2007年01月30日

【癒しのコラム】ティアラ展に行ってきました

こんばんは、清水三季央です。

今日は、うちの彼女のかねてからのご希望で、
ティアラ展に行ってきました。

今回も、渋谷の文化村です。

プリンセスの輝き、ティアラ展 〜 華麗なるジュエリーの世界 〜

と題したこの展覧会は、日本テレビと読売新聞、文化村の主催で、
20日から開催されていて、テーマソングもあったり、
開催期間に、バレンタインやホワイトデーも含まれるからか、
有名スイーツ店のチョコレートをティアラ展の仕様にした限定商品も
あって、ティアラを、一つのブランドとして、多様なジャンルで、
展開されていました。

あまり広告の仕方などは詳しくチェックしていないのですが、
ミュージアムで純粋にティアラを見る限りはとてもよかったです。

ティアラは、身に着けることで、何か精神的に特別な感覚にさせて
くれるアクセサリーであることと、貴族や皇族の行事で親しまれてきた、
歴史的な重みがあるからなのか、単なるすごいというイメージを、
超えた魅力があります。

その魅力を堪能して、たくさんのインスピレーションや
気づきを得てきました。

うちの彼女は、もしカウンセラーになったら素晴らしい才能を、
発揮するのではないかと思うくらい、ハッピーをどんどん、
つくりだす才能があります。

そんな彼女とのつきあいは、私にとって、ふつうに恋愛という
だけでなく、カウンセラーとしての大きな学びでもあります。

年末も文化村には、バレエの公演を見にきたんですが、
こうして、自分の世界では情報だけで見過ごしがちな物事も、
いろいろと体験する機会を与えてくれるからです。

ということからもパートナーシップの大切さを
常々、実感させられますね。

男性のみなさん、女性を大切に扱ってあげると、
女性が幸せになるのはもちろんのこと、
結果的には、自分自身の成長にもなるので、
とてもおすすめです。彼女さんや奥様をいつもよりもさらに、
大切にしてあげてくださいね。

ティアラ展では、100点を越える、世界中のティアラが
集められていて、こういうイベントは世界でも稀なこと
だそうで、

来場は、やはり女性の方が多く、20代、30代の
女性や、小学校低学年くらいの小さな女の子も、
真剣なまなざしでティアラを見つめていました。

ガラスケースに入っているので、ケースに自分の顔も、反射して、
ちょっと映るんです。ですので腰をかがめて、ティアラのところに
あわせると、ケースに映った自分の顔に、ティアラをかぶせる
ように見ることができ、年輩の女性のみなさんも、
われを忘れて、みなさん、腰をかがめて、ケースに映った、
自分を見て、微笑んでいました。

それを見ている私も、微笑んでしまいます。

男性もそうですが、女性にも、心の奥には、こういう無邪気な気持ちが
あります。それをまた垣間見てうれしくなりました。

ティアラには、富と権力の象徴と、純粋な芸術作品という
2つの潮流があるそうで、宝石が組み込まれた、豪華ですごい、
というものと、繊細で女性的な美しさのものの2つの傾向が、
見てとれました。

つまり女性の純粋な美しさを追及するものと、
男性の力を誇示するための、女性という2つの要素がこめられています。

ティアラを着けたヨーロッパの貴族の女性の写真や絵画も
展示されているのですが、それを見ると、この女性は、
美しく、そして、純粋に幸せなのか、美しいが男性の権力の象徴として、
そこに存在させられているだけなのか、いろんなことを考えつつ、

美しくそして、華麗なティアラの魅力を堪能し、
シンプルに楽しんできました。

ご興味のある方は、行ってみてください。
3月18日まで開催しているそうです。

清水三季央

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