心理カウンセラー◆近藤みわ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト◇「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。 東京地区担当。

柔い思考・深い洞察力を用いたサポートを得意とする。うつ・依存症等・メタルヘルス、その他病、仕事及び家族、パートナー等の人間関係等、様々なジャンルを扱う。また社会問題に関心を持ち、原因を本人の問題と簡単には特定しない。そして、できる限り固定枠にとらわれないよう心がけ、深く寄り添えるよう、とことんお話を聞き、必要に応じて、できる範囲のアドバイスも心がけている。

2005年よりボランティアカウンセラー    2008年より有料カウンセラー
アロマ検定1級
産業カウンセラー

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今年もどうぞよろしくお願い致します&コラージュとその意味

昨年中はお世話になり、ありがとうございました。

新年を迎え、昨日は雪もぱらぱらと降り一段と寒い一日でした。

昨年から大雪の降り積もる地域もあるようで、どんなに寒く、
また雪かきなど、大変な事でしょう。


風邪などには気をつけ、くれぐれもご自愛くださいますよう。


今年一年が皆様方にとってよい年でありますように。




2015年 元旦










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憂うつなときに見るジブリ

ジブリ映画では何が好きか、好みが分かれるところだと思います。

私が繰り返し見ているのが、「ホーホケキョとなりの山田くん」と
「平成狸合戦ぽんぽこ」です。

知っている映画の方が、エネルギーが落ちている時に楽に見れます。

それぞれ風刺的で、少し憂うつなときも笑えるので、大好きです。


森と生きる 「日本の森の文化」

スピリチャルとは、どういうことなのか、きっとそれぞれ様々な解釈があるのだろうと思います。

例えば「いのちの中にある地球」デヴィット・スズキ著にはその意味を「自分たちが自然から生まれ、自然を住みかとし、自然のおかげでよい人生を送り、死んだら自然へ帰る存在であると知ることです。」と書いてありました。

「森の自然学校」稲本正著(1997)には「縄文人はかつて想像されていたより精神的にも物理的にもはるかに豊かで、それこそ森の文化を満喫していたということが証明されている」「情報化の発達が、人間の脳のシステムを解明し、そのシステムがなんともっとも遠いと思われてきた森をはじめとする自然生態系に近いというということがわかってきた。」とあります。

氏は著書「森と生きる」でその縄文時代の日本の木の文明(自然との共生)を見直すことで、世界の環境問題を救うことができる、と提言しています。

日本の森と木に救われ、その叡智を広めている氏は、今もなおオークヴィレレッジにて木工を教え、日本の樹木のアロマと共に生産販売し、祖国を賛美するというより、ややもすると批判のみ傾きがちになってしまう気持ちに、あきらかな希望を与えてくれました。

稲本正氏の数々の著書を何冊か読みながら、静かで広大な、まさしく共に生きようとする豊かさが溢れ出してくるのを感じました。

「コラージュ日記」2013年はありがとうございました

2013年はいろいろお世話になりました。
1年いろいろな事がありながら、それでも月日は確実に過ぎ、
新しい年を迎えようとしています。

新しい年を迎えるにあたり、作ったコラージュを載せます。

いつもコラージュを作ったあとで、その内容について考えています。
その内容を少し書いてみます。

題名は「思索」としました。

セピアカラーは昔から私の好きな色で、その色あいでまとめたかったコラージュです。

「自分の原点に立ち返って、物事を静かに深く考え、自分の心を大切にしていきたい」
という思いを表しています。

暖炉の炎は私の心の中にある情熱です。中央の猿のマンガも私自身です。
そう人に言った所「見ざる、言わざる、聞かざる」ですね、と言われ、
「心を惑わすようなものは、見ない、聞かない、言わない」という姿勢で
生きていければ、とも思いました。

思索(2014新年へ向けて)




(クリックすると少し大きくなります)

2014年が皆様にとって良い年になりますように。

「コラージュ日記」ひとつの方法と意味

もやもやする。頭がいっぱい。それについて話すといくつもの事柄がありすぎてまとまらない。そんなときにも私はコラージュを作ります。

私は心落ち着くまで、続けて数枚作ることがあります。あくまで方法のひとつで、誰にとってもいいとは言えないのかもしれません。

お気に入りの写真が載っている雑誌から何気なく気になるパーツ切り抜いて、適当な色画用紙を選び、15分程であまり考えずに直感でパーツを選び、切り取り、配置します。

作ったものを1枚1枚見ながら、ふーん、こんな事を考えていたのか、と後から気付く事も多くあります。1枚、1枚、次第に心の深い部分へ入ってくるのを感じます。

最後は思考がまとまり現実のいろいろな物事や深い内面がコラージュに表され、心がかなり落ち着きます。

コラージュアクティビティ(コラージュ制作のプロセス)はカウンセリングのプロセスと同じであることを中井久夫が指摘している。」と芸術療法2実践編に書いてあります。イメージを切り取って貼ることで、多くの物事や意味を表します。

一瞬の経験であっても、それは人の認知を変える力がある。」藤掛明氏は描画テスト・描画療法入門の中にこう書いています。

コラージュに貼ったイメージは多くの意味を持ちながら、未来につながっていくものと考えさせられます。


(下記のコラージュは1枚目作ったものが、どんよりしていたので、阻害しているのは、嫌悪感ではないか、と感じ、2枚目は嫌悪感をコラージュで表現してみました。すると、本当に嫌悪している事ではなく、自分の葛藤やこだわりが表現されました。最後3枚目に好きなパーツを選んでのびのびと貼り、本当に大切にしたい考えが表現できました。言葉で説明しないと、コラージュだけでは説明不足と思いますが。)


2枚目
嫌悪感        
3枚目
きぼうの里




「コラージュ日記」体験布コラージュ(自由に枠を超えて)

「最初に小さなパーツを作って下さい、それを広げていってコラージュを作ってください」と指示があり、大きさは?と聞くと「制限なし」というのにまず驚きました!!今回台紙もなく、パーツの見本も、到達地点も設定しない、グループ布コラージュに参加しました。

使うのは、たっぷりの布(不要になった洋服等も含め)と糸と、はさみ、ボンドのみ、そう聞いて、何となく使いたい布を選んで、徐々に組み合わせながら、何とか形になったかな・・・と思い、周りの人達の作品を見ると、それぞれあまりに違う形をしていたのに、(当然の事ながら)かなり驚きました!

歓声が飛び交ったり、コラージュに無関係の話しをしたり、各自作るのに夢中でシーンとなったり、また「上手!」という言葉もほとんどなく・・・・・お腹がすいたらお菓子をたくさん食べ、ただ素材を身につけて楽しむ人もいて、終わるのも好き好きで、最後に作品をまとめてみんなで鑑賞しました。

私は最初切って貼って作りましたが、そのうちはさみで切ってボンドで貼るのに疲れて、ただ布を組み合わせ、糸で結わいて、広げて、偶然にできた形も作品として出した所、参加者の一人にそれが〇〇〇〇さんに似ている、と有名なデザイナーに例えてもらい、「ま、まさか???」の反応に内心うれしく思いました。

自分の枠を超えるのはいつでも難しい」と最後にファシリテーターの言葉。数人で行った枠無しの布コラージュは、それぞれの違いを感じ、感想を聞き、自分の枠を超えて思考錯誤してみる機会にもなりました。

イマジネーションは 大切な力、人の事を考えてみるのにも、やはり想像力がいります。行き詰って、これまでの枠を超えて考えることが必要とされる時もあり、いざという時、その力で乗り切れることもあるのかもしれません。やはり想像力は偉大です。

心は縛らないで、人生はアートだよ」などとも教えてくれるファシリテーターは、いつでも発想が斬新で、小さな枠の中で、時に縮こまってしまう私を、スキっと広げて活気づけてくれました。

布コラージュ

【コラージュ日記】廻りくる一年が良い年になりますように。

新しい年を迎えるにあたり、一年の節目という意味でコラージュを作ってみました。雑誌から貼りたいものを選び切り抜いて貼りました。下記にできあがったコラージュの説明を加えます。

廻




昨年は縄文時代から森の文化を築いてきた日本人と、その共生文化の大切さについて、深く考えさせられました。

自然の一部でもある人が動物や植物と調和して生き(中央)、自然を享受して仲良く踊る二人(右端)を表しました。左端(上下)は自然の過酷さや雄大さを表すパーツを貼りました。

新しく廻りくる年に希望があるように、中央に星型と三日月型に切ったパーツ貼りました。

今回コラージュを見てもらった方に、真ん中の切り抜き(白地に黄緑)が青森県の地図に見える、と教えてもらい、青森のイメージが更にぴったりつながりました。

コラージュ技法(療法)を学びながら、自分で何十枚もコラージュを作ってきました。自分の考えている物事に、イメージで気づきを促し、枠を広げてくれることも多々あり、様々な効果を感じています。

そして、人や物事は単体として成り立つのではなく、廻り廻って、様々な物事が関連しあい、影響を受けあって成りたつもので、単なる偶然の出来事が、他の物事に偶然つながっていると感じたとき、不思議だなぁ〜と改めて思えた昨年でした。

廻りくる年が皆様にとって良い年でありますように。

昨年はありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。







掃除と片付けは苦手だけど・・・

寒気が押し寄せ、風邪や花粉には気をつけたいこの頃です。大掃除というと、どこもかしこもスッキリというイメージがあるせいか「とても無理じゃ・・」と感じてしまうのは、私だけでしょうか。

先日、ポリ袋ひとつ分毎日捨てる、という方法を教えてもらい、早速ためしています。箪笥の中の洋服も、要るのか要らないのか不明の紙も、少しずつ減っている分、片付けが楽になりそうです。

この方法は、ポリ袋ひとつ、30分など、時間を決めて行うと疲れません。捨てるか捨てないか決めるのも、頭を使いますよねきっちり片付けなくても、捨てた分だけ片付けしやすくなっていきます。終わったらすぐにホットなお茶でも


今年換気扇などの掃除は一応済ませました。重曹生活のススメ (クリーンプラネット・プロジェクト 岩尾明子著) の本の中にある、重曹を使って作るクリームクレンザーを作って掃除しました。クリームクレンザーは安全で、手も荒れず、作ると洗面所やトイレ、お風呂のタイルにも使えて、すっきり長方します。

作り方は重曹1カップ・液体せっけん50cc・ビネガー15ccの割合で、ティートゥリーなどお好みのアロマ(無くてもよし)を混ぜてクリーム状にします。(重曹生活のススメより)液体せっけんは、普段使う粉石けんをお湯でとき、ビネガーは100円ショップなどでも売っているクエン酸を水に少量混ぜて、クリームを沢山つくりました。

換気扇にそれを塗りつけ、ポリ袋に20分ほど入れておき、取り出してクエン酸スプレーをふきつけ、タワシでこすると綺麗に落ちました。お風呂もこのクレンザーを使うようになり、塩素を使わなくなりました。安全性や心地よさが違う分、あちこちに使え、赤ちゃんのいるご家庭でも便利です。


それはともかく、くれぐれもがんばり過ぎず、日頃の労をねぎらって疲れをとりながら、暖かくしてエネルギーをためたいものです



好きで苦しい時、恋愛がうまくいかない時

恋愛には独特の苦しさもあります。

自分が、一番大切な人に本当に受け入れられるのだろうか、ただ痛手を負ってしまうのか、あるいはその人を失ってしまうのか、また大切な人を傷つけてしまうのではないだろうか・・・など何かと葛藤が生ずるものです。

以前私が「とても恥ずかしい」と言ったとき、敬愛する人から「羞恥心は人間の誇り」と言ってもらえて、うれしかった事があります。同様に好きと言えずに恥ずかしいのも、羞恥心≒「誇り」高き人間の証で、もしそれが見え隠れしたとすれば、恥ずかしがり屋さんほど魅力的に写るものです。

好意は「貴方が好き」と言わずに伝える手段も多くありそうです。誕生日プレゼントを贈ってみる、綺麗な写真を添えてメールを送ってみる、とことん思いやりを示す・・・・・工夫して好意を示すことは沢山できそうです。

恋愛相手として好きなもの、人間として好きという事と同時にあり、好意を持つ事そのものは、人間として豊かさを持ち合わせている事に変わりないのでしょう。

いつも欠点の多い人を好きになってしまうとしたら、欠点をも理解できる力を持ち合わせている、とも言えます。

恋愛ではいい事がなかった、いつも同じパターンで終わる、と思う人も、みな人や物事とのめぐりあわせによって変わって行きます。

小さな出会いから、運命を変える出会いまで、人は未知なる様々な出会いによって、良くも悪くも変わって行き、それにあわせて動かざるを得ない分、自分とはこうだ(例えば結婚なんてできない・・・etc.)と決め付ける必要もなさそうで、50過ぎの私の未来も、はっきりわからない部分が多くあります

自分を労わる時

日常何かと雑事にも追われ、職場、子育て・・・・何も手につかない焦りも含め、その他etc.・・・・日常に埋もれて何かしら溜まってくるものを感じたら、気分転換をはかり、自分のためにたっぷりと時間をとってみるのもお勧めです。

自分の事は後回し、それは自己中心的の対にある意味でもあり、決して悪い事ではありません。多くの人が、職場、家庭でも習慣的にそうならざるを得なくなってしまうのだと思います。どうすれば自分がもっと楽になれるのか、忘れてしまうほど、大変な現実と居合わせる事も多くあるでしょう。

ここのところ、続けて手織り(さをり織り)をしました。これまで手織りは一度も裏切ることなく、気分と調子を整えてくれています。

「経緯」という言葉の中には地球の緯度と経度という意味があり、そこから縦糸と横糸という意味がある、と教えてもらいました。ふーむとうなづきながら、もうそれ以上何の説明もできないのだけれど、とにかく織物の長い長い伝統を感じさせられます。

縦糸と横糸、このしっかりした「かたち」の中にあって、初めて自由に表現できる色調に、あるときには自分の向き合えなかった感情まで表現され、その時とらわれていた現実からすっかり抜けて、思考がほどけて治まっていくのを感じます。

日常を離れて存在する形式や儀式は、考えてみればとても大切なものなのだと、改めて感じさせられます。


BlogPaint

そっと心に触れる

であったときの挨拶はアイヌ語で「イラムカラプテ」と言うそうで、「あなたの心にそっとふれさせてください」という意味である、と教えてもらいました。「ラム」が心、「カラプ」は「触れる」ことだそうで、それも、鳥の羽でそっと触ることだそうです。

「こんにちは、お元気ですか?」という挨拶はそれに比べると、ややはっきりしていて、形式的で、「はい、元気です。」という返答しかできなくなることもありそうです。


            


手織りは糸に触れるときの手触りが優しく、触れていると心にも優しく、織ったものを洗うとさらに柔らかくなります。手織りをする時間は人との間を埋める言葉がいらなくなり、自然と無口になります。

色を選んで織るのは、心を織るような事のように感じ、織りながら無心になる事は、座禅を組む事に近いそうです。無心になるのはやはり難しい事なのだと、改めて感じました。

下記は最近織った手織りのひとつです。ブログの題は「そっと心に触れる」なのですが、無心になるまで織ったあと、私はスポーツで汗をかいた後のように爽やかな気分にもなります。


手織り(秋)

asahi.com 「いじめられている君へ」より

いじめに関する痛ましいニュースはなくなる事もなく苦しい気持ちになります。いじめは広く大人の世界からやってくるような気がします。

今日asahi.comの教育のジャンルに劇作家・鴻上尚史さんが「死なないで、逃げて逃げて」というコラムを書いているのを見て、リンクさせて頂きたいと思いました。

具体的な逃げ方が書かれていて、救われる思いになります。ひどいいじめからは、逃げるしかないと思います。でも、そこがどうしても逃げられない環境だから、またいじめられるのかもしれません。

そこでもうひとつasahi.comの教育から物理学者・小柴昌俊さんのコラム「世の終わりと思わないで」をリンクさせて頂きます。

これらは子供向けに書かれていますが、大人の世界のいじめもかなり大変なもので、人間関係は複雑です。

「世の終わりと思わないで」には「これをやりたい」というものは、だれに言われても見つからない。自分で試してみて、「これなら」と思うものを見つけなさい。 それが見つけられれば、ほかの子にいじめられても、死のうとは思わないはずだよ。 とあります。

これは大人でも同様で、それが何もすぐに職業につながらなくていいと思います。苦しい事から逃げられる世界を持つだけなら、何とかできるのかもしれません。

陶芸、映画、バイク、自然探索・・・など、ひとまずその苦しさから逃れることができれば・・・と思います。

生きていると希望はどこにもない、と感じる時もあるかもしれません。私も現実が希望に満ちているとなどとは思えません。ただ、そこから全くこれまでと違う物事との出会い、ライフスタイルを発見している人も中にはいて、そこには人類を救うような知恵があり、そこからやっと希望を感じる事ができます。

リラックスタイム・雨の雫

先日は穏やかな雨降りで、葉っぱも雫をうけて蘇るように見え、森付近まで出かけてきました。霧のたちこめた静かな気配に混じりあうように歩き、しばし休息のひと時を過ごしました。

マイペースでのんびり屋とも言われそうな私が、過去ふりかえって後悔する事とは、がんばってやらなかった、という事より、ただただ焦って、その時ほんとうに大切な事から遠ざかってしまった事だと感じます。

本当にスローに進んでこれたのなら、手痛いほどの失敗も少しは少なくてすんだのかもしれません。

辻信一さんの「スロー・イズ・ビュウーティフル」という本には「スロー」の意味する事について深く掘り下げて書かれ、本当の意味の豊かさについて、いろいろな角度から考えさせられます。

以下は「スロー・イズ・ビューティフル」という辻信一さんの本からの引用です。

「休」という字は人が木に寄り添う形をしている。大樹の木陰で安息の時を通して、大地と、そして空とつながる。休息とはそのような宇宙的な行為と考えたい。

父の産まれた故郷では昔から木を尊び山を敬い、木の恵みを今でも大切にしています。今春、私はテキトウに蒔いたはずの種の芽が出て、伸びてる、伸びてる、とただ見ているのが楽しみです。

思えば、味噌や醤油、手作りせっけん作りなど、自然に熟すのを待ついう内容の作業は、どこか共通するものがあるのかもしれません。また常にそのペースを大切にできるといいのですが・・・・・。

頭で考えてもわからない事もあり思うようにも進まず、戸惑う事ばかりあるときに、留まることのできる限り、ゆっくり思考していく事が大切だと感じています。


リラックスタイム・涼しく

雨が降り終わるたびに熱くなるこの頃、涼しく過ごすために、ベランダに緑のカーテン、にがうり栽培など、もしもできたら〜とても素敵だな〜と感じています。

花粉の時期には大活躍した電熱を使うアロマ拡散器なども、最近は余計暑さを感じて使いにくいので、寝るときには塩枕を使っています。塩枕さえ手に入れば、あとは簡単な方法です。

袋に入れた塩枕を冷蔵庫で冷やしておき、寝る前に取り出して、アロマ(ラベンダー、ローマンカモミールなど鎮静効果のあるもの)を2滴たらして使うと、少量のアロマが高い効果を発揮します。

毎日繰り返すとアロマが次第に塩枕にしみ込んできて、とても気持ちがいいです。

頭がいっぱいで何だか痛くなりそうなとき、塩枕に横たわると、クールダウンも素早くできます。

塩枕はさらさらの食塩だけで作ったのですが、何だか砂に近い感じがしています。

(専門家の方の塩枕の作り方を紹介しているHPもあります。)


追記
7月末までのカウンセリングのご予約受付中です。詳しくは事務所までお問い合わせ下さい。







犯罪被害の講演を聞いて

この間、犯罪被害に関する講演を聞きに行きました。

犯罪被害者である方が、現在、何人かの同じ当事者との電話、メールなど日常のやりとりで支えられていること。また、東京では現在、中野区、杉並区、多摩市では、被害にあった当事者が、警察、検察、裁判、引越しなどの付き添い支援を受けられる制度があること、などについても知る事ができました。

実際に被害にあって警察に届けてからも、あまりに大変な現実があり、大変な現実があればあるほど、一人で閉ざし、誰にも言いたくなくなる、というのも当然だと思わされます。

理解してもらうことも、わずかでも本当の意味の理解者がいればいいのかもしれないけれど、言ってみることも、助けを求めることも、勇気がいり、さらに傷つけられる場合も多くあり、とてつもなく大変です。

深いトラウマを抱える場合、一体何ができうるのか、本当に考えさせられます。一生抱えていかなければならない現実を持ちながら、勇気を出して助けを求めてほしい、などというより、時間をかけて、いろいろな制度を利用して、ほんの少しずつ好意と感じる部分積み重ねていくしかない、という事しか言えそうもありません。

また中野区のように、付き添い支援の制度が受けられる地区が多くなることを願うばかりです。

手織りの体験(心模様と思考を織りなおす)

その日は介護関係の深刻な記事を読み、さらにうつむいて歩きながら、織り機の用意されたスペースへ向かいました。部屋にはとにかく綺麗な色の糸が何十種類も並び、織り機にはあらかじめ縦糸何本もかけられて用意されていました。

好きな色を3種類選んで下さい、と言われただ好きに選びました。その糸を横に織りこんでいくよう、わかりやすく教えてもらいながら織り、ちょっと飽きたらまた好きな色に変えて、手と足をちょっと使って、教えてもらいながら淡々と織ります。

2時間ほど、ただ糸の綺麗な色に癒され、その世界に入りこんでしまいました。やらかな感触の木でできた織り機をふみながら、仕上がりがどうなるか途中よくわからないのですが、どんな横糸を入れて織っても仕上がりは綺麗にできるのだそうです。

最後にできたタイトルをつけるようにとのこと、何も思いつかないのですが、糸の色が「稲みたい」、と言われた事もあり、なんとなくアキアカネ(秋の)(赤とんぼ)とつけました。

不思議なことに帰り道、手織りをする前のひどく憂鬱な思考にどうしても戻れなくなっていました。思考が織りなおされ、心模様まで変わってしまったようです。な、なんということだろう・・・と!!!

最初に作った作品はその人にとって意味があるのだそうです。そう言えば過去コラージュについても最初の作品にはそんな意味があるらしい、と聞いた事があり、私は(なのかもしれませんが)コラージュを初めて作ったとき、気持ちが短時間で変わりました。

今回のこの手織りでは、更にリズムまでとり戻せたようで、その気持ちがしばらく持続しました。

創始者である城みさをさんや体験できる場所が紹介されているHP、是非ご覧下さい。



P.S
3月末までのカウンセリングのご予約受付中です。

新しい年が少しでもよい年になりますように

昨年はいろいろありがとうございました。

震災があり、忘れられない年になってしまったけれど、これから先、少しでもよい方へ向かっていけますようにと、祈るばかりです。

悪循環に陥っていると思う時こそ、しっかりと心を落ち着けて、少しでも発想の転換をはかり、ゆっくりと想像力を広げながら、創意工夫して生きていけたら、と理想論のようですが、心に留めています。

今年が皆様方にとって少しでも良い年になる事を願っています。

本年もよろしくお願い致します。

12月末までの電話・面談カウンセリングのご予約受け付け中です

今年もあと40日程、一年経つのは毎年の事ながら早いものだと感じます。

今年2月に九州に向かう飛行機の中で漠然と、自分が死ぬときは一体どんな気持ちになるのだろうかと頭に浮かんだのですが、ちょっぴり恐い気分も出てきました。

その後3.11の震災がありました。想像もできない大きなでき事で、不安で複雑な気持ちが残っています。

一方で個人的にはいろいろ学びの多い年でもあり、様々な出会いに感謝の限りです。


PS.
12月末までの電話・面談カウンセリングのご予約を受付けております。詳しくは事務所までお問い合わせ下さい。寒くなってきましたので、風邪などにくれぐれも気をつけてご自愛下さい。






夜回り先生(水谷修)の講演より

昨日は夜回り先生の講演を聞いてきました。予想どおり水谷先生の存在感と20年以上もの活動実績は、夜回りの他、全国20分以内の緊急対応(介入)に望める24時間のメール相談、学校、宗教法人、いくつもの施設などにも及び、本当にすごいと思いました。

ノートした内容を全部書かなければとも思いますが、大切だと思った言葉を、太線でポイントになるように、できるだけなのですがそのまま載せますので、太線だけでも読んで頂ければ幸いです。

大人はきれいな物事を語るだけでなく、醜いものの本当の姿を伝える必要がある。

例えば戦争の実態や、夜の町の現状など、きちんと知って説明できる事が必要で、夜の街で行われている事が予想以上のものであるという事も知っておかないと、すぐに危険な物事に巻き込まれてしまう可能性もあるようです。

愛は語るものではなくて、積み重なって、ふりかえった時に見えてくるものである。

「愛している」と言葉で繰り返すだけの人にはくれぐれも気をつけなさい、という事です。一日に30回褒めるように、と教えてもらいましたが、私の照れ隠しのいびり言葉が、少しでも褒め言葉に近くなるような工夫をしなければ、と思いました。実際照れくさいのですが、その気持ちとスレスレにある言葉を言えた時が、一番効果的だと感じます。ふりかえった時に見えてくるもの、の中には時や場所を経て、思い出せる物事(愛)も多くあるのでしょう。

いじめは虐めている子供(大人も同様)の家庭や環境の問題。

だから理解するべきであるというのではなく、物事をどのように捉え、実際何ができるのか問い直せるのは、むしろひどい加害者でも被害者でもない位置にいる人々なのかもしれません。

勉強しろと子供に言わずに、大人が勉強をしなさい。

はい、がんばります。

薬は安全なものではなく、毒を持って毒を制するもの。

薬とは隠れて飲むものだそうです。子供が薬物に簡単に手を出さないよう、幼児の薬の誤飲を防ぐために。

リストカットは本人にとってそれ以外何の手立てもなくなって行っている唯一の手段なので、素人が絶対に止めてはいけない昼の世界に夜(イライラ)が入っている時代には(現状)、宗教が必要で、それはどういう事かというと、水谷先生は受け継がれてきた「文化」を畏れる事であると言います。リストカットをしてしまう人に、お寺や教会を開放すると、そこでは絶対にリストカットはしないそうです。座禅もとても良いらしいです。

Infancy(≒産まれてきた幼児全て)は(と言われていたと思うのですが、定かではなくすみません)数え切れない人が(先祖代々戦争などでも)命を捨てながら守っている、託された命,全てが託された命である、という事です。

昼の世界に夜が入ってきている(イライラが入る)現状では肉体を疲れさせて、頭と体のバランスをとる事が大切で、テレビ、ゲーム、パソコン、携帯電話の常用にはくれぐれも気をつける必要があり、せめて週一日は全く使用しない日を作るように、という事でしたが、我が家はまだ実践できておらず^^;、いろいろ気をつけなければそしてがんばろうと思わされました。

メモをとるのにやっとで、水谷先生が違う言葉を使われていた場合には、ごめんなさい。説明には勝手な私感もばっちり入っています。

水谷先生著書は何冊もあり、その中には夜回り先生の卒業証書ー冬来たりなば春遠からじ という本も出版されていますが、買った本に「春来」とサインをもらってきました。









憂鬱を吹きとばす“和太鼓”の調和音 

昨日は一気に晴れ上がりましたが、暑さについていけず、少しだるいこの頃ですが、一気
に元気にしてくれそうなのが、この和太鼓です。

USTREAMの中にあるこの和太鼓がすばらしく、わっしょい!わっしょい!と元気づける
場面もあり、こんなライブが聞けたら、いや〜本当に、どんなに気分が晴れることだろうか
と思う次第です。

力強いと思う反面、3人の太鼓ばちの高さがぴったり揃う場面もあり(動画31分,40分後を
是非ご覧下さい)見事に調和した世界があります。なんてすごいんだろう!!
若きプロの今後が楽しみです。


(1時間の動画なので下にある◎を動かして見るのもGoodです。)





集団と理想郷&6月末までのカウンセリングご予約受付中です

私のブログには「いじめ」「集団心理」の検索ワードで訪れてくれる方が毎月多く、これまで大抵トップ1、2位でしたが、今年の3月、4月だけ「いじめ」「集団心理」の検索ワードの順位がドンと落ちました。

東日本大震災の影響かもしれない、とも感じるのですが、単なる偶然なのでしょうか。

ブログ内には「いじめ」のしくみや「どうしたらいいか」などについて説明されているいじめと戦おう〜対策と克服法〜というブログもリンクされています。(検索ワードの理由はここにあるのかも?しれませんが)いじめの構造についてわかりやすく書いてあるので、是非一度ご覧下さい。

桃井和馬さんの写真集すべての生命にであえてよかったには、人間が運営する集まりは、・・・大なり小なり、それぞれ異なる問題が存在します。・・・「理想郷」はありません、とありますが、とにかくあまりに美しい写真と文章で何度も読みたくなります。

間接的にでも多くの人や物に依存しながら生きる人間は、たった一人きりでも生きられず、人が多く集まればそこには問題もおこり易い・・・・・となるとやはりいろいろ大変なのです


東京は次第に暑くなってきました。急な気温の変化にも、お体には気をつけてお過ごし下さい。


PS.6月末までの電話・面談カウンセリングの予約受付けております。詳しくは事務所06-6190-5131 06-6190-5613(12:00〜20:30 月曜定休日)までお問い合わせ下さい。


桃井和馬さんの講演&フォト紹介

今日はフォトジャーナリスト桃井和馬さんの講演を聞いてきました。

今回は津波や放射能で被害のあった地域の写真を多く載せながらのお話しで、写真と共に語られた内容は深く深く、あまりに大きなメッセージでした。

このブログで表現しようとしても、書ききれない内容がありすぎるのですが、そのごく一部だけでもご紹介できれば、と思います。

自然界には決して人が登れはしない山もあるそうで、ふもとには登ろうとして亡くなった何人もの遺体があると言います。

大きな自然を前にして本当にはあまりに小さな人間、それなのに、全てをコントロールできると思うのは大間違い、何かとつい暴走してしまうのが人間である、と言います。

原発は危険だと言われながら、数多く作ってきた事実は、消すこともできないのでしょう。

災害や被害の事実をひき受けなければ、カメラのシャッターも押せないそうです。講演の最期は今回の災害にも関連した、様々な写真が映し出されました。

奪われた多くの命と、その不条理の中を必死に歩き続けながら、懸命に伝えようとする桃井氏のフォトと言葉が、祈りにも似たメッセージとなり、わずかに涙がこぼれました。


桃井和馬氏オフィシャルサイトギャラリー

緊迫感と不安&ポイント寄付

緊急時、現場でしっかり行動しなければならなかった方々も多く、その事で間接的に助けられているのだろうとも思います。

物事が落ち着いてくるにつれて、時として疲れとともにしっかり行動していた時に感じなかった不安や悲痛などを感じる場合も、あるのではないでしょうか。

不安やショックや疲れ、あるいは悲しみなどを感じるのはあたり前のことです。

目の前で災害が起きている場合など、あまりに厳しく困難な状況であればあるほど、自分自身の気持ちと向き合う事が不可能になり、すぐに向き合わないことによって、かろうじて困難を免れる事ができます。

向き合う事がいつでも大切な訳ではないと思います。

落ち着いたとき、少し不安な気持ちになるとしたら、頭を使う事より、手を動かすととりあえず頭が休まる場合もあります。

昨日は地震前に作っていたせっけんを包装していました。単に紛れるのですが、気持ちが楽になるのはいい事です。でもせっけんは緊急時に何の役にもたたないのですね・・・

友人がポイントを使って寄付をしたと聞きました。楽天ポイントヤフー(赤十字)ポイントその他、ツタヤ、ドコモなどいろいろありそうです。


戸惑う不安に

直接災害に近い方々ほど、まだ起こらない災害への不安より、何とか無事だった事柄への感謝の思いが強く、そうしてやっと明日へ命をつなごうとする勇気を、東京にいる私は学ぶべきなのだろうと思います。

でも、今回地震の前から花粉症でやられていた私は、例年どおり更に花粉で喉が痛くなり、花粉でもあり、何だか不安でもあるような気がしています。

花粉症にティートゥリーを入れた水でうがいをしたり、マスクに一滴つけたりしています。今回放射性物質の予防にマスク、それもぬらしたガーゼなどが有効だと言われているようです。そのマスクにティートゥリーを一滴つけています。

切り傷にもティートゥリーを直接つけてかなり効果を発揮しました。軍隊の方も常備していたとネットで読んだ事もあります。私は非難用ポーチにラベンダーとティトゥリーを入れました。こんなときには気やすめでもいいので

具体的な安心材料として、地震・火災・高度障害・がん保険など、万全ではなく、あまり保険に関心がなくてまだ未加入であるとしたら、リスクの少ないうちに、掛けておくのも懸命だと思います。もうとっくに掛けているのかもしれませんが。

私はがん保険をかけていたのに、何を思ったのか解約してしまった事があり、その時上司から「保険を解約するとがんになるって言うぞ」と言われながら、1ヶ月後に胸にしこりがあるのを自分で発見し、「まずい!」と感じて、自発的に検査を受けました。

人間ドッグでもしこりがあるとは言われなかった位のしこりですが、「万一」と思った私は医者に行き触診で「植物性の繊維なので大丈夫です」、といわれながらも念の為自発的に細胞診を受け、その結果について「絶対に大丈夫さ」と思いながら、後日病院に行き乳がん(初期)である、と言われてかなりショックを受けたことがあります。

保険を解約してしまったから検査をしようと思ったので、たいした治療もせずに、転移もしないと言われる位で助かったのだとも思いますが・・・後悔しています

予期せぬ出来事に、優先して行うべき物事に戸惑うときもありますが、いつもならそこまで強調しない、プラス思考でいきたいものです。











地震で不安な皆様へ

我が家は単一乾電池を買い損ねてガスコンロの電池を使用すればいいと甘く見ていましたが、停電が続くと思うと不安になり、単3乾電池を代用して何とか使えることがわかりほっとしました。作り方をリンクさせて頂きます単一乾電池の代わりに単3乾電池を使う。

「東北の人優先だよ」とスマートにのんびりしている息子にイラついた今日でしたが、早速つくったようで使用OKでした。充電池があれば更に安心です。

地震のおきた11日、これは大変なことになりそうとテレビをつけて、外の景色を見てみると、いつもの時間よりどんよりとした黒っぽい雲に覆われていて、東北地方の深刻な事態を思わせる気配を感じました。

その雲よりかなり遠くある夕日は、周囲全体が灰色の雲で囲われていたせいか、かなり眩しい光を放ち、その周囲を丸く虹が囲っていました。

真っ暗で不安な夜を過ごされる方も多い中、一人でも多くの方が救われますように。

ブログ左上にあるにメールを送って頂ければ、返信ができる場合もあると思いますので、ライブドアーのIDを作って送って頂ければと思います。

カウンセリングは今のところ3月末まで不規則になりますが、直前に待機を入れる場合もありますので、事務所に連絡してみてください。どうぞよろしくお願い致します。




ココアバナナケーキ・レシピ☆2月末までのご相談予約受付中です

ココアバナナケーキのごくごく簡単なレシピを紹介します。ワンボールでまぜる時間15~20分位で生地ができるのでよく作ります。おやつに朝食に、特に疲れたときにも、余ったら冷凍して

作り方

ボールに以下を入れてまぜこんでいく

1.バナナ4本 フォークでつぶしてスプーン(大)でよくまぜる
(この前後に(5)バター45gはマグカップにいれラップをしてレンジであたため溶かしておく)
2.さとう(きび糖)カップ1杯半弱
3.ココア(純粋)70g強
4.アーモンドパウダー35g
5.溶かしバター 45g(用意しておいた)
6.卵 4個
卵を混ぜるときは一応泡だて器で(泡立てなくてもいい)
7.小麦粉(全粒粉)1カップ半

コツ
●砂糖とココアは少なめに入れて、最後に生地をちょっとだけ味見して調節
●しっとりなめらかにするなら、よく混ぜて生地は柔らかめで

・全粒粉で作ると素朴な味わいで栄養があり、その意味できび糖も
・バナナは黒っぽくなった柔らかいものを使用するとまぜやすく、できれば完熟バナナ
・アーモンドパウダーではなく、胡桃やアーモンドスライスでもOK(何も加えなくても一応大丈夫)


今日はこんな分量でしたが、いつもざぶざぶっと入れるので、だいたいこの位という分量の計算なので神経質にはならないで下さい(笑)。ケーキなんて作らない方も左にあるアルミ型を使うとそのまま生地を入れ、焼けたら手でやぶれて最後きれいに取り出しやすいです。これは100円ショップで2枚組のを購入しました。オーブンは2分ほど温めておき、生地を型に流し込んだものを180度で28~30分焼いてください。(焼けているか下まで楊枝でさしてみてください。)

☆バナナが多いので意外にあっさり食べられ、作りやすいわりに結構美味しいケーキです。


PS.
2月末までの電話・面談カウンセリングご予約受付中です。

ほんとうにありがとうございました&コラージュで抱負

今年もどうもありがとうございました。☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

52歳ともなると、随分昔のできごとを鮮明に思い出して、あらためて感謝する気持ちになり、現在と深く繋がってることに、今更ながら愕いたりします。

もちろん、いい事ばかりではありませんでした。かなり私的にも大変な一年でした。

暗がりの中で、僅かな光がのぞいて見える、その方向を探りながら歩いていく事で、暗闇に明るみが加わっていく、そうあってほしいと願っています。

「Do コラージュ」と言って、最初にテーマを決めて貼るコラージュを教えてもらい、貼ってみました。テーマは「広げる」です。自分の枠を超えて未来に届いていきますように、そんな風に思いました。

BlogPaint











一年間ありがとうございました。また一年よろしくお願い致します。皆様にとって良い年になりますように。


12月の電話&面談カウンセリング・セラピー予約受付中です

もうすぐ12月です。一年は早いものです。私にとって12月は、忘年会、クリスマスより、ただ過ぎる時間を、忙しく忘れながら、生き延びることに感謝もしながらと、あまりスマートに語れない月でもあります。

12月の電話&面談カウンセリング・セラピー予約受付中です。11/26夜、急な都合により、クライアントさんにご迷惑をおかけしました事についてお詫び申し上げます。

面談では必要に応じて各種技法を扱う場合もありますが、その場合にはクライアントさん自身の要望もお聞きして、注意をはらいながら行います。

例えばイメージセラピーでは
クライアントさんの自由連想      ★★★★★★★
フォーカシングの要素          ★★
インナーチャイルドの要素       
(トラウマに直接ふれないように気をつけます)

年末年始のお休み中にも予約できる時間を入れますので、他機関お休みのため何となく不安、という方も、初回45分間のみ、例え予約したことを忘れてしまったとしても構いませんので、事務所 06-6190-5613 06-6190-5131 (12:00〜20:30 月曜定休 祝日の場合は翌日代休)まで近藤みわのカウンセリングの時間帯をお問い合わせ下さい。

いつもみなさまとお話しできるのを楽しみにしております。






つくる楽しみ

ただぐるぐる線の中にぽつ点を打ってみるだけでも、人によって全然違うものが描けるかもしれません。

一本の線を描くのも絵画療法(心理療法)である、と河合隼雄の本の中にあり、その時書く文字の特長にも心が現れ、落ち着いて書くと、少しは気持ちがましになる事もあります。

それから私が日常行う事に、化粧水、リップ、ファンデーションなどのコスメ作りがあります。むしろ買いに行くよりも楽になりました。これは、ちょっとずつ好きではじめた事です。

きっかけは、家族の湿疹が治らず、何のクリームも効かず、自分で作りましたが、これで治るかも!と思うと、いろいろ作りたくなり、材料(キャリアオイルやアロマオイルなど)をネットで買い集めたのですが、すぐに飽きられて材料全ては必要なくなり、「これはきっと何かに使えるよ」と言われて、棚に並んだものが、次の日から自分の物になり、それからは自分用につくる事になりました。

大変そうでもなんでもなく、化粧水はただ混ぜるだけ、その時により配合が違っても、自分用なら気もつかいません。かなり効き目が優れていて、精製水とオイルにキサンタンガムを入れてふると簡単にジェル状になり、これも作るのが簡単で・・・それからずっと化粧水なども買わなくなりました。

アイシャドウはマイカの好きな色を配合するだけ。ただまぜる。(あまり使わないのですが)ファンデーションはコンシーラーまで作れて、いいオイルを使っていれば、肌にはとてもいいです。

がんばって作ったというより、口紅も作れるんだ液状ファンデーションもなら、ちょっとやってみよう・・と何回も失敗も含めて繰り返してなれると、その方が楽になってきて、特にそこまでお洒落でなかった私も、最近やっと上手にファンデーションが作れるようになり(もちろん誰でも作れますが)、化粧も楽しくなりました。(若い頃はゆとりがもてなくて化粧もしなかった私が・・ね・・)

最近作ってないのがせっけんですが、オークションでお気に入りのせっけんを見つけました。「せっけんを作っていれば幸せ」という製作者の、隅々まで心のこもった、いいせっけんを・・この夏はそのせっけんが届いて、ただ見ているだけで疲れた心が癒されました

髪もせっけんで洗います。コスメはせっけんよりもっと簡単です。薬局に行って買い物をしてくる量が、はるかに減りました。

基材を購入するのも楽しく、優れた材料を使えば、かなり効果的を発揮して、その上安く購入できます。

アロマオイルは掃除、洗濯、歯磨き、芳香、など薬用に使用しています。

随分実用的な事になりました。なんだかお洒落そうですが、別にそうでもなく、部屋はあまり片付いていません

落ち着いてコラージュももっとやりたいけれど、日常で追われてしまいます・・。

でも作るのが好きです。それもセラピーなのかもしれません。

アートセラピーの技法と効果

アートセラピーは技法を用いる事で、誰にとっても危険がなく、簡単で効果的にできるようです。熱帯魚や韓国映画も好きであるという藤掛明先生はそれもすべてアートセラピーである、と楽しそうにお話ししてくれました・・なるほど・・

初回は相互色彩分割法、中原均先生の編み出した芸術療法で、慢性の統合失調症の方のために作られた技法で、1970年代の日本で、さかんに絵画療法が編み出されたそうです。

統合失調症の場合に出る症状の一つである幻聴について、統合失調症の治療 原田誠二著 では、不眠、疲労が続くと誰でもその症状がでる可能性がある、というように書いていて・・と、それは余談なのですが・・いきなり話しをするのはちょっと、と思う場合、とりあえず交流のために、小学校などで、またお年寄りの方となどなど、本当にいろいろな場面で使えそうです。

この方法を使って、いろいろな事をお話しするきかっけも作れそうです。

心理学、分析、心理テストに相互作用はなく、カウンセリングで効果をもたらすという相互作用、相互分割法の持つ相互作用は、かなり効果的で、となりの方と短時間でうちとけてお話しする事ができました

わかりやすく説明してあるHPがあったので、リンクさせて頂きます。

今回の相互色彩分割法

2日目はコラージュ、たったの15分なのに、相当楽しく、私の事を何も知らない先生に30秒で示唆して頂いたのが、それが即、最近の私の悩みごとの解決方法になりました・・すごい・・作ったコラージュの中で私がそのような意味合いを持たせていたようです。

自分の世界を案外いいな〜って思う事ができ、更に言葉につくせない沢山の深い意味のあるものをたったの15分で表現しているんですね・・・驚きました

今回のコラージュ技法


講習はあと4回あって、本もばっちり買ってきます。とにかく楽しみです

今日はコラージュを作るために雑誌を切り抜きました。雑誌は旅行やカメラの広告(雑誌)でなど充分らしく、図書館にあった、どうぞ無料でお持ち下さい、という本の中にあった雑誌を持って帰り、黙々と1時間近く切り抜きました。青森から福岡まで、いろいろな景色も見ながら、それだけでとても楽しかったです


PS.11月最後までの電話・面談カウンセリング予約受付中です。






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