◆大谷常緑

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
おおたに・ときわ(男性カウンセラー)
福岡地区を担当。

恋愛や夫婦などのパートナーシップを始め、対人関係や家族の問題、自己変革のプロセス、ビジネスや転職などあらゆるジャンルを得意とする。
どんなご相談にも全力投球で臨み、分かりやすく優しい語り口で多くのお客さまを虜にしている。
理論と感覚を併せ持ち、豊富な社会経験をベースとした面倒見の良い“お兄さん(おじさん?)”カウンセラーである。
日本心理学会認定心理士。

>>>カウンセラーの一覧へ
>>>カウンセリングサービスのHPへ
>>>カウンセリングサービスって?

2005年12月

本年もありがとうございました

クライアントの皆さん、福岡講座にご参加いただいている皆さん、大阪イベントや福岡イベントにおいでいただいた皆さん、そして、心理学に興味を持って頂いて僕のブログを読んでいただいている皆さん、今年1年ありがとうございました。皆さんのおかげで、僕も多くの活力をいただきました。ありがとうございました。
来年は、皆様にとって、より良い1年になりますことを願うとともに、僕も皆様のお役に立てるよう精進を続けていくつもりです。
来年もよろしくお願いいたします。

追伸
今、アラスカのフェアバンクスにいます。オーロラを見に来ました。
初日の今日見ることが出来たオーロラの写真を添付します。
アラスカ、オーロラ、様々な流れを感じながらの旅となっています。また、機会がありましたらブログにこの旅のことを書かせて頂きたいと思います。



オーロラ(051229)

電話カウンセリングスケジュール(12/21〜)

12月21日 12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

12月21日(水)21時〜
12月22日(木)21時〜
12月23日(金/祝日)19時〜・20時〜
12月24日(土)19時〜・20時〜

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

※年内のカウンセリングは、これで終了予定です。
 新年は、1月5日(木)を予定しています(変更になる場合があります)

冬の贈り物

姪から贈り物が届きました。
姪は、旦那の転勤で、今年の春から仙台に住んでいます。
仙台といえば、牛タンや笹かまぼこなど様々な名物がありますが、今回は冬の味覚、松島の牡蠣(かき)を送ってくれました。殻付きの生牡蠣をはじめとして、むき身など沢山の牡蠣です。感謝、感謝!
人によっては、牡蠣は好き嫌いがあるようですが、僕は牡蠣が大好物です。
殻付きの生牡蠣にゼリー状にしたレモンソースを添えて食べたり、酢牡蠣にしたり、鍋にしたり、ご飯に炊き込んだり、勿論、定番牡蠣フライもおいしいですね。
さてどうやって食べようか・・・特に殻付き牡蠣をどうやって食べるか考えに考えた末、そのまま焼いて食べることにしました。
さて、どうやって焼こうか・・・・勿論、普通に台所にあるガスコンロで焼いて食べても、カセットボンベを使って焼いても良いのですが、せっかくのおいしそうな牡蠣なので、少し遊び心を加え、食卓で、七輪を使って焼くことにしました。こうすれば、プチバーベキュー気分ですね。焼き牡蠣を2倍楽しめます。
大事にしまっておいた年代物の七輪を持ち出し、100円ショップで炭を買ってきました。
先ずは火おこしです。昔は新聞紙を炭の下に置いて、空気と火の通り道を考えて炭をその上に置き、火を付けて団扇でバタバタと煽る、という塩梅でしたが、今は着火剤もありますね。今回は、着火剤を買い忘れたので、その代わりに家にあった消毒用のアルコールを炭に振りかけて、火を点けました。ほどよく炭が赤くなったところで、七輪についている空気窓の開き具合を加減して、網の上に美味しそうな大きな牡蠣を並べます。余り火が強いと、牡蠣の殻がはぜる(小さな破片が割れて飛ぶ)ので、ゆっくりと弱めの火で焼きます。
はじめ、どっちを上にして載せればいいのかわかりませんでしたが、大きい殻の方を下にして(火に近い方にして)載せました。
待つこと暫く・・・そのうち、牡蠣が蓋を開け始め、それと同時に湯気を出し始めました。そして、やがて、パカッと殻を開けたかと思うと・・・貝柱がはずれて、下側の殻に身がポロンと落ちています。
うまく貝柱がはずれる物とはずれない物ありますが、まぁ、それはそれで頃合いを見計らいます。
少しレア気味でそのまま食べると、海特有のこくのある塩気と香り、牡蠣の濃厚な旨みが口の中にボワッ〜と広がります。ああ、幸せって感じでしょうか。
あっという間に、全ての殻付生牡蠣を平らげてしまいました。
同じ料理を食べるにしても、少し遊び心を加えると、おいしさや食べる楽しさが随分と膨らむものですね(^O^)
焼いている牡蠣の上から焼いている牡蠣アップお皿の上の牡蠣

福岡講座とスペシャルワークショップにおいでいただきありがとうございました

12月10日13時からの根本の心理学講座、18時からののスペシャルワークショップにおいでいただいたみなさん、ありがとうございました。
地元九州はもとより、遠くは東京や静岡からたくさんの方々においでいただきました。
福岡では初めてのイベントで、さて、どれぐらいの方々においでいただけるのかなぁ、と楽しみにしていましたが、定員に達するお申し込みをいただき、毎月の心理学講座で使っている部屋がとてもとても狭く感じられました。
僕のカウンセリングの師匠であるの心理漫談、いかがでしたか?大阪の笑いのツボと九州の笑いのツボは結構似ているので、違和感なく笑っていただき、楽しんでいただけたのではないでしょうか?そして、心理学にも興味をお持ちいただけたのではないでしょうか?
そして、打ち上げにも多くの方々に参加していただきましたね。ありがとうございました。打ち上げでは、皆さんが和気あいあいとお話しされていたり、根本をはじめとして、福岡地区の心理カウンセラーのながのやボランティアカウンセラーの馬場、やがてはカウンセラーデビューするアシスタントの面々と楽しく色々なお話しをされているのを見て、とても嬉しく思いました。
僕も色々な方とお話しさせていただき、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。
また1月14日に福岡講座スペシャルワークショップがあります。
みなさん、是非おいでください。お待ちしています。
ありがとうございました。

電話カウンセリングスケジュール(12/11〜)

12月9日 17時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

12月11日(日)19時〜・20時〜
12月12日(月)21時〜

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
※12月11日(日)の予約センターの予約受付時間は16時までとなります。ご注意ください。

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください。

福岡 面談スケジュール(12/11)

12月8日 12時現在のスケジュール情報です。

福岡での面談カウンセリングのスケジュールです。

12月11日(日) 13時〜

【会場について】
福岡には専用のカウンセリングルームがございませんので、
ご希望の日時に合わせて会場を準備させていただきます。
※福岡での会場案内はここをクリックしてください。

【ご予約の受付について】
勝手ながら、会場手配の都合等により上記日程のご予約受付は、
12月9日(金)16時までとさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

台北にて1

台北に来ています。
今回は、日本と台湾の経済交流の一環としての、ビジネスミッションでやってきました。
昨日、福岡を出るときには、福岡は雪が舞っていて、道路も一部通行止めなどがありました。最近の天気予報は昔に比べて随分と当たるようになりましたね。テレビでは、「雪が降るかも知れない」と言っていましたから。
日本に比べて暖かい台湾に来られると、いさんで出かけたのは良かったのですが、通行止めなどの影響を受けて、福岡空港での集合時間に遅れてしまいました。もっとも、遅れたのは僕だけではなくて、他の方も遅れてこられた方がいらしたので、ほっと胸をなで下ろしました。「罪悪感」の緩和ですね(笑)
福岡から約2時間半、身近な外国です。
でも、台北も2〜3日前から急に冷え込んだとか。とても寒い一日でした。
僕は、少し前からよく台湾に来ています。目的は様々なんですが、2ヶ月に1度ぐらいのペースでは来ているでしょうか。何か、台湾に縁があるようです。実は、因縁めいた話しもあるのですが、それはまた別の機会として。

今日、僕が感じたのは、何かに関わると、そこから次の何かが開ける、舞い下りてくる、という事です。
僕の場合、例えば、今、台湾と関わっているのですが、次から次へと台湾にまつわる話しがやってきています。その中で、普通なら余り知り合いにならない方と知り合ったり、その方がまた何か次のチャンスを作ってくれたりと、何か、流れに乗っている、いや、流されているという感覚です。何か、バタバタしなくても、自然の流れがそうなっている、といった感覚でしょうか?
昔は、自分で何かをコントロールしたい、例えば、焦りがあったり、無理なことをごり押ししてみたりしましたが、結局それらはうまくいかない事が殆どだったような感じがします。
今は、自然の流れを享受する感覚で、受け止めてみようと腹をくくり始めました。怖いですけどね(笑)
さて、明日は台北でどんな事が起こるやら、どんな出会いが待っているやら。ワクワク、ドキドキです。

写真は、台北駅の近くの繁華街、林森北路の様子です。
最近来るたびに顔を出している、行きつけになりそうなスナックもこの辺りにあります。
飲んだくれ、ですね(笑)

林森北繁華街

もみじ

クライアントさんに教えていただいて、京都は長岡京市の光明寺にもみじを見に行ってきました。
もう既に見頃を過ぎている名所も多いですが、光明寺はまだまだ最後の見頃でした。
昼間も恐らく綺麗でしょうが、時間の都合もあって、ライトアップされる夕方〜夜にかけて訪れました。
阪急京都線、長岡天神駅に降り立ったのは、午後6時少し前。そこからタクシーで10分ほど走りました。街の中を抜け、少し田舎びた雰囲気を感じる風景になっていきました。沿道に立ち並ぶお洒落な家のいくつかは、クリスマスシーズンならではの、青や赤のイルミネーションで飾られており、幻想的な美しさでした。どんな形でみんなを楽しませようか、きっと笑顔でプランを作り、飾り付けされているんだろうなぁ、と勝手に想像していると、何か暖かい感じが伝わってきて、少し楽しくなりました。
タクシーを降りると、そこは山門から本堂へと続く参道の前でした。
思ったほど人は多くなく、私達はゆっくりと、その石段を登って行きました。
石段の両脇には、燃えるような色合いのもみじがライトアップされていました。
その光景が、夜気の冷たさと相まって、しんとした感じと荘厳さを私の心にしみ込ませました。
クリスマスイルミネーションが、どちらかというと、「動」を現すとすれば、このライトアップされたもみじは、「静」を現すのだろうか、という考えが、ふと私の頭をよぎりました。
ゆっくりと登る石段の両脇には、足下を照らす行灯が置かれ、そこには様々な人たちの願いや思いが綴られていました。それもまた、独特の風情を醸し出していました。
ライトアップされているのは紅葉だけではなく、所々、青葉にもスポットライトが当てられていました。燃えるようなもみじと、若々しさを感じる青さのコントラストが絶妙で、自然と人が織りなす芸術だなぁ、と思いました。そう思うと、自然の偉大さ、そして人間の偉大さが感じられて、癒された気分になりました。

本堂の前まで来ると、女性ボーカリストの歌うジャズが聞こえてきました。時に切なく、時に楽しげなジャズは、しかし、妙にお寺の和の雰囲気とマッチしていました。最初、音楽を流しているだけなのかなぁと思いましたが、実は、本堂でジャズコンサートが開かれているのでした。なかなか粋なお寺だなぁ・・・と感心しました。
私たちは、その漏れてくる音楽を楽しみながら、香炉で線香をあげ、本堂に向かって手を合わせ、今度は別のもみじがおりなす紅葉のトンネルを楽しみながら下山しました。
何故か心に残る、今年最初で最後の少し変わった紅葉見物になりました。
光明寺のライトアップ期間は、今年は12月4日で終わるそうですが、昼間はまだもう少しの間、楽しめるのではないでしょうか。
あるいは、来年のもみじ狩りのリストに加えてみられては、いかがでしょうか?

写真は、一緒に行った友人が撮影してくれたものです。
僕の写真は、何故か使い方を誤って、全部ピンぼけでした(>_<)

もみじ3(光明寺)もみじ2(光明寺)もみじ1(光明寺)

Archives
  • ライブドアブログ