2008年02月14日

【心理学講座】恋活・婚活 理想のパートナーを手に入れる(1) 〜 ビジョンがもたらすもの 〜

婚活応援プロジェクト

カウンセリングサービス清水三季央です。私自身、心理学を学び始めてから恋愛に心理学をとりいれるようになり、理想の女性と結婚しました。それまでに相手のご両親にあいさつをしたり、都内のホテルや式場めぐりをしたり、理想の住まいを探したりと結婚にまつわる一通りの作業をしてきましたので、それらの経験から一部をお伝えしていこうと思います。

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●ビジョンを描こう(1) 〜 漠然とした憧れを抱く 〜

やはり結婚に心理学を活かすときの基本は将来の理想像を描く、つまり、ビジョンを描くところからはじまります。結婚と聞いただけで、嫌な気分になったり、あまり結婚がピンと来ないという方は、結婚式や恋愛をしているときの理想像、ビジョンを漠然とした憧れのようなものでもよいので、意識するとよいでしょう。

漠然とした憧れをもつだけでも、心は漠然とした怖れや不安や抵抗感を乗り越え、前向きになっていきます。場合によってはそれだけでも出会いをつくったり、恋愛関係を発展させる効果を発揮することもあるでしょう。

↓結婚への怖れや不安、抵抗感が強いときはこちらをお読みください
カウンセラー清水三季央が考える婚活必勝法(2) 〜結婚への怖れを乗り越えよう〜 >>>


●ビジョンを描こう(2) 〜 現実的に考えてみる 〜

漠然としたビジョンが描けたなら、今度は現実的に考えるというレッスンです。

私の場合、結婚をするまでにいろいろと下調べをしました。都内の専門式場やホテルなどを一人でも周りましたし、2人でも検討して充分な準備をしました。そうした経験から、カウンセリングでよくお客様にお伝えするのは、結婚までの期間のことです。


実際に複数のブライダルコーディネーターさんから伺いましたが、最近は結婚情報誌や結婚情報サイトが充実している影響で、結婚までの準備についての情報が豊富になり、式場予約は1年以上前からと早まっているそうです。営業トークもあるでしょうけれど、それを考慮しても、人気の式場で、秋などトップシーズンの土日祝日で大安で、さらに人気の会場で招待客が参加しやすい正午前後の時間帯の予約となると、本当に限りがあることは確かです。

ちなみに2010年の9月〜11月で土日祝日の大安を調べてみると7日しかありません。ということは、2009年秋までに、出会って、交際をし、婚約をし、式場選びをし、予約をしないと2010年の秋の結婚すら難しくなってしまうかもしれないのです。

もちろん、結婚のスタイルは自由ですので、式をするとか、トップシーズンだとか大安にこだわらなければならないわけではないですから、結婚を漠然と考えているよりも現実的にとらえていくことで、少しでも今、どうしなければならないのかということに気づく程度にとらえていただいてもよいと思います。


大事なことは、このちょっと焦る気持ちを、早めに感じとることが、出会いや結婚への意欲につながり、上手に行動に結びつけ活かしていくことで、実際に現実化を早めてくれる効果があるということです。特に女性の方の場合は、年齢を気にされる方も多いでしょうから、早めにアクションを起こしておいて損はないと思います。


これまで自分たちを支えてくれた大切な方たちに祝福され、愛する人との素敵な思い出や人生をもたらしてくれる結婚とは本当に幸せなものです。ぜひ婚活を成功させてくださいね。

婚活応援プロジェクト

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