心理カウンセラー◆野村香英

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

東京(目黒区駒場)で心理カウンセリングと心理セラピーをご提供しています。 恋愛・夫婦関係などの対人関係全般、慢性的な孤独感からの解放、機能不全家族の問題、あらゆる感情のもつれを根本から解決に導き、本来の自分を取り戻すカウンセリングを実施。初回の電話カウンセリング(45分)は無料で承ります。夢を叶える自己実現や愛される私になるために女性性を磨くカウンセリング・セラピーも精力的におこなっています。

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最新記事

2018年。新しいスタートをきるには、ちょうど良いタイミングかもしれません。自分の力で幸せを手に入れようと努力したり、自己改革をしたり、問題を解決しようとするには限界もあります。できないことは何もないですが、人に頼ったり人の力をかりることで、もっと楽にスムーズに幸せの道が拓くこともあるのです。
『1月のスケジュール&【最高の私を生きる年にするために】』の画像

犠牲や我慢を繰り返してしまう深層心理は『良い人でないといけない』と感じていることが大半です。なぜ、良い人でいないといけないのかと言うと嫌われるのが怖かったり、関係性が変になることを怖れたり、色んな感情が渦巻いてします。ですが根底にあるのは『自分は悪い奴だ』という自己概念です。自分は悪い奴だと心が認識していると、無理を生じてまでも『良い人でいなければいけない』という気持ちが生まれてしまうのです。
『「良い人でいなきゃいけない」という気持ちの裏にあるもの』の画像

「自分軸」を作っている最中に『揺り戻し』がやってくることも少なくありません。『揺り戻し』とは、犠牲し無理をしていた頃の自分に戻ろうと心が動いてしまうこと。というのも人の深層心理は、「大きな幸せよりも慣れ親しんだ不幸の中にいる方がマシ」と思っていることが多いんです。それくらい『変化』や『自分が変わる』ということに対して無意識層で抵抗感を感じているものなのです。
『カウンセリングで「本来の自分」を取り戻すときに起きること』の画像

人に対して嫌な感情をもつと、だいたいの人がセットで罪悪感を抱きます。 それは意識で上がってくることもあれば、無意識層で罪悪感を感じていることも。『みんなに優しくありたい』『良い人でありたい』そう思っている度合いだけ、罪悪感は強くでてしまいます。しかし!そんな心優しい人ほど「自分の心は何を感じてもOK」ということを知って欲しくてこの記事を書きました。
『人に嫌な感情を抱いてしまう自分は悪いの?』の画像

人って、他人のすごいところはよく見えるけど、自分がどれだけ頑張ってきたか・自分が何を乗り越えてきたのか、よくわかっているようでわかっていないのが実際です。だから、年末も近いことですし、このブログを読んでくれている人も今一度ちょっと振り返って、自分なりに頑張ってきたことや自分なりに乗り越えてきたこと、自分なりに勇気をだしたこと、自分なりに精一杯やってみたこと 、そういうことを思い出して「よくやったね」って自分に声をかけてあげてほしいのです。自分が自分の味方でいるためにも。
『頑張った自分へのご褒美「自己承認」のススメ』の画像

自己攻撃のエネルギーってとても大きいので、愛は一瞬にして消えてしまいがちですが、そこで選択することもできます。自分を責め続けるのか、それとも愛してくれた人の愛を受け取るのか。もし自分が信じられないのであれば自己攻撃をしてしまうのであれば、誰かの愛をもう一度受け取ってみてくださいね。今はまだ許せない誰かの愛を受け取る、というのは難しいと思うので、あなたが信頼できた、または信頼している人の愛情をまずは受けってみましょう。
『自分を信じられないときは愛されていることを思い出す』の画像

「今傷ついている出来事」は必ず「過去に由来する」のです。その古傷を癒して 慢性的なパターンを変えるために問題はやってくるのかもしれません。 カウンセリングでは過去の痛みや解放できていない感情を扱います。すると問題が実は癒しのチャンスだった!なんてことは山程あるのです。「ピンチはチャンス!」ということわざは本当です。あなたもピンチをピンチのままにするのではなく、カウンセリングで癒しのチャンスに変えてみませんか?
『ピンチは問題を解決するチャンスかもしれない』の画像

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