心理カウンセラー◆沼田みえ子(カウンセリングサービス)

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 ぬまた みえこ 

5人連続フラれまくりの独身時代、その後の離婚危機も乗り越えて、
今までの人生で一番のラブラブ夫婦関係を得ることができた
カウンセラーが、

夫婦問題、婚活に悩むあなたにうまくいくパートナーシップのための
カウンセリングをいたします。


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海外在住の皆さまへ

最近、海外在住のお客さまのカウンセリングが増えてきました。
ちょうど今の季節は「Back to school」という季節がちょっとすぎて、
新学期の慌ただしさがひと段落する頃。

子供たちが学校生活がだんだんと軌道に乗り始め、特にお母さんに疲れが
出始める時期でもあるんですよね。

※海外在住の方に限り、「スカイプ」でカウンセリングが受けられますよ!
>>>スカイプカウンセリング詳細はコチラ

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私が2年前まで住んでいたフロリダは、日本と13時間時差があって、昼夜真逆。
カウンセリングサービスの事務所に電話をかけるには、深夜まで頑張って起きているか、
または早朝5時前に起きて、
電話をかけるしかありませんでした。朝はお弁当を作って学校まで高速飛ばして、
息子を送迎しなければならなかったから。その前に起きて電話、だったのですね~。

「なんでこんなに時差があるのよっ!」

と、どうしようもないけれど、そんな小さなこと(?)にもイライラしたり。
ツイてないな~っと自分の人生を悲しんだり。

日本時間とあまりに時差が大きく、日本にいたように沢山カウンセリングもできず、
面談カウンセリングは2年間ほとんどできず、心理学講座も講演もできず、、、。
できないことばっかりに目が行ってしまって、
自分がずーーーっと足踏みしているみたいで、なんだかやるせない気持ちを感じて
いましたねぇ。

そういえばドイツにいた時には、あまりにど田舎で、駐在員の心のよりどころの
日本食材店がなく、「薄切り肉」が手に入らない状態でした。
(ドイツでもデュッセルドルフやフランクフルトなど駐在員がわんさかいる所では
大きな日本食スーパーがあって問題ないみたいです)

でも、日本食って基本、薄切り肉を使うものですよね?
(日本にいると当たり前すぎて、わざわざ考えたこともないかも?)

ドイツではハムの種類が豊富で、お肉屋さんではもれなく沢山の種類のハムを
置いているんです。
ハムを薄く切れるということは、豚肉や牛肉も切れるはず・・。

なので、お肉屋さんに個人的にしょっちゅう交渉しに行っていました。
「この肉を売ったら、きっとアジア人がこの店をごひいきにしてくれるよ!」って。

でもある日、いつものように薄切りに肉を買いに行ったら、
おつりと一緒に渡されたレシートに「手数料 3.5ユーロ」と書かれていました。
これって470円くらいの金額なのですが、
薄切りににする手間賃がとられていたんですねぇ・・。

その都市には4年半住んでいたのですが、手間賃をとられない肉屋さんにあたるまで、
4,5件渡り歩きました。

台所を預かる主婦としては、遠い異国の地でちょっとでも
日本食を食べて、なんちゃって日本を体験してもらって、元気でまた学校や職場で
家族が頑張ってほしかったんですよね。

XXXX

冒頭のフロリダでの電話カウンセリング。
日本時間の深夜23時、24時枠、午前10時枠でしか活動していなかったのですが、
(フロリダ時間の昼間って、日本の夜中2時3時なんです)
わざわざ地球の裏側でポツンとひっそりとカウンセリング活動している私に
ご予約を入れてくださる方がいたのですね・・。

ありがたかったですよ・・。

でもその方たちの深層心理では「自分と心の距離感が近い人には
怖れを無意識に感じるから、あえて遠い人と繋がる」という心理が
働いていたのですね、心理学的にみると。

今でも当時からのクライアント様が何名かごひいきにしてくださっていますが、
あれから2年が過ぎ、それぞれのプロセスが進んで
「心の距離感が近くなっても受け入れられる」までに心の器が成長したのですね・・。

だから私が日本に今は住んでいても、カウンセリングを受けてくださる。

あの時、少ない時間での待機枠でしたが、
地球の真裏の遠い私までご連絡をくださる方は、確実いたのですね。

ドイツの田舎では、日本食をなかなか作るには厳しい環境でしたが、
でも何とか手に入った中国で作られている賞味期限切れのお醤油と、
毎度お願いしないと手に入らない薄切り肉で、何とか作ったささやかな日本食。

「100%満足はできないけれど、でも、その時にできることを何とかやってると、
どうにかこうにかなるもので、結果は後からついてくるのではないかな~

思っていたことを、最近の海外からのお客様のご予約表を見ながら感じます。

そういえば、ロシアに住んでいた時は
「冷えた生の牛乳」が手に入らなかったのですよ。

流通上の理由なのか何なのか?
だから常温で1年半くらい保存できる常温牛乳を買っていました。

あの時は、新鮮な牛乳が本当に飲みたかったですねぇ~。
今じゃ子供たちがゴクゴク毎日1本は飲んじゃいます。
日本の牛乳は新鮮で美味しい~!

そんな意味では、日本は住んでいるだけでもうけもの!!
の世界だと感じます。

そんな目を持てると、きっと実はできること、
いっぱいな世界に見えるんじゃないかな~。

XXX

ところであなたは恋愛上手な人が実践している3つのこと、知りたくないですか?
知りたい方は、是非こちらに!笑いあり、でも超納得できる対談式(漫才式!?)
レクチャー満載の講座ですよ!※キャンセル待ちの方、随時ご案内中です!
参加ご希望の方は
>>キャンセル待ちフォーム<<からエントリーしてみてくださいね。
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 沼田&森川スペシャルコラボワークショップ 

◆第1部 「恋愛カウンセラーがみつけた、恋愛上手な女性が実践している3つのこと」
日時: 2017/10/29(日)13:30~17:30
会場: 機械工具会館3F 
交通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金: 5400円 (昼夜2部通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師: 沼田みえ子&森川陽介


>>お申し込みはこちら<<
>>講座の詳細内容はこちら<<

お陰様で昼、夜の部共にこの講座は満席となりました。
キャンセル待ちエントリーの方は、下記のキャンセル待ちフォームで
キャンセル待ちをお申し込みくださいませ。
お席ができ次第、個別にてご連絡差し上げます。(2017/9/21 18:00)

>>キャンセル待ちフォーム<<

第1部の昼の部のおススメな人は、、、

 恋愛がなぜだかうまくいかない人
 男性心理をもっともっと知りたい人
 モテル女性と自分はいったい何が違うのか知りたい人
 近いうちに絶対結婚を決めたい人
 恋愛サイトを読みこんでいるのに、どう実践にもっていけばいいのかよくわからない人
 恋愛あるある対談をライブで見たい人

どれか1つでもあてはまる方は、昼の4時間のワークショップに是非!

◆第2部 「女性の幸せをすべて手に入れる方法~ヒーローメーカーのよろこびを知る~」
日時:  2017/10/29(日) 18:30~ 20:30
会場: 機械工具会館3F 
交通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金: 3240円 (昼夜2部通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師: 沼田みえ子&森川陽介

>>お申し込みはこちら<<  

>>講座の詳細内容はこちら<<

お陰様で昼、夜の部共にこの講座は満席となりました。
キャンセル待ちエントリーの方は、下記のキャンセル待ちフォームで
キャンセル待ちをお申し込みくださいませ。
お席ができ次第、個別にてご連絡差し上げます。(2017/9/21 18:00)

>>キャンセル待ちフォーム<<

第2部の夜の部におススメな人は、、、

 褒めテクや甘えるテクは頭でわかっているけれど、実践できない人
 正直パートナーに怒りを感じている人
 パートナーからめちゃめちゃ愛されたい人
 女性としての価値を上げたい人
 女性として幸せになりたい人
 パートナーを成功させたい人
 あげまんに興味がある人
 女性は損だと思ってしまう人

このどれかに当てはまる方は、夜の2時間のワークショップに是非!

* 参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り同伴可能です。
* 妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。
  (詳しくは>>>こちらのページでご確認ください。)

【お願い】
今回のワークショップでも、1部2部共に前回大好評だった「対談形式レクチャー」を行います。
今後も継続する「沼田X森川恋愛あるある対談」の記事、そしてワークショップ内で
扱ってほしい「恋愛あるある」にまつわる、
「男性心理、ここがわからない!」
「なぜオトコはこんな行動をとるの?」
などなど、質問を受け付けております。

こちらのフォームから質問事項をお知らせください。
>>お問い合わせフォーム<<

森川カウンセラーと共に、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

=====

カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
カウンセリングスケジュールはこちら>>

電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。

前回までの記事の続きです。
過去記事【カウンセリングの実際】夫婦関係をもう一度再生したい(1)
    【カウンセリングの実際】夫婦関係をもう一度再生したい(2
   【カウンセリングの実際】夫婦間関係をもう一度再生したい(3)
聡子さんの家族は長い駐在生活を終え、
懐かしい日本に戻ってきました。
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海外駐在生活はちょっと独特なものがあります。
それは妻が仕事がなかなかできないということ。
会社の方針、就労ビザ、文化言葉の違いの問題が大きいです。

だから必然的に夫は自立、妻や子供たちは全面依存となります。

依存している人は、「無力感」「無価値感」を感じます。


夫の収入に頼る自分。
夫がいないと、私は何もできないんだ。
私の存在は、ご飯を作ること、
トイレ、ふろ掃除をすること
夫のYシャツにアイロンがけをすること
子供のお弁当を作ること

それしかないんだ・・

そんな心境になるのです。

でも・・・
掃除
ご飯の支度
アイロンがけ(これはクリーニングにたとえられます??)
子供の面倒(これはシッターさんの料金に換算できますか?)

もろもろ、非常に外部に委託すると高くつくものばかりなのですよ!!

でも、それをやることが当たり前の環境。
しかも無償。
しかも当たり前って思われる。

本当に妻として悲しいですよね。

その環境からまたがらりと環境の変わる日本に戻る、ということ。

海外駐在員は、本社の期待に応える
現地の要望に応える
現地で悩みを抱える家族を支える

それはそれは、男性の皆さま
大変だと思うのです。

どちらも、妻の夫も、頑張っている、という現実があります。
お互いの立場の言い分は、本当に本当にたくさんあるのですよね。

わかってほしかった。
もっと受け入れてほしかった。

どうして「そうだね」って言ってくれなかったの?
どうしてたった一言「ありがたいと思っているんだよ」って言わなかったの?


きっとお互いにそう思っているんじゃないかと、思うのですよ。

私がそうだったから。

18年、5か国、海外に住んでいたから、そう思います。

XXX

そんな聡子さんは日本での生活の立ち上げに,奔走でした。

住む場所は?
電化製品を買う?何処のメーカー?
子供の学校は?
習い事は?
家具は?

全部が1から立ち上げ。
近所のごあいさつも
ゴミ出し日程の把握も
水道ガス電機の契約も

あ~、もろもろすべて!!

日本の会社環境は、すべて違います。

人数も
通勤環境も(電車で1時間半通勤電車で揺られる、のもありますよね?)
収入もかわります。

そして、夫は不安に思います。

自分は格下げ?

妻は言葉も就労ビザもなんの問題もなくなります。
そして自由が手に入ります。

言葉も
移動手段も
生活何もかも!

あの過去の、全面依存から精神的に自立が手に入ります。
だから妻は

自分は格上げ?

そんな気持ちになるかもしれません。

XXX

そんな依存と自立が入れ替わった時。
今まで依存だった人が、強気になれたとき。

それは例えば、

ずっと浮気夫に苦しめられて、
カウンセリングを受けて元気になられ、
なおかつ女性性を開花され、めちゃ魅力的になった妻。

その時に今度はこの妻に選択権が生まれる。

「こんな浮気夫をバッサリ切るか
もう一度愛そうとするか」。

ずっと我慢ばっかりの私だった。

XX

だってママは私にダメ出しばかり。
だから私はずっと自分がダメ人間だと思っていた。

でも、自分は間違ってなんかいない。
だって私は私が好きだから。

自分の生き方を選択する!

そんな自由な選択があると気がつかれたら!

その時に変革が起こります。

XXX

聡子さんへ

今回、ご自身のカウンセリングをどうかブログで公開してください!

そう言っていただいて本当にありがとうございました。

聡子さんは本当に長い間、ご主人の態度に悲しい思いをしてこられました。

晴れて日本に戻った夫に
「家族がいるから頑張れる!」と
通勤時間やら、日本ならではのプレッシャーで頑張るご主人は
口にされましたが、

聡子さんは
「家族なんか邪魔だ!」と言われた駐在時期の言葉が胸に残っているそうです。

XXX

私は毎日毎日、夫婦関係のカウンセリングをしています。

そして依存的な立場の時にカウンセリングを受けに来られる事が多いです。

夫に浮気された
DVがひどい
モラハラがひどい
いつも私が我慢
いつも私があわせてる

そんな想い満載の方が多いです。

カウンセリングを進めていくと
依存ばかりの立場から、「選択できる!?」と気づく瞬間がやってきます。


離婚する、しないは自分に選択権がある?
好きなこと、してもいいの?
我慢しなくてもいいの?

夫は自分を思いやってくれない!と思っていた聡子さん。

頭をいーこいーこして、
ご主人から自分の想いを受け入れてくれる体験をしました。

あんなに拒絶一辺倒だったご主人が!

これからもまた関係性が変わってくるでしょう。

そこをまたどうやってかかわるか、
夫婦関係は長い長い旅と同じです。

カウンセリングは、本当に長い人生の同行者。
知識と経験を生かして、
でもいつでも全力でサポートいたしますよ。
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カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

カウンセリング料金や東京カウンセリングルームの場所はコチラをご覧くださいね。
カウンセリングスケジュールはこちら>>

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営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。

 

今回のアメーバーブログ「心のシャッターをおろしてしまう時」
に沢山のコメント、本当にありがとうございます。
(私が書いたアメブロで最多になりました
このブログの拍手コメント、そしてメールにても沢山ご意見頂きました。
このことを踏まえて、次のアメブロ書かせていただきます

このブログの続編、心のシャッターの開けるにあったって・・・に関する記事、
11月7日にUPさせていただきますね。

こんなにも皆様の関心があるなんて、書いた私が正直驚きました。
でも、皆さまの想いが私にもよくわかり、ついながーーーいコメント返信になってしました。
まるでメールの返信のような・・。(詳しくは上記クリックしてアメブロの記事をご覧ください)
でも、なんとか幸せになって頂きたい気持ちにかられてしまって・・。

このように皆さまの必要とさせる内容がなんなのか、わかることはこちらとしても
大変助かります!
皆さまの欲している内容のブログを書きたい私としては、本当にありがたい事です。
これからもどんどん、こんな内容を取り上げて欲しい!と
ご意見、お寄せいただけたら助かります。
皆さまが必要としている内容をお伝えしていきたいと思っています。

さて、11月のスケジュールを出させていただきました。
9、10月とスカイプでのカウンセリングをさせていただき、
「本当に海外にいるのか信じがたい位に、声がめちゃっめちゃ近いです」
「本当に沼田さん、海外に住んでいるのですか?本当は日本じゃないの?
本当に声がすごく近いのですが」
「通話料が無料なのはありがたいです」
とのお声を頂き、4回セットをお申し込み頂きました方、
本当にありがたく思っております。
こんなに沢山の方にお申し込み頂けるなんて、正直私が驚きです!
何よりわざわざカウンセリングの為に、スカイプのアドレスをとって頂いた方、
心から感謝いたします。
本当に本当にありがとうございました。

1回1回に全力で取り組ませていただきますね。

11月のスケジュールは上記にある「スケジュールのお知らせ」でご確認くださいね。
時差のためにびっくりするような時間に待機していますが、日本在住の方はスル―して下さいね。
びっくりの時間、日本以外のお住まいの方のお役に立てたら幸いです。

皆さまの幸せのために、沼田は力になりたいと思っています。

海外に住む皆さま、あけましておめでとうございます。
海外に住む方達にとって、日本のお正月風景はまた格別な想いがおわりかと思います。
私も、その当時はあの手この手で紅白歌合戦を視聴したものです。

本日の朝日新聞に「いま海外に住む日本人は118万人を超える」とあります。

昨今の日本は経済的にも教育的にも「どうなってしまうの?」
という意識がはびこっていることは事実です。

この数字はこの事実の裏付けであるかもしれませんね。

就職戦線においても、また日本が抱える「高齢者問題」においても、海外からの人材確保は必然になってきています。

そして、この日本でも「この国は大丈夫だろうか?」との懸念から海外に移住する人達がいることを伝えるニュースが、今日の朝日新聞で取り上げられてています。

私自身も4カ国15年にわたり、海外に住んできました。

海外に住むと、本当に多くの経験が出来ます。
良いことも、そして嫌な経験も。

良いことは人生の財産として、自身の中に蓄えるべきこと。
何事にも代えがたい、大きな財産。

しかしながら、国際結婚での意識の違いからくる苦しさ、
そして駐在員だからこそ感じる現地の方とのギャップ、または日本人社会での息苦しさ・・。

スカイプで是非お話し下さいね。
私自身が色々な国で「ちょっときいてほしい!」と思うことが沢山ありました。
海外では狭い日本人社会。または日本語が話せない環境。

今年も皆さまのお役に立てたら幸いです。
昨年も沢山海外在住の方から電話カウンセリング(スカイプにて)のお電話を頂きました。
多くの方達が海外で頑張っております!私も是非お手伝いさせてくださいね。
もちろん、日本の方々も全力で伴走させていただきます。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
素敵な一日になりますように

今度の11月23日の東京感謝祭で講演をさせていただくことになりました。

今回のテーマは「当たり前の幸せ~もしも今日(こんにち)に不満を感じているとしたら~」
です。

私は結婚後の生活、15年間を海外で過ごしてきました。
そのような中、多くの人たちとの出会いがありました。

息子の幼稚園のママ友の中にエチオピア内戦を命からがら逃げ伸びたエチオピア人がいます。
彼女が祖国を離れて移民としてドイツで懸命に頑張る3年間、私はママ友として一緒の時間を過ごすことになりました。
そんな彼女が内戦の終息した祖国に14年ぶりに一時帰国を果たします。
私の住む日本と違い、簡単に祖国に帰れない人たちがこの地球には実は沢山います。

彼女は当然、移民ですのでドイツ語が全くできない状況でドイツの生活をスタートし、一家を支える夫もまた同じ境遇で一家を支えるために生活を始めます
きっと今の日本では考えられないような環境が、この世界では、多くの家族を襲っている現状があります。

また、今となっては笑い話かもしれませんが、私も海外にていろいろな経験もしました。
子供たちが好きな餃子を買うのに、高速を30分飛ばして買いに行ったり。
離乳食に必要なお豆腐が手に入らないので、自分で毎日2時間かけて作る日々。
日本に帰国するまで、納豆は冷凍食品だと信じて疑わなかった息子達。(海外では納豆は冷凍されて日本から運ばれています
特別な時にしか食べられない日本のお菓子・・。

日本に住んでいたら「なんじゃこりゃ?」と思うような日常が、実は海外にいくらでも存在します。


日本に帰国できるわずかな期間(2年に2週間ほど)は、海外に住む日本人にとっては、超がつくほど特別なご褒美の時間。
日本は特別な安息な場所なのです。

しかし、私たち家族がその恋い焦がれた祖国に戻った後に知った事実・・。

毎日のように起こる人身事故。
カウンセリングで伺う、沢山の苦悩。

住む境遇によって、幸せの尺度は変わってきます。

ロシア、南アフリカ、フィリピン、イスラエル、そしてドイツで・・・
垣間見た人々の生活を知った私が語れる事。

世界中の人が思う事「せっかく生まれて来たのだから、幸せになりたい」という共通の想い。
その想いを伝えていきたく思っております。

そして、家族は一緒にいて当たり前。
夫は仕事で外で稼いで、子供たちは当たり前に学校で楽しく過ごす日々。
そして奥さんはおいしいご飯を作る毎日。

そんな家族は実は当たり前ではなく、奇跡に近いのでは・・と思う出来ごとが我々家族におこりました。
しかし、その出来事があって今日(こんにち)の結束した沼田家が存在します。

こんな話をいろいろとお話し、皆さまの「幸せとは何?」という疑問に何かのヒントをお伝えできたら・・・と思っております。
私の経験も時間の許す限り、お話したいと思っています。

現在の生活に何か行き詰まりを感じている方、
いったい幸せって何なのさ?っと実感出来ない方、
昨今の世界情勢で、ちょっと海外が気になる方も、

いろいろな想いをもって是非講演にいらしてくださいね。

30分、熱く語らせて頂きます!

当日は14時半から15時まで講演させていただきます。

東京感謝祭、詳しくはこちらをご覧ください

当日、朝から打ち上げまで、皆さまにお会いできますこと、心から楽しみにしております。

このブログにお立ちよりくださりありがとうございます

いつもは水曜はブログは書いていないのですが、今回は書かずにはいられない気持ちになりました。

毎日のように中国との緊張状態がニュースでも報じられております。

昨日は面談ルームからの帰り、渋谷駅前では尖閣諸島の問題について集会が行なわれいたようで、人だかりが出来ていました。

現在、中国はもちろんのこと、海外にいらっしゃる方達のお気持ちを思うと気が気ではありません。

「夫が中国に駐在になったからこんな目にあった!」
「子供も私も被害者!」

もしかして、こんな気持ちを夫に感じてはいないでしょうか?

海外に住むと、何かと日本では感じないであろう大変さに出会います。
以前のブログ海外に住むということに書かせていただきましたが、このような日本との外交問題が起こると、
その国に住む邦人は生活そのものが大変になり、不安に感じ、怒りを感じ、その矛先を

このように環境に住むに至った原因になった人に向けることがあります。
多くの海外駐在員、または配偶者が現地の方にとって
夫がその対象になります。

国同士の問題が、あたかも夫の問題にすり変わり、責めてしまう気持ちが生まれてしまうかもしれません。

私が駐在していた時、今回のような国同士の軋轢が原因ではなかったのですが、
長男がドイツの幼稚園で仲間はずれにされることがありました。

ドイツ語が出来ない。
日本人は彼一人。

私は毎日幼稚園に連れていくときに
「パパやママがドイツに住むことになって本当にごめんね。苦労掛けてごめんね。」
そんな気持ちをいつも抱いていました。

そして、事あるごとに夫に
「あなたのせいで、子供も私も余計な苦労を背負っている!あなたが海外に住むことを人事に希望を出さなければ、こんなことにはならなかったのに!!」
と責めることばかりをしていました。

本当だったら、大変な時こそ団結しないといけなかったのに。
この時は夫と私はまるで敵対関係になっていました。
現実は長男と幼稚園の友達との問題だったのに・・・です。

今回も特に中国に住まわれている方は大変な精神的な負担を強いられていることと思います。
私が以前、香港に住んでいたとき以上に。
当時も尖閣諸島の問題が浮上し、反日感情が高まって大変な状況でした。
しかしながら、今回は以前と違い、インターネットの普及もあり、事態はもっと深刻です。

きっとパートナーも大変な時だと思います。
どうか家族が団結して、助け合って欲しいと思います。

パートナーのせいではきっとありません。
この出来事で夫婦関係を台無しにしないでいただけたら・・・と思います。
私自身の経験からそう思います。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
皆さまにとって良い一日でありますように

最近、尖閣諸島や竹島といった問題で近隣諸国と緊張関係にあります。

日本に住んでいるとあまり感じないことかもしれませんが、今、中国や韓国に住んでいらっしゃる日本人の方達は「この国の人にどんな風に思われているか」がとても心配なことと思います。

私が香港に住んでいた時、尖閣諸島問題が現地で大きく取り上げられ、あちこちで反日のデモが起こっていました。
自分たちが日本人だとわかると、「何をされるか」とても不安で、日本人同士で地下鉄に乗っても日本語を発することを控えたり、敢えて広東語で書かれた新聞を脇に抱えて歩いていた時期がありました。

海外に住むと、「自分が日本人だ」ということを常に意識させられます。

ドイツにいた時は、道を歩いている心ない子供達に「ニーハオニーハオ!」と目じりをひっぱって目を細めた状態の表情を向けられながらからかわれたり、イギリスでも公園で子供達と遊んでいた時、「コンニーチハ!スシ~~!」とからかわれたこともありました。

アジア諸国に住めば、戦争での日本での行為を責められる機会があったり、欧米に住めば人種差別的な扱いを受けることがあったわけです。
もちろん多くの現地で知り合った人たちは、とても好意的に接してくれ、沢山の楽しい思いでをプレゼントしてくれました。
先の尖閣の問題の時は、住んでいたマンションの管理人さんに「とても残念な出来事だ。でも、道中は気をつけるんだよ。」ととても私の身の安全を心配してくれました。

海外住むと、現地の方たちともうまくやっていくことが必要ですが、同時に日本人同士も助けあっていく必要が出てきます。
現地の人とも、日本人とも。両方のコミュニティーとバランスをとって付き合っていくこと。それは実は本当に大変なことです。
もし子供を連れての滞在ならば、日本語の勉強と現地校の勉強両方を見てあげないといけない状況になりますし、現地校になじませる親の努力と、それに伴うストレスは相当なものです。
ロシアにいた時は、チェチェンとロシアがもめていたため、テロの警戒レベルが高い状態で、おまけにネオナチという、外国人排斥主義の団体がおり、原則日本人が1人で外を歩くことが禁止されていました。
私達家族がロシアに住んでいた時には、現に日本人が襲われたこともありました。
外国では日本にはありえないような、治安上の問題も浮上してきます。

「海外4カ国6都市に15年も住んで、もう駐在エキスパートでしょう?」っと言われたこともありますが、一時帰国で日本に来て、また滞在国に戻る成田空港では涙が出てくることも毎回の事でした。

それだけ海外に住むということは、多くのストレスを感じ、心に負荷もかかります。
日本語で話す場所もない・・・・
日本人社会は狭くて、何処で噂になるか怖い・・・
そんな思いを感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

私が駐在を始めた当初は、まだまだインターネットがここまで普及もしていなく、国際電話も高く、スカイプもありませんでした。
日本から1週間近くかかって届く日本のテレビ番組が録画されたビデオが届くことが唯一の楽しみでした。
それと一緒に届く少しの日本のお菓子や食材をじーーっと眺めて、遠く日本に想いを馳せたことも何度もありました。

今は時代も変わり、だいぶ世界が近くなりました。
メールも気軽に出来、スカイプ通信もあります。

もし、海外に住んでいて「もう限界!」と心が疲れていらっしゃる方がいましたら、是非お話、聴かせてくださいね。
そのお気持ち、とてもわかります。

今週は海外で日本人の女性が立て続けに命を落とされたり、近隣諸国との問題が浮上する1週間でした。
ふと自分の海外生活を振り返る週となりました。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
よい週末をお過ごしくださいね

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