心理カウンセラー◆沼田みえ子(カウンセリングサービス)

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 ぬまた みえこ 

5人連続フラれまくりの独身時代、その後の離婚危機も乗り越えて、
今までの人生で一番のラブラブ夫婦関係を得ることができた
カウンセラーが、

夫婦問題、婚活に悩むあなたにうまくいくパートナーシップのための
カウンセリングをいたします。


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家族のバランス

男性性や女性性という言葉で、ブログにやってきてくれる方も多いので、今日は女性性のお話。
今回は沼田家の実際のラインのやり取りで解説していきます~。
(ちょっと写真が多くて読みにくいかもしれません。ご了承ください)

何かを成し遂げるとき、子供のころから特に学校教育において、
目標を設定し、⇒ そこに向かってどう道筋を立てて進むか考え ⇒ 計画を立てて行動をし
⇒ 目標を達成する。


というノウハウを学んできましたし、社会においてもこのやり方を通す方は多いかと思います。

このやり方、とても男性的。
自ら動き、勝ち取るやり方ですから。

ということは私たちは子供のころから、この男性性のエネルギーを使って生きる傾向が強くなります。

このやり方、間違ってはいないと思います。
受験や、事業拡大など、勝ち取っていくことが大事な場面は生きていく中で沢山ありますから。

でもこのやり方に偏りすぎると、疲弊したり、燃え尽きたり、天井にぶつかった感があり、
にっちもさっちもいかなくあること、ありませんか?


最後は神頼み!!なんて経験、1度や2度だけではないのでは?
そう、大いなるものにお任せする、、なんてことが最後の切り札に思う方は多いのでは?

これ、ゆだねるエネルギーなので、ただ恩恵を受け取るスタンスになるのですよね。

今回、高校1年の次男が初めて海外一人旅に出かけました。
南アフリカにある人権問題を扱うボランティアプログラムに参加しています。

行きの飛行機はドイツ経由で南アに飛ぶこと、ドアツードアで32時間。
その間、無事に乗り継げたのか、無事にホストファミリーと落ち合えたのか、ハラハラしっぱなし。

心配で心配で、羽田のセキュリティゲートでお別れの時は、私は涙涙、、でした。
あとはもう、神様にゆだねて祈ることが私にできること。
もう女性性のエネルギーです。
ただ、運命に流されるまま、、。私の手を離れちゃったから。
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(私は泣いているのに、次男はめっちゃ楽しそう~)

その後に南アから初めて来たラインですが、このラインを見ていただけるとわかるように、
私はただ感情を表現しているだけ。


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わーい、うれしいな!(・∀・)











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あぁ、、寂しいな。(´;ω;`)






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ぺんじーとは私のことです。

みえぽん⇒ぽんじー⇒ぺんじー

となぜか呼び名がどんどん変化、、。(どーでもいい話ですわな、、(汗))





感情は男性より女性の方が感じたり、伝えたりは本当に得意。
私が女性的になればなるほど、息子は男性性のエネルギーが伸び、ママを安心させようと安心感を(写真を通して)
与えようとしてくれます。

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最後には、すっかり「頑張るぞ!度」が上がっています。よかった。

夫とはこんなやり取りを夜中にしていました。時差があるので、いつも次男からのラインは深夜1時ごろなのです。私は眠くて毎度参加できず、、。

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でも、彼はきっと男らしく成長して帰ってきてくれるでしょう。

次男がただ元気に帰ってきてくれることが、ママへの恩恵だよなーっと実感する毎日です。

今はただ毎日、祈るだけ。
大いなるものにお任せするだけの日々です。


女性性はときに「何もできない無力感」を感じるときがあるかもしれませんが、それはワナですからね。
そんな時こそ、ゆだねる、(相手やプロセスを)信頼する力を伸ばすチャンスですよ~。

===

  8/4(土)に東京カウンセラーズフェスタで講演しますよ。是非聞きに来てくださいね~。
(おかげさまでまもなく満席です。申し込みまだの方、お早めに~☆(2018/7/26  18:00))
カウンセラーズフェスタは満席となりました。ご参加希望の方はキャンセル待ちフォームを
お申込みくださいね
(2018/8/1 11:30)

>>キャンセル待ちフォーム<<

15:40~16:10 講演 沼田みえ子 『自分を好きでいると見える世界』


今回の会場は今までの田町ではなく、上野ですから、お間違えなく!

東京カウンセラーズフェスタとは?⇒詳細はこちら

20180804Tokyo-FESTA







日時:8/4(土)10:00~18:10
※開催場所は上野です。前回まで開催していた田町会場ではございません。近隣の「TKP上野ビジネスセンター」とお間違えないようにお気を付けください。
交通:JR上野駅より徒歩2分 / 東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅より徒歩1分
料金:¥3,240- (出入り自由のフリーパスです)


※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。
必要なものは各自でご準備の上、お持ちくださいますよう、予めご了承ください。


===
カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。


カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
カウンセリングスケジュールはこちら>>


電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。





※今回も沼田家のブラックミエポンが登場するお話です~!

あ~、仕事で帰宅が遅くなっちゃった。
急いで夕飯の買い物しなくっちゃ!

もう20時近いし、今から作る時間はないからお刺身盛り合わせを買っていこう。
お刺身がメインになるからちょっと多めに買っていく。

お野菜ゆでて、とりあえず白和えを作る。
後はお味噌汁。お漬物にお刺身。
よし、これで何とか形になった!

しかし待てど暮らせど連絡なし。
次男と2人で先に夕飯をすます。

するとかなり遅くに夫と長男がばらばらに帰宅する。
「ごめーん、ご飯外で済ませてきちゃった」という2人。

「なんでもっと早く言えない?お刺身は鮮度が大事なのに!
もっと早くいってくれたら、2人前のお刺身で済んだのに!4人分買っちゃったよ!もうっ!」

とこんなやり取りがあったのが先々週。

そしてこの前の週末。

土曜日の仕事を終えて急いで帰宅。
またしても夕飯を速攻で作らねばならない時間。

よし、今日はハンバーグとパエリアだ!週末だし、ワインに合う料理にしよう。

っと張り切って作ったけれど、ゴルフから一向に帰宅しない夫と、
バイトなのか、どこに行っているのかわからない長男。

またしても次男と2人で夕飯を食べていると、なんだか涙が出てきてしまいました。

次男「ママ!?どうしたの?」
私 「なんかさ、みんなママが嫌いなのかな?」
次男「なんでそうなるの?皆それだけ外で友達がいたり、活躍してるってことじゃん。」
私 「時間がない中一生懸命作ったのに、誰もママのお料理食べてくれない、、」

その日は一人でグイグイワインを飲み、早くにふて寝、、。

ベッドで横になった直後、夫が帰宅。
「ごめん、遅くなった。ゴルフの後皆で食べて帰ろうということに、、。
あれ?ママは?」と次男にきいているのが聞こえてくる。

もう知らんわ、、。と私はそのまま寝てしまいました。

翌日日曜も朝早くから仕事だったので、早朝から洗濯物を干していると次男が起きてきました。
「ママ、手伝うよ」というありがたい申し出。

きっと私が昨夜ふて寝をしたのを気にしてくれているのでしょう。
(子供って親をよく見ていますねぇ、、)

急いで洗濯物干して家を出ました。電車内で携帯を見ると、
長男からは昨夜23時半ごろに「友達の家に泊まるから」とラインが入っていました。
「連絡遅いし(怒!)」と思いながら「ちっ!夕飯の前に送って欲しいのに!」とこころの中で小さく舌打ち。(笑)

お昼には、「ハンバーグ完食!」とラインが。
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きっと次男が昨夜私が泣いてふて寝をしたことを、夫と長男に伝えたのでしょう。
「ママのご飯、食べてあげなよ!」っと。

こんなやり取りで、「あ~、ご飯という私の『愛』を受け取ってもらえないことに私悲しいんだなぁ~」と再実感しました。

そして夫は「愛を受け取ったよ!」と伝えたかったのでしょう。
私は「何をいまさら!遅いっ!」と怒りのラインを打ちそうになるのをこらえ、
イエーイ!!というスタンプをとりあえず押すのが精いっぱい。

その日は日付が変わる頃に私は仕事から帰ったのですが、皆がまだ起きていて、「ママ、お帰り~!」
とリビングでお出迎えしてくれました。

きっと私を気にかけてくれていたのでしょう。
「今日のお昼に食べたハンバーグとパエリア、あっという間に完食だったよ!本当にみえぽんの料理はおいしいよ!」とわざわざ伝えてくれました。

よっぽど次男が「ママが落ち込んでいた!」と長男と夫に声を大にして伝えてくれたみたいです。

本当はここで「そういってくれると、嬉しいわ~!(≧▽≦)」と言えたら完璧なのでしょうが、
あぁ~、私はカウンセラーである前に、器の小さい女性になっちゃっていたのか、

「あ、そっ!もう私、今後はご飯作らないし!」とツンツンして言放ってしまいました(◎_◎;)
(きゃー、言ってもうた、、と心の声)
ブラックミエポン、登場です。

そうは言っても、昨日の月曜も今朝の火曜もちゃんとご飯を作りましたけれどねぇ、、(笑)
(昨夜は長男も夫もめちゃめちゃ帰宅が早かったです。男性は罪悪感を感じやすいと言いますが、
ほんとですね。)

私たちは「愛されない事よりも、愛を受け取ってもらえない事」に悲しみを感じやすいと言われています。

それほど愛したいのが人間なのでしょうね。
あなたが愛したい人は誰でしょうか?
その人を、どう愛してあげたいでしょうか?

どうすればあなたの愛はうまく伝わるのか、(ノウハウ)
それを素直に表現する心をどう作るか、(自己肯定感を育てる)
そして何よりもそのあなたの愛に、自分がどう繋がるか、、。(心の在り方)

カウンセリングで扱うのはそこなのですよ。


いずれにしてもあなたの中には、与えたいほど『愛』をいっぱい持っている、という事実があるということですね。

===
※おかげさまで5/20開催のコラボワークショップは1部2部共に満席となりました。沢山の方のお申込み、本当にありがとうございました。2か月ほど先の講座ですのでキャンセルが出る可能性があります。ご興味のある方は是非キャンセル待ちにお申込みをしてみてくださいね。
  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART2  
「オトコが惹きつけられるオンナが持っている2つの要素を教えます!」

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第1部「オトコがずっと一緒にいたいと思うオンナになるための4時間

日時: 2018/5/20(日) 13:30~17:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:5400円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

>>講座の詳細はこちら<<
>>キャンセル待ちフォームはこちら<<

第2部「オトコがドキッ!とするオンナになるための2時間」

日時: 2018/5/20(日) 18:30~20:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:3240円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

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どうしてもいつも旦那にイライラしてしまう。
不満感ばかりを感じてしまう。

どうして靴下、そこらへんに脱ぎっぱなし?
どうして何度言ってもわからないのだろうか?

どうして週末、子供を外遊びに連れて行ってくれないんだろう?
他のお父さんたちは子供を公園に連れ出しているじゃない?
イクメンパパが多いし、お父さんなんだから当たり前だよね?

うちの子は毎朝何度も起こさないと、なかなか起きてこない。
もう、なんで目覚まし止めちゃうのよ!
そんなんで社会人になって大丈夫なの?

なんで、もう、私だけしっかりしてて
旦那も子供も、なーんにもできないのよ~っ!

=========2016-11-29_174317

イライラしてしまう毎日。
もう結婚なんかするんじゃなかった!

そんな気持ち、感じたりしませんか?
本当にお疲れ様です・・。

イライラとした気持ちは、エネルギーを使いますもの。
心が疲れますよね。)

こんな感じにイライラしちゃう方に、
共通しているのが、

当たり前、という気持ちを持っていること。

旦那が働くのは当たり前。
だってそうでしょ?
男なんだから。

旦那が子供の面倒を見るのも当たり前でしょ?
自分の子供なんだから。

朝、自分で起きるの当たり前でしょ?
宿題するのは当たり前でしょ?
学校行くの、当たり前でしょ?

でも、でも、でも・・・・・

本当に当たり前なんだろうか。

私も以前は不満ばかり感じていました。

私は授乳で夜も通しで眠れない。
あなたは毎日朝まで眠れるよね?

どうして昼間、赤ちゃんを見て私を休ませてくれないの? 
どうして週末もゴルフに行っちゃうの?

なんで駐在であちこちの国についていってあげているのに
(もう思いっきり上から目線、ですよね(汗))
あなたは感謝の気持ちがもてないの?

なんでもっと私を労わらない??

そうするの、当たり前でしょ?


子供に対しても

なんで友達と仲良くできないの?
なんで帰国子女という恵まれた環境なのに、
英語も国語も両方頑張らないの?

なんで際限なくゲームばっかりなの?
なんで朝ちゃんと起きられないの?

そうするの、当たり前でしょ?


もう、「なんで星人、当たり前星人」でしたよ。

なんで?
なんで?

この気持ちは不満しか感じない。

変わったのは、「離婚」という危機的状況になってから。

普通の幸せは、普通ではない。
そのあたり前過ぎることに気が付いたから、です。

「今日は子供たち、公園に連れていくよ!」

1)「ったく、そんなの当たり前でしょ!
あなたの子よ!」

2)「わ~、本当に?
ありがとう~」

どっちの対応が相手も気持ちよくなるか、一目瞭然、ですよね。

====

我が家は「イライラ」という言葉、ほとんど無縁状態です。

皆が神のようかといえば、じぇんじぇんそうではありません。

次男は特に朝が大の苦手。
5分おきに何度も
「おーーい。朝だぁ!起きてー」
と起こしに行きます。

玄関の靴も、しまわずにどんどん靴箱から出すので
あふれかえっています。

「一つ出すのなら、一つしまってよ!」

と再三いうのですが、なかなかどうしてしまってくれない。

夫にお風呂掃除してよ!
というと、
「え~、お風呂掃除?
じゃ、今日はシャワーでいいや」

と言う夫です。

つまりお風呂掃除、したくないのですよね。
水回り掃除が大の苦手。

ぬめりとか、排水溝の掃除、
気持ち悪いんだそう。

朝食食べ終わっても、
食卓の上に食べ終わった食器、放置です。

こんなことを書いていると、
夫や子供たちが、とんでもなくグーータラな人達に見え、

「沼田みえぽん、お気の毒」

なんて思われるかな。(≡ω≡.)

私の旦那さんや子供の方が、まだまし・・・
なんて思っていただけたら、それも良し!です。

こんな夫や子供たちと暮らしておりますが、
イライラしないんですよね。

それは、「ありがたい!」と思うことがそれ以上に沢山あるから
、です。

会社に毎日お仕事しに行ってくれる。
一緒にお買い物に行けば、重たいもの、持ってくれる。
夕飯、残さず食べてくれる。

ありがたや~。

毎日元気に学校に行ってくれる。
お弁当、「おいしかったよ!」と完食してくれる。
友達と仲良くしてくれる。
健康でいてくれる。

ありがたや~、です。

次男坊は特に心臓の発作に見舞われて、
カテーテル手術なんてやったものだから、
もう運動ができる体に戻れて、生きててくれるだけで

ありがたや~、なんですよ。

ホント、命あってナンボです。

本当に妻や母が家族の中心だなと感じるのですが、
妻や母がイライラしていないと、
家族皆もイライラしないのですよ。


本当に不思議。

是非是非、ありがたや~、探し、
イライラしてしまう方には、めちゃめちゃおススメいたします。

===

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12月のご予約を受付中です!
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昨日の記事、「お母さんに認めて欲しいと思ってた
~親への怒りを手放すと、人生うまく流れるんですよ~

は、今までで最高の1650超えのアクセス数でした。

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いやはや、コメントも母親目線からのもの、子供目線からのもの、
両方から頂き、色々と考えさせられました。


この次男のテニスレッスンに行きたくない発言を、
私のママ友何人かに話したところ、

ママ友「いやぁ、それは母親として、行かせるかどうか、本当に悩むわ~。
私   「でもさ、乗り越えていける強さって、生きる強さって、子供に
     持って欲しいよね」
ママ友「うんうん、すごく納得だよーー。
     どのママもそれは同じ思いだと思うよ~」


と、どのお母さんも葛藤を感じ、でも子供にとって将来、生きる強さを持って欲しい、
という見解で、同じような意見でした。


そしてね、どのママ達も
「子供にとって一番の選択をしてあげたい」
と強く思っていました。


お母さんは本当に子供に心を砕き、悩み、立ち止まり、時に失敗もします。

でも、子供の幸せを願っている。
一日でも、一分でも多く、笑顔でいて欲しい。
そんな人生を歩んで欲しい。
せっかく生まれたのだから。


でもそれを素直に表せない親もいることは事実。
色々な事情で。

自分に余裕がないのが大きな理由。
親から愛情をかけてもらえず、だからどう子供を愛したらいいのか、わからないことも
理由の一つにあります。


お子さんの辛さも、沼田さんの辛さもバシバシ伝わってきて涙が出ました。。。
強い選択、吉と出てよかったです。
私もそんな経験がありますが、母は意地悪なのだとずーっと思っていました。
今思うと葛藤していたのかもしれませね
いい記事いつもありがとうございます☆


涙があふれてきました。母からの大きな愛に気づかされました。
沼田さんのブログは大好きで毎回楽しみにしてるんですよ。
これからも、沼田さんの声を聴かせてくださいね。いつもありがとう。


沼田さん、今日もありがとうございます^^
次男さんのテニスのお話、感動的でした。


彼の「僕は無理していかないと、ママは認めてくれないの?」は多くの子どもさん
(私自身も)が親、特に母親に対して思う感情のような気がします。


私の夫の怒りの根底は、母親へ向けたものの気がします。ここ重要個所
ですね。(沼田)

(注:現在、旦那さまはバジルさんに怒りをぶつけていらっしゃる状況です)

よく気の付く夫は、母からは一番頼られ信頼も厚い長男(真ん中っ子)。
ですが、母親からの援助が受けられるのは、主に姉(長女)、弟(次男)。
この2人はある意味依存的で、頼りなく、我儘に夫からは見えるようです。


これからもブログを楽しみにしています。
お子さん達の様子も微笑ましく読ませて頂いています。
私は子どもはいませんが、生まれ変わったら親になりたいと、沼田さんの
ブログを読んでいると思うようになりました。
母の愛にも気付かせてくださり、ありがとうございます^^ご自愛くださいね。


皆さま、コメント本当にどうもありがとうございます。
3つ目のコメントは長いものでしたので、ブログの容量の関係、省略個所が
ございます。ご了承ください。

まだまだ紹介しきれないコメント、沢山ありますが、
最後に質問が来ておりますので、お答えさせてください。

わかりますわかります!うちも娘がバイオリンを嫌がってて、葛藤してます。

そこで、息子さんが、やっぱり嫌だと5分で帰ってきたらどうしました?

よし、よく頑張ったと認めて、スクールをやめさせるかな?
これって全ての母が経験してる葛藤ですね。とっても参考になるお話でした。

次男君、えらかったね。沼田さんの母としての姿勢に、次男君の頑張りにとっても
素敵な気持ちになりました。ありがとうございました。


トトロさん、ありがとうございます。

5分で帰ってきたら、どうしたか?の質問。

私だったら、まず5分でも行ったことを褒めるかな。
良く頑張ったねって。

スクールはすぐには辞めさせないと思います。
これは、このテニスに限ってなのですが、
まず、次男は自分の意思で、以前のテニススクールからこのスクールに変わったこと。
もともと、テニスは大好きだということ。

彼は皆のテニススキルがあまりに自分とかけ離れている、と感じて気後れし、
そのことで、他のメンバーが自分を馬鹿にしている、と感じた。

でも、実際は誰も彼をバカにはしていないだろう・・・
そう思っていました。

それよりも、皆、自分のスキルをあげることに必死なのでしょうから。
他の人がどうこう・・・ではなく、自分の実力をあげることに全力を注いでいるだろう・・
と予測を立てたからです。

息子は、自分のスキルを自分で攻撃していた。
最悪!よわっちい!って。
だから周りも自分のこと、そう思っているに違いないって思い込んでしまっている。
多分それが事実だろうと思ったのです。

なので、もう一度、このクラスを受けさせてみて、
それでもやっぱりだめだったら、ランクをひとつ下げたクラスに変更をお願いしたと思います。

ただ、この見極めは色々なことを考慮しないと難しいのですよねー。

トトロさんのお子さんは、なぜバイオリンのレッスンに行きたがらないのか。

もっと友達と遊びたいから?
バイオリンの先生が厳しいから?
もう飽きちゃったから?

色々と言い分はきっとあるんじゃないかなーと思います。

なぜバイオリンを始めたのか?
親がやらせたかったのか、
それとも子供が自主的に望んだのか?

そこも大事ですよね。

後は将来、そのバイオリンの力をどうしていきたいのか。
その将来のビジョンを子どもが感じられるか。

本当に考えることは山ほどあると思います。

トトロさんは葛藤されているのなら、きっときっと素敵なお母さんなのでしょうね。
お子さんのために、色々と心を砕かれているのですから。
そのお気持ちがお子さんに届くと良いですね。
ママはあなたを愛している。
その気持ちを伝えることが、何よりも一番大切なんじゃないかな、と思いますよ。


皆さまからのご意見お待ちしております。
PC画面の左下の拍手コメント、または画面一番上の「お問い合わせフォーム」をクリックして、
お送りください。

送っていただきましたコメントは、このブログ上で取り上げさせて頂くこともあります。
もしも掲載不可の場合は、その旨ご明記くだされば、掲載いたしませんので、
ご安心くださいませ。


子供にこんな人生を歩んでもらいたい。
○○大学に入って、仕事はみんなから「良いわねぇ、優秀ですねぇ」と言われるようなものに
ついて欲しい。
そのためには、習い事はあれとこれと・・・それからこんなこともして欲しい。
お友達もそれなりに同じようなレベルの子じゃなくっちゃ・・。

そんな期待から子供の習い事は本人に意思ではなく、将来に必要なものをやらせる。
付き合う友達も親が介入する。
着る服も身につけるものも、全て親が気に入ったものをものを与える。

もしもあなたがそんなママだったとしたら。

夫にはもっと家のことをやってもらいたい。
夫にはもっと私のこと、大切にしてもらいたい。
夫にはもっと稼いでもらいたい。

けれども夫は自分の趣味には時間を割くのに。
夫はちっとも私の思う通りに動いてくれない。
彼は好き勝手やってるだけ。
本当にイライラする。

もしもあなたがそんな不満だらけの妻だったとしたら。

もしかしたら、あなたもご両親からコントロールを受けていたのかも。
あなたが本当にやりたかったことを、「ダメだし」されて、
自分の思う通りの人生を歩めなかったのかもしれません。

このように育ってきた人は、自分のやりたいことを我慢して、
言われたことにただ従ってきてしまったり。
「自由」にできる事はないのではないか・・?のような気持ちになってしまうことがあります。

だから自分の自由にできなかった人生を、子供を通して叶えようとする。
または自由にしたいことをしている人に「イライラ感」を感じてしまう。

これでは家族誰もがハッピーではなく、
誰もがストレスを抱えてしまいます。

ではどうすればいいのか?

解決策はあなたの中にあります。
あなたがしたいことは何でしょうか?
あなたが好きなことは本当は何でしょうか?

それがもしもわからない時には。
本屋さんに行ってみてもいいかもしれません。
無意識に探している「言葉」は何でしょうか?
無意識に目に留まる本はどんなものでしょうか?

人をコントロールしたいとき。
大抵人は思う通りには動きません。
だからイライラする。
だから攻撃してしまう、怒ってしまう、、文句を言ってしまう。

こんな時は、自分の生き方にも上手く行っているような気持ちになれず、
自分にイライラしていることが多いもの。

だからこそあなたに繋がって欲しいのです。
あなたがしたいことは何なのか。
あなたの心の中では何を求めているのか。

あなた自身を大切にしてあげてくださいね。
誰かをコントロールしようとしている事に気がつくと言うことは、
自分の本当の気持ちに繋がる必要性を気がつかせてもらえるサインなの
ではないでしょうか?

今日もブログにお立ち寄りくださってありがとうございます。
良い一日でありますように

昨日、セミナーに行く朝のこと。
品川の山手線のホームで3歳くらいの男の子と小学校2,3年くらいの女の子が手をつないで
トコトコと歩いているのが目にとまりました。

あれお母さんはどこかな
辺りを見回しましたが、どうやら大人は一緒ではない様子。
ホームに並ぶ列の最後部に2人は並びました。
お姉ちゃんはしっかりと弟くんの手を握っていました。
弟くんが2,3何かお姉ちゃんに話しかけていましたが、その女の子は
険しい顔をして表情一つ変えません。
ふと、カバンの中のお財布をあけ、切符があるか確認をしていました。
そしてまた、弟の手をしっかりと握ってたたずんでいました。

あんなに小さいのに、偉いなぁ。
でもこんなに朝早く、2人だけでどこへ行くのだろう。
それもあんな3歳の子を連れて歩くなんて、あのお姉ちゃんはとても偉いんだろうけれど、
あんな小さな小学校低学年の子に3歳の弟を託すお母さんにも、きっと余程の事情が
あるんだろうな。

そのすぐ後ろには、その女の子と背恰好がちょうど同じくらいの女の子と、そのお母さん
が並びました。
その女の子はとてもお母さんに甘えた感じで、体にまとわりつき、きゃっきゃっと
とても楽しそう。
日曜日の親子の光景・・・まさにそんな感じの親子。
その一つ前には険しい顔をした女の子に、ちょっと心配そうな3歳くらいの男の子。

とても対照的でした。

程なく山手線がホームに滑り込んで、乗客がわらわらと乗り込みました。
私はその小さな姉弟がとても気になってしまい、近くで様子を伺っていました。
車内に一つだけ席が空いていて、お姉ちゃんが弟に座るように促していました。
弟くんはすっと座り、お姉ちゃんを見上げましたが、お姉ちゃんは相変わらず険しい顔。
弟くんもただ黙って座っていました。

2駅一緒に乗っていましたが、その間2人は会話することなく、お姉ちゃんはただ
じっと険しい表情のまま、立ち尽くしていました。
結局私は降りる駅がやってきたので、その2人を残して下車しました。

電車で小さな男の子を連れての移動。
きっとお姉ちゃんは緊張していたのかもしれません。
弟くんはそれを察知しているのか、心配そうに時々お姉ちゃんをちら見するだけ。
そのお姉ちゃんは背恰好のわりに、とても落ち着いているように見え、きっといつも
弟の世話をしているのではないか?と思えました。

カウンセリングで、ずっと自分は親を助けようとしていて、自分が甘えることが出来なかった。
だから今でも人の顔色ばかりを伺ってしまう。
頑張ってしまう。
そんな生き方が辛いのに、どうしようも出来ない。
そして、そんな生き方を強いてきた親を許せない・・

そんな声を聴かせて頂くこと、とても多いものです。

子育て中の皆さまへ。
自分の子供は手がかからない、ホントにいい子だと感じていたら。
もしかしたらその子は自分を抑えて頑張っているのかもしれません。
頑張って家族のお母さんになろうとしているのかもしれません。

実は私も長女で、弟が2人いました。
母はパートに出ていることが多く、私と3歳下の弟とお留守番が多かったものです。
ある日、弟の目に何か小さな物がくっついていて、目薬をさしても全く取れない
と言うことがありました。
「目がごろごろする」
と訴えるので、家の中を探して保健証をみつけ出し、自分のありったけのお小遣い
を握りしめ眼科を目指して歩きました。
私が小4で弟が小1の頃の話です。

一時が万事、母が不在でしたのでお米を研ぐのはもちろんのこと、洗濯物を取り込んで
たたんでおいたり、あれやこれやと家事のかなりの部分をやっていたなぁ・・・
と今更ながらに驚くのですが、私はこの時の記憶に「犠牲や負担」といったものは
ないんです。

それはなぜでしょうか?

恐らく、母はいつも私にこう言ってくれていたからです。
「おねえちゃんのおかげで大助かりホント、みえ子がいてくれて助かっているよ。
本当に頼りにしている。ありがとうね。
と。

そのおかげで、あれこれなんでも自分でするのが普通になり、
15年にわたる4カ国の駐在生活も乗り越えてこれたように思います。

ドイツ国内を3か所引っ越すとき、ドイツからロシアに引っ越すとき、
決まって夫が先に次の赴任地に移動しているので、最後の粗大ごみの処理やら郵便の
転送の手続き、学校の転校の手続きなどもろもろの引っ越し関係の雑事を一手に引き受けて
きましたが、お陰さまでドイツ語や英語を交えながら何とか処理できていたのだろう
なぁ・・と。

母親や父親がちゃんと子供の頑張りを認めてあげていると、
子供は自分のやってきていることに誇りを持ているでしょうし、
自分に自信もつくので、結果として良いこともあるように思います。

もしも親がシングルだったり、共働きで子供に頑張りを期待している状態だとしたら、
子供達を褒めて承認してあげるといいかもしれません。
子供は親の役に立ちたい、助けたい思っているもの。
その気持ちを是非汲んであげてはいかがでしょうか

長女、長男は頑張ってしまうんですよね。
皆さまはいかがでしたか

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
良い一日になりますように

ほにょ先日アフリカのサバンナで、お母さんライオンが必死に5匹の子供ライオンを育てる番組を家族で見ていた時。

4頭のライオンのうち、1頭に象のにおいが付着してしまったので他の3頭とは別に育てられました。
しかし、再び象の群れに母ライオンのエリアを襲撃されたので、3頭を遠く離れた場所に1頭づつ口にくわえて避難させることに。
しかしながら象の匂いのついた子ライオンはポツンと取り残されてしまうシーンがありました。

雨に濡れて、カタカタと体を震わせる子ライオン。
お母さんはまだかなぁ・・とお腹をすかせて一生懸命待ち続ける小さな体。

「ほよぉ・・・・。そんな声を思わず上げた次男。
「ママ、このライオンかわいそう。
どうなるのか、次男は目が離せず、心配そうに画面にくぎ付けになっていました。
(この「ほよぉ・・・」という言葉はちょっと気持ちがしょんぼりした時、
よく次男の口から出てくる言葉です)

次男は小さな動物が大好き。
(虫は嫌いなんですが・・

現在小学校では飼育委員をしていて、毎週火曜日に学校のチャボの世話をするために早めに登校しています。次男は「チャボは僕の癒しなんだよ」と早起きも苦ではない様子。

その昔、欧州に駐在していた時に訪れた南アフリカにあったお土産物やさんで
「どうしてもこれが欲しい」
と何度も訴えたのは、Tails&Tales(直訳だと”しっぽとお話”、どちらもテイルズと発音するので、
音の面白さを出しているのですが、本の内容は動物のあかちゃんのお話)という可愛い色々
な動物の赤ちゃんの写真集。

次男は毎日その本を眺めていました。

私が2人の息子達を育てたほとんどの時間は欧州でした。
森が近くにあり、毎日湖の水鳥にパンくずを息子たちとあげに行っていたものです。
「ほら、鳥さんがおいしそうにあなたのあげたパンを食べているね。
きっとありがとう!って言っているよ。」

我が家の庭に来るリスには「リスト君」と名前をつけ、毎日家族でリスト君の為に
森でドングリを沢山拾いに行っていました。

私は動物が大好きなので、周りにいる生き物を大切にしています。
家の中に蜘蛛が歩いていたら、そっと新聞紙の上に乗せて外に逃がしてあげます。

そんな様子をずっと見てきた息子達は、本当に優しい子供に育ちました。
親が大事に子供や周りのものを扱えば、子供は他の人にも他の生き物にも大事に扱う
のだと息子達の行動から知りました。

私が近所の人に挨拶をすれば、息子たちも「そういうものか」とやはりあいさつを
近所の人に普通に挨拶します。

この法則から行くと、私がしっかりと家で勉強していれば、息子たちもしてくれる
はずだったのですが、やはり私は家事に追われるママで勉強なんてちーっとも
しなかったので、残念ながら
「べんきょうしなさーい
と毎日叫ぶ、怖い怪獣ママになっています。

子供は親の様子を良く見ています。
そしてそれを真似します。

挨拶のできる子に。
優しい子に。
リーダーシップの持てる子に。
勉強の習慣がある子に。
やる気のある子に。
感謝出来る子に。

色々な期待を親は子供にします。
まずは親が見せてあげたら、きっと子供は親がぎゃあぎゃあ言わなくても
真似して期待に応えているかもしれないです・・・。

ちなみに雨に濡れて、ポツンと取り残されて命の炎が消えそうだったライオンちゃんは、
スンでのところで母ライオンが迎えに来てくれて、生き延びることが出来ました。

次男は本当に安心したのか、「良かったねぇ」とベッドで私の手を握ったまま
その日は眠りに落ちて行きました。
きっと次男はそのライオンちゃんの気分だったのかもしれません。

そんな色々な毎日が息子達の人格を作っていくのだなぁ・・と子育てをしていると
気付かされます。

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良い一日になりますように。

尾てい骨を骨折してしまいました。
一昨日まで家族でスキーに行っていたのですが、リフトから下りるときに転倒

我が家は息子2人はスノボー、夫と私はスキー派。
リフトにはいつも左から次男、私、長男、夫と並んでリフトに座っています。
つまり、スノボーの板に私は挟まれている状態。
スノボーは幅の広い板。下りる時、スキーに比べてちょっとスペースをとります。
まして、それが少し斜めになっていたら、私の滑り降りる分のスペースはなくなるわけで。

どうやら長男のボードの上に私のスキー板の一部が乗ってしまっていたようで、全く自分のスキー板の
コントロールがきかない状況・・。
「まずい
と思った瞬間、転倒。
しばらくその場で動けなくなってしまいました。

滞在中、北海道は暴風雪に近い状態でした。
普通に滑れば10分で下山できるコースなのですが、その3倍も4倍も下山に時間を要しました。
でも、家族のだれも文句も言わず、猛吹雪の中、皆私の超ゆっくりな滑りに付き合ってくれ、
長男は「ママ、本当にごめん」
というセリフを連発。

しゃがむこともできず、上半身をかがめることが出来ないあり様。
座ると1人では立ちあがることも痛くて出来ません。
レストランでイスから立つときや、しゃがんで立ちあがるたびに痛みで顔をゆがめると
「ママ、大丈夫?痛い?無理しないで」
と長男が抱きかかえてくれます。

1人で立ちあがる事も出来ない。
下に落ちた物を拾うことも難儀。
荷物を持つなんてもってのほか。

こんな何もできない母に皆、本当に優しくしてくれます。

立ちあがる動作のたびに長男は
「ほら、立てる?」
と脇を抱きかかえてくれ、歩くときには
「僕の肩をかそうか?」
と私の手を自分の肩に乗せてくれます。

彼は15歳。
普段は「お弁当明日はいるの?」と訊いても
「ああ」
「部屋を片付けなさいよ!」と言っても
「ああ」
と、なんでも「ああ」しか返事をしない長男。

それがこの骨折のおかげで、こんなにも優しい長男を知りました。
「いつも学校でも、こんな風に女の子に接しているの?」
と訊くと、
「そうだよ」ですって。

何もできない時に、今までは罪悪感を感じていましたが、
心の勉強をしてからは、その必要はないとわかります。
「本当に皆のおかげで、ママ助かるわ~。ママはこんな頼もしいナイト達に囲まれて幸せだわ~」
と言うと、
「ホント?ママは何もしなくて良いからね」と次男。
「でしょ~?」っと夫。「今からみえぽんの介護の練習だな」と余計なひと言も言ってくれる。

彼らは承認されると、自分の行為に誇りを感じて、彼らも嬉しいようなのです。
私は本当に現在はおばあちゃんのように、ゆっくりしか歩けず、立ち上がるときには介助が必要。
ちょっと無力感も感じますが、たまには与えてもらえる立場もまた必要・・と思えます。
私が母として、妻として、家族に与える立場のときには、
何よりもありがとうの言葉が欲しいと思っていましたから。
与える側は、与える喜びを感じられるものですから。

尾てい骨骨折は痛い経験でしたが、おかげで家族の優しさを再確認です。

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良い一日になりますように

このタイトルをみて「なんじゃ、こりゃ?」と思った方もいるかもしれませんね。

野に生えるつくしを食べていた。
夏にはイナゴも食べました。
お腹がすくと、近所のパン屋さんにパンのミミをもらいに行きました。
お腹がすくと、コーラなどの瓶を拾って、それを売って小銭を稼いでいました。

どの時代の話?と思う方もいるかも・・・です。

先日、母が66歳になるから・・・と父と母、私の3人でバースデーランチを食べに行って来て、
「昔はこんなだったよねー」
という話で盛り上がりました。

私と両親は私達の海外駐在中は2年に1度しか会いませんでしたが、
今では1カ月に1度は必ず3人でランチに行きます。
そしてこの両親、戦中戦後生まれなのですが、びっくりするほどラブラブなのです。
今回もコース料理、2人で敢えて違うものを頼み、2人で分け合っていました。

そして私の原点は、それはあの、貧乏だった私の子供時代に行きつくのかも・・・なのです。

私の家族は5人、私と2人の弟、そして両親。
この5人家族で木造アパート、4畳半と6畳、1畳のキッチン。浴室は外、というところに小学校5年生まで住んでいました。
当然ですが、自分のプライベート空間はなし。どこにいても誰かがいるスペース。家族5人で川の字で寝る毎日。

昭和の時代とはいえ、これはかなり貧乏な家。小学生の同級生の家では、お誕生会もあるような時代。
お呼ばれするおうちは一軒家が多かったのに、わが家は木造アパート。
子供ながらに恥ずかしかったのを覚えています。

でも母はいいました。
「お母さん、一生懸命家をお掃除するから。だからお友達を呼びなさい。」

掃除しても家の大きさは変わりません、当たり前です。
けれども私の母は、一生懸命お掃除して、娘の同級生を迎えてくれました。
どんなに小さなスペースであっても。

お誕生会の母の手料理はごくごく普通のものでしたが、そこに子供ながらに「おかあさんの気持ち」を感じていました。
ちいちゃなアパート暮らしで、本当に貧乏でしたが、私は母の愛情を感じていました。

だからきっと、毎日パンのミミをもらいにいったり(パン屋さんもちゃんととっておいてくれている時代でした)、ビンを拾い集める事が楽しかったんだと思います。
両親を助けたい一心があったからです。

子供は自分が頑張ることで、親を助けようとします。
犠牲になることで頑張る子もいます。

皆、親、特にお母さんが大好き。
戦争映画でも「おかあさーーーん!」と言って亡くなる兵士はよく出てきます。

こんな話をしながら、今回も母のバースデーランチは終わりました。
お母さん、本当にありがとうね。
本当にいっぱい大切にしてくれたよね。

私の子供時代は貧乏でしたが、沢山の親密感はあったようです。
それは家が狭いという、物理的なものだけではきっとなかったのかも・・・と最近になって感じます。

昨今、物が豊かになった時代。
でも、もしかしたら「物」も大事なのですが、人は「心の豊かさ」も求めているのかもなぁっと思いました。
なぜなら私の子供時代は本当に貧乏。今日のような暑い夏の時期は、いつもゴキブリが寝ている足元をかすめていくことも日常だったような家ですが、悲壮感はなく、むしろ「これもまたよし!」のような、和気あいあいとした空気が流れていたからです。
いつも家族の愛情があったからです。お金はなかったけれど・・・。
まぁ、とっても特殊な家だったのだと思います、子供や夫に話すと、ドン引きされますので・・・。

1カ月程前、新聞記事の三浦展さんの記事を読みました。
彼は「下流社会」「シェア社会」などの概念を世に送り出した人物。
彼は言います。「お金を稼いで、欲しものを買う。それだけの生活にむなしさを感じる時代が来た」と。
「物を買いあさることより、人と繋がること、嬉しさを共有することが重要になってきつつあると分析します。」
ともいっています。

「物質的豊かさ」の次は「心の豊かさ」なのかもしれません。

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金曜はワインを飲みながらあれこれ話すのが習慣になっている我が家。
しかし、アルコールは時に抑えていた感情を爆発させるという厄介なものになることもよくある話。

きっかけは「昨今の日本で、サラリーマンのお給料は右肩上がりでなくなった。」と言う話から、
夫「僕の給料がこの先どうなるかわからないから、みえぽんがこれからは稼いでね。」
私「なにそれ!私がCAを辞める事にならなければ、もっと収入はあったよ!誰のせいでやめることになったと思ってるのよ!」
夫「やめると決めたのは、みえぽんでしょ?僕は週末ヒーリングワーク(カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルスクールのグループセラピーの事です)にみえぽんが参加するときは子供達の面倒を一手に引き受けているでしょ?僕だって協力しているからみえぽんは好きな仕事や経験が出来ているんじゃないの?」
私「育児をするのはあなたの勤めでもあるでしょ?第一一番大変な時期、あなたはゴルフだ出張だって理由つけて、ほとんど家族の事なんか何もしてくれなかったよね?いまさら何言ってるの?」
夫「みえぽんさぁ、カウンセラーなんでしょ?昔の事を引っ張り出すのは女性の悪い癖だね。なんで今更過去の話を持ってくるの?」
私「はぁ?カウンセラーである前に、私は女性なの!何偉そうに言ってるのよ!

っと、自分がカウンセラーであることをすっかりわきに追いやって、感情をどんどん夫にぶつけていました。
アルコールが入っていたとはいえ、最悪な展開・・・

長男が「ほらほらママ。またワイン飲むと荒れるんだなぁ。水飲んだら?」
と言ってくれても「ママはシラフ!ママに指図するのやめてよ!
とすっかり怪獣と化していました。

私はワインを飲んだ時、ほろ酔い気分で気持ち良くなるのですが、日ごろ押さえていた感情が限界に達していると、あふれ出てくることがあります。
私には家族があり、家族の為の時間を削って仕事をしているような気持ちに日々なっています。そんな訳で家族に悪いよなぁ・・・と日頃から感じています。(罪悪感を持っていると言えます
その反面、家族がいなければもっともっと仕事に時間が裂けるのに・・・と仕事に没頭したいのに我慢している自分もいます。(自分が犠牲になっている感じするのですね
夫の「これからはみえぽんが稼いでね」と本当に意味もなく言った一言が、
本当はもっと仕事をしたいのに、あなた達家族に遠慮してできないのよ!
という犠牲になっているという気持ちを刺激し、爆発をしました。
その後、僕が週末子供達の面倒を見ている・・という言葉が、
私は家族に迷惑をかけているという罪悪感を刺激しました。


カウンセラーとしては、
普段もっと仕事をしたいと思っているけれど、今はセーブしている感じがして、本当は少し苦しいんだ。
でも、家族の為に時間が裂けない自分がいて、そのフォローには心から感謝しているよ、ありがとう。
と言えれば良かったのでしょう、きっと。

気持ちが落ち着いた翌日の夜、この気持ちを夫に伝えました。
夫はそうかそうだったんだね・・・とまた夫婦で飲み直しをして、今度は和やかな夜になりました。

でも有難いことに、子供達は夫婦が喧嘩していても全く心配する様子はありませんでした。
後日訊いてみると、「だっていつもの事じゃない。どうせパパとママはすぐに元に戻るからさ。」と
信頼をしてくれているようでした。

夫婦は違う人格を持つ2人であり、意見の相違は起こって当然。
人間ですから衝突もあるでしょう。
でも、その後に「本当はこう思っていたんだよね。こうして欲しかったんだよね。」と伝えられるといいのかなぁ・・・と思います。

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「ちびまるこちゃん」のお母さんや、「あたしんち」のお母さん、「毎日かあさん」のお母さんたちは皆、「かあちゃん」と呼ぶにふさわしいイメージですよね。
私が子供のころは「オバタリアン」という言葉がはやり、おかあさんは常に割烹着をきて(それもなぜかいつも)安売りバーゲンまっしぐら、とにかく「女性」というよりは「おかん」であり、「かあちゃん」というイメージが強かったのです。
私の母がそのような時代、ちょうど3丁目の夕陽のような世代で、まだまだ生活にいっぱいいっぱいという時代でした。

私もその母の影響からか、子育て中は特に自分の事には全く構わず、シャワーから出ても「化粧水をびちゃびちゃっ!」と顔に塗って以上!おしまい!というお手入れ。(正直、自分に構う余裕は子供が小さいうちはなかった。)
髪の毛もブローなんてこじゃれたことはせず、ゴムで後ろに縛っておしまい!という手抜き。
服装も2人の男の子の母親でしたので、「Gパンとシャツ」でほとんど1年を過ごしてました。
そしていつも子供達を引き連れて公園に行き、サッカーボールをけり合って遊んでいました。

私の場合は「夫とのロマンスを取り戻そう!」と思ったことがきっかけで、自分の外見などを気にするようになったのですが、駐在を終え15年ぶりに日本に戻ってきて感じたのは、日本の30代40代女性は本当にきれいで「かあちゃん」が激減したなぁ・・・ということ。
VERYやSTORYという女性雑誌をみると、「これが本当にママ?」とびっくりするようなおしゃれで、生活臭とは無縁の女性達の写真でいっぱいです。

私は心理学を勉強する前は「男の子のお母さんだから、ボーイッシュでいた方が良いのだ。
その方が男らしく育つ」と勝手に思っていました。
しかし、これが間違いだと自分が経験してわかりました。

それは2年前の事なのですが、私は心理学を勉強し始めて、「女性性」なる言葉に出会いました。
要は「女性らしさ、女性特有の感情、考え方」という意味なのですが、それまではずっと私はパンツスタイルで
スカートはもっていなかったのです。
男の子のママは汚れていい服で十分。運動しやすい服で十分。
そう思っていました。
ですが、どうやら夫の為には女性らしさを取り戻した方がいいらしいと言われ、まずは手っ取り早くファッションから変えていきました。
スカートを子供が出来てから初めて買いました。
もう15年振りです。

もちろん夫は「みえぽん、変わったねぇ。なんかいいよ、すごく
と褒めてくれ子供達も「女の子を扱うよう」に接してくれることが増えました。
私が新しくスカート買って女性らしい恰好をしていると、「ママ、その服かわいいよ。」と褒めてくれたり、
旅行の時や、買いものに家族で行った時は3人の男衆が持ち物をそれぞれが持ち、私は手ぶら・・ということが
良く起こるようになりました。

先週のブログで家族は自立と依存のバランスをうまくとる、ということを書きましたが、この女性性、男性性も同じで、片方が大きく女性性に振れると、もう片方は大きく男性性に振れます。
息子達にとっても「ママとパパはお互い愛し合うもの」という考えが出来ると、とても親を(この場合特に夫の事)とても尊重するようになったと感じます。
以前は3人(母と息子2人)対1人(夫)という構図で、私も夫の悪口を口にしてばかりで、
「ママが大変なのに、パパはいつもゴルフだねー。もうパパは家族にいらないよ。」
なんてひどいことを子供達は平気で私の影響で言っていましたから。
しかし、今では「パパのお陰で家族は幸せなんだ。パパのお陰でママは楽しそうなんだ」と認識があるのか、そのようなことは言わなくなり、とても父と子の関係も良好です。
そして何より、毎朝玄関先で行ってらっしゃいのキスをする私達を見て、「きゃーっ」っと次男が顔を手で覆うのですが、指の間からしっかり見ているという、そのおどけた表情にはどこか安心している様子が浮かび、
「パパとママは今日はデートなんだ。楽しんでねー。」っと送り出してくれる息子達は、やはりいがみ合っていた両親を見ていた時よりずっと嬉しそうなのです。

何より「髪の毛切った?」「そのスカートかわいいよ。」と女性(ママ)を褒められる男の子になってくれ、これから近い将来、自分の彼女を褒められる男性になってくれるのかなーっと楽しみに思えるようになりました。
そして何より夫が私に接する様子を見て、自然に「男性は女性には優しく接するもの。守ってあげるもの。」と
思ってくれているようです。

今回はママ目線での「女性性」のお話でしたが、次回は「女性全般の視点からの女性性のお話」です。

今日もブログを読んでくださりありがとうござます。
良い一日になりますように

事の発端は夕食の「あさりの酒蒸し」を焦がしてしまったことでした。

「あぁ、折角おいしい夕食を食べてもらいたかったのに!」
「どうして焦げ臭いにおいがしていたのに、誰も気がつかなかったの?」
「もうクタクタだよ!なんで私ばっかり忙しいの?」
そんな色々な思いが心の中で交差し、涙が次々あふれ、声をあげて泣き出してしまいました。

日々、カウンセリングの場で「少し休む事を自分自身に許しましょう。」「助けを求める事を許可していきましょう。」等と言っているのに、実際、自分は1人で頑張ってしまう、完璧になろうと気負っているところがあります。
全くもってカウンセラーとしてお恥ずかしい限り・・。

この前の週末は、多くの仕事を抱えていました。
PTAの溜まっていた仕事をこの週末に片付けてしまわないと・・・
そういえばアイロンをかけないといけないシャツが山盛りだった・・・
この週末は久しぶりに子供達と過ごせるから、次男の習い事の送り迎えもしないといけないし、
勉強も見てあげないといけないな・・・

以前と違い今は仕事をするようになり、全ての時間を家族の為に・・・とは出来なくなった事に少なからず罪悪感を感じ、その代償を払うかの如く何とか完璧な妻、母をこなさなきゃ・・・
と、とにかく無理をしていたのだと思います。

この週末は朝から夜まで2日間、走り回ってとにかく普段家族に迷惑をかけている分、がんばらなきゃ、がんばらなきゃ・・・・としてきました。

夫「ちょっとリビング、もうちょっときれいにしておいてよ。」
私「あ、うん、わかった。普段出来ないもんね、頑張るよ。」
長男「ママ、このお弁当箱、洗っておいてよね。あと塾の夏期講習の案内も目を通しておいて。」
私「OK,わかった。」
次男「ママ、今度僕の誕生日のDS、ネットでオーダーしておいてよ。」
私「あー、そのことはパパに相談しないと。」
次男「なんで?もう友達と一緒にやるって約束しているのに。ママからちゃんと言ってよ!」
次男「もうすぐプールの授業がはじまるし、水着出しといてよ。」
私「あー、どこやったっけかな?」

家族3人がそれぞれ私にあれこれ注文してきます。
それを秘書のようにこなしていく自分。
他の家族3人が、皆全ての事を私に丸投げしていくようで正直悲しい気持ちになっていました。

掃除をしても掃除をしても汚していく子供達。
昼ごはんを作り終えれば、今日の夕飯は何?と訊く家族・・。
やってもやっても終わりがないようで、いつも家事に追われているような毎日。
あぁPTAの雑務が残ってる、そういえばブログの原稿もまだ何も書いていなかった・・・
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・

あまりに疲れていたのか、あさりのはいったフライパンをIHヒーターにかけたまま、シャワーを浴びてしまった私。
そしてシャワーを終えて出てきたら、焦げ臭いにおいに気がつき、慌ててキッチンに行くと・・・
焦げ付いたあさり・・・・
それを見て、何かがプチっと切れてしまった感じがしました。
そして、ブログ冒頭の感情が渦巻き、涙が後から後から出てきてしまい・・・・
声をあげてフライパンのあさりをかき回していました。

最初に私の異変に気がついたのは次男。
すぐに長男の部屋に飛んでいき、その後お風呂場にいる夫に「ママが大変だ!ママが泣いてる!」と伝えに行きました。

皆がわらわらとキッチンにやってきました。
夫は「大丈夫、これくらいなら食べられるよ!」と言い、
次男はつまみ食いしながら「大丈夫だよ、ママ。すごくおいしい」と言う。焦げているのに無理してるんだな~~と余計落ち込む自分。
長男は「ママ、泣かなくても大丈夫だよ、焦がしたくらいで泣くなよ。」とハグしてきました。
長男は普段は思春期特有の「ママとは距離を置く」という態度ですが、海外育ちでここ一番というときはどうやらハグすることには抵抗は少ないようです。

「そうじゃないの!私が大変だったって事に気がついて欲しかったのよ!焦がしたことが問題じゃないの!」と
泣きながら寝室へ。
皆、これはただ事ではない!と普段はほとんどやらない配膳を手分けしてやってくれました。
次男はママを少しでも助けようと、コップを洗っていたら落として割ってしまい、破片を集めていたら指から流血・・。

家族はあんなに私に丸投げ(依存)だったのに、この時は私が放棄したような状態になり(依存)、一斉に私以外3人が「自立」に動きました。
そんなことを泣きながらベッドでふと考えていました。
家族はチームで各々バランスを取り合っているというけれど、本当だな。
私が頑張って「自立」に立つと、皆がちゃんと「依存」の位置につくけれど、
もうできない!と私が「依存」に動くと、ちゃんと他の3名が「自立」に行くのだなー。
「ママやっぱり無理だわ!」と時には白旗を上げることも出来るんだな・・・。
そう思うとちょっと肩の荷が下り、すごすごとリビングに行くと、3人が何とか食卓を整えていました。
この日は食器も洗ってくれ、その後は皆がマッサージまでしてくれ、至れり尽くせりで極楽気分でした。
が、翌日の月曜日はまた普段の皆に戻り、朝は
「ママ―、フォークだしてー。」
「あー、ジャム冷蔵庫から出して―。」
とすっかり元に戻っていました。
でも、きっとシーソーは動くということがわかったので、私もしばらくはもちそうです。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
皆さんにとって良い一日になりますように

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