心理カウンセラー◆沼田みえ子(カウンセリングサービス)

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 ぬまた みえこ 

5人連続フラれまくりの独身時代、その後の離婚危機も乗り越えて、
今までの人生で一番のラブラブ夫婦関係を得ることができた
カウンセラーが、

夫婦問題、婚活に悩むあなたにうまくいくパートナーシップのための
カウンセリングをいたします。


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子育てのお話1

ここ最近のカウンセリング、親子関係のご相談が続いています。
特にママ、お母さんからのご相談。

「私がママ友とうまく付き合えないのですが、そのせいで子供も幼稚園が終わった後、
お友達のおうちによんでもらえないことが多いのですが、子供が社交的じゃなくなったらどうしよう?」

子供が社交的であって欲しい。
でないと、小学校や中学でいじめられるんじゃ、、?
社会に出ても、人付き合いが上手くいかないんじゃないじゃ、、?

自分が苦労した分、子供がそうなったらどうしよう、、と怖くなるのかもしれませんね。
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もちろん集団の中で育てることも大事なのかもしれませんが、
何よりも一番大事なのは、お母さんから愛されていると子供が感じているかどうか、、
かな?と、カウンセリングをしているととっても感じます


お母さんはどんな自分であっても、受け止めてくれる。
私の(僕の)気持ちに寄り添ってくれる。
いつでも見守ってくれる。

そんな気持ちを子供が感じられると、その子は自己肯定感の高い子になりやすいです。
すると、自信を感じられますから、人間関係上手に築けることが本当に多いと感じます。


人の成長は、最初は母子関係の2人の世界。
そのうち、小学校、中学校と成長していくうちに、ママが一番の世界から、友だちが一番の世界に勝手に子供の心は成長していきます。

ママから愛された、と感じる子供は、ほっといてもどんどん人間関係の世界を広げていくことが多いな、、と本当に感じます。

(長男は国をまたいだ引っ越しが多く、小さい頃は全然上手に遊べない子でした。言語も人間関係も小さいなりに過酷でしたから。ドイツ語も英語も上手くできず、本当にお友達に苦労した幼少期&小学生時代。でも今成人した長男は彼女1番、友だち2番、ママ100番ですから~(涙!)社交性はありすぎです~)

だから、無理して苦手なママ友と何とか繋がろうとするよりも、
ママであるあなたが、もっともっと子供と一緒に遊ぶ、
話を聞いてあげる、
沢山褒めてあげる

ことをしてあげる方が、オニ大事だと思います。👹

カウンセリングに来てくださるクライアント様で、なぜだか生きにくさを感じる、、とおっしゃる方は、カウンセリングを進めていくと親に対して怒りを抱えている場合が結構あります。

母親との関係が上手くいっていない、
母のことを恨んでいる、、怒っている、、という場合、

お母さんは私の気持ちをわかってくれなかった
お母さんは私の欠点ばかりを見つけて、そこに文句ばかり言ってきた
お母さんは私を褒めてくれなかった

という声は本当に多く、

そうかぁ~、それは大変だったね
それは辛かったね、悲しかったよね

ただ共感して欲しかった。

すごいね、がんばったね

と、んなに小さなことでも褒めて欲しかった。

お母さん、助かったよ。ありがとう!

と、感謝して欲しかった。

と皆様おっしゃいます。

親は心配することは、「子どもに幸せになって欲しい」という愛から来ていることが多いですが、
子供は「自分の気持ちをわかってくれた、受け止めてくれた」を愛と感じます。

育児をしていると、悩みは次から次へと生まれるかと思いますが、
子供のことで悩むということは、それだけ愛がいっぱいのママをしているという証ですね。

あなたは充分ステキなママだと思いますよ。

====
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定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。

「ねぇ、ぼく南アフリカに行って人権団体のボランティア活動に参加してみたいんだけれど」と春休み中に打ち明けてきた高1の次男。

「はぁ?南ア!?そんな遠いところ!?地球の真裏だよ!?しかも直行便なんてないし、経由地でもしもフライトの接続がうまくいかなかったら、あなた自分で飛行機会社の人に交渉しなきゃならないのよ?できるの?」
「大丈夫だよ、なんとかなるよ」
「なんとかって、、、国際線は1日1便しかないかもだし、そうしたらホテル手配とか、どーするのさ?」
「大丈夫。最悪空港で夜明かしすればいいんだし」
「マジか、、」

という話をしていたら、大学2年の長男までも
「あ、オレは夏休み中にミャンマーに行ってくる。オレもボランティアに興味あるし。ボランティアが終わったら、そのままインドにバックパッカーに行くつもり」
「はぁ~?ミャンマーにインド?一人で?」
「そう」
「ちょっと、治安とか大丈夫なの?」
「なんとかなるっしょ。」

XXX
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私だったらまず、心配ばっかりして行けないな、、と思いました。
経由便がうまく乗り継げなかったら、、。
現地で日本人が自分一人で、、、ボッチで2週間も、、。
しかも南アの空港にボランティア団体の人がもしもお迎えに来ていなかったら、、。
携帯、通じる?
いやー、無理無理。やっぱり不安感に襲われちゃうなぁ、、。

私が中学や高校の頃、NHKラジオの「続基礎英語」や「英会話」の150円のテキストを毎月買って、毎朝番組を聞いていたのですが、そのテキストの後ろの方にある「交換留学」や「夏休みアメリカホームステイ」の広告を見ては、ため息をついていました。

行ってみたいけれど、どうせお母さんは「そんなの危ないからやめなさい」
「あなたには無理よ、やめときなさい」って言うだろうな~。なんて思いながら。

そう、母の口ぐせは
「あなたにできっこないじゃない」
「そんな、あぶないわよ!」

でした。だから高校受験も、挑戦をせず、絶対合格安全校を受験しました。

私は心理学を知ってから、母親の声がいかに子供に影響を与えるか学び、そしてカウンセリングを通して、実感しています。
私の母の声は、私を案じての声掛けだったと思いますし、私をコントロールするつもりではないと思うのですが、息子2人と私の心理は明らかに違うと、今更ながらに実感しています。

「いやぁ、すごいね~。」
「ひゃぁ~!さっすが~!」
「君たちはママの宝物だよ~」


私はこの言葉ばっかり、家では連発しています。
私が心理学に出逢ってからはなおさら。毎日毎日。

この言葉だけで、彼らは勝手に自信をつけていき、
勝手にやりたいことを出張できる人間に成長していったように思います。

男性心理の記事でも、男性は「すごい!」とほめて欲しいと思っている。
「さすが!」と認めて欲しいと思っている。
そんな記事を書いていますし、色々なサイトでも書かれていますよね。

本当に自己肯定感をあげる、魔法の言葉だな~と実感します。

にしても、特売を求めてママチャリを走らせる日々なのに、
この飛行機代を見ると、日々の努力は焼け石に水、、だにゃー。(´;ω;`)

=====
 直近のカウンセリング空き枠

面談カウンセリング 5月分は満席となりました。
          6月10日(土) 19時のみ
電話カウンセリング 5月31日(木) 22時のみ
          6月4日(月) 10時  11時  13時  14時  21時 


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子供の自立を妨げるものは、
親離れできないからではなく、
子離れできない親が多いから、、、。

親子の関係で、まず離れようとするのは、ほとんどが
子供の方から、
と書かれたネット記事を読んで、
なるほどねぇ・・とため息が出ちゃいました。

2017-02-28_104313 「僕、一人で東南アジアに行ってみたいんだ。」

そういって長男はバック一つで2週間ほどタイやカンボジア
をめぐる旅に出かけていきました。

タイからの長距離バスでカンボジア入りをし、
現地では1泊300円ほどの宿に泊まるらしく、
「大丈夫か~!?」
と親としては心配ですが、

子供はそうやって親の手を離れて、精神的に自立していくのだなぁ・・と
改めて実感しました。

XXX

「就職先は家から通える範囲にしなさい。
県外に出るなんてお母さん、許しませんよ!」

「お付き合いする人ができたら、家に連れてきなさい。
あなたに合う人かどうか、お母さん見てあげるから。」

「あなたのためにこんなにしてあげているのに。
なんでわからないの?」

親の方は、結構無意識に子供を縛っていることがあります。
本当に無意識に、そして悪気なく、むしろ良かれと思って。


カウンセリングをしていると、
親が過干渉だった。
だから自分の人生を生きている気がしない。
自分のしたいことが何なのか、全くわからない。

そんなお話を伺うことがあります。

私も親をしていると
これは心配なのか、干渉なのか、
子供にとっていいことなのか、よくないことなのか、
わからなくなることもあります。

今回、カンボジアやチェンマイを一人旅をする。
もしもお財布すられたら・・・
もしもパスポートをとられたら・・・
もしも何か犯罪に巻き込まれたら・・・

そう思うと、
「危ないから、行くのやめなさい」
と、実は何度も言いたくなりました。

でも本人は
「自分の力を試してみたいんだ」
「いろんな国の人が部屋に泊まるような旅ってやってみたいんだよ」
と、真顔で言うので、
「うーん、彼の人生だしなぁ・・」
と行かせることにしました。

ラインが入るたびに
「あぁ、無事なんだ」
と帰国するまではヒヤヒヤしそうです。

子離れは、私にとってはなかなかハードル高いです。

干渉でもなく、無関心でもなく、
ただ見守る。2017-03-01_111342


よくカウンセリングでは「お砂場遊び」のお話をすることがあります。

お砂場はいろんな子供がいて、
バケツやらシャベルでお山を作ったり、どろだんごを作ったり、
楽しいことが一杯の場。

でも喧嘩も起こるし、取り合いもある。

お砂場に行きたいけれど、ちょっと不安。

不安で振り返ると、いつもママの笑顔があって、
自分を優しく見守ってくれている。

「よし!何かあったらママも所に戻ればいい。
ママがきっと優しく抱きしめてくれる」

そんな安心感があるから、こどもはずんずんお砂場に向かっていけるんですよね。

カウンセリングも、そんな「見守りの目」として思って頂けると
嬉しく思います。

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長男はお付き合いしている彼女と、もう2年が過ぎようとしていますが、
上手にパートナーシップを築くことができ、今日は19回目のお誕生日を
一緒に過ごしているようです。
(ママよりも彼女なんですねぇ)(TДT)

そして中2の次男は、英検1級合格証を団体受験した学校から
今日もらってきました。
英検1級1発合格は、いやはや親バカですが、よくやったぞ~!と
嬉しいですね☆BlogPaint

カウンセリングのきっかけは、夫の借金問題、浮気問題、不倫、夫婦不仲、
であったりするのですが、お子さんがいらっしゃる方は、

子供の自己肯定感を高めるにはどうしたら良いですか?

とご質問を受けることが結構あります。

XXX

2年前の内閣府調査では、
「今の自分に満足しているか?」の問いに、46%がYESと日本の子供たちは
答えています。(1位のアメリカは86%がYESと回答)

「うまくいくかわからないことにも取り組むか?」の問いに52%がYESと答えています。
(1位のフランスは86%がYESと回答) 

どちらも7か国中(韓国、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン)、
日本は最下位でした。 

わが息子たち2人は幼少期をドイツ、ロシア、イギリスで過ごしています。
日本との大きな違いの一つに、小学校中学校に登校する時、
親が車で送り迎えをするという点。

◆ 話をよく聞く

イギリスでは徒歩で通う子供も多いのですが、
私の息子たちは徒歩では無理な距離だったため、
車で登校していたので、子供たちと語らう時間が毎日朝と夕方にありました。

学校からお迎えするときには、現地のママとおしゃべりしながら下校時刻を
待っているのですが、現地のママたちは自分の子はもちろんのこと、
子供の友達にも、目線を合わせて話をします。

一人の人間として、存在を尊重しているように感じました。

お迎えの時、朝送るとき、必ずハグもします。
「Hi sweety!」
「Bye darling!」
そんな子供たちに「愛おしい君!」のように呼び掛けるママたち。

すてきな習慣です。

◆ 褒める


 自分の子を褒め、友達も褒め、 
良いところはどんどん伝えていくママたち。

先生との3者面談でも、「できるところ」のみを伝えてくれます。

私は日本の習慣として
「ここをもっと頑張るように」という点も知りたかったので、
先生に思わずきいてしまったくらい。

長男が学校代表でリレーに参加したとき、途中バトンを落してしまい、
息子の学校が最下位となったことがありました。

その時にも体育の先生が駆け寄ってくれ、
「お前は最善を尽くした!よくやったよ!」
と自分を責めてしまっている長男に思いっきりハグをしてくれました。

こんな状況でも褒めるイギリスの先生、
ホント、すごいっ!と思いました。

でも、きっとこの先生たちも
その上の世代から褒められてきたのかなぁ・・・と感じました。

◆ スキンシップをとる

最近の日本でも、スキンシップの大切さを実感して、
子供にハグをするママたちが増えてきましたよね。

体感的に「自分を受け入れてくれている」と感じられる行為です。

こちらの記事もスキンシップの大切さを伝えています。
「人と手をつなぐ時、抱きしめる時」 

そんな先生やママたちに自信をつける育児を教えていただき、
実践したおかげか、わが息子たちは冒頭のような日々を過ごせています。

ありがたや~。

◆ カウンセリングでは

実はカウンセリングでは上記のような取り組みをしていくのです。

話をじっくりと聴く。
才能や頑張り、人格、
ここぞ!というところを見つけてはどんどん指摘し、承認して褒めて
認めて、もう存分にお伝えしますよ!

スキンシップは、カウンセリングでは握手から入っていきます。
いきなりハグ!はないので、どうかご安心くださいませ。(笑)

それはクライアント様個々に合わせて、一番ベストな方法で
私たちは接していきます。

ご心配なく。

長男のようにパートナーシップを充実させる。
次男のように社会での成功を手に入れる。

どちらも自己肯定感、味方にしたらいいのでは?と
子供たちを見て思います。

本当にあの2人、人生それぞれめちゃ楽しんでいます。
親としても、うらやましい、かなぁ。

===
 
カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

12月の予約枠も残り少なくなりました。(12月20日現在)
1月のご予約は今月23日からお受けいたします。

面談枠 12月22日(木)  10時  16時

電話枠はすべて満席です。

※1月のカウンセリング枠は1月5日(水)以降となりますので、
お急ぎの方は明日22日の面談枠を是非ご利用くださいませ。

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子供が学校に通う。
その先生に好かれたい。

多くのママが抱く感情ではないでしょうか?2016-09-20_085125

ママ友、先生、子供、学校。
色々な気持ちが交錯しますよね。

そんな取材を受けて、私もPTA役員を何度となくやってきましたので、
他人事ではなく取材をお受けしました!

ママテナ記事「皆が嫉妬?先生に好かれる親」


 

日本では2学期制と3学期制があります。

3学期制の学校は夏休み前に「1学期の成績」が渡され、
親子でバトル(!?)が繰り広げられたリ、
まぁ自分の子だからこんなものか?と親が変に悟ったり、 
大絶賛だったり。

色々な思いで、夏休みを過ごされているかと思います。

去年、日本にアメリカからこの時期に帰国して日本の学校に昨年9月から
通いだした次男。
休み明けテスト、なるものの国語現代文のテスト、8点でした。

「10点満点だったの?」
と私がきくと、
「ちがうよ、100点満点」
「マジか?おーまいがっ!」(((( ;゚д゚)))
と天を仰いだ私。 

今でも笑い話。
(にする親もおかしいか?)

でもね、別に叱らなかったのですよ。
いや、他の方の対応は知らないのですが。
ま、これから頑張ればよかよか。
で、終わり。

みえぽん先生、気は確か?
って思うかも、ですね。(´∀`)2016-08-05_112022

長男の話なのですが、
彼は小6の11月だったかな、中学受験模試偏差値38だったのですよ。
でも、2月1日の中学受験で、偏差値60近い学校に
まさかの合格をもらった。Σ('◇'*)エェッ!?

でも、やはりまさかだったのか、入学後、古典なんて140人ほどいる生徒の中で
下から8番目、という成績だったのですよ!

でもね、彼は高校で成績をぐーーーんと親がびっくりするほど伸ばしたのです。
で、来年の4月から、第一希望だったK大学の法学部に入学が決まっています。 

子供って、伸びろがあると思うのですよ。
うちの子が特別?
そんなことはないと思います。
長男は幼少期、ドイツに住んでいましたが。言葉ができなかったので、
お友達にかみついたりたたいたり・・・。

よろしければその話が書かれています。
  ↓  ↓
子供には伸びしろが沢山ある


(よかったらこのブログも。
このある男の子って、実はうちの次男の事です。今さらの暴露!
生きる力の強い子に育てる

いつも私は色々なお母さまに頭を下げる日々でした。
このまま暴力的な息子に育つのか?なんて思ったり。
で、先も書きましたが小6の11月で偏差値38。(笑)

でも、彼の高校時代は生徒会関係の実行委員長をやったり、
朝5時まで友達と試験勉強をしたり・・。
本当に彼は大きく成長をしてくれました。

だから、次男坊にも叱ることはしていません。
えーえー、昨年は8点でした。
1年たった今でさえ、下から数えた方が早いのですよ(笑)

でも、先日の3者面談で彼は言いました。
8点から2桁になったじゃない!
スゴイ進歩だよ?そう思わない?
僕すごく頑張ったんだよ!?

だよね、きっと君なりに頑張ったんだよな。

「だから今日はお菓子のまちおか(というお菓子屋さんが関東にあります)
で、酸っぱい系のお菓子買ってよ!」 

といわれ、シゲキックスやら酸っぱい系のポテチなど色々買わされました。
(と言っても300円ほどです。まだまだかわいい) 

親はきっと、学年トップをとってくれたら!って思うと思うのです。
もちろん私も、学年トップをとって、東大なんていった日にゃー、
自分の子育て、間違っていなかったって思うのかも、な。

でも、カウンセリングで沢山の声をききました。

親が褒めてくれなかった。
一生懸命頑張ったのに。

自分の頑張りを見てくれなかった。
一生懸命頑張ったのに。


そんな声を伺うたびに、
「ダメ出しは百害あって一利なし」
と実感してしまうの。

私の義理の母は、どんな長男でも認めてくれていました。
本当に素敵な義理の母でした。
残念ながら長男の中学受験真っ只中、天国に行ってしまい、
彼の合格を知ることはなかったのですが。

でも、その義母が沢山息子のいいところを見てくれたおかげで、
私は子供を叱る育児をしないで済みました。

当時海外に住んでいたので、
沢山の「男の子を育てる本」を送ってくれ、
褒める育児を教えてくれたのです。

だから彼はどんどんと成長でき、
見事第一志望大学第一志望学部の入学切符を手に入れられたのかな。

今日その長男は、1年半ちょっと付き合っている大切な彼女とデートに出かけ、
次男は暑い中、部活で汗をかいています。

よかよか、今日も楽しめよ~。
っと私はブログを書いて、明日のフェスタの原稿チェック。

もしも子育てにイラッと来たら・・・
私の大切なクライアント様が教えてくれた動画です。

子守歌のような動画で、子供は皆の宝物だと気が付かせてくれるCM動画。
2分半程です。

 

  沼田みえ子 心理学ワークショップ 

いわゆる「あげまん力」を育てて、豊かさを得られるパートナーにしませんか?
(詳細は下記タイトルをクリックしてくださいね)

「パートナーを育てて成功に導く方法 ~与える力で豊かさを手に入れる~」

講 師: 沼田みえ子
日 時: 2016年9月17日(土) 13:30~15:30
会 場: 機械工具会館(田町・三田駅徒歩7分) 

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生きていると色々なことが起こりますよね。

今回、突然アメリカから日本に戻ることになり、
一番心配したのことは、次男の事でした。

彼は2年前アメリカの現地校に通いだした当初は、
いつも学校の事務所から電話がかかってきていました。

息子さんが腹痛を起こして、今ナースステーションにいます。
お母さん、迎えに来れますか?
って。

小学生の息子には、日本⇒アメリカの引っ越しは、
相当なストレスだったのでしょう。

最初の1か月はずっと携帯が手放せませんでした。
しょっちゅう学校から電話がかかってきていましたから。

そんな彼もアメリカの学校に溶け込み、
前日には次の日に取り組む教科書のわからない単語に
日本語の注釈をつけ、
やがて、英語がすべて理解できるようになり、
テニススクールでも大泣きした現実がありましたが、
それも乗り越え、

やっと生活が安定していた時に・・・

「日本に戻る」

という会社人事が出ました。

私は日本での仕事がやりやすくなるので、良かったお話ですが、
次男のショックは計り知れないものだったと思います。

だからこそ、ずっと3か月の間、伝えることが出来ず、
夫と毎日悩む日々でした。

けれど、ずっと内緒にすることももちろん不可能で、
打ち明ける時がきました。

「ずっとアメリカに住むことはできないってわかっていた。
だから仕方ないね」

ただ一言、そう次男は言いました。

えーー??
大泣きするだろう?
えーー??
反発するだろう?

中1の彼はもっと子供だと思っていたけれど、
ものわかりがよかった。

でもね、
伝えて1カ月たち、
明日が最後の登校日。

その間ずっと、
「ママ、ハグしていい?」
と言ってくる。

すね毛も生えて、私よりも背も高いのに。

「いいよーーー、ハグどんどんして~」
とハグする毎日。

マザコンになる?
そんな不安も一瞬かすめるけれど、それは無いかな。

学校では
「話しかけないで」
って、私を拒絶するからね~。
友達には「大きい自分」でいたいのでしょう。

帰る場所、
受け止めてもらえる場所がある人は
困難を乗り越えられる。

多くの人をカウンセリングして、実感しています。

あなたの安全地帯はどこでしょう。
そして、あなたが安全地帯でいられたら、助かる人は誰なんだろう。

皆で困難に向かっていける、そんな場所を作れたらいいなって思います。

 PS
沢山のクライアントさまや、ブログ読者の方から、

お引越しがんばってください
ムリしないでくださいね。カウンセリングまっていますからね。

そんなやさしいお言葉を頂いております。

本当にありがとうございます。
皆様の存在が、私の安全地帯かな。 

最近は
「ほめる育児」
「叱らない子育て」
が良しとされている流れがありますよね。

昔は「カミナリおやじ」「ガミガミ母ちゃん」なんて言葉があったくらい、
叱ることに抵抗感を感じる親は、ほとんどいなかったのでは?と思います。

この前の週末、次男がしでかしました。

「何時だと思っているんだ!!」
という、夫の声で目が覚めました。
時計を見ると、2時23分。

どうやらこの時間まで、次男がテレビゲームをしていた模様。
私も
「はぁ~??こんな時間までゲームやっていたんかい!!」
と怒りの感情がムクムクと湧きあがってきましたが、今次男に会うと、
怒りをそのままぶつけてしまいそうだったので、気がつかず寝ているふりをして、
そしていつの間にか、そのまま私はまた寝てしまいました。

そんな遅くまで起きていたので、翌日はお昼まで寝ていた次男。

次男が起きてくるまで、
「ゲームの件、どうしたものか・・」
とあれこれ考えていました。

「ゲーム禁止!」
と強制的にゲームを取り上げることも可能ですが、問題解決にならない気がしました。

なぜ私は次男がこんな遅くまでゲームすることに嫌悪感を感じるのだろう?

ゲームを長時間すると目によくない。
ゲームに依存し過ぎて、ニートになっちゃうんじゃないか?と不安になる。
ゲームばかりしていると、じっくり考える力が損なわれるのでは?と不安になる。
ゲームをすると、自己管理能力が落ちるのでは?と不安になる。

あーそうか、ゲームそのものが嫌なのではなく、この弊害が嫌なんだ、私。

そんな事を考えていると、次男が起きてきました。
次男の様子から、「私が怒っているかどうか、顔色をうかがっているようす」
が感じられました。

いけないことしちゃった・・・ということはわかっているようす。

「ママに何か言うこと、ない?」
「別に。ないよ」
「ふーん。ママはあるんだよねぇ、ゲームのことで」
「ぼく、今日(ゲームは)やらないから」

それじゃぁ、根本的な解決にはならんのよ~!

そう思い、
「ゲームって楽しいんでしょ?あなたが2時過ぎまでやるくらいだから。
ママはやらないから知らないんだけれど、相当楽しいんだろうね」
「うん、楽しい」
「だろうねぇ。ママもね、ゲーム自体は悪いことって思ってないの。
でも心配なのは目が悪くなっちゃうんじゃないかってことと、
来週は試験週間だからゲームは控えようとか、
明日は学校だから今日は早く寝ようとか、
自分で自分を管理できない人になっちゃうんじゃないかって心配なわけ。
だからね、あなたとパパとママでやっぱりルールを決めたほうが良いんじゃないかって
思っているの。どう思う?」
「わかった。」

こうして家族でルール作りをしました。

きっと昔の私だったら
「あんなに遅くまでゲームやってて、何なの?
もう1週間はゲーム禁止だからね!」
なんて怒り方をしていたのではないかな?と思います。

私が子供の時に「●●禁止」とよく親に言われていました。
つまり「罰」だったのだんですよね。
昔のアニメに出てくる、
学校の登校時刻に遅刻したら、水の入ったバケツをもって廊下に立たされる的なもの。

子供の頃、門限を破ったから、1週間外遊び禁止と言われたことがありました。
当然怒られるのは怖いから、門限を守りました。
怒られるのは嫌ですし、1週間外遊び禁止は嫌だから。

でもなぜその時間を門限として親が決めたのか、
子供の私はわからないままでした。
心の中では納得出来なかったですし、
「怒り」のような感情を感じたのも事実。

この時間に帰宅しないと、このような犯罪に巻き込まれる可能性があるんだよ。
と説明してもらったり、
友達との兼ね合いもあるだろうから、一緒に帰宅時間を決めよう、
としてくれたら、尊重してもらえた感じがしたのではないかと思います。

心理学を知ってからは、
「この人はなぜこのような行動をとるのか?」
という見方をする癖がつきました。


なので、感情的に叱ることはほとんどなくなりました。(ゼロにはならないんですけれどね(;´Д`)

今回もゲームは楽しいものだよね、と共感をし、
ゲームに反対なのではなく、目が悪くなる、自己管理ができなくなることが心配なの、
自分の気持ちを伝え、
一緒にルールを作ろうと次男の考えを聴く姿勢をとりました

3日経ちましたが、今のところ、まだ次男はルールを守ってくれています。
果たしてちゃんと守れるのか、これからまだまだ見守りが必要ですが、
叱らない子育て、叱る子育て、どちらが良いか?ではなく、
子供であっても1人の人間として向き合うことが、私には大切かなぁっと思いました。

子育てをしていると、いつも母親として問題提示されている気がします。
毎日毎日、学ぶこと沢山ですわい・・・。

先日のブログで、次男がテニスレッスンに泣いて行くのを嫌がったお話をお伝えしました。
(↑のブログ、アクセス数が半端なかったですよねー)

その後のお話なのですが、あの出来事の後、足首を捻挫してしまい、1週間テニスから
遠ざかった日々を過ごしていました。

そして、先週の土曜日、テニスのトーナメントが行われたのですが、痛い足首にサポーターを
つけて、試合にのぞみました。

1週間ぶりのテニス。
そして完全ではない足。

予想通りの結果、6-0の惨敗。
さぞや落胆しているだろうと思ったのですが、コートから戻ってきた次男が言いました。

「すっごく楽しかった。
やっぱり上手な人とテニスすると楽しいよ。」
「足、痛くなかった?」
「ちょっとまだ痛かった。でももう大丈夫な感じ」

そして月曜日、学校の授業が終わる頃、携帯にメッセージが届きました。

メッセージ
「今日もバスです!
テニスも行きます」

バスというメッセージは、学校からスクールバスに乗って帰る、という
意味で、それ以外は学校に車で迎えに行っています。

次男は皆が上手で、自分だけ劣等感を感じて
テニスレッスンに行きたくない!と大泣きしましたが、
それを乗り越えられて、彼の中で大きな自信が生まれたようです。

きっと次男はもう後戻りすることはないでしょう。
足首も随分良くなり、水曜日の今日も元気にレッスンに向かいました。

人は問題にぶつかったとき、それを乗り越えようと頑張ります。

でも、乗り越えることが難しい時、くじけそうなとき。

自分の力を信頼してくれる人、そして応援してくれる声はとてもとても大きなパワーになります。

それは子育てであっても、カウンセリングの場でも同じです。

コーチが自分の実力の「のびしろ」を信頼して、ちょっと背伸びをするようなクラスに
入れてくれたこと。
そして、ママがずっと2時間半も車の中で、自分を待っていてくれたこと。
次男は、信頼と応援をちゃんと実感してくれていたみたいです。

私もね、遠い異国で一人パソコンに向かってブログを黙々と書いていると、
凹むときがあるんですよ。

私、なんの為に書いているんだろう。
誰に向けて書いているんだろう。

そんなとき。
皆様のコメントが沢山寄せられるようになりました。

沼田さんのブログ大好きです。
楽しみにしています。

その声は紛れもなく、「応援の声」。
そうして、そこから信頼をしてくれ、カウンセリングのご予約を入れてくださいます。

だから私、がんばれるんだなぁ・・・。
子育ても、お仕事も、海外で生活することも。

大切な家族が、お友達が、お付き合いしている人が。
大変そうな場面に出くわしているようだったら、信頼と応援をしてあげて。

もしも、あなたが大変な場面に今、直面しているようでしたら。
私があなたの力を信頼します。
どうして信頼できるのか。
それをちゃんと説明できるカウンセリングをいたします。
そうして、ずっと応援しますよ。

一人じゃないですからね。 
問題に直面しているときは、孤独感を感じやすいとき。
それは本当に辛いことだとお察しします。

解決しよう!
何とかしよう!

そう思う力が一番大事。

 12月はカウンセリングスケジュールの枠がいつもの月より少なめです。
  ご予約はお早めに。
  (上記、最新スケジュールのお知らせをクリックしますと、最新のスケジュールが
  ご覧いただけます) 

オスカー賞やアカデミー賞、アメリカの映画界の華やかな雰囲気が伝わるイベントですよね。

5月はアメリカの学校では学年末にあたるのですが、この時期は1年間学校で頑張ったこと
(例えば、算数や理科など各教科でトップを取る、休まず登校した皆勤賞、生徒会活動の
積極的な参加など)
を生徒や保護者の前で大々的に表彰する行事がどの学校でも大抵行われます。

算数担当先生、理科担当の先生、ダンス担当の先生など色々な先生が
順番に壇上に上がり、マイクで
「英語のグラマー部門での今年のアワード受賞者は、、、、、○○です
(アワードとは賞のことです)
と発表し、客席は拍手!(生徒と保護者が拍手です)
呼ばれた子は壇上に上がり、トロフィーやメダル、賞状などを校長先生から受け取り、
皆から称賛の拍手を浴びます。

アカデミー賞授賞式さながら・・です。
我が次男もいくつか賞をもらうことができ、私は期待していなかった分、
嬉しい驚きでした。

式が終わり、親が子供達の席に皆カメラやビデオを持って集まります。
いくつも賞をとってジャラジャラとメダルを提げている子。
賞状を嬉しそうに親に見せている子。
親も「良くやったなぁ!」とハグをして一緒に喜んでいる親子。

私も次男に駆け寄り
「きゃ~、やったじゃない!おめでとう!
とハグをして心から喜びを表現していました。
写真を撮ったり、友達と見せ合いっこをしていたり、和やかな雰囲気だったのですが・・・。

「なんでお前はたった2つしかアワードを取れなかったんだお父さんはがっかりだ!
と子供を叱っている両親がいました。

その子は賞状を胸に抱いて、悲しそうにうなだれていました。
次男は
「彼は算数や理科とか、オーナーズクラス(上級クラスのこと。
息子の学校ではいくつかの教科はレベル別3段階に別れて授業を行います)
で、すごく頭の良い子なんだよ。
2個だってすごい事なのに。なんだかかわいそうだよ。
とつぶやいていました。

この授賞式は1年間の結果の集大成。
アワードは全員の子が選ばれるわけではなく、何かしら頑張った子たちに贈られるもの。

自分の名前が呼ばれ、壇上に上がる子供達の顔は
どこか恥ずかしそうで、どこか誇らしい表情を皆していました。
きっとその子も嬉しい気持ちで壇上で賞状をもらっていたはず。

でもこの男の子に待っていたのは
「良くやったわねぇ~。お父さん嬉しいよ!」
ではなく、
「なぜお前はたった2つしか取れなかったんだ!」の責める言葉でした。

でも、こういうことって私達にないでしょうか?
褒める言葉なしに、叱ってしまうこと、責めてしまうこと。
特に子供やパートナーや親など自分の近い存在に。


運動会の徒競争で2位だった子に
「もっと頑張れば1位を取れたのに」と声をかけてしまうこと、
とか、
お皿を洗って「僕ってすごく頑張ったでしょう」と思っている夫に
「ちょっと、お皿洗ったら流しの周り、水気をふいておいてよ。
前にも言ったでしょうなんで出来ないのよ
と洗ってくれた感謝の言葉よりも先に責めの言葉が出てしまう。
とか、
「ボーナスが出たよ
と言われても
「たったこれっぽっち
と返してしまったり。

責めてしまう側はきっと、「期待」をしているんですよね。
きっと先のお父さんは
「うちの子にはもっと賞を沢山とれるような、すごい子になって欲しい
「もっと頑張ってほしい
という期待から
「たった2つしか・・」のセリフが出てしまったのでしょう。

この様子を他人の私達が見ると
「まず褒めてあげればいいのに・・・」
と感じるのですが、
自分の子供など身内になると、このお父さんと同じことをしてしまいがちな気がします。

次男が言いました。
「僕ママの子でよかったなぁって思うんだ。
「なんで?」
「だって、今日のアワード、NO サイレントランチのアワードでもこんなに喜んで
くれるんだもん。僕嬉しかった。
来年はもっと積極的になってもっとアワードもらえるように頑張る

そうなんです。サイレントランチとは学校での罰則の一つで、
クラスで私語が多かったり、忘れ物をしたりなど、何か先生に叱られた時に
「一言もしゃべってはいけないテーブル」というのがランチルームに用意されていて、
そのテーブルで1度も食べなかったら「NO サイレントランチ」の賞がもらえるわけ。

つまり普通にきちんとしていたらもらえる
賞を息子はもらいました。(なので特別出来が良いわけではないんですオヤバカ・・・)
その賞でも私は充分嬉しかったんです。

息子の反応やその男の子の反応を垣間見て、何か叱る、責めるときは
叱る言葉だけではなく、
褒めの言葉も一緒に伝えると良いのかもなぁ・・と実感しました。

今日もブログにお立ち寄りありがとうございます。
皆さまにとって良い一日でありますように

「かして~」「いいよ~」

小さなお子さんを抱えているママなら、聞いたことあるフレーズかもしれませんね。
小さな幼児はお友達のおもちゃを断りもなく、平気で使ってしまい、
自分のおもちゃをとられた!と思った子はおもちゃを力ずくで取り返そうとします。

そこで繰り広げられるバトル・・。

なのでママ達はおもちゃの貸し借りのルールをこのフレーズで教えていました。
(今から13年くらい前の話で、今はどうなのでしょうか

現在高校生である長男はこのお友達の貸し借りルールがなかなか出来ず、
すぐに手が出たり、足でキックしてしまったり、どちらかと言えば
「暴力的な子供」と他のママから思われていました。
「○○(長男の名前です)ママぁ~、○○君がねぇ、僕のこと叩いた
「もう○○君、僕の家に遊びに来ないでよ
いつもいつも私はぺこぺこバッタのように、色々なお母さんに謝ってばかりの日々でした。
そして、最後には「仲間外れ」にされてしまった息子が何だかかわいそうで、
海外に住んでいた当時、日本から取り寄せていた通信添削(トラの子供が出てくる
物です!)の子育て相談に時々手紙で相談していました。

海外では日本人社会は狭い世界で、「子供の友達=ママの友達」なので、
私もかなり寂しい思いもしてきました。
そして、思春期になっても「暴力的な少年」になったらどうしよう・・・
そんな不安を抱えていました。

そんな彼ももう16才。
先週飛行機で3時間飛んで、長男が寮生活している高校に各教科担当の先生と面談
の為に行ってきました。

そこで言われた言葉に私達夫婦は絶句しました。
「○○君は10年生(アメリカでは高校1年に当たります)とは思えない、とても成熟した
生徒さんです。
教師のこともとても尊敬してくれ、非常に成績も優秀です。
このように素晴らしい生徒をこの学校に入学させてくれ、本当にご両親には
感謝しています。」
と言ってくださった先生や
「○○君のご両親が来られると聞いて、こんな素敵な男の子の親はどんな人なのか、
本当に会うのを楽しみにしていました。
今日お会いして、納得しました。
彼はクラスでもリーダーシップを発揮していて、クラスメイトも彼はすごい!と認めてい
ます。」
「彼はいろいろな国でいろいろな経験、苦労をされた様ですね。
作文などで過去の経験を題材にしていることがあったので知ったのですが、
だからこそ、考え方がとても深いですよね。」

ドイツではドイツ語がなかなか上達しなく、幼稚園ではいつも教室の片隅で一人で
遊んでいることもありました。
イギリスでは英語に自信を失い、友達と上手く交流ができなくなり、一人で毎日ランチを
食べる日が1年近く続いたこともありました。
ストレスからなのか、チックの症状が3年ほど出たりでなかったり・・・の状態もありました。

でも、ずっと私が続けていたこと。
長男にも次男にも伝え続けている言葉。
「○○(子供の名前です)はママの宝物」
いつもいつも口癖のように子供に伝えています。
だからなのか、どこか自分の安心できる場所が確保されていて、
どんなに辛い状況でも、幼稚園も学校も休む事はありませんでした。

私も初めての育児で手探りでしたが、
今の長男の状況に心から驚いたのですが、
あの紆余曲折の日々は無駄ではなかったのかな・・
と今になって思えます。

友達のおもちゃの取り合い、
その後の友達との上手く行かない関係・・・
思う様に伸びない学力・・
それを乗り越え、大学の学部専攻、その後の将来へのビジョン。
その道を確実に歩む長男に、驚く私達。

子供には可能性が沢山あるのだと実感した先週の出来事。
そして親として出来る事。
それらを感じる先週の出来事でした。

子供達はきっと
「あなたは大切な存在。宝物なんだよ。」
そんなメッセージを伝えられたら。
ギャングになるようなやんちゃ坊主も、
どんな先生からも称賛される子になれるのかもしれません。

どうか伝えてあげてください。
「あなたはママの宝物!」と。

今日もブログにお立ち寄りありがとうございます。
皆さまにとって良い一日でありますように

多くの子供はパパとママが本当に大好き。
なぜここまで純粋に大好きになれるのだろうか・・・?と神様のなせる技
にうなるしかないのですが、だからこそ、夫婦関係の安定度と子供の(特に心の)
安定度そして成長度はとても密接に関係していると、日々感じます。

先日、夫と久しぶりに言い合いをしてしまいました。
きっかけは夫があるイベントの情報を私に教えてくれず、
それに参加した友達数人に「なぜ沼田さんは来なかったの?楽しかったよ~
と言われて、「夫はわざと私に教えなかったんだ!」と怒り心頭になり、
会社から帰宅した夫に開口一番
「なんで教えてくれなかったのよ~!」と怒りモード満載で食ってかかりました。

夫「え、ぼくその件は随分前にメールしたじゃない
  でもみえぽんが何も反応しなかったからさ、興味ないのかと思った。」
私「はいつ送ったの私知らないよ
夫「送ったよ~(怒)
私「じゃあさ、同じ家に住んでるんだから、なんでメール送って終わり!じゃなくて、
  みえぽん本当に行かなくていいのって会話で訊いてくれないのよ

 そして私はお酒飲んで早々に寝室に上がり、ふて寝をしてしまいました。

翌日パソコンを見ると、これ見よがしに夫が以前私に送ったそのイベントのメールを
再度送ってきていました。
たしかに・・・・1カ月ほど前、さ~っと見た記憶はあるけれど、じっくり読まず、そのまま
放置したものでした。
あちゃ~、あのメールはこの行きたかったイベントのものだったのかぁ~!
完全な私の落ち度でした。

午後、学校のスクールバスのバス停から車で御迎えをした車内で。
「ねぇ、ママ。昨日の夜ママ、何をパパに怒っていたの
「あ~、あれね、ママが行きたかったイベントをパパが教えてくれていない!って怒ってたの。
でもさ、ママの見落としで、実はメール送ってくれていたんだよね。」
「ふーん。そうかぁ。パパに謝った
「うん、これから謝るよ。」

その後、夫に
「私の見落としだったね。ごめんなさい。
来年は絶対行きたいから今度はメール丸投げじゃなく、折角家でも一緒に顔をあわせるん
だから、口頭でも言ってくれるとうれしいよ。正直、あのメールがその行きたかったイベント
のものって気がついていなかったんだ。次からは口頭でも伝えてくれると本当に助かるよ。」
とメールを打つと、返信には
「それじゃあ来年は必ず行こうね。
とありました。

夫が帰宅していつものように玄関でお帰りのハグをしていると、
次男が「ちらっ」と見ていました。
我が家は必ず喧嘩をしても仲直りするようにしていますが、子供心にちょっと心配だったの
かなぁ・・と感じました。

     

今から4年前。
夫と離婚だなんだ!ともめていた時期。
夫の過去のことで私が怒りモードMAXになって、怒り泣きながら台所の調味料の入って
いたワゴンをひっくり返したことがありました。
中のお砂糖や小麦粉やら色々なものが散乱し、台所は大変な状態に。
当時12歳と7歳だった息子達は驚いて泣きながら2階に駆け上がっていきました。
夫は黙って散乱した台所を片付けていました。

この時、もう一人の私が
「あー、子供達の心にきっと傷が残ってしまったな、、、、。
もうこの家族はダメかもなぁ。
あー、最悪だぁ。」
などと変に冷静に思っていたことがあります。

あの時、子供達はどこか親の言動にびくびくしていました。
また喧嘩が始まるのではないか。
また修羅場になるのではないか、と。
ですから「ママ、昨日は何怒ってたの?」なんて話題にも出来ず、誰もその話題に
触れようとはしませんでした。

ずったもんだがあった4年前の出来事のおかげで、夫婦の絆はさらに強いものに
なりました。
(雨が降って地が固まった感じ・・・です)
でも子供達の心への影響が心配だったので、ずっと行ってらっしゃいのハグも
キスも子供達の前でしてきました。
お出かけの時は手をつなぎ、週末は夫婦2人でホーム居酒屋のようにワインを
飲みながらダラダラと何時間も話しています。

その様子をずっと見てきて、子供達はようやく安心できたのか、
あの4年前の暗黒の時から1年半程で
「はいはい、ママ達、また喧嘩?飲みすぎだよ。何怒っているんだよ。水飲んだら?」
と子供達が言えるような家族になりました。

多くの方のカウンセリングをしていてわかります。
いつもケンカしていたり、
父親が浮気をしていて、母親がいつも自分の境遇を子供の前で嘆いていたり。
そのような中で育った方は、多くの場合パートナーシップに
「怖れ」「絶望」「諦め」を持ってしまいます。

そしていつかその子供達が大人になった時。
「どうせ結婚しても壊れちゃうものだ」
「結婚は墓場だ。」
と潜在意識で思ってしまい、結果その状況を引き寄せてしまいます


そうならないために。
子供達のためにも、そして自分のためにも
夫婦関係を見つめ直して欲しいです。
もしよろしければパートナーシップ構築のための記事、
「もっとラブラブにの記事」を是非参考にしてみてください。>>>>

私は完璧な妻ではありません。
今でもこうして夫と時々衝突していますから。
過去には子供達の前で喧嘩もしていました。
でも出来ることをひとつずつ取り組んで、何とかここまで夫婦関係を変えて
これました。
そしてそんな過程を息子達は見ていてくれ、何かを感じとってくれたら・・・
と思っています。
そして・・・・・
過去に色々あったけれど、私は今、幸せを感じています。
そんな人達がこれからも沢山出てきて欲しい、と思っています。

私達の子供達には幸せな家族を作ってもらいたい。
もしもそんな想いがあったとしたら。
夫婦関係をよりよいものにしていく、これも親として出来ることの一つではないかと
私は思います。

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね。

昨今の日本では、良い大学を出ても大手企業に就職しても、
幸せな生活、未来の保証は一昔前に比べてなくなったように感じます。

私が出会った色々な子供達の中で、こんな子供は生きる力が強い子だな・・
こんな子に育ててみたいな・・・
と思える子がいました。

ある男の子の話なのですが、その子は色々な国を転々としている子でした。
2、3年ごとに住む国が変わり、その子は生まれてから5回引っ越しをしています。
住む国が変わるので、教育システムももちろん国民性も様々。
けれどもその子はどの学校でもすぐにお友達ができ、学校に入って2,3カ月で
お友達の家にお泊りに呼ばれるほど、仲良くなれるそうです。
お泊りに行くと、友達だけではなく、その親御さんからも気にいられるようで、
何度か同じお宅に呼ばれるようです。

学校での成績は特別いいわけではなく、かといって落ちこぼれているわけでもないようで、
まぁ普通・・と言ったところでしょうか。
でも、そのお母さんは特別成績のことをがみがみ言うこともせず、
「彼なりに一生懸命やっているのだから、それで良いのよ~。
私は英語も特別出来るわけじゃないから、宿題も彼一人にまかせっきり。
でも何とか1人でやっていけてるみたい。それで充分よ。
と言っています。

でもどの学校でも先生からの評判は良く、次の国への引っ越しが決まると
とても残念がられるようで、友達達はこぞって引っ越しぎりぎりまで遊びの予定を
くんでくれたそうです。

彼は特別勉強ができるわけではないけれど、友達が沢山いて、そして先生や
父兄たちはみなその子のことが好きになる。
彼も皆がしたってくれるので、自分に自信を持ち、大人の人にはキチンと敬語で話をします。
(これは、日本語の場合ですけれどね)

私は興味があったので、どうするとこのような子になるのか、訊いてみたことがあります。
お母さんが言うには、
「その子が特別結果を出しても出さなくても、
『あなたは一生懸命やったのよね。
あなたは今のままで充分よ。ママはあなたのこと、本当にすごいなって思っている。
ママの所に生まれてきてくれてどうもありがとう。
と伝えているの。」

だそう。
そんなこと言ったら、もう努力なんかしなくて今のままでいいんだぁ~
なんて思っちゃって、グータラした子供になってしまうんじゃないの
と言ったのですが、(私にその傾向がありそうなもので、つい尋ねちゃいました
自己肯定の高い子供は自分を大事にしていることが多いので、
グータラにはならないそうです


なぜこの話を突然思いだしたかと言えば、昨日UPした記事、
「そのままの自分にOKを出すこと」がなぜ大切なのか?」
と内容が重なっているな・・・と感じたからなんです。

昨日の記事はパートナーシップの内容で、自分にOKを出すメリットの話だった
のですが、子育てでは母親が子供に「そのままのあなたでOKだよ。」という気持ちを
常に伝えていると、自分自身を大切に思え、また周りの人も大切にするので、
結果、人間関係がとてもスムーズにいくのだな・・・と改めて気がつきました。

彼はきっと世界中どこにいても、力強く生きていくことがきっとできる大人になることでしょう。
私も見習いたいな・・と思いました。

今日もブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね。

次男が心臓の異常を訴え、しかしながら何をどうしたらいいのか、何処へ行ったら良いのか、
わからずじまいで子供のように右往左往していた私は、
「私のせいだ!私が健康に産んであげられなかったからだ!」
と自分を責めることしかできなかったお話を前回はお伝えしました。

前回のブログ「息子の病気から学ぶこと その1~自己攻撃からは何も生まれない~」はこちら>>>

今回は気持ちがどんどん落ちて行った状態からどう抜けて行ったか・・・のお話しです。

救急外来で診察をしてもらった時、病気の原因を見つけることができなかったのですが、
あるクリニックを1件紹介してもらい、そこにとりあえず予約を入れることにしました。
予約は4日後。
その間。もしも突然心臓が止まってしまったら・・。
もしもの事があったら・・。
次男は前に「僕はテニスの選手になりたい」と書いていたほど、テニスがとても大好きな
男の子でした。
しかし、その大好きなテニスも今はできない状態・・・。
そのテニスを取りあげてしまったのは、私のせいだ・・・。
そんな自分を責めたり、心臓に何かあったら・・との恐怖で長い4日間に感じました。

そして、予約の日。
病院のドアをあけると、待合室壁1面に「ニモ」のキャラクターが沢山貼ってあり、
明らかに子供向けの病院・・と言った感じ。
ドアには「Pediatrix Cardiology(小児専門循環器科)」と書いてありました。
紹介されたクリニックは子供専門の心臓の病院。
アメリカには子供専門の循環器の開業医の先生が普通に存在する事を知りました。
診察してくださる先生に今までの次男の経緯を話しました。
そこで、細かく心臓のエコーをとり、そして24時間装着する心電図をつけ、心臓の
波形を24時間記録してもらいました。(これは体に装着したまま家に帰って測りました)
エコーやら問診など2時間を超える診察時間。
本当に細かく次男の心臓を見てくださいました。

結局、心電図の解析がすまないとはっきりとした病名はわからないけれど、
心臓の動きそのものには問題がないのですが、心臓の弁と弁の間に針の穴ほどの小さな
隙間があいていることがわかりました。
生活には全く問題はないけれど、スキューバダイビングは出来たらしない方が良い、
とアドバイスを頂きました。

その日の夜。
夫と「次男の病気はショックだったけれど、彼の心臓の小さな穴のことについて
知ることができて良かったね。本来ならばここまで細かな検査を受けることって
普通あまりないことだから、検査を受けるチャンスを得る事が出来て良かったよ。
心臓医療の進んでいるアメリカでありがたかったね。」
と初めて「感謝」の気持ちを不思議と感じました。
病気になって、嬉しいことなんか何一つないのに。
むしろ、病気にならないことの方に願いをかけたいくらいなのに。(親なら当たり前ですが)

しかし、やはり心臓医学用語は普段使うことがなく、英語での理解は全て完璧では
ありません。それが歯がゆく、どうしたものか・・・と思っていた矢先。

私のこちらでの知り合いに何気なく次男の話をしたら、そのご主人がドクターで
あることがわかり、その方の紹介で、なんと!この日本人がとても少ない地域なのにもかかわらず、
小児専門循環器の日本人ドクターを紹介して頂くことになりました。
日本人で、当たり前ですが日本語が話せて、そして子供の心臓の専門医の方に
出会えるなんて!!そんな方がこの日本人があまり多くなはい所にいらっしゃったのです!

時同じくして、次男の病名がわかりました。
「発作性上室性頻拍」
この病気は心臓の鼓動が速くはなるけれど、命にかかわるものではないことが
わかりました。(もちろん発作には時々いまだ見舞われています)

そして、その日本人のドクターの紹介で、子供の不整脈の心臓カテーテル手術の専門医の方を
紹介してもらうことになりました。そのドクターはカテーテル手術の経験値が全米の中でも
トップクラスに位置する、信頼のおけるドクター・・・だとか。

どこに相談したらいいのか、どうすればいいのか、途方に暮れていたあの日。
自己攻撃してお酒を飲んで寝ることしかできなかったあの日。

「心臓医療の進んでいるアメリカでありがたいね。」
そんな感謝の気持ちを夫と話したあの日から、状況は一変しました。

一歩一歩進んでいる感覚。
光が見えてきたような感覚。
偶然が重なったような奇跡的な出会い。

その奇跡的な出会いももちろんなのですが、
さらに大きな恩恵を私は知ることになります。

そのお話は次のブログに書かせていただきますね。

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。
皆さまにとって素敵な週末でありますように

次男から心臓の異常を訴えられたのは、今から約2か月前のこと。
家族で公園で自転車に乗っていた時のことでした。
「ママ、心臓がすごくドキドキする。」
次男の胸に手を当てると、異常な早さで鼓動を打っていました。
「ちょっと座っていい?めまいがする。」
そういってしゃがむ次男の顔色は何だが蒼白な感じ。

救急車を呼ぼうか、どうしよう
そんな事を思っていた時、
「あ、おさまった。」
次男が言いました。胸を触ると確かに普通の鼓動。
運動したから?きっと何も異常じゃないはず。
そう思いこみたかったけれど、そうではなかった。

サンクスギビングでアメリカ中が華やいでいたあの時。
またもや発作に見舞われました。
しかも家でゆっくりとしている時に。
すぐに車で救急外来に連れて行きました。
しかし、発作はほんの30秒ほどで収まるため、病院で心電図をとっても何も異常は
見つからず・・・。

でも、何かがおかしい。
彼の心臓で何かが起こっている。
でもそれが何なのかがわからない。
アメリカに来て3カ月。
心臓の異常は誰に相談すればいいのか。
病院の専門医の診察の手順はどうすればいいのか。
アメリカの医療制度の事が皆目わからず、途方にくれました。

その時に私がしたことは・・・
「私のせいなんだ。
私がちゃんと心臓を作ってあげなかったから。
私が健康に産んであげられなかったからだ。」
そんな気持ちから
「ママが悪いの。
ママが健康に産んであげなかったから。
ママのせいなの!」
そういって次男の前で毎日のように泣いていました。
泣いても仕方がないことは重々わかっていましたが、
「私のせいだ、私のせいだ!」
そんな気持ちしか自分の中から生まれてきませんでした。

毎晩のようにお酒を飲んで、泣きながら寝る・・・。
そんな事を繰り返している何日かでした。
私が寝てしまった後、次男が夫に言ったそうです。
「ママが泣いている姿を見るのがすごくつらい。
ママのせいじゃないのに。
ママが泣いていると、僕が健康に生まれなくてごめんなさいって思う。」

自分の母親が自己攻撃をしていると、その対象者である息子も
共鳴をして、自己攻撃をしてしまう。
そのことをとても実感しました。

自己攻撃をしている時。
私を含め、周りの人誰もハッピーではありません。
そして自己攻撃をさらにしようと、周りの状況から自己攻撃の材料探しを
無意識にしてしまいます。
すると・・・
まるで自分起こる出来事、全て悪いものばかり思えました。

例えば・・・・
自分がアメリカに住んでいることを悔やむ気持ち。
日本に住んでいれば、すぐに病院を探し当てるのに。
なんでアメリカなんだ
夫の転勤についてきた私が悪いんだ

友達と会う気持ちにもなれない。
私って実は孤独な人なんじゃないだろうか
あー、人付き合い、私下手だもんなぁ。
結構嫌われているかもなぁ。

そんな気持ちから、自分は人生上手く行ってないなぁ・・・
と感じまくっている状況でした。
ツイテいないな・・・そう思えることだけしか見えていなかったのですね、きっと。

しかしながら、この気持ちが落ちた状況から脱出する手がかりを見つけることができました。
長くなりました。続きはその2でお伝えさせてくださいね。
キーワードは「ありがとう」です。

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。
皆さまにとって良い一日でありますように

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