◆大谷常緑

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
おおたに・ときわ(男性カウンセラー)
福岡地区を担当。

恋愛や夫婦などのパートナーシップを始め、対人関係や家族の問題、自己変革のプロセス、ビジネスや転職などあらゆるジャンルを得意とする。
どんなご相談にも全力投球で臨み、分かりやすく優しい語り口で多くのお客さまを虜にしている。
理論と感覚を併せ持ち、豊富な社会経験をベースとした面倒見の良い“お兄さん(おじさん?)”カウンセラーである。
日本心理学会認定心理士。

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2007年10月

ちょこっと北京

前回、北京第1日目の続きです。(前回のブログはコチラ

北京初日の夜はホテルの部屋でビールの飲み比べで終わり・・・翌日は先方の都合で会議日程の変更があり、午前中に空き時間ができました。
071022 頤和園1071022頤和園2同行者の中で北京駐在2年間の経験があるY氏のリーダーシップで、我々は北京市内西北郊外にある世界文化遺産になっている「頤和円:いわえん(Summer Palace)」を見学に行きました。頤和園は、12世紀に造られた皇帝の離宮がベースとなっているそうで、17世紀に大々的な改修工事が行われた庭園です。
さすが中国、と思わせる雄大なスケールの人工湖があり、その周りに整備された遊歩道を散歩すると、緩やかな、まったりとした時間が流れ、北京市内の喧噪がまるで嘘のように感じました。
「この時間のリズム、とってもいいなぁ」そんな事を思いながら歩いていくと、何やら人だかりができています。
071022 頤和園3そこに近づいて覗いてみると、おじさんが大きな筆を持ち、(おそらく)水を墨代わりにして道の上にゆっくりと、しかし流れるように文字を書いていました。このゆったりとした流れが、また太極拳に代表される中国の雄大な時間を想起させます。

さてさて、「北京といえば?」と問いかけられると、皆さんは、果たして何を想像されるでしょうか?北京原人、オリンピック、共産党、公害・・・人によって思い起こされる事柄は様々だと思いますが・・・我々が北京に着いた途端に同行のS氏が口にした言葉はといえば「北京で、北京ダッグガ食べたい!」でした。
071021 北京ダックお店では、食べに行きましょうという事になり、2日目の昼食、現地通訳のW嬢が手配してくれたお店は、北京でも北京ダックがとても美味しいと有名な「鴨王」というお店でした。
北京市内にも何店舗かあるとのことでしたが、予約をしないと待たされる、という評判のお店だそうです。
先ずは何品かの前菜。写真はその一部で、手前右が水かき、左が豆腐(ほとんど厚揚げ)、奥がレバーです。水かきは、姿形はそのまんま水かきです。とても柔らかく、期待していたコリッという歯ごたえはなく、もちろん臭みもありません。味付けもとても淡泊で、目隠しをして食べさせられたら、何か野菜を食べていると答えそうな感じでした。レバーは、淡い塩味で、口の中に放り込むと素材の濃いうま味がボワッと広がる感じで、とても美味しいものでした。
071022北京ダック1071022北京ダック2071022 北京 北京ダッグ3さて、いよいよメインディッシュの北京ダッグです。
写真中央右の黒っぽいのが北京ダック、その周囲にはクレープの薄皮のような「薄餅(バオピン)」、ゴマの入ったバンズ、薬味のネギ、右端に小さなお皿が半分写っているのが「甜麺醤(テンメイジャン)」という、味噌たれです。
北京ダックは、基本的にはこんがりと焼いた皮とその皮下脂肪を味わいます。もちろん、肉も食べてもいいのですが、美味しさは皮と皮下脂肪がピカイチですね。
071021 北京 北京ダッグ4071021 北京 北京ダッグ5先ずは薄餅に巻いていただきます。お皿の上に薄餅を敷き、先ずは薬味のネギを載せます。北京ダックの皮を甜麺醤にたっぷりとつけて、ネギの上に。そして、薄餅でそれらを包んで食べます。
薄餅のもちもち感、甜麺醤のこくのある甘い味噌の味、北京ダックのパリパリした食感と旨味、ネギのさっぱりとしたパンチがハーモニーを奏でるように、その美味しさを作っています。「やっぱり、北京ダックは美味しいぞ!」僕は思わず心の中でそう叫んでいました。
次にバンズに挑戦です。僕は何度か北京ダックをあちこちで食べたことがあるのですが、このバンズは初体験でした。
バンズは、その中身があらかじめ空洞になっています。そこに甜麺醤をたっぷりとつけた北京ダック、胡瓜、ネギを詰め込んで・・・まるで北京ダッグバーガーのように食べます。この食べ方も美味しいのですが、バンズの淡泊な味で北京ダックの味が薄まってしまうような感じがしました。といえば、僕は従来の薄餅の方が好きだなぁ〜と。

さてさて北京での時間はあっという間に流れました。
北京での全ての日程を終えて、気持ちは解放された気分です。
今回の北京訪問のそもそもの目的は、北京での環境についての調査活動でした。
大気汚染の問題、下水道の問題、廃棄物の問題など、中国国家環境保護総局の方々に色々な話をお伺いし、現場を見ました。
中国が抱える環境問題の多面性(政治、文化、経済)の一端を知ること、雰囲気を知り、実感することができました。例えば、北京の大気汚染は、北京が主たる排出源ではなく、遠隔地の大気汚染が北京に流れて来ること、ゴミの焼却でコジェネレーションが行われていること、PETボトルのリサイクルが積極的に行われていることなどです。
071022ゴミ分別写真は、廃棄物分別を子供向けに説明したパネルで、ゴミが磁石でパネルにくっつき、移動させられるようになっています。このような遊び感覚でゴミの分別に関する教育も行われているのですね。
現在、食の問題をはじめとして、公害の問題など、報道ベースでは結構センセーショナルな内容が取り上げられている中国です。そうすると、我々はどこか先入観を持ってしまい、それをベースとして色々と推察しがちになります。しかし実際はまた別の側面を持ち合わせている事が、今回、中国を垣間見ることで見えたような気がしました。
また、中国との問題だけに限らず、最近の国内、海外の報道はどこか魔女狩り的な要素が増えてきているのかなぁと、思っています。どこか勧善懲悪的で、ギスギスさを感じているのは私だけなのでしょうか。

さて、最後に3枚の写真です。
1枚目は、中国らしい光景といえばそうなのですが、あるコーヒーショップの看板です。
さて、どこかおかしいことに気がつかれませんか?
ちなみに、日本の上島珈琲は、UCCなのですね。
2枚目は、建設中のオリンピックスタジアムです。まだまだ工事は続いているようです。
そして3枚目は、帰国前に北京の空港で撮影した写真です。
北京オリンピックが成功することを祈って、日本に帰ってきました。

071022上島珈琲071022オリンピックスタジアムオリンピックカウントダウン

電話カウンセリングスケジュール(10/28)

10月28日(日)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2007/10/28(日) 18時〜・19時〜・20時〜 (3枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

電話カウンセリングスケジュール(10/27〜)

10月27日(土)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2007/10/27(土) 18時〜・19時〜・20時〜 (3枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

電話カウンセリングスケジュール(10/25〜)

10月25日(木)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。
2007/10/25(木) 21時〜 (1枠)
2007/10/26(金) 20時〜 (1枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

北京にいます

昨日午後、福岡空港から青島経由で北京に飛んできました。
カウンセリングの仕事ではないのですが、別件仕事で、一行5名様の旅です。
なんだかんだとバタバタしていて、やらなければならない事や、やりたい事に手が回らなかったり、さぼったりが続いていました。
そうそう、こんな感じのブログも久しぶりだなぁと。
実は、今回の北京滞在では時間があると踏んで、ちょっと感じている事などブログにアップしたいなぁと思って少しばかり準備をしてきたのですが、初日から、2次会まで行ってしまいました。そしてホテルの部屋に戻って、一人ビールを片手にパソコンと向かい合ってブログをしたためているのが今、3次会です(笑)。

青島でもそうだったのですが、北京でも、スモッグがかかり、遠くが霞んでいます。昔の日本の工業地帯がそうであったように、今は中国がその状態です。
今年、僕の住む北九州市では頻繁に光化学スモッグ注意報が発令されましたが、工場の全くない長崎県の対馬でも空気の汚染濃度が高い値を示している事から、この光化学スモッグの原因である空気汚染は中国から来ているのではないか、と言われています。同行者の一人は、青島に着いた途端に、目が痛くなり、喉の調子が悪くなったと言っていました。大きな問題ですね。経済発展と公害問題は、日本も苦しんできた問題です。何とかよい方向に向かえばと思うのですが・・・。

さてさて、今日は「火鍋」を食べてきました。
しゃぶしゃぶ風で、だし汁の中に具材を泳がせて、好みによりごまだれなどにつけて食べます。
今日食べに行ったところは、鍋が2つに別れており、一方は白濁系スープ、他方は唐辛子や山椒などの結構辛いスープでした。
具材は豚肉、牛肉、魚、蝦、白菜、そして中国ではポピュラーな癖のある香草の1つ、チャンツァイなどです。
みんなは、辛い出汁の方は敬遠気味でしたが、辛い物大好きな僕は、その辛い出汁につけてそのまま食べていました。とても美味しかったです。
071021北京 火鍋1071021北京 火鍋2071021北京 火鍋チャンツアイ
写真が上手く撮れていないのは、同行者の手前焦ったためです。ご容赦を!
左と中央が鍋の様子(何も入れていない状態)、右が具材のチャンツアイです。

この後、我々は現地に詳しい同行者の案内で、カラオケに行き、ホテルに戻って解散となりました。
で、僕はといえば、ホテルの近くにあったコンビニでビールを買い込んで、ビールの飲み比べです。さてどれが美味しいか・・・酔っぱらっているのでわかりません(><)
しかし、いずれも個性があり、それぞれ独特な味わいがあって素晴らしいなぁと。
何事もそうだと思うのですが・・・個性って素晴らしいですよね。
と、北京の夜は更けていくのでした・・・。
071021北京 ビール比べ

福岡ワークショップと電話カウンセリングスケジュール(10/6〜)

10月6日(土)12時現在のスケジュール情報です。

ここのところ、しばらくブログといえばカウンセリングのスケジュールばかり書き込みしているなぁと思っています。
書きたいことが無い訳じゃないのですが、書きたいと思っているうちに「旬」が過ぎてしまいますね。

さてさて、
来週の週末、13日(土)14日(日)は博多駅前で開催されるワークショップ(カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスが行っています)に参加を予定しています。
こじんまりとしてアットホームな感じで暖かいと評判の福岡のワークショップです。
東京や名古屋、大阪などからも参加していただいています。

トレーナーは、年間1000本以上のカウンセリングを行う実践派、根本裕幸がつとめます。
そして、大阪からは、山本真規子後藤みどり吉見太一が、地元福岡からは、ながのひろみ馬場隼人も参加予定です。その他、ボランティアのカウンセラーもたくさん参加しますよ。
ご興味のある方は是非是非ご参加ください。きっと、きっと新しい自分を発見できるのではないかと思います。お待ちしています。

ではでは、僕のカウンセリングスケジュールのご案内です。

電話カウンセリングです。
2007/10/6(土) 18時〜・19時〜・20時〜 (3枠)
2007/10/7(日) 18時〜・19時〜・20時〜 (3枠)


ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。
電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
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