私たちは、悲しいときには泣き、うれしかったり楽しいときには笑います。
私たちは、感じる感情をそれぞれの感情に応じた形で外部に表現します
しかし、私たちの脳はより複雑にできていて、単に感情を感じてそれを表現するだけの一方通行ではありません。
その逆もまた起こるのです。
すなわち、私たちは泣けば悲しみを感じ、笑えばうれしさや楽しさを感じるのです。

笑いは問題の深刻さから抜け出るとてもよい方法です。
笑う気分ではないと感じられるかも知れませんが、そんな時こそ、笑う事を選択するのです。
お笑い番組を見て笑っても構いません。
動物のひょうきんな動作を見て笑っても構いません。
それでも笑えないときは、割り箸やペンを横長にして口に挟んでみてください。口角が上がって笑っている表情をつくることができます。

今週の癒しのテーマは、とにかく笑ってみることです。

あなたはどのような方法で笑ってみますか?
そして笑ったときにあなたの気分はどのように変わるでしょうか?