをもらっています)
感謝の気持ちがどんどん生まれ出てくるので、夫に優しく接することができ、
彼も優しさを返してくれます。優しさの循環ですかね・・。

自己肯定を高めると、本当に多くの恩恵がやってきます。
それはどの人にも平等にやってきます。
心の持ち方一つで見える世界も変わり、世界の反応が変わるからです。

2つ目の方のコメントがお伝えしてくれていることは・・。
パターンは無意識に自分の中に作ってしまっているということ。
本当に知らないうちなんです。
上手く行かない思考パターンを続けていることって。

これは外部から指摘されて気がつくことが非常に多いです。
っというか、自分では当たり前すぎて気がつかない事が多い。

ここで言えること。
自己肯定を高くしていると、人生得する事が多いよ!ということ、。
上手く行く流れを作りやすいです。

今子育てをしている方は、どうか子供さんに自己肯定を育ててあげてください。
将来、必ず最善の結果がやってきます。

今パートナーシップで問題を抱えているかた。
自己肯定感を高めると、悪い方に考える妄想がなくなります。
それは精神的に楽になることと、
あなたの潜在意識の書き換えにものすごく有効になるんですよ。

今はとにかくも自己肯定を高めることにエネルギーを注いでみてはいかがでしょうか?
どうすれば自己肯定感は育つのか
それは、、、、

自己否定をしそうになったら
「あ、いかんいかん。
今の私でいいんだよ。よくやっているよ。私が知っているよ」
と心の中で呟いて欲しいのです。何度でも何度でも。
私も行なっていることです。よろしければ一緒に取り組んでいきましょうね。

もうひとつ効果があるな、、と感じたことは、
第三者から「あなたのここが素敵だよ。才能だよ。だからあなたは今のままで充分」と
指摘してもらうこと。
第三者からの言葉は自分では思い浮かばないものであることも多く、
また自己否定してしまう人は自分で肯定が最初はなかなか出来ないことも多いですから。
もちろんカウンセラーもこのお手伝いは得意ですからよろしければ頼って下さいね。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。
良い一日でありますように


前回のアメブロ「男性の甘えを感じたことありますか?」への拍手コメントを頂きました。

甘えさせていいとき、悪い時ってありますか?私は現在パートナーはいませんが、好きでもない(どちらkというと苦手)な男性に仕事で甘えられているような状況です。大目に見ようと思えた時もありましたが、ついに我慢の限界。上司に直訴しました。結果、自分はダメだーと自己嫌悪&罪悪感が。。。そして甘えてくる人に嫌悪感が。。。自分は女性としてもこんな小さい器で、ダメだ、、、と思ってしまいます。好きな人、そうでない人、職場の人そうでない人、と分けてもだいじょうぶですよね?パートナーの話に反応してしまった(職場の男性の話に重ねてしまった)自分にも「うげぇー」という感じです(笑)

いちごさん、どうもありがとうございます。

いちごさんの場合はパートナーではなく、仕事の同僚の方の場合ですね。
いちごさんだけではなく、きっと多くの女性も「同僚の男性に甘えられる」という事、
あるかもしれません。

甘えさせていい時、悪い時があるか?との問いですが、
「時」というよりも、いちごさんがどうしたいか?が一番大切だと思うのです。

基本的に好意を持っている人に対しては「甘えさせたいな」と思うでしょうし、
嫌いな人には「絶対甘えさせてやるものか!」と思うものです。

一般的には男性が女性に甘えてくるときには「母親」を重ね合わせていることが多く、
よってそれだけ心理的距離が男性側には近くに思っていると考えられます。

職場においての甘えとなると、
「○○さん、これ、明日の朝までに仕上げてくれる
頼むよ~~。君の力をあてにしているってことだよ。
頼んだよ!」
と仕事を押し付けられた、ていよく利用された・・・
と女性が感じてしまうと、「舐められている?」とカチンときてしまいますよね。

特に職場においては男性、女性という役割と言うよりは、
その人の人間性や実際の仕事の能力が絡んでくるので、
パートナーシップの考え方とはまたちょっと変わってくるかと思います。

そこを考慮すると、いちごさんのおっしゃるように、
職場の人、そうでない人、とわけることは大切になってきます。

職場は競争社会ですので、「男性性」の力がとても重要になってきます。
この男性性のお話はまた別の機会に。

今日もブログにお立ち寄り、ありがとうござます。

前回の記事「私らしさの中の魅力を伸ばす」に沢山のコメント、本当にどうもありがとうございました。

今回はそのうちの2つにお答えさせて頂こうと思います。

「いいところを伸ばせばいい」という言葉は、本当にそう思います。
でも日本にいて、締め切りに終われ、瞬時に状況を把握し判断する…、
そういった仕事をしていると、やはり「できないことを克服する」ことに重点を
置かざるを得ない気がします。
とはいえ、「○○さんは、細かいことが丁寧だからお願いする」
「困ったときは、○○さんの決断をあおぐ」など、それぞれの良さに頼り頼られることは
あります。
「いいところを伸ばそう〜」というのはわかりますが、そんな悠長なペースで生きて
いられない状況の人はどうしたらいいのでしょうか


コメントどうもありがとうございます。
日本であっても海外であっても、仕事では刻々と変わる状況、
周りから求められる仕事の成果、
問題解決能力、など、仕事で求められるスキルは多様にありますよね。

この「私らしさの中の魅力を伸ばす」の根底のテーマはパートナー
シップのことなので、仕事上に求めることとはちょっと違ってくる部分もありますが、
仕事であってもパートナーシップであっても「人が絡んでくる」という部分では共通しています。

人間は社会性動物。
集団で生きていく生き物です。
仕事においては「1人で仕事」が成り立つものではなく、多くの場合、仕事上のパートナー
が存在していたり、チームで仕事の運営にあたることが多いのではないでしょうか?

そんな中、自分の得意分野、不得意分野という物がそれぞれにあり、自分の「うり」を
知ることはやはり大切に思います。
その得意分野には磨きをかけ、仕事で生かせて行くことが出来たとしたら、仕事自体
に楽しさを感じられるでしょうし(天職と感じられますよね)仕事自体が上手くまわって
行くのではないか?と感じます。

そして不得意分野は、得意な人に「お願いをする」と言うことが出来ると、その分
生まれる時間とエネルギーを自分の得意分野で使えたら・・・。
このような組織はきっと上手くまわっている組織であると思います。

今仕事上で問題を感じていなかったり、とりあえず上手く行っているように感じるのならば、
今のままでOKだと思います。

しかしながら、何だか仕事に追いまくられているような気がする。
疲弊している。
燃え尽きそうだ。

そう感じているとしたら、今一度働き方を考えてみる時期なのかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

誰かの素敵だなって思うところ、あこがれで終わってしまって、
自分とは別世界のような感覚になってしまいます。
それでも、自分にもあるって受け取って良いなんて。
どうしても受け取ることに抵抗を感じてしまいます。そこがまだしっくりきません(^^;

コメントどうもありがとうございます。

「誰かの素敵なところはあなたの中にも存在する素敵な部分」
といわれてもしっくりこない方、いらっしゃると思います。
その素敵な「種」は存在するのに、
「その素敵さを自分にはないものとしてしまおう」
「自分にはそんな価値はないのだから」
などと「自分にその魅力を持つことを禁止している」事があるのかもしれませんね

ではなぜ、「自分にはない!」
「自分にあるなんて思うことこそ無理!」
と感じてしまうのでしょうか?

きっと過去に
「その魅力を持ったことで傷付いた」
「そのせいで嫉妬された」
など、何かしらの「痛み」があったのではないでしょうか

今はまだしっくりこなくて良いと思います。
ただ「受け取ってみよう」とするだけで。
「そっか、私の中にもある「種」なんだな」
くらいの最初は「軽い気持ち」から入ってみましょうよ。

その「種」の存在を認めてあげるだけで、やがて芽を出してくるやもしれないですよ。

今日もブログにお立ち寄り、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね

私は隔週木曜日のアメーバーブログ、「もっとラブラブに」を担当して記事を書いています。
その記事には「コメント」を書いて頂くことが出来、そのコメントで多くの方とありがたいことに
ご縁を頂いております。

そのコメントでのやり取りをさせて頂いている方が、今回ご自身のブログに
「ミエポンさんへの手紙」と題して、素敵なシンクロニシティのご報告と、とっても
素敵なお写真を載せて頂きました。

その1では問題に向き合う際のヒント、その2ではシンクロニシティのエピソード
が書かれていますので、是非読んでみてください。
お写真もとってもすてきですよー
秋を感じる、素敵な写真で、遠い異国に住む私には大きなご褒美に感じました。

その1、その2と2編構成になっております。

ゴンさんからのご報告のブログ「ミエポンさんへのお手紙その1 その2」はこちらをクリック>>

ゴンさん、素敵なサプライズのブログを本当にありがとうございます

このご報告のシンクロニシティは、シンクロニシティの3ステップの1つ目、そして2つ目
にも少しかかっているかな・・と思います。

シンクロニシティは3段階でやってくると言われています。

第1段階・・・日常的な偶然

例えば、「今どうしているかな~」と思っていた友達から偶然電話がかかってくる。
そのような偶然。

第2段階・・・感動的な偶然

行きたいなぁ~と思っていたハワイ旅行に、歳末大売り出しの福引で当たってしまう。
そんな感動するような偶然。
経済的にも時間的にもメリットを与えてくれるような偶然。

第3段階・・・運命的な偶然

たまたま紹介してもらった知り合いから、大きな仕事の話をまわしてもらった。
たまたま飛行機の隣に座った人とお付き合いが始まり、結婚することになった。
まさに運命的な、人生を左右するような偶然。

シンクロニシティは第1、第2、第3とステップを踏んで起こることが多いようです。
なので、まずは「日常的な偶然」が起こったことに気が付くことが大切。
そしてその偶然を大切に生かして行くことが、次の幸せにつながる偶然を引き寄せて
くるように思います。

私は夫からも、この現在の駐在地でも日本人からは「ミエポン」と呼ばれています。
昨日、偶然にも「ミエポンという愛称、カウンセラーネームとして使いたいくらい、
気に入っている」という話を私がとっても尊敬するみずがきひろみカウンセラー
スカイプで話していた矢先、ゴンさんから
「ミエポンさんへのお手紙」というブログをリンクした、「もっとラブラブに」への
コメントを送ってくださいました。

このコメントはこちらの「心のシャッターをあけるとは」のコメントからご覧いただけます。

そんな訳で、ゴンさんのブログに
ゴンのブログこのような写真を見つけた時には、
あまりの偶然に鳥肌が立ちました。

これもまたシンクロニシティ、第1段階が起こった感覚。

「シンクロニシティ、ツイている人生を呼び込む」
にも記載しましたが、最近シンクロニシティが私のまわりで起こっています。

この感覚を大事にして、次の第2段階を待ちたいと思います。

本当にワクワクしますね。

もしも皆さまもコメントを送ってくださる時には「沼田さん」ではなく、「ミエポン」
と書いてくださるととっても嬉しく思います。

今日もブログにお立ち寄り、ありがとうございます。
今日も皆さまに「素敵な偶然」が起こりますように

前回の「シンクロニシティ、ツイている人生を呼び込む」に寄せられた拍手コメントを是非皆さま
に紹介させてください。

私、とても感動してしまったのです。
そして、多くの方の希望の光になる方だな・・・そんな素敵なコメントだな・・・
と私が感じたので、1人でも多くの方に読んで頂きたく、掲載いたしました。

原文のまま、掲載します。


こんにちは沼田さん。 
私は、今の職場に居るとき「次は一体どんないやなことがおきるんやろか・・」って
びくびくしてる!ということに気がつきました(がーん!) 
去年や2年前に比べたら楽になったけど、 会社ではいやなことばかり起きるもの、
皆私を攻撃や馬鹿にしたりする!って硬く信じてる気がします・・。 自らばかにされたり、
攻撃されることを望んでいるのでしょうか・・ 
だとしたら今の私は、自分が嫌いでめっちゃ自己攻撃をしたい時期なのかも!どMやん!
変態やん><って思う。 悔しいです。自分をなめるな!って思います   

ちょうど今夜は会社の飲み会。前にいやな思いをしたので、ドタキャンしてやろうと思ってた
ところに沼田さんの記事を読んで・・  「どーせいやなことが起きるに決まってるわ」と固く
信じて、実際いやなことばかり起きてたので、発想の転換期なのかな・・と思いました。  
やっぱり前の思い出があるから行くのが怖いし、いやだ!今度は人を殴ってしまうかもし
れない (前のいやなことは、酔ったくそじじいに、スカートをめくられたのです、すごく悔しく
て悲しかった。誰も助けてくれなかったし、むしろ笑われたのが恥ずかしくて 逃げたのです。
 ほんとうは、ぶんなぐってやりたかったし、今も思い出してムカムカします。)
会社の人の前で怒るのが恥ずかしい、みっともないと思ってる。 まだ飲み会は迷ってます。
 全然自分の世界にひきつけて考えられないけど、沼田さんの
「この出来事は、どんなラッキーに結びついているのだろうか?」 素敵だと思いました。 


この方は霜月さんとおっしゃる方なのですが、霜月さんはその日の夜に飲み会の報告を
お知らせくださいました。

こんばんは。今朝のシンクロ二シティーの記事で、今夜会社の飲み会がある、とコメント
した者です。飲み会、がんばっていってきました。私にセクハラした人も居て、少し話したけど、
やっぱ体が拒否反応というか 話したくないしそっぽ向きたい、きもちわるい、きえろ!と感じて 
いやでした。だからもう、うえうえ~とえづきながらも、 
飲み会参加した私めっちゃえらい!すごすぎる! って帰り道自分をほめてあげました。
 自分の味方は自分なんですね。。 そういえばわたしがどんだけじぶんきらい!自分消えろ!
とか言ってても、 自分は 私をあきらめずに生きてきてくれてたんや・・!と思うと
めっちゃすごいやん、って自分をいとおしく思う気持ちが出ました。 
何だが嬉しかったです。うれしくて報告したくてメッセージしました。 


霜月さん、本当にコメントどうもありがとうござました。
私、最後の4行から涙が出てきちゃしました。

霜月さんは朝の段階ではとても行きたくなかったと思うんです。
女性ならばきっと多くの人が「わかる、わかる!」と頷くことだと思うのですが、
痴漢被害やセクハラ被害は、本当に嫌悪感で胸がつぶれますよね。
行為をした相手にも「なんじゃ、こいつ!」っと怒りの感情が生まれますが、
同時に「私に隙があったのか」と自分を責めてしまうこともあります。

その気持ちを抱えながら、霜月さんは飲み会に参加しました。
本当に最後まできっと迷ったことだと思います。

けれども霜月さんは
「この出来事は、どんなラッキーに結びついているのだろうか?」 
のフレーズを考えてくれました。

そして参加を決意。

そして霜月さんは見事ラッキーを手に入れました。

朝に書いてくださったコメントには、
だとしたら今の私は、自分が嫌いでめっちゃ自己攻撃をしたい時期なのかも!

と書かれていますが、夜にくださったコメントには、
飲み会参加した私めっちゃえらい!すごすぎる! って帰り道自分をほめてあげました。
 自分の味方は自分なんですね。。 そういえばわたしがどんだけじぶんきらい!自分消えろ!
とか言ってても、 自分は 私をあきらめずに生きてきてくれてたんや・・!と思うと
めっちゃすごいやん、って自分をいとおしく思う気持ちが出ました。 

大きな自己愛を手に入れましたね。
いえ、もともと霜月さんには自己愛は存在していた。
その存在に気がついた・・・そう表現する方が正しいかもしれません。

霜月さんをはじめとして、私たちに言えることですが、

自己愛、
つまり自分を大切に思う気持ち
自分を応援する気持ち、
自分を信じる気持ち

を育てている人は、とても強いです。
人生の扉をどんどん開いていける人であるもの。
開けるのはちょっと怖さを感じるかもしれません。
未知の世界だから。
何が起こるかわからないからです。

けれども、開けていける。
そして自分をどんどん成長させていけるのです、きっと。
だから自分の幸せに感じる方へ、怖れることなく進んでいける。
そして結果、幸せに感じられる自分を手に入れていく。

自己愛はあなたを裏切ることはしません。
なぜならあなたを一番に守るものであり、
一番に応援するものであるからです。

その自己愛、これからも育てていきませんか。
私もこれからも自己愛をもっともっと育てていきたいと思っています。

霜月さん、本当にコメントどうもありがとうございました。
そして多くの人に「勇気と希望」を与えてくれてありがとうございます!

皆さまのコメント、掲載させて頂くことがございます。
もしもコメントを載せて欲しくない時には「掲載不可」と書いてくだされば
ブログに載せることはございません。

またご意見、コメントございましたら左下の拍手ボタンをおして頂くか、
画面上部の囲みにあります、「お問い合わせフォーム」からコメントをお送りくださいね。

今日もブログにお立ち寄りありがとうございます。
皆さまにとってツイている一日でありますように

先日、嬉しい拍手コメントを頂きました。


今月、体育会系の夫とのパートナーシップのことでコメント欄に質問後に、
沼田さんからブログを通して、とても丁寧で分かり易いメッセージを頂きました。
その節はありがとうございました^^お蔭様で今、順調です★
良い感じで夫婦をしております^^沼田さんの優しくあたたかいブログに、
以前からずっと励ましてもらってきました(^^)本当にありがとうございます^^(後略)

これはちょっと前のブログ
「褒めることより苦行を好むパートナーにどう接する?「寄せられた拍手コメントより」
に掲載させて頂いた方から送って頂いたコメントです。(バジルさんと呼ばせて頂きました)

本当に本当に嬉しかったです。
私、一組みでも多くのご夫婦に幸せになってもらいたくて、カウンセラーをしておりますので。

バジルさんはその後、「何度も何度も沼田さんの書いたブログでのお返事を
読み返しております。」
等コメントをマメに下さっておりました。
一生懸命ご自身に落とし込んでいらしたのでしょうね。

きっとご主人と仲良しで良い夫婦関係を作っていきたい、保っていきたい・・・
そんなお気持ちをしっかりと持っていらしたのだろうと思います。

そして出来ることをひとつずつ、取り組んでいかれたのだろうと思います。

私がカウンセリングをしていて実感することがあります。

状況を好転させることが出来る人は、
・ 「でも・・・、だって・・・・」と出来ない言い訳を探す前に、
出来ることから取り組んでいく人。
・ やる!とコミットメント(腹をくくれる人)した人
です。

バジルさんは間違いなく、このことに当てはまる人。

ですからきっと、順調な夫婦関係を実感されているのだと思います。

バジルさん、本当に素敵なご報告をありがとうございました。
バジルさんは多くの方の希望の星だと思いますよ。
末長くお幸せに

今日もブログを読んで頂きありがとうござます。
皆さまにとって良い一日でありますように


褒めて伸ばす,ではなく、苦行に耐えて人は伸びる、と言うパートナーに褒めることは果たして
良いことなのかどうか?

前回の記事「責めるかわりに褒めて応援する関係」に寄せられた拍手コメントにつきまして、
考えて行きたいと思います。

  沼田さん、こんばんは★いつもありがとうございます。
今回の、ゴルフを通してパートナーシップを深めるブログも興味深く読ませて頂きました。
私は誉めて伸ばす、考えが自分にフィットしています。
一方夫は「誉めて育てる・伸ばす」考えを嫌います。厳しいなかで耐えて耐えて耐え抜い
て伸びてゆく、みたいな超体育会系な考えの持ち主です。例えば、ひどい凍傷になりなが
らも雪山登山をするご夫婦のドキュメンタリー番組に、彼はいたく感動していました。
このように姿勢が違う夫婦であっても、夫を誉めるのが得策になりますか?
もし宜しければ、誉めない夫との付き合い方などアドバイスを頂けましたら嬉しです★

お名前がありませんでしたので、私の好きなハーブ、バジルさんと呼ばせて頂きますね。
バジルさん、コメントどうもありがとうございます。

さて、「頑張って苦労して人の力は伸びて行くもの」という考え方、多くの方の心の中には
あるのではないでしょうか

確かに生き物は「厳しい環境に適応するために、進化していき、能力を伸ばしていく」ということを
しています。
氷河期には体温調節が出来ない恐竜は絶滅し、体に毛を備えている哺乳類がその寒い時期を生き抜き、
どんどんと進化を遂げ、猿はやがてホモサピエンスとなって現代の人間になりましたよね。

競争の激しい受験塾に通い、偏差値を頑張ってあげようと切磋琢磨して学力を上げ、
有名中学の合格を勝ち取っていく子供たちがいることも、また現実。

ここで大切なのは、
「頑張って努力すれば成功を勝ち取れる(先のバジルさんのコメントの例ならば、登頂成功
ということになります)」という図式となります。ここまででしたら問題はないのですが、

「頑張って頑張って、苦しいくらいに頑張らなければ成功は勝ち取れない」
という考えにとらわれてしまう場合に問題が出てきます。

つまり、成功には必ず「苦しいくらいの努力」が必ずセット商品になっている・・・ということ。
「苦しいくらいの努力」がなければ、成功はありえない・・・と思ってしまう考え方。

褒められる、という心情は「嬉しい、心地好い」という、どちらかと言えば
「苦しく感じる感情」とは真逆なもの。
こうなると、「成功が手に入らないのでは?」という怖れが無意識下で出てきます。

恐らくバジルさんのご主人は、この考え方が心の底にあり、
「褒めて伸ばす」という図式は「ありえない!そんなアマちゃんな考え、世の中にあるわけない
世の中、苦労しなければ成功は手に入らないのだ
とご主人の中には受け入れられないのかもしれません。

それはきっと、ご主人のご両親がそのような考えの元、教育を施してきたのでは
ないでしょうか?
「世の中そんなに甘くない。
人生は苦労の連続である。」
などといつも家で発言をされていたら、そのもとで育つ子供はきっと
「人生とは辛いもの。世の中は甘いものではなく、厳しいものだ」
という信念をもった大人になることはあり得ます。

バジルさんのご主人の場合はまず、
「自己肯定感の高さが人の生き方に与える要素」を知識で知ることが
一番説得力があるように感じます。なぜなら男性は左脳派、つまり理論で理解をまずしようと
するからです。

褒められて嬉しくない人はいません。
ご主人を色々な生活のちょっとしたことで褒めてみて、どのような気分か伺ってみてください。
人が嬉しさ、喜びを感じた時、人はやる気を持ち始めます。
そしてその嬉しさ、喜びをもう一度感じたいので、やる気を持続させていきます。

これは現代の子供の教育現場でも「褒める重要性」は認知されています。

ですので私の考えは、ご主人を褒めることは続けて問題はないと思います。
ただバジルさんの心の片隅に
「もしかしたらご主人には褒められて気分が良い
⇒それは成功を遠ざける」
という考えがあるのかも。
ということを留めておいてくださいね。
褒められても人はちゃんと成功する、
褒められたら人はだらけて衰退していくのではなく、むしろ前向きに進むことが出来る、
ということを体験を通じて、または色々な本などから実感して頂くとよりよいかもしれ
ないですね。
==============================

今までにも本当に多くの方からコメント頂いております。
本当にどうもありがとうございます。全てのコメント、目を通しております。

これからも皆さまから何かご質問がありましたら、拍手コメント、または上記の
「お問い合わせフォーム」にお送りください。

コメント内容やご質問内容を匿名ですが、このブログに掲載させていただく
ことがあります。
どうぞご了承ください。
もしも掲載して欲しくない時は「掲載不可」と書いてくださいね。

全員の方のご質問にはお答えできないこともありますが、出来るだけ皆さまの
生の声をお伝えしていければ・・と思っております。

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね。


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