◆大谷常緑

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
おおたに・ときわ(男性カウンセラー)
福岡地区を担当。

恋愛や夫婦などのパートナーシップを始め、対人関係や家族の問題、自己変革のプロセス、ビジネスや転職などあらゆるジャンルを得意とする。
どんなご相談にも全力投球で臨み、分かりやすく優しい語り口で多くのお客さまを虜にしている。
理論と感覚を併せ持ち、豊富な社会経験をベースとした面倒見の良い“お兄さん(おじさん?)”カウンセラーである。
日本心理学会認定心理士。

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2008年07月

僕がカウンセラーを志した訳〜はじめての福岡無料説明会に寄せて〜

8月1日19時から、このカウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスのカウンセラー・セラピスト養成コースの無料説明会が福岡で初めて開催されます。
場所は博多駅近くの深見ビルです。

カウンセリングサービスのカウンセラーはみんな、この神戸メンタルサービスのカウンセラー・セラピスト養成コースの出身者なのですね。

勿論私も、この養成コースで薫陶を受けて涙し、笑い、踊り(?)カウンセラーになりました。

さて、僕がカウンセリングサービスの門を叩いたのは、もう6年以上前の事でしょうか。
当時、僕は恋愛がうまくいかないという問題を抱えていました。
今から思えば、僕が男性と女性の違いが全くわかっていなかったり、相手のサインを受け取れていなかったり、こちらも恥ずかしさと怖さで素直でなかったりして微妙に溝が深まっていったのですが、彼女の振るまいが全く理解できなくて、先ずはそれを理解したいという思いからでした。
そこで思い立ったのが、心理カウンセラーに尋ねてみようという事でした。
心理カウンセラーの存在は、外国の映画やドラマなどで知っていましたので、心の問題なら心理カウンセラーに尋ねるのがいいのではないか、と思ったのです。
先ずは、インターネットのホームページで検索すると、一番目に出てきたのが「カウンセリングサービス」でした。
ホームページを斜め読みして、先ず大阪で女性カウンセラーに面談カウンセリングを受けました。最初に電話で話しをしなかったのは、電話では十分にこちらの気持ちが伝わらないのではないか、という思い込みからでした。また、女性カウンセラーを選んだのは、女性の気持ちを聞きたいのだから、男性より女性の方がいいのではないか、という考えからでした。
面談の中で事情を説明すると、先ずはカウンセラーが心の仕組みについて話しをしてくれました。「へぇ〜、人間の心ってそんな風になっているんだ」と20%ぐらいは理解ができましたが、80%は「???」の世界でした。
そして、いよいよ彼女の気持ちを解説してもらう段になって最初に言われたことは「あなたが悪い」という言葉でした。この言葉はとてもインパクトがありました。当時の僕は、もっぱら彼女の振るまいがおかしいのではないかと思っていましたので、青天の霹靂、雷に打たれた感じがしました。
その後、カウンセラーから彼女の振る舞いについて色々解説を受けたような気がしますが、多分、10%も理解しなかったのではないかと思います。
当時の僕は、自分の正しさを守りたい気持ちがとても強く、彼女の振る舞いを許せなかったり、カウンセラーの解説を理解する余裕がなかったのです。
その後、彼女との関係はますます悪化し、溝が深まり、色々なカウンセラーに話を聞いてもらい、受け止めてもらいながらの苦しくて辛い日々を送りました。
多くのカウンセラーから繰り返し僕自身の問題を様々な形で教えてもらい、その過程で少しは自分の心や人間の心を理解しはじめました。
この頃からでしょうか、自分を苦しみから救い出そうとしてくれているカウンセラーって何となく素敵だなぁ、僕もそんな存在になりたいなぁという漠然とした思いが芽生え始めました。

あるとき、その頃よく話しを聞いてもらっていたカウンセラーから、ヒーリングワークが半額キャンペーンであるという話しをされ、「参加してみませんか?」と誘われました。
どんな事をするのかを尋ねてみたのですが、そしてどんな効果があるのかを尋ねてみたのですが、どうも要領を得ません。また、神戸メンタルサービスのホームページに書かれている事を読んでみても、???が増えるばかりでした。
僕が住んでいる福岡では、当時、ヒーリングワークは勿論、無料説明会やカウンセリングサービスの心理学講座も行われていませんでした。従って、この世界とのつながりは、電話と面談によるカウンセラーとの関係のみだったのです。だから、心理学のワークショップがどのようなものかなど、わからなかったのですね。
「まぁ、信頼するカウンセラーが言うのだから、騙されたと思って行ってみるか」
とふんぎりをつけて、大阪で開催されたヒーリングワークに参加してみました。
関係性がもう殆ど崩壊してしまっている彼女との関係を何とかするには、僕が心理学を学んで対応するしかないという思いもあり、またカウンセラーになって自分がしてもらったのと同じように誰かを救いたい、という思いもありました。

ヒーリングワークは、暖かい雰囲気で僕を迎えてくれました。
こんなに優しく接してくれる人達がいるのかというアシスタントの面々や僕と同じように、いや、それ以上に大きな問題と苦しみを抱えている人達と接して、僕はもう少しこのヒーリングワークに参加してみようと思いました。
僕のいる状況が変わるかも知れない、僕の中にある何かが変わるかも知れない、という期待や予感がありました。

そして、ヒーリングワークを続けるには、カウンセラー・セラピスト養成コースに入った方が金額的にも断然おトクであり、また、カウンセラーになる道も選択できるという事でこの時点で養成コースに入ることを半ば決意しました。

しかし、だからといって不安がなかった訳ではありません。この先どんな風に養成コースが進んでいくのか、カウンセラーになるにはどうすればいいのかが全くといっていいほどわからなかったのです。

大阪で仕事をする日があって、たまたまその日は大阪で養成コースの無料説明会が行われる日でした。
僕は最後の決断をするために、その無料説明会に出席する事にしました。

おそらく、無料説明会は事務的な説明のみがきちっと行われるであろうと予測して参加したのですが、神戸メンタルサービス代表の平トレーナーが登場するやいなや、先ずは心の話しが始まりました。
人の心ってどうなっているか、どんな事を感じてどんな風に人が変わっていくかなど、無料説明会というよりも寧ろ普通の心理学の講座のような感じです。
心に浸みる話があるかと思えば、どっと笑いが溢れるような心理漫談、笑いと涙のそんな話の後に、養成コースの内容やカウンセラーの未来像についての話、質疑応答などが行われました。
「こんな説明会って、初めてやなぁ」
と思いながら、僕はもう養成コースに入ることを決めていました。

養成コースに入った僕は、彼女との関係を何とか修復したいという気持ちと、人を救いたいという気持ちからカリキュラムに従って勉強を進めました。
途中、自分の感情を開くことに抵抗したり、自分の持っている様々な執着やニーズ(欲求)、観念やルールを見詰めたりしながら、自分の内側にある心の傷や問題を癒していきました。何度も挫折しそうになったり、無力な自分を責めたり、ヒーリングワークって効果なんてないじゃないかと思ってみたり、様々な感情を感じながら、でも学び続けました。
その過程で、僕のカウンセラーになりたいという思いは、益々強くなっていきましたが、動機は微妙に変化していきました。
それは、最初に思っていた「僕がしてもらったように誰かを救うため」ではなく、「クライアントさんが少しでも楽になったらいいな」という思いと「カウンセリングって楽しい」という感覚でした。
そして今、僕はそんな思いでカウンセラーをしているのです。

さて、福岡で初めて開催される養成コースの無料説明会、実は、僕達地元のカウンセラーもとても嬉しいのです。
今まで、大阪や東京に行かなければ養成コースのことやカウンセラーになることについての詳細な説明が受けられなかったのが、地元の人達にとって比較的気軽に参加できる場が新たに設けられるわけですから。
また、多くの人達に心理学に触れていただき、少しでも得るものがあってそれを持って帰っていただければいいかなぁとも思います。養成コースに入っていただかなくてもそれは「みんさんに少しでも楽に生きていただけること」なのですから。

無料説明会には、僕も参加を予定しています。
気軽な気持ちで是非お越しいただき、声を掛けていただければと思います。
お待ちしています。

電話カウンセリングスケジュール(7/31)

電話カウンセリングのスケジュール情報です。

7月31日(木)12時現在のスケジュールです。

2008/7/31(木) 20時〜 (1枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

※福岡地区の面談カウンセリングは、
 ◎博多天神(新光ビルまたは光ビル)
 ◎北九州市小倉北区(JR小倉駅近く)
 の2カ所で行っています。
 福岡地区で面談ご希望の方は、博多か小倉かのご希望を予約センターにお申し出ください。

お中元理論〜気持を感じる〜

親戚や知り合い、友人などから季節の贈り物が届く時期になりました。
いわゆる「お中元」です。
心理学では、「お中元理論」という妙な理論があって、全てのケースに当てはまるとは思いませんが、「私が欲しいものを相手に贈る」というのです。
例えば「選択するギフトが欲しい」と思っている人は、誰かに贈り物をするときに「選択するギフト」を贈る、という感じです。
このお中元理論を展開すると、「私のして欲しい事を相手にする」という話になります。
よく例として言われるのですが、例えば誕生日などの記念日、人によってどのような状態が嬉しいかが異なるのですね。
高価なプレゼントをもらって愛情を感じるタイプの人もいれば、特別な場所で夜景を見ながら食事をして愛情を感じるタイプの人もいます。また、ゆっくりのんびりと二人で時間を過ごしてくれる事に愛情を感じるタイプの人もいます。
要は、個性なのですね。
そこで、そんな時に相手が自分にしてくれること・・・実は相手がして欲しい事の場合が多いのですね。
例えば、彼が誕生日に二人の記念になるようなプレゼントを贈ってくれたとしましょう。そうすると、彼の誕生日には、二人の記念になるような物を贈る。
こうすると、彼の心はウキウキになる事がとても多いのです。

閑話休題。

先日お電話でお話しさせていただいたクライアントさんから「食べ物のブログも読んでますよ」とのお話がありましたので、今日は少し調子に乗って食べ物ネタを。
僕は、美味しい食べ物に癒されるのです。

今日は、友人が贈ってくれた鳥取県米子市にある「米屋吾左衛門」の鯖寿司と鰺寿司をいただきました。
僕は子供の頃、滋賀県に住んでいました。
滋賀県といえば海はないのですが、福井県は若狭地方から京都に鯖を運んだ「鯖街道」と呼ばれる街道が通っていて、昔から鯖をよく食べていました。
「鯖は生き腐れ」と言われていて、僕が今住んでいる九州の様に鯖を生で食べる習慣は無かったのですが、酢で〆めて食べる習慣はあって、子供でありながら〆鯖や鯖の押し寿司(棒寿司)は大好物でした。
そんな僕の好みをとてもよく理解してくれている友人は、あれこれと考え、今回は米屋吾左衛門の鯖の棒寿司と鰺の棒寿司を贈ってくれたのだろうと思います。
贈り物を戴くこと自体、とても嬉しい出来事なのです。
でも、もっと嬉しいのは、そこに込められた僕を思ってくれる気持ちや、そこにいなくても、ふと僕のことを考えていてくれる気持なのですね。
何か、繋がっている感じがします。

きっと、あなたのことを、ふとした瞬間に思い出したり、気にかけたり、考えてくれている人が必ずいると思います。
ご両親かも知れないし、友人かもわかりません。お子さんかも知れません。近所のおばちゃんかも知れません。あるいは、カウンセラーかも知れません。

多分、あなたが誰かのことをふと思い出すように・・・・。

写真は左からパッケージ、大皿に盛りつけたところ(左が鯖寿司で、右が鰺寿司です)、そしてじゅんさいのお吸い物(母親特製?)を添えたところです。

鯖は身がとても厚くて脂が乗っていました。
しかし、しつこい脂っぽさではなく、エレガントな味わい、風格のある味わいでした。
鰺もとても身が厚いのですが、鯖よりもあっさりとした味わいで、少し甘めな酢飯とのコラボレーションが鯖とはまた違った鰺の美味しさを引き立てていました。
いずれも、有名になった事が理解できる逸品ですね。
機会がありましたら、是非お召し上がりください。

鯖寿司の箱鯖寿司大皿盛鯖寿司とお吸い物

電話カウンセリングスケジュール(7/19〜) &ひとこと

その日の流れって、やっぱりあるんだなぁ〜と最近つくづく感じています。
ドタバタと処理しなければならない事が重なったり、こんな事が重なってやってくるのかと思うほどネガティブな事が重なったり、そうかと思えばゆったりとした幸福な気分で1日が過ごせたり。

昔の僕であれば、ドタバタの1日は慌ただしく過ごし、ネガティブな事が重なった日には「サイテー!今日は何でこんな事ばっかり起こるんだろう」と、その日の流れなんて十分に感じることが出来ず、あたふたとしていた様な気がします。

でも、最近は「今日は、こんな日なんだぁ。とりあえず何かのレッスンだと思って受け止めておこう」なんて思いながら過ごしています。
そうするとレッスンがうまくいったかどうかは別として、問題が問題らしくなくなってくるのですね。そしてやがてその問題〜レッスン〜は過ぎ去っていきます。
不思議ですね(笑)

同じ状況でもどう受け止めるかで、問題の流れ方が変わってくるのですね。

さて、電話カウンセリングのスケジュール情報です。
7月12日(土)12時現在のスケジュールです。

2008/7/19(土) 18時〜・19時〜・20時〜 (3枠)
2008/7/20(日) 18時〜・19時〜・20時〜 (3枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

※福岡地区の面談カウンセリングは、
 ◎博多天神(新光ビルまたは光ビル)
 ◎北九州市小倉北区(JR小倉駅近く)
 の2カ所で行っています。
 福岡地区で面談ご希望の方は、博多か小倉かのご希望を予約センターにお申し出ください。

電話カウンセリングスケジュール(7/12〜)

7月12日(土)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2008/7/12(土) 19時〜・20時〜 (2枠)
2008/7/13(日) 19時〜・20時〜 (2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

※福岡地区の面談カウンセリングは、
 ◎博多天神(新光ビルまたは光ビル)
 ◎北九州市小倉北区(JR小倉駅近く)
 の2カ所で行っています。
 福岡地区で面談ご希望の方は、博多か小倉かのご希望を予約センターにお申し出ください。

愛って難しい??

愛って、難しいですね。
人により様々な定義があるのではないか、と思います。
でも、おそらく、多分、全ての人間の本質ではないかなぁ、と僕は最近つくづく感じています。
カウンセリングをさせていただいたり、ワークショップに参加したり、あるいは日常生活で。

僕が学んでいる心理学は、「ヴィジョン心理学」で、創始者は、チャック・スペザーノ博士です。
その名著に「傷つくならば、それは愛ではない」という本があります(著者:チャックスペザーノ 翻訳:大空夢湧子 発行所:株式会社ヴォイス)。

この「傷つくならば、それは愛ではない」という言葉、とてもよく「愛」を定義していると思うのです。大好きな言葉なのです。

例えば恋愛のワンシーン、私たちはパートナーに「こうして欲しい」というニーズ(欲求)や、「こうあるべき」という観念を押しつけがちですね。
そして、それがうまくいっている間は、全く問題になりません。

しかし、そうならなくなった時に傷つきます。
そんなことは、恋愛経験をお持ちの方であれば、当たり前だと思うのです。

ニーズや観念を持つことが悪いことでは決して無いと思うのですね。
あくまで、問題になったときの事なのです。

その時に、初めて愛を見詰め直せばいいと思うのです。
「どうして私は傷ついているのだろう?」と。
そうでないときは、問題は無いのですから。

傷つくことは、一見相手に傷つけられたと感じるかも知れません。

でも、実は自分の内側の問題なのですね。
満たされないニーズ、自分の観念やルール、決めていない気持、そしてそれらが絡み合って自分を責める気持、etc・・・。

パートナーシップは、自分をとてもはっきりと、くっきりと見せてくれます。
鏡のようですね。

なぜ、そのようなニーズがあるのか、どうして、いつからそんな観念やルールを持ってしまったのか、そしてそれらの目的は何なのか?

僕は、パートナーシップは自分を高める(=楽に生きる)とても良いチャンスだと思います。
だって、一番近い他人ですから、「人=自分(投影:自分の心の内側が他人にスクリーンのように映し出されること)」に対する様々な問題や感情が出てきて、全ての問題を見せてくれるのですから。

もし、問題を抱えたら「傷ついているのは自分のどのような部分が反応しているのだろう?」と考えられると良いと思います。

これが、あなたが本質的に持っている愛に気づいたり、愛を呼び起こすきっかけになるのではないかと思います。

今日も飛ばしている酔っぱらいの戯言(たわごと)でした。

電話カウンセリングスケジュール(7/9)

7月9日(水)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2008/7/9(水) 20時〜 (1枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

※福岡地区の面談カウンセリングは、
 ◎博多天神(新光ビルまたは光ビル)
 ◎北九州市小倉北区(JR小倉駅近く)
 の2カ所で行っています。
 福岡地区で面談ご希望の方は、博多か小倉かのご希望を予約センターにお申し出ください。

電話カウンセリングスケジュール(7/8) &ひとこと

土曜日、日曜日と、カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービス主催の福岡で開催されたヒーリングワーク(心理学ワークショップ)に参加してきました。
初めてお目にかかる人、何回かお会いした人、いつもお会いしている人などなど、多くの方々に参加戴きました。
参加している僕の喜びは、人がどんどん変わっていくことを目の当たりに出来ることなのですね。
人によって問題も様々、ペースも様々ですが、そして本人は変わっていっている自覚はないかも知れませんが、周りから見ていると、確実に、着実に変化しているんです。

変化すること・・・今まで自分のやり方を繰り返して(これが、いわゆるパターンなのですが)同じ状況を作り出して、苦しんで、何とかしたいと思う。
これを変える一番良い方法は、自分のやり方を(パターンを)変えてみる事なのですね。だって、本当の意味で変えられるのは残念ながら自分だけで、状況をコントロールしたり、誰かを変えたりって、出来ないのですから。
例えば、右利きを左利きに変えてみるようなものなのです。右利きが悪いとか、左利きが悪いとかではないのです。目的はただ、楽しく楽に生きることを選択することなのです。
それって、でもとっても怖かったり、信じられなかったりするのですね。
だから少しだけ、勇気がいるのです。

次回の福岡ヒーリングワークは、8月2日(土)3日(日)に博多駅近くで開催されます。福岡のヒーリングワークは、初参加の方も参加していただけます。
また、8月1日(金)には、福岡での初めての無料説明会も開催されます。

今の状況を何とかしたいとお考えの方、是非無料説明会だけでもご参加いただければと思います。
きっと、何かが得られると思いますよ。
詳しくは、神戸メンタルサービスのホームページをご覧ください。

では、カウンセリング待機の告知です。
7月8日(火)12時現在のスケジュール情報です。

電話カウンセリングです。

2008/7/8(火) 20時〜 (1枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※面談カウンセリング(福岡、大阪、東京)をご希望の方は、
 予約センターにご連絡ください。日程調整をさせていただきます。
 東京面談につきましては、調整に時間を要する場合があります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

※福岡地区の面談カウンセリングは、
 ◎博多天神(新光ビルまたは光ビル)
 ◎北九州市小倉北区(JR小倉駅近く)
 の2カ所で行っています。
 福岡地区で面談ご希望の方は、博多か小倉かのご希望を予約センターにお申し出ください。
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