◆大谷常緑

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
おおたに・ときわ(男性カウンセラー)
福岡地区を担当。

恋愛や夫婦などのパートナーシップを始め、対人関係や家族の問題、自己変革のプロセス、ビジネスや転職などあらゆるジャンルを得意とする。
どんなご相談にも全力投球で臨み、分かりやすく優しい語り口で多くのお客さまを虜にしている。
理論と感覚を併せ持ち、豊富な社会経験をベースとした面倒見の良い“お兄さん(おじさん?)”カウンセラーである。
日本心理学会認定心理士。

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2013年09月

電話カウンセリングのご案内(9/30〜)と面談カウンセリングのご案内

◆電話カウンセリングのご案内です◆

9月29日(日)12時現在のスケジュールです。

2013/9/30 19時〜 20時〜(2枠)
2013/10/1 19時〜 20時〜(2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話の上、ご指名ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※9/30は予約センター定休日です。9/30のご予約は9/29(日)中にお願いします。

◇◇ 面談カウンセリングのご案内 ◇◇

面談カウンセリング(福岡)を行っています。
ご希望の方は、予約センターにご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

電話カウンセリングのご案内(9/25〜)と面談カウンセリングのご案内

◆電話カウンセリングのご案内です◆

9月25日(水)12時現在のスケジュールです。

2013/9/25 19時〜 20時〜(2枠)
2013/9/26 19時〜 20時〜(2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話の上、ご指名ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

◇◇ 面談カウンセリングのご案内 ◇◇

面談カウンセリング(福岡)を行っています。
ご希望の方は、予約センターにご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

電話カウンセリングのご案内(9/23〜)と面談カウンセリングのご案内

◆電話カウンセリングのご案内です◆

9月22日(日)12時現在のスケジュールです。

2013/9/23 19時〜 20時〜(2枠)
2013/9/24 19時〜 20時〜(2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話の上、ご指名ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※9/24は予約センターがお休みになります。9/24のご予約は、9/23にお願いします。

◇◇ 面談カウンセリングのご案内 ◇◇

面談カウンセリング(福岡)を行っています。
ご希望の方は、予約センターにご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

電話カウンセリングのご案内(9/20〜)と面談カウンセリングのご案内

◆電話カウンセリングのご案内です◆

9月20日(金)12時現在のスケジュールです。

2013/9/20 19時〜 20時〜(2枠)
2013/9/21 19時〜 20時〜(2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話の上、ご指名ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

◇◇ 面談カウンセリングのご案内 ◇◇

面談カウンセリング(福岡)を行っています。
ご希望の方は、予約センターにご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

電話カウンセリングのご案内(9/18〜)と面談カウンセリングのご案内

◆電話カウンセリングのご案内です◆

9月18日(水)12時現在のスケジュールです。

2013/9/18 19時〜 20時〜(2枠)
2013/9/19 19時〜 20時〜(2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話の上、ご指名ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

◇◇ 面談カウンセリングのご案内 ◇◇

面談カウンセリング(福岡)を行っています。
ご希望の方は、予約センターにご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

電話カウンセリングのご案内(9/16〜)と面談カウンセリングのご案内

◆電話カウンセリングのご案内です◆

9月16日(月)12時現在のスケジュールです。

2013/9/16 19時〜 20時〜(2枠)
2013/9/17 19時〜 20時〜(2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話の上、ご指名ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

※9/16(月)は、予約センターは通常通り営業しています。
  9/17(火)は、予約センターはお休みです。9/17の電話カウンセリングご希望の方は、9/16(月)にご予約ください。

◇◇ 面談カウンセリングのご案内 ◇◇

面談カウンセリング(福岡)を行っています。
ご希望の方は、予約センターにご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

電話カウンセリングのご案内(9/13〜)と面談カウンセリングのご案内

◆電話カウンセリングのご案内です◆

9月13日(金)12時現在のスケジュールです。

2013/9/13 20時〜(1枠)
2013/9/15 19時〜 21時〜(2枠)

ご希望の方は、カウンセリング予約センターにお電話の上、ご指名ください。

電話 06−6190−5131 または 06−6190−5613
受付時間12:00〜20:30

◇◇ 面談カウンセリングのご案内 ◇◇

面談カウンセリング(福岡)を行っています。
ご希望の方は、予約センターにご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

人生の運と不運

人生には運・不運があるなぁと思った。
ポツリと、そう思った。

例えば、会社で。
部下は上司を選べないのは定番。
上司が成果至上主義ならば、売り上げとか、、特許の申請件数とか、不良率の低減とか、数値で見る、
その結果報われる人もいるが、報えあれない人もいる。
上司がプロセス主義ならば、その人がいかにアプローチして、如何に事を為し遂げるように努力したかで評価する。
とかくこの世は窮屈だ!
はまさに言い得て妙。

でも、心理カウンセラー族は、「あなたの問題ですよ」と言うかもしれない。

先ずは、確率の問題もある。
自分に合った上司に会出会えるかどうかとか、自分に合ったパートナーに出会えるかどうかとか。
いろいろな人がいる。
いろいろな状況もある。

もし、あなたの問題でなければ、頭を低く下げてやり過ごすしかない。
上司はやがて替わる。
パートナーはあなたがどうするか決断すればいい。
そこは、何を大切にするかの”選択”であり、自己責任。

そこに、少しでもあなたの問題が絡んでいたとすれば、それは明るい。
あなたがその問題を克服すれば、状況は変化する。
誰にコントロールされるものでもなく、あなたが、キャスティングボードを握っているのだから。

どちらなのか、見極める必要がある。
ここでジレンマ。
自分のことは、自分ではわからない。

であれば、カウンセラーに訊けばいい。
そうすれば、状況はわかる。

人生の運・不運とは、実はあなたが自分の人生のキャスティングボードを握れるかどうか。

実は様々な手法で、”それ”を握れる確率は高い。
でも、多くの人は、それを握りたくないと思っているらしい。
なぜならば、自分が変わるのが怖いから。

でも、カウンセラー族は言う。
、「あなたの問題ですよ」
と。
それは、極めて明るいお知らせなのだ。
だって、あなたが自分の人生をコントロールできると宣言しているのだから。

フムッ〜
酔いどれの心理学でした(*^_^*)

ココロのかたち〜受け入れるプロセス〜

癒しの基本は「許し」である、とよく言われます。
“自分を許す=人を許す=状況を許す”という感じです。
許すためには、“ありのままを受け容れる”という事が前提となります。
なぜならば、ありのままを受け容れられないということは、対象(自分、人、状況)に対して嫌悪しているという事であり、すなわち、対象に対して何らかの攻撃をしていることにほかならないからです。

では、受け容れようと決意した場合に辿るプロセスはどのようなものなのでしょうか?
先ず、受け容れようと決意した直後からは、
「従順になろうとするプロセス」が始まります。
様々な心の抵抗と葛藤しながら、顕在意識の中で必死に受け容れるように努力します。
しかし、この段階では無意識層(ほとんどの場合潜在意識が主体ですが、ヒトとしての生物学的な問題などはより深い狭義の無意識層)の抵抗が強くてなかなか進めない事が多いようです。

次にやってくるのが、「否定」のプロセスです。
競争や否定をするのは、受け容れようとする対象です。自分自身であったり、他人であったり、状況(神様)であったりします。
従順なプロセスの中で、それまでの観念やルールといったそれまで自我を守っていたものが崩壊する感覚や、受け容れること自体が自我を否定するような感覚になるので、それを守ろうとし、抵抗が表出されるのです。
「ほら、私はこんなに悪いでしょう?」と表現してみたり、どこまで許されるのか試してみたり、上から目線で接してみたり、攻撃的になってみたり、という形で現れます。
この頃は戸惑いや不安もあり、また自分自身の行動に自己嫌悪を感じたりして気持ちが結構一杯一杯になって不安定な時期になります。

最後にやってくるのが、受け容れと許しのプロセスです。
「私が本当にどうなりたいか」という事が「否定のプロセス」を経ることで明確になってきます。そうしてようやく“腑に落ちる”感覚で対象を受け容れる事ができるようになります。

もちろん、我々人の感情は揺れ動きますから、各プロセスは時として重なりながら進んでいきます。
受け容れと許しのプロセスでは、顕在意識のみならず、無意識レベルでもそれが実現できています。それが先に書いた“腑に落ちる”感覚です。
受け容れと許しのプロセスは、1つの対象で完了すると、ほかの受け容れ対象に対しても自然と広がっていきます。それは、自分自身を受け容れ、許せたことから物事の見方や感じ方に変化が生じるからです。

このようなプロセスを経ることを予め知っておくことによって、今自分がどのプロセスを進んでいるのかがわかり、受け容れる決意が揺らぐ度合いも小さくなるのではないでしょうか。
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