◆大谷常緑

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
おおたに・ときわ(男性カウンセラー)
福岡地区を担当。

恋愛や夫婦などのパートナーシップを始め、対人関係や家族の問題、自己変革のプロセス、ビジネスや転職などあらゆるジャンルを得意とする。
どんなご相談にも全力投球で臨み、分かりやすく優しい語り口で多くのお客さまを虜にしている。
理論と感覚を併せ持ち、豊富な社会経験をベースとした面倒見の良い“お兄さん(おじさん?)”カウンセラーである。
日本心理学会認定心理士。

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2006年08月

電話カウンセリングスケジュール(8/31)

8月31日(木)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2006/8/31(木) 20:00〜 1枠

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください

電話カウンセリングスケジュール(8/29)

8月29日(火)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2006/8/29(金) 19:00〜 1枠

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください

執着の理由

クライアントさんから、よく質問されるのが執着についてです。
「どうして執着するのでしょうか?」
と訊かれます。
僕自身も今まで様々な物事人に執着してきました。
今も様々な物事人に執着している事に気づいたりします。
そんな僕の経験から、クライアントさんには次の様にお話しさせて頂いています。
軽い執着の場合、観念や判断が作用しています。
観念とは、自分を縛っている決まり、約束事です。
判断は、観念や投影(自分の心の傷)がベースになって、「こうに違いない」と決める心の動きです。
観念の例を挙げると、枚挙にいとまがありません。
一般的に、人間は、何万という観念を持って生きています。
「朝起きたら歯を磨く」という事や、「男はこうあるべき」とか。「電車の中で携帯電話で話をしてはいけない」などなど。自分を縛っている決まりですね。ここに重きを置いてしまうと、人が例えば電車の中で携帯電話をかけていると、腹立たしくなるんです。自分を縛っている度合いだけ、人を縛りたくなる。自分で禁じている度合いだけ、人にも禁じたくなる。
判断の例で多いのは、「自分がこう思っているから、人もこう思っているに違いない」という事です。例えば「自分は自分の事を出来ない人間だと思っているから、人もこう思っているに違いない」ということです。あるいは「この先もう私を愛してくれる人はいない」もそうですね。誰がそんな事決めたんでしょうか?自分が単に判断してるだけなんですね。
さて、重い執着、とっても、とっても深刻な執着は、多くの場合、罪悪感とヴィジョンの問題が複合しています。
僕が例としてクライアントさんに話すのは、僕が勝手に名付けているんですが、「ソフトクリーム問題」です。
小さな女の子がお母さんとショッピングに行きました。
お母さんは、女の子が「ソフトリームが食べたい!」と言ったので、ソフトクリームを買ってあげました。
女の子は買ってもらったソフトクリームを嬉しそうに片手で持ち、お母さんに手を引かれて歩いていました。そんな時、「あっ!」女の子はソフトクリームを道に落としてしまいました。
女の子は、お母さんに手を引かれたまま、じっとその落ちたソフトクリームを見つめています。お母さんがどんな言葉をかけようとも、女の子はその落ちたソフトクリームを見つめています。
さて、女の子の心の中は???
「ソフトクリームを落としてしまった自分が悪い」という気持ちと、「もう、二度とソフトクリームは手に入らない」という気持ちです。
前者が、罪悪感、後者がヴィジョンの問題です。
ソフトクリームを落としてしまった自分が悪い・・・そして、もう2度のお母さんはソフトクリームを買ってくれないだろう(>_<)
女の子は、じっと、じっと、ソフトクリームを見つめ続けます。
失敗感とともに。

重い執着は、罪悪感とこれから2度と手に入らないという思いから生まれます。

でも、子供だからソフトクリーム落とす事もありますよね。
お母さんは、ソフトクリームより美味しいハーゲンダッツを買ってくれるかも知れませんよね。

みなさんに当てはまるかどうかはわかりませんが、少なくとも、自分はこんな感覚でした、というお話でした。

電話カウンセリングスケジュール(8/25〜)

8月25日(金)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2006/8/25(金) 20:00〜 1枠
2006/8/26(土) 19:00〜・20:00〜21:00〜 3枠

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください

高揚感〜大阪上空お散歩〜

大阪上空をお散歩してきました。
USJのそばにある舞州ヘリポートよりヘリコブターに乗ってのお散歩です。
ヘリコブターに乗り込むと、早速エンジンスタート。
プロペラが徐々に回転を速めていき、騒音が徐々に大きくなっていきます。
機外で状態を確認する整備士。パイロットに身振りでOKを伝えます。
開けられていた窓が閉められ、いよいよTAKE OFF。
舞州操縦席
写真左は飛び立った直後の舞州の風景です。
写真右は後部座席から見た操縦席です。
面白くて真面目で、親切なパイロットの方でした。
思わず、命を預けてもいいかなぁ〜と。
まぁ、どうあがいても乗ってしまったからにはそれしかないんですけど(汗)
同乗した友人が、「ヘリコブターが浮き上がった瞬間、何か解放された感じがした」と言っていました。様々な呪縛からの解放ですね(笑)
大阪駅上空ツインタワー
写真左は大阪駅界隈。マルビルや大丸が見えます。
いつもは地上から見ているんですが、上空から眺めてみると、こんな風になっているのかなぁと。何か、人間の小ささと、しかし一方で偉大さを感じました。何となくですが・・・。写真右は空中庭園のある梅田のツインタワービルです。空中庭園の上空から空中散歩する・・・ちょっと洒落ていませんか?
USJ上空エアーズロック
写真左はUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)の上空です。
アトラクションで炎を吹き上げてるのが見えます。ウォーターワールドでしょうか?
ところで、僕がヘリコブターに乗るのは2回目でした。
写真右はオーストラリアに旅行した時にヘリコブターに乗って見たエアーズロックです。この時は操縦士の横、前の座席に座りました。今回は後部座席でした。ヘリコブターに乗るだけでも迫力満点ですが、できれば、争っても前の座席に乗る事をお薦めします。迫力が全然違いますね。
大阪上空、10分間程度の空中散歩でしたが、高揚感を味わったり、自由さを味わったり、人間を考えたり、とてもいい経験になりました。
たまには、みなさん下界を離れてみるのはいかがですか?
ヘリコブターの不安定さは、乗り慣れた飛行機(セスナを含む)とはまた違った違った味わいを与えてくれますよ!

電話カウンセリングスケジュール(8/23〜)

8月22日(火)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2006/8/23(水) 20:00〜 1枠
2006/8/24(木) 20:00〜 1枠

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください

電話カウンセリングスケジュール(8/20〜)

8月19日(土)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2006/8/20(日) 18:00〜・19:00〜・20:00〜 3枠
2006/8/21(月) 20:00〜 1枠

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

☆8月21日は予約センター定休日です。
 8月21日分のご予約は8月20日までにお願いします。

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください

電話カウンセリングスケジュール(8/12)

8月12日(土)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2006/8/12(土) 20:00〜・21:00〜 2枠

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください

花火大会

西日本ですが、暑い毎日が続きますね。
東日本ではいかがでしょうか?

さて、8月5日は大阪の淀川で催された「平成淀川花火大会」を見に行ってきました。
花火大会といえば、浴衣姿、カップル、混雑・・・・ですね。
花火は十三(じゅうそう)の淀川べりで打ち上げられるのですが、僕は少し離れた西中島南方(阪急南方)界隈の土手で花火を見ました。
やはり、カップル、浴衣姿、も多かったのですが、子供連れの人たちも多く、歩けないぐらいの人出でした。

花火大会は1時間ほどあったんですが、最近の花火はすごいですね。ドラえもんやキティーちゃんの顔を花火で作り出していました。そんな花火が上がると、子供さんより、浴衣姿の女の子の嬌声(?)があちこちで耳の届きます。
花火でキャラクターを作ることも凄い進歩だなぁ〜と思いましたが、浴衣で彼氏と一緒に並んで花火を見ている女の子達が(あるいは、男の子も)、そんな年代なんだなぁ・・・と改めて思いました。
僕の時代は、鉄腕アトムとかエイトマントか、リボンの騎士だなぁ・・・と。

花火を見ていて色々考えました。
最近はこうやって、何か考える時間、発酵させる時間がだんだん減ってきているので、貴重な時間でした。

先ず思い出したことは、僕が生まれるとき、母親が琵琶湖(当時は両親が滋賀県に住んでいました)の花火大会を見に行って、翌日に産気づいて僕を産んだという話しでした。何でも予定日より1週間ぐらい早かったとか。冷えたのか、花火の大音響に驚いたのかよくわかりませんが、僕はお袋が花火を見ている時、大音響の中で何を考えていたのだろうか???と改めて思いました。それを思うと、何か、自分の原点を感じるような気がします。どうして僕はこの世に生まれてきたのだろうか、とか、僕はどんな気持ちでお袋の中にいたんだろうか、とか。
次に思ったのが、こうやって、花火を見ている状況に、感謝でした。
先日、仕事で京都に行きました。僕の大好きな熊本のラーメン屋さんの支店が京都駅の駅ビルの中にある「ラーメン小路」の中にあって、仕事の前にそこで昼ご飯にラーメンを食べようと思って時間を調節して大阪から行きました。それまで、そう、おそらく2年ぐらい前までは、関東か熊本にしかお店が無く、関西では食べられないその店のラーメンでした。
お店に到着すると、僕が食べようと思っていたその店の人気メニューが売り切れになっていました。夏休みで人が多かったんでしょうか?調理場の前にはラーメン鉢が未だあらわれずに山盛りになっていました。
僕は、最初何だかがっかりしましたが、ふと、「いつも当たり前のようにそのメニューがあることを前提にお店に来ているけど、このお店が京都にあることも、そしてそのメニューを行くたびに食べられていたことも、当たり前ではないんだなぁ」と思いました。全てが、「ありがとう」なのだなぁ・・・と。
その感覚が、花火を見ながら再びあがってきました。多くの人の努力の結果、あるいは様々な気持ちの結果、僕は花火を楽しめている。しかも安全に、しかも快適に。
そんな事を感じながらの淀川の花火見物でした。
淀川の花火大会、開催された方、交通機関、警察の方、そしてマナーを守って見ておられた観客の方に、感謝感謝です(^o^)

電話カウンセリングスケジュール(8/7)

8月6日(日)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2006/8/7(月) 20:00〜

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
※8/7は予約センター定休日です。8/6中にご予約ください。

※このページにスケジュール情報が入っていない場合でも、可能な場合がありますので、予約センターにお問いあわせください
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