心理カウンセラー◆沼田みえ子(カウンセリングサービス)

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 ぬまた みえこ 

5人連続フラれまくりの独身時代、その後の離婚危機も乗り越えて、
今までの人生で一番のラブラブ夫婦関係を得ることができた
カウンセラーが、

夫婦問題、婚活に悩むあなたにうまくいくパートナーシップのための
カウンセリングをいたします。


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反抗期

カウンセリングで伺う話の中で、
母親のお話を伺うこと、結構多いのです。

お母さんが嫌い!
お母さんにもっと褒めてほしかった!
お母さんにもっと話を聴いてほしかった!
お母さんにもっと甘えたかった!

色々な思いがあるのですが、
「お母さんに心配をかけたくない」
「お母さんには悲しい思いをさせたくない」

という思いを抱えている方がなんと多いことか!

子供時代にいじめにあっていた。
でも家族、だれにも言えなかった。
だってそんなこと、ママが知ったらきっと悲しむ。
だから言えなかった。

そんなお話や、

夫が浮気している。
誰かに聞いてほしいけれど、親にはとてもじゃないけれど言えない。

私が苦しんでいることを知ったら、
きっと悲しむ。
きっと心配する。
年とった親に、そんな思いをさせたくない。

そんなお気持ちで、カウンセラーにしか言えない!と
カウンセリングにやって来てくださる方、少なくないのです。

今は大っ嫌い!母親なんか一生許さない!
そんな怒りを抱えている方も、最初の段階では(大抵幼児期)
ママが大好きだったことが多いです。

認めたくないかもしれませんが。

でも、私を守ってくれなかった!
私を褒めてくれなかった!
そんなハートブレイクを経験して、ママを嫌いになった・・。
そんな過去があるかもしれません。
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一昨日北海道への1週間の休暇から戻ってきました。

大学生の長男は、この時期試験期間中で旅行には同行できなかったのですが、
次男が一緒に同行しました。

彼は中3ですから、もしかしたら最後の家族旅行かも?しれません。
特に男の子は、家族と一緒に行動しなくなる時期が女子に比べて早いですからね。

羽田空港から家路につくとき、私たちはバスで家まで帰ることにしました。
灰色の雲が空を覆い、今にも夕立にあいそうだったので、家のすぐ前に
バスが止まるため、万が一土砂降りになっても、それほど濡れないのでは?
という判断から、でした。

ところが、夕方の路線バスは超満員。
夫と息子は座ることができたのですが、大きなスーツケースを転がしていた
私は、出口付近にスーツケースを支えて立っていました。

案の定、バスが止まって降りる人の邪魔に、私は明らかになっていました。
一生懸命、身体を壁側に寄せたり、スーツケースに引っ付いて通路を
開けようと頑張るのですが、もう一組、同じ通路に赤ちゃんのバギーを
持ち込んでいる夫婦がいたので、人一人が何とか通れる状態でした。

私は「すみません、すみません」と連発しながら、出口付近で体の
向きを変えたりしてて、傍から見ると「大変ねぇ」といった感じだったのでしょう。

出口付近に座ってるおばちゃまからは
「大変ね~」と声をかけられる始末・・。

バスが動き出すと、次男が
「ママ、代わって!ママは座ってて!」
と場所を交代してくれました。

次のバス停からは、息子が悪戦苦闘し、
とうとう重さ26キロあるスーツケースごと毎度止まるたびに降りて、降りる人
が全員済むと、またスーツケースごとバスに乗る・・・
ということを繰り返していました。

追い打ちをかけるように、雨も降りだしてくる始末・・。(´;ω;`)

次男はきっと、ママが右往左往している様を見たくはなかったようです。
それはなぜか?

カウンセリングではこんな声も聴かれます。

「母には幸せでいてほしい」
「母には笑顔でいてほしい」

世の中のお母さんにお伝えしたいです。
子供はお母さんが大好きなんですよって。
あなたのお子様も、間違えなくそう思っていた時期はあったんですよって。

今はどんなに冷たい態度であったとしても。

世の中の皆さんにお伝えしたいです。
子供のころから、みなさんの心の中には「愛」があったんだねって。
大好きな親の役に立ちたい!
大好きな親を悲しませたくない!
そんな気持ちを持っていた時、あったよね?って。

それがうまく、伝わらなかったとしても。

その愛をいつかわかってもらえたら、、、、うれしいですよね。

=====

カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

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電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。




昨日のこと。
週末、塾でアルバイトをしている長男にお弁当を持たせているのですが、
夕ご飯の片づけをしている時、お弁当箱をまだ洗っていないことに気が付いた私は、

「ちょっと、まだお弁当箱出していないの!?」

と、怒り気味に言ってしました。

すると、長男は「しまった!」というそぶりで、あわててかばんから
空のお弁当箱を渡すときに

「生きているだけで、ありがたい!」

と言い、ニコっ!と笑ったのです。

私は思わず、ぷっ!と吹き出し、
「ちょっと、どの口が言うのよ?
でもそうね、あなたの言う通り。
お弁当箱、また出すの忘れていたけれど、
まぁ、小さいことよね。

あなたが生きてくれているだけで、本当にママはありがたいって
思っているわ。」

とそそくさと台所に戻りました。

洗い物をしながら
「私は、子供にもあれこれ要求している部分って確かにあるよなぁ~。
でもそれは自分に対しても同じか。

あれもしなきゃいけない。
もっともっと頑張らなきゃいけない。

最近、そんな自分だったよなぁ。
生きているだけで、ありがたい。

その言葉、長男は自分を弁解するために使ったというより、
今の私に向けた言葉なのかも。」

なんて思っていました。

このブログを読んでくださっている皆様にも、
もしかしたら必要なメッセージかも、ですよ!

ドロシー、L,ノルテさんの素敵な詩をご存知でしょうか?
以下の詩は、1954年に発表され、日本では愛子様の3歳の時、
皇太子さまが引用されたのがきっかけで、2005年に日本でも有名に
なった詩です。2016-11-14_153632

子育て中の皆様に是非知っていただきたい、心に響く詩ですよ。

私が子育てする時に、常に意識している詩なんです。

===

子どもは、批判されて育つと人を責めることを学ぶ

子どもは、憎しみの中で育つと人と争うことを学ぶ

子どもは、恐怖の中で育つとオドオドした小心者になる

子どもは、憐れみを受けて育つと自分を可哀相だと思うようになる

子どもは、バカにされて育つと自分を表現できなくなる

子どもは、嫉妬の中で育つと人をねたむようになる

子どもは、ひけめを感じながら育つと罪悪感を持つようになる

子どもは、辛抱強さを見て育つと耐えることを学ぶ

子どもは、正直さと公平さを見て育つと真実と正義を学ぶ

子どもは、励まされて育つと自信を持つようになる

子どもは、ほめられて育つと人に感謝するようになる

子どもは、存在を認められて育つと自分が好きになる

子どもは、努力を認められて育つと目標を持つようになる

子どもは、皆で分け合うのを見て育つと人に分け与えるようになる

子どもは、静かな落ち着きの中で育つと平和な心を持つようになる

子どもは、安心感を与えられて育つと自分や人を信じるようになる

子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと生きることは楽しいことだと知る

子どもは、まわりから受け入れられて育つと世界中が愛であふれていることを知る

あなたの子どもだちはどんな環境で育っていますか?

=======

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11月16日(水)    10時   
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うちの夫は、私がどんだけ大変だったのか、
本当にわかっていない。

子供が痙攣起こして救急車で運ばれた時も、
「不安だから帰ってきて!」
とお願いしたのに、
「無理!」
の一言で電話が切れたあの日。

私があの時、どれだけ不安だったかわかる?
いつもそうだ。
夫は私のこと、何もわかってくれない。
わかろうともしてくれない。

=====

妻は僕がどんな思いで、仕事をしてるのか、
わかってくれていない気がする。

正直会社で辛い事も結構ある。
でも家に帰宅しても、妻はいつもイライラしているし、
話を聴いてもらう雰囲気ではない。

こんな悲しい気持ちを抱いていることも、
きっとわかってはくれないんだろうな。

妻は子供とは楽しそうに話すのに、
僕と話すときは、どこか壁を感じる。

=====

子供のために、私は一生懸命子育てをしてきたの。
夜、寝る時間も持てないほど大変だったし、
でも、夫は全部育児を私に丸投げだったから、
だから私がやるしかなかった。

こんなに自分のエネルギーを十何年も注いできたのに、
子供は
「ママ、うっとおしんだよ」
「いちいちうるさいよ」
「ほっといてよ」
と私を拒絶。

あの子は私の気持ちなんか全然わかってはくれないんだ。
私がどれだけあなたのためにしてきたのか。
なんでわかってくれないの?

======

立場は色々でも、
「わかってくれない!」
と嘆きたくなる場面ってたくさんあるんじゃないかなと思うんです。

実際にカウンセリングでもそんなお声を聴いておりますし。

ほんと、わかってほしいのに「こいつ、全然わかってくれていない!」
と感じるとき、もう絶望感やら怒りやら感じますよね~。

うん、ごもっとも。
当然感じる感情です。

でも嘆いて終わっちゃったら、なんだかやりきれない自分がいますよね?

でもね、私たちが「わかってくれねぇじゃんか!」
と怒っている時、
相手のことはわかろうとしているかい?

ということに目を向けたほうがいいかもですよ・・というサインでもあるんです。

救急車で子供が運ばれた。
のっぴきならない緊急事態です。

でも、夫が「無理!」と一言言って電話を切ったのは、
彼の事情はどうだったのでしょうか?

何か重要な会議中?
締切まじかのプロジェクトでてんやわんやだった?
それとも上司に呼び出されて、嫌味がんがん言われていた?

何かしら理由があったかもしれなんですよね。

カウンセリングをしていると、本当に多くの方が
「私をわかってくれない!」
と怒りや絶望感を抱えている方が多いのです。

きっとね、カウンセリングを受けていない方も感じているであろう感情。

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家族4人いた時、みんなが
「わかってほしいのにわかってくれない」
と嘆きながら、みんなが背中をそれぞれ向けちゃっている状態。

でも誰かが振り返って、背中をトントンとして、
「一体どうした?」
「なんかあったの?」
「いつでも聞くよ」
と声をかけてあげたら・・・。

そのみんなが背中を向け合っている状態は崩れるんです。

その一歩をだれが踏み出したらいいか、きっとカンの良いあなたなら、
もうわかっているかもですね。


☆4月30日(土)には大阪で大きなイベントが行われますよ!

◆カウンセリングサービス感謝際in大阪のお知らせ specialevent_banner2
大阪・カウンセリングサービス感謝祭!


「関西地区のカウンセラーが大集合★」
講演会・ミニカウンセリング・クイズ大会他、イベント盛りだくさんな一日をあなたに!
日時:2016/4/30(土)10:00~18:50 ※受付は9:30~です。
会場:江坂・サニーストンホテル北館4F、5F   ※4Fの総合受付にお越し下さい。
料金:3240円 (出入り自由のフリーパス制) 大阪感謝祭の詳細はコチラ>>>

◆Facebookでも「感謝祭情報」を発信中! 「大阪感謝祭2016」(Facebook)はコチラ>>>

息子は私の一生の恋人!
息子に彼女ができたら正直、きぃぃぃ~っって思っちゃう!

娘は私が叶えられなかった音大への道へ進ませたい。
一流のピアニストにするのが私の夢。

娘の相手は私が探してあげなくちゃっ!
頭が良くて、経済力もあって、将来性がある人が娘にはふさわしい。

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赤ちゃんが生まれたとき、一人の女性から「ママ」になります。
「ママ業」は何年も、何十年も子供とかかわる立場をとります。

そんなに長い年月と、そして赤ちゃんの頃は特に、
自分の生きている時間、ほとんどすべてを子供のために使いますよね。

夜中もお構いなしに赤ちゃんは泣き叫びます。
人として当たり前な睡眠がとれなくなる現実。

いやぁ、これは今思い出しても結構きつい毎日でしたねぇ・・。(遠い目)

こんな日々を過ごすと、育児を手伝ってくれない夫は、ただの邪魔な人と化します。
夫がいなければ決まった時間にご飯作らなくていいし。
朝はいつまででも赤ちゃんと寝ていられるし。

そんな妻の態度に、夫はやがて自分の居場所が家にない気がしてくる。
そうして広がる、夫婦の溝。
2人の気が付かないところで、ゆっくりとでも確実に溝は広がっていく。

溝が広がる分、ママはもっと子供と一体になろうとする。
子供が私の生きがい。
子供は私のもの。
だって寂しいんだもん。
夫は遠い世界の住人だから。


思春期に子供は親から独立を試みます。

「うっとおしい」
「ほっといてよ!」
「あ~、ママといるのがめんどくさいっ!」

こんな態度にショックを受けたら・・。
子供との距離が近すぎてる?
子供に精神的に依存してる?


と自分自身を見つめてみてくださいね。

あなたがもう一度、一人の女性に戻る準備を始める時期なんじゃないかな。

ここでちゃんと夫とパートナーシップを持てていれば、
子供は安心してママから自立ができ、
きっと充実した大人へと階段を駆け上がっていくことでしょう。

私がいなくなっても、ママは大丈夫。
僕がいなくなっても、ママは大丈夫。

そう子供たちが思えたら、可能性をたくさん秘めた世界に
子供たちは駆け出していけるんです。


でも、ブログの冒頭に書いたような状態になっている時、
子供はママに遠慮をして、
ママが悲しまないよう、自分が犠牲になろうとする。


だって、悲しむママを見たくないから。

こうして子供は自分の人生を放棄してしまう。
それはあまりに悲しいこと。

一人の女性に戻ったら、何をしたいでしょうか?
もう一度仕事?
夫と2人でランチデート?
海外留学?
夫婦関係見直すために、心理学の勉強?これは私だっ!(((( ;゚д゚)))

子供の人生は見守るだけでいいんですよ。

そんな私も明明後日(しあさって)の飛行機でアメリカからクリスマス休暇で
日本に戻ってくる長男に再会できるのが、ちょ~~楽しみなんですけれどねぇ~。

なのに奴はイブをどうやって彼女と過ごすか、で、頭がいっぱいなわけですよっ!
きぃぃぃ~~、ってなる母親になっていますねぇ。(やばいっ!)Σ(=゚ω゚=;)

私も「見守る」を心がけますよ~。

「またゲーム?ちゃんと宿題はやったの?」
「あ~、うるさいなぁ。ちょっと休憩してるだけじゃん。
また後でちゃんとやるよ。」
「先に宿題終わらしてからやればいいでしょう
結局あとで眠くなってやらなくなるでしょう??」
「あ~、お母さんと話しているとイラつくんだよね
いちいちごちゃごちゃうるさいんだよ



「ただいま~」
「おかえり。今日は学校どうだったの
「別に。」
「別にテストどうだったのよ
「普通だよ、普通
「何よ、普通って?だいたいあなたは・・・」
「あ~、もうウザいんだよ

こんな対応、もしもあったとしたら。

「我が子はまっとうに育っているわぁ~」と思ってくださいね。
きっとあなたは良いお母さんだったのでしょう。

「えなんでですか
子育て失敗・・なんて言葉、一瞬よぎるのですが

そうですよね、親の言いつけをちゃんと守る、それがよい子。
親のいうことは正しいのだから。
長く生きてきた分、子供の頃こうしていたら将来はこうなる・・。
そんな目が持てるのだから。

私たち親はそんな気持ちになりがちです。

     

魔の2歳児ということば、聞いたことあるかもしれませんが、
2歳児は
「歯を磨こうか
「イヤ
「にんじんさん、食べようねぇ。」
「イヤ
と親に対して「イヤ」を表現する時期で、ママ達はただでさえストレスのたまる育児に
さらに拍車をかけるこの反応にうんざりする時期なんです。

けれども、人の感情はこの「イヤ!」とい拒絶の気持ちを経て、
その後の「優しさ」「譲歩」「助け合い」「慰める」「頑張る」など様々な気持ちを育てていくことが
できます

この「イヤ!」という感情を存分に発揮する必要があるのですね。

この小さな時期の「イヤ!」は自分とママとは一体ではない・・という最初の自我の芽生えの
時期となるのですが、思春期は特に
「親と自分との間に信頼関係があるかどうか」
がとても大きなキーワードになります


親に対して反抗的な態度をとると言うことは
「自分は親に見すてられない安心感がある」
ということ。

つまり
「親に対して良い子を演じなければならない」
   
さもないと自分は嫌われる、見捨てられる。
   
親だけでなく、周りの人皆の顔色を伺ってしまう。
   
「イヤ!」だけではなく、自分の意見を表現しなくなる。
   
将来にわたって、人間関係全てにおいて「顔色をうかがってしまう」
という対応をしてしまう。
    
自分の感情を抑える癖がつく。
   
パートナーなど少しでも気が許せる・・と思った対象に感情を爆発させる。
または人間関係構築が難しくなりがち。

といった事に繋がることもあります。
(カウンセリングをしていると、このパターンの方が結構いらっしゃいます)

このことからも、「思春期の反抗的態度」はまっとうな心理的成長と言えます。
(ただし、万引きなど非行に走る。暴力をふるう。麻薬等犯罪に走る、など
の場合は全く別の見解になります。)

      

先日、毎週土曜日に通っている日本語補習校の宿題の事で。
アメリカの現地校ではすでに中学生の次男とよく言い合いになります。
(日本語補習校とは、海外で日本人学校以外の学校で学んでいる日本人
の子供のための、国語や算数などを日本の教科書を使用して習う学校
のことです)
「ほら、漢字の勉強やっちゃいなさいよ。」
「あ~、ウイル(北欧出身のクラスメイトです)は自国の勉強はネットでやってるらしいよ。
なんで日本のはいっつもわざわざ学校なんて行かなきゃならない制度なんだよ~
「友達と顔を合わせるからこそ出来ることもあるでしょう運動会とか生徒会とかね。」
「だいたい日本語は漢字もあって、面倒なんだよ
もうアメリカに住んでるんだから勉強しなくていいじゃん。英語出来てるんだから
「あなたは日本人。漢字も将来必要なのよ。」
「ママは英語出来ないくせに、偉そうなんだよ
「はぁあなただってママがいなきゃ、何処にも行けないでしょ
車がなきゃどこにも行けないんだから
「マシューはいいよな、アメリカ人で。英語だけでいいんだから。
僕は最悪
「こんなこと言われて、ママだって最悪よ~
と、お互いヒートアップしていきました。

私も大人げなく、つい息子と同じ土俵で戦ってしまうこともあります・・。(反省

後日、息子の機嫌の良い時に訊いてみたことがあります。
「最近、ママに反抗的な言葉、多くないかな
「うーん、なんだかイライラする気持ちが起こってくるんだ。
なんでだかよくわからないけれど。」
「それはあなたが大人に近づいた証拠だね。
ママも子供の頃そうだったかも。
うん、必要なことなんだね、きっと。
でもママもつい、喧嘩っぽくなっちゃうかもしれないけれど、気をつけるね。」
「そうだよ、ママなんだから。」
「はぁあのねぇ・・
とつい、また子供と同じ土俵に上がりそうになること時々・・。

親も人間ですもの。日々修行ですね。

今日もブログにお立ち寄りありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね。

毎朝子供が「行ってきまーす!」と笑顔で出て行くことが出来たなら。
親としては本当に嬉しいこと。

しかしながら学校に行きたがらない、またはいけなくなてしまった子供の数は
決して少なくはありません。

実際にカウンセリングでも伺うことはありますし、私の周りでも耳にする事が
あります。

どの親御さんにとっても他人事ではありません。

今回のご相談「息子の現状克服について」にお答えしております。

今日もブログにお立ち寄り頂き、ありがとうござます。

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