◆大谷常緑

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
おおたに・ときわ(男性カウンセラー)
福岡地区を担当。

恋愛や夫婦などのパートナーシップを始め、対人関係や家族の問題、自己変革のプロセス、ビジネスや転職などあらゆるジャンルを得意とする。
どんなご相談にも全力投球で臨み、分かりやすく優しい語り口で多くのお客さまを虜にしている。
理論と感覚を併せ持ち、豊富な社会経験をベースとした面倒見の良い“お兄さん(おじさん?)”カウンセラーである。
日本心理学会認定心理士。

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今週の癒しのテーマ

今週の癒しのテーマ〜誰かの絵を描いてみよう〜

私たちは、顕在意識と無意識を併せ持っています。
顕在意識は、今、自覚している事柄を司っています。どちらかといえば、言語が支配する世界です。
無意識は、今、自覚していない事柄を司っています。どちらかといえば、感覚や感情が支配する世界です。

無意識を表現するあるいは体感する方法は色々ありますが、その一つが絵による表現です。上手下手は横に置いておいて、絵を描いてみると自分が感じていることが認識できる場合があります。
感じていることを、いい悪いという判断をせずに受け容れてみてください。

今週の癒しのテーマは、誰かの絵を描いてみることです。

あなたは誰の、どんな姿を描いてみますか?
そこから、あなたがその人に感じている事はなんでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜感謝の目を向けよう〜

私たちは、今ある環境、今ある状況にすぐに慣れてしまい、不平不満を感じがちです。
自分の外の世界に対して、常に不平不満の目を向けていると、「こうしてくれない」と依存的になったり、「こうあるべきだ」と自分の観念やルールを強化したりします。
その結果、自分自身をも責める気持ちが強化されて、自分自身が不快になります。
「吐いたつばが自分に戻ってくる」とはこのような状況なのです。

今週の癒しのテーマは、感謝の目を向けてみることです。

あなたが当たり前と思っていることは何でしょうか?
その当たり前の事の中に、どれほど多くの気持ちや努力、気遣いや苦労が織り込まれているでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜心のリミッターをはずしてみよう〜

私たちは自分の限界を自分で決めてしまいがちです。
たとえば、今の収入があと10万円増えたらいいなぁと考えていたとします。
その、10万円という数字には、一体どんな根拠があるのでしょうか?
どうして自分は10万円と思ったのでしょうか?

「うちの会社ではそれが限界」と思っているかもしれません。あるいは「自分の実力がそれぐらいだ」と思っているかもしれません。
しかし、それは私たちが勝手にその限界を定めているだけなのです。

私たちは、自分で定めた限界に従おうとします。あたかもその限界を超えるという事が何か悪い事でもしているかのごとく感じてしまうのです。

今週の癒しのテーマは、心のリミッターを取り外してみることです。

あなたは、どんな事に対して限界を決めていますか?
あなたが決めている限界に対して、少なくとも倍以上の限界に書き換えてみましょう。
そして、書き換えると、どんな気分になるのかを感じてみましょう。

今週の癒しのテーマ〜問題を課題と捉えてみよう〜

事の大小はともかくとして、私たちの身の回りに問題が全くなくなるという事はありません。
なぜならば、これに限りませんが、20代の時には20代の課題としての問題が、30代の時には30代の課題としての問題が、やってくるからです。
そして私たちは死ぬまでそれら課題と向き合っていくのです。

私たちは何か問題が起こるとそれに捉われ、問題はなぜ起こったのか、問題をどうしたら解決できるのか、問題をまた起こさないためにはどうすればいいのかという事ばかり考えてしまいがちです。
しかし、その問題の捉え方は、問題を悪いもの、邪魔者と決めつけた側面からしか見ていなくて、どちらかといえば偏った見方になってしまっています。

問題は、実は自分に課せられた課題だと捉えれば、それをクリアすることこそが自分の成長の糧であると理解できます。
問題は、私たちがそれをクリアして成長するためにやってくるのです。

今週の癒しのテーマは、問題を課題と捉えてみることです。

あなたが抱えている問題は、自分にどんな成長をもたらすために課題としてやってきたのでしょうか?
その課題をクリアしたあなたは、どんな自分に成長するのでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜偉大になりたい私を受け容れよう〜

私たちは、何らかの「問題と感じる事柄」を使って、偉大な自分になることを許可していません。
偉大になることは、役割的であり、多くの犠牲が伴うように感じてしまうのです。
どんな辛いことも笑顔で受け容れなければならないとか、人に頼ってはいけないとか、あるいは、自分の好きなことを我慢しなければいかないなどのネガティブなイメージを勝手に作って、ただそう感じているだけなのです。
しかし、問題を抱える人の多くは、本当は偉大な私になりたいと思っていて、そうなっていない今の自分とのギャップに苦しみ、悩みます。
たとえ、今は何も手にしていないと感じ、人と比べて不公平と思っている場合ですら心の奥底には偉大な私になりたいという気持ちがあるのです。

今週の癒しのテーマは、偉大になりたいと感じている私を受け容れることです。

あなたが偉大になる事を阻んでいるのはどんなものでしょうか?
それらが全て無くなったときに、あなたが思い描いている偉大な自分とはどんな自分でしょうか?

今週の癒しのテーマ〜ちょっと冒険してみよう〜

私たちは日々の生活の中で同じ事を繰り返しています。
たとえ毎日が同じでなくても、そこには何らかの一定のパターンが形作られています。
例えば、毎朝同じ電車に同じ駅から乗り、同じ駅で降りて会社に通ったり、ある曜日には同じテレビを見たり、同じ仲間と食事をしたり、洋服を買うときには自分の好みで決めたり・・・。
同じ事を繰り返していることは決して悪いことではありません。
しかし、それは同じ視点から日々の生活を見ている事になり、そこには新しい気づきが生まれる可能や自分の枠を広げられる可能性を余り多くは期待できません。
私たちはもともと、好奇心の旺盛なのです。
その好奇心で、生まれてから今までの数々の壁を乗り越え、自分にとっての新しい世界を築き上げてきたのです。

今週の癒しのテーマは、ちょっと冒険してみることです。

どんな些細な事でも構いません。
例えば、会社に通う時に一駅前の駅で降りてみる、買い物をいつもと違うお店でしてみる、違う誰かと食事に行ってみる、洋服を買うときに自分の好みではなく自分のことをよく知った友人に選んでもらう、少しだけ部屋の模様替えをしてみる・・・。

そこにはきっと新たな気分が生まれ、多くの気づきがあることでしょう。
そして、今の自分の枠を広げることができるでしょう。

あなたはどんな冒険にチャレンジしてみますか?

今週の癒しのテーマ〜身の回りにある価値を見てみよう〜

わたしたちは、自分の価値を見つかられなかったり、認めることが苦手です。
えてして、悪い部分を見る癖がついています。
それには様々な状況や様々な感情が影響していますが、長年の月日の間そうやってきた事で感じ方や物事の見方に偏りがあり、それが癖がついているのです。
私の価値の部分も、今はそう感じられない部分も、価値がないと思っている部分も正当に評価し、受け入れてこそ本当の自分の姿が見えるのです。
どんな癖でも止めるためには、意識をすることと、練習によりその癖が出ないように慣れさせる事が大切です。
物事に対する見方や感じ方が偏る癖も、意識すること、練習によりその癖が出ないように慣れる事が大切なのです。

今週の癒しのテーマは、身の回りにある価値を見ることです。

住んでいる家でも、住んでいる街でも、電気製品でも、料理道具でも、持っている文具でも構いません。
できれば、あなたがいつも「もう少しこうだったらいいなぁ」とか「こんなところが嫌い」と思っているものの価値をみてみましょう。

あなたは、何について価値をみますか?
それにはどんな価値がどれだけありますか?

今週の癒しのテーマ〜裁きを手放してみよう〜

私たちは知らず知らずのうちに、あるいは意識して人を裁いていることがあります。
それは、自分は正しいと主張し、自分が上の位置にいて、その人を見下している感覚です。
もし、あなたが誰かを裁いているとしたら、あなたが本当は自分が裁かれる存在だと思って、それを感じたくないために誰かを裁いているのです。

今週の癒しのテーマは、裁きを手放すことです。

あなたは、誰のどのような部分について裁いているでしょうか?
その裁きは、自分のどのような部分を裁くかわりに行っているでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜自分に優しくしてみよう〜

私たちは自分に厳しく人に優しく接する癖を持っています。
あなたが何かミスを犯したとき、自分に対してどんな言葉を言うでしょうか?
あなたの友人が同じミスを犯したとき、あなたはその友人にはどんな言葉をかけるでしょうか?

今週の癒しのテーマは、自分に優しくすることです。

自分を自分と思わず、大切な友人だと思って接してみてください。
ミスを犯したときにはどんな言葉をかけてあげますか?
うまくいったときにはどんな言葉をかけてあげますか?
何か嬉しいことがあった時にはどんなプレゼントを贈ってあげますか?

今週の癒しのテーマ〜プロセスを受け止めよう〜

私たちは、物事がうまく進まないときに「失敗した」とか「うまくできない」と今の状況を悲観的に捉え、自分を責めます。
今の状況が、その物事に取り組んだ結果であり、これが自分の実力や運命だと思ってしまうのです。

もし、私たちが今の状況で目的を諦めてしまったとしたら、それは失敗に終わるでしょう。
しかし、もし諦めずに何度もチャレンジをするとしたら、それは目的を達成するためのプロセスに過ぎないのです。

私たちは殆どの事を、うまく進まなかったり、うまくできないプロセスを経て達成してきました。
考えてみてください。
誰が、転ばずに歩けるようになったでしょう?
誰が書き方を間違えずに漢字が書けるようになったでしょう?
あなたが成功したことにはうまく進まなかったり、うまくできなかった事は無かったでしょうか?

今週の癒しのテーマは、プロセスを受けとめてみることです。

あなたは今、何に対して、どんなプロセスを歩んでしますか?
あなたが失敗と思って諦めてしまったものは何でしょうか?

今週の癒しのテーマ〜とにかく笑ってみよう〜

私たちは、悲しいときには泣き、うれしかったり楽しいときには笑います。
私たちは、感じる感情をそれぞれの感情に応じた形で外部に表現します
しかし、私たちの脳はより複雑にできていて、単に感情を感じてそれを表現するだけの一方通行ではありません。
その逆もまた起こるのです。
すなわち、私たちは泣けば悲しみを感じ、笑えばうれしさや楽しさを感じるのです。

笑いは問題の深刻さから抜け出るとてもよい方法です。
笑う気分ではないと感じられるかも知れませんが、そんな時こそ、笑う事を選択するのです。
お笑い番組を見て笑っても構いません。
動物のひょうきんな動作を見て笑っても構いません。
それでも笑えないときは、割り箸やペンを横長にして口に挟んでみてください。口角が上がって笑っている表情をつくることができます。

今週の癒しのテーマは、とにかく笑ってみることです。

あなたはどのような方法で笑ってみますか?
そして笑ったときにあなたの気分はどのように変わるでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜成功体験を思い出してみよう〜

私たちは、失敗と感じることは記憶にとどめ、普通にできていることや、うまくいったことは忘れがちになります。
なぜならば、失敗したと感じることやうまくできていないことは心の傷となり、二度と同じ感情に触れないようにと防衛する目的で、それを何度も何度も反芻して記憶にとどめるからです。
そして、私たちの記憶は時として自身で書き換え、真実とはほど遠いほどデフォルメ(強化)した記憶にしてしまう場合すらあります。
一方、私たちが普通にできていることや、うまくいった事は防衛の必要がないのでほとんど反芻する事がありません。
これでは、自分の意識の中で平等な自己評価ができていない事になります。

今週の癒しのテーマは、成功体験を思い出してみる事です。

世の中に、成功体験が1度もないという人はいません。
あなたが言葉を習得し、歩いているのも全て成功体験なのです。
そしてあなたが普段何気なくやっている事の全ては成功体験の集まりなのです。

どんな事でも構いません。
あなたの成功体験を思い出してみましょう。

あなたは、どんな成功体験をしてきましたか?
そして、その成功体験は今のあなたをどのように支えていますか?

今週の癒しのテーマ〜考える癖を手放してみよう〜

私たちは、結論のでないこと、どうなるか分からないことについて考える「癖」を持っている場合があります。
数学など考えて結論が導き出せることや論理で誰かに説明しなければならないことは考える意味や価値がありますが、人が自分の事をどのように思っているかや明日起こる事など考えても結論が出ないことを考えると、悪いケースばかりが思い浮かぶ事になります。
私たちの考える癖は、悪いことが起こったときに対処できるよう防衛の一環として行っているものであり、役に立つ場合もありますが、状況の誤解を招き、自分を苦しめる場合がとても多いのです。

今週の癒しのテーマは、考える癖を手放すことです。

とはいえ、長年寄り添ってきた考える癖ですから、そうやすやすと止められるものではありません。
しかし、「癖」は止めようという決意をすれば少し時間はかかりますが止めることができるのです。
もし、考え始めたら「〜と考えた。(まる)」「〜と思った(まる)」と、考えを一度切りましょう。
これを繰り返すことで、考える癖を徐々に手放すことができるようになります。

今週の癒しのテーマ〜怖れと向き合ってみよう〜

私たちは、意識的にせよ、無意識的にせよ、必ず本当に望んでいる進みたい方向を持っています。
そしてそれは、そう感じられない時もありますが、私たちが楽で自由に、いきいきと生きる方向なのです。
誰しも、苦しくて辛い人生を歩みたいとは本当の意味で思ってはいないのです。

しかし、その進みたい方向に進んでいないときには、必ずブレーキとして怖れが潜んでいます。

怖れを抱くには様々な原因があり、私たちそれぞれのこころの成り立ちによりその現れ方は千差万別です。
しかし、世の中には自分を本当の意味で守るための怖れと、自分を進みたい方向に進ませないための怖れの2種類しかありません。

自分が抱いている怖れの目的がそのどちらなのかは、怖れと向き合わずに逃げていては判別することができず、また、怖れは大きく脹らむばかりなのです。
怖れは、逃げれば逃げるほど実体以上に大きく脹らんでいくのです。

怖れが2種類のどちらのものであるのか判別する一つの方法があります。
それは、「自分を本当に大切にするためにその怖れは必要なのかどうか」を穏やかな(自然体の)気持ちで見つめる事なのです。

今週の癒しのテーマは、怖れと向き合ってみることです。

少し勇気がいるかもしれませんが、怖れは向き合うととても小さくなっていきます。
大きく深呼吸をして、自分の怖れと向き合ってみましょう。

あなたにはどんな怖れがありますか?
その怖れの目的は、自分を守るための怖れでしょうか?
それとも、自分の前進を阻むための怖れでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜意識をもって選択してみよう〜

選択は、私たちが持っている人生を切り開くための最も大きな、そして重要な力です。
私たちは選択の力が使えないと、途端に不自由さを感じ、何かをさせられているような義務感や犠牲感、誰かや何かにコントロールされているような感覚になって、辛く苦しくなります。
しかし、どんな状況においても選択肢は必ず存在し、そして今の状況は自分で選択した結果にほかならないのです。
この事を理解すると、自分の手元に選択の力を取り戻す事ができ、自由を取り戻すことができます。
そしてそこから、また新たな物の見方や考え方を通して、停滞していた分野を新たに切り開くことができるようになるのです。

今週の癒しのテーマは、意識をもって選択をしてみることです。

どんな些細な事でも構いません。
あなたが今選択できる何かを無意識的に行うのではなく、意識的に行ってみてください。
例えば、今日は昼食を摂るのかどうか、何を食べるのか、いつ食べるのか、何処で食べるのか、誰と食べるのか・・・・。
このように普段何気なく選択している事ですら、意識的に選択すると自由を感じる事ができます。
そして、今まで選択させられていたと感じていることが、実は自らの選択であることを実感できるのです。

あなたは、どんな事について意識をもって選択してみますか?
そしてそれを意識をもって選択したことによって、どんな感じがするでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜観念を手放してみよう〜

観念とは、「こうあるべき」「こうするべき」「○○はこうだ」といった固定化され、柔軟性を欠いた考え方です。
例えば、「男はこうあるべき」「母親はこうあるべき」「先生はこうあるべき」「遅刻はしてはならない」「自分は愛されない人間だ」などが観念です。
これらの観念は、誰かから教えてもらったり、誰かの様子を見て学んだもので、今まで自分自身が傷つかないようにそれを利用して自分自身を守ってきました。
しかし、観念は状況の理解を妨げ、他人を遠ざけ、自分を縛り、他人をも縛るものなのです。
私たちは、この世界は戦場であると言わんばかりに観念という強固な鎧で身を固め、自分の身を守ろうとしていますが、本当に観念は必要なものなのでしょうか?
観念が無くなると、私達は傷ついてしまうのでしょうか?
観念で身を守る裏側には、観念を手放してしまうと私はとんでもない私になってしまうという自己否定の概念があります。しかし、本当にそうでしょうか?
例えば「人を殺してはいけない」という観念を棄てると、あなたはすぐに人を殺し始めるのでしょうか?

今週の癒しのテーマは、観念を手放すことです。

観念の呪縛から解き放たれて、自由で柔軟な私に変化してみましょう。
そして、あなたの周りの人達への呪縛も一緒に解いてあげましょう。

先ずは、あなたの持っている観念を紙に書き出してみましょう。
いくつの観念が見つかったでしょうか?
そして、それらの観念に「今まで守ってくれてありがとう」とお礼を言って手放しましょう。
あなたは、どんな自分に生まれ変わった感じがするでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜判断を手放してみよう〜

私たちは、何事に対しても「よい」「悪い」の判断を下したくなります。
小さい頃、親(養育者)からそのような教えを受けたことで、何事においても判断をするような習慣を身につけたのです。
そしてそれが今まで自分の行動や価値の基準であり、それを使うことで何らかの表現をして、心を守ってきたのです。
私はよい子ですと。あるいは、私は悪い子ですと。
しかし、実際に私たちが生きている世界は、「よい」「悪い」の単純な考え方でできているわけではありません。
私たちが何らかの言動をとるとき、そうするには必ずそうする感情的な理由があるのです。
その理由を認め、理解する事で、私たち人の本質が見えてくるのです。

今週の癒しのテーマは、判断を手放すことです。

判断を手放すためには、「どうして自分はそんな言動を取ったのだろう?」と自分の言動と向き合うことから始まります。
その言動の下には、それなりの感情的な理由が必ず隠れています。
それを感じ、認めてあげることが、自分を理解し、判断を手放すきっかけになります。
そしてそのような見方ができてくると、他の人の理解にも繋がっていくのです。

さて、あなたはどのような言動を行った自分と向き合いますか?
そして、そのような言動をとるには、どのような気持ちがあったのでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜今日の私をほめてあげよう〜

私たちは、日常の中で失敗したことはよく、そして長く覚えていますが、自分が頑張ったことや人に親切に接したことなど「よい私」はついつい忘れてしまいがちになります。
そして、失敗したことは自分を責めますが、「よい私」はなかなかほめてあげることはありません。
それでは自分を大切にしていることにはなりませんね。

今週の癒しのテーマは、今日の私をほめてあげることです。

毎日、起きてから寝る前までで、自分ができたこと、できなくても頑張ったこと、誰かに親切に接したこと、当たり前の事と思っているけどよくやっていることなど、自分をほめてあげる事柄(ネタ)を見つけてみてください。
必ず、一つや二つはあるはずです。
そして、それを毎日言葉にして自分自身に伝えてあげてください。
あなたは、今日、どのような事をほめてあげますか?
あなたは、今日、どんな風にほめてあげますか?

今週の癒しのテーマ〜自分のよいところを見つけよう〜

私たちは、自分のよいところを素直に見ることができません。
自分ができることは当たり前に思えて、それが自分のよいところとは気がつかないのです。
また、自分のよいところに気づいても、それを認めるには恥ずかしさを伴ったり、調子に乗ってしまうのではないかという怖れを抱いてしまうのです。
自分に優しくする方法の一つは、自分のよいところを認め、自分で褒めてあげることです。

今週の癒しのテーマは、自分のよいところを見つけることです。

自分のよいところを見つけるコツは、あなたが当たり前と思っている事柄を思い浮かべてみることです。
その中に、たくさんあなたのよいところが詰まっているはずです。
人と比べることなく、どんな些細なことでもそれを認めましょう。
あなたは、いくつ自分のよいところが見つかりましたか?
あなたの友達がもしそのようなよいところを持った人であったら、あなたはその友達をどう思うでしょうか?

今週の癒しのテーマ〜自分の優しさを受け取ろう〜

私たちが気づいた自分の優しさは、真実の私の姿です。
ところが、私達は心のどこかで自分を否定したいので(否定しているので)、自分が優しいことをなかなか認められません。
私たちは、悪魔の囁き(エゴの囁き)に目をくらませられて、真実の私を否定しているのです。

今週の癒しのテーマは、自分の優しさを受け取る事です。

先ず最初に、あなたがあなた自身に優しく接してみてください。
あなたは、自分にどんなねぎらいの言葉をかけてあげますか?
あなたは、自分にどんなご褒美をプレゼントしてあげますか?

今週の癒しのテーマ〜自分の優しさに気づこう〜

私たちは、とても優しいのです。
たとえ今、どんなどんな事を思っていたとしても。
たとえ今、どんな行動をしていたにしても。
そうでなければ、私たちは問題を抱えません。
問題があるということ・・・それは天使と悪魔(ハイヤーマインドとエゴ)の戦場の渦中にいることを意味しているに過ぎないのです。

今週のテーマは、自分の優しさに気づく事です。

あなたは、誰に、どんな優しさを持ったでしょうか?
あなたな、優しくない自分をどれほど責めたでしょうか?
あなたは、いくつの信頼を人に与えたでしょうか?
あなたは、いくつの自分に対する不信を感じたでしょうか?
これらはすべて、あなたの優しさのバロメーターなのです。




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