婚活応援プロジェクト



就職、転職難の不景気のこのご時世、
今となって女子の婚活は一種のブーム!?TVのネタにもなっていますが、

「お仕事一生するなら、結婚で生活水準を高めたいし安定したい!」
「やりたい事も特にないし結婚でもしたい!」
「楽して3食昼寝付き!」などとお友達の愚痴で聞いた事ありませんか?

少なくとも、私は思った事ありありです!(爆)

男性ならば「仕事も落ち着いてきたし 結婚して精神的安定を計りたい」
「若くて かわいい女の子とお付き合いしたい」「知り合いたい」と思った事はないですか?

「婚活プロジェクト」始動!

この「婚活」ブーム以前から婚活といかないまでもパートナー探しで
私が実践した方法や体験を一部紹介していきたいと思います。

既婚者ばかり&彼女がいたり、女子ばかりの職場など、
満足できる独身異性が見つからない環境にいた私。

なんといっても、婚活ブーム以前からこの種のパートナー探しの活動は
他のカウンセラーとは恐らく比較にならないかもしれません(笑)

メンタルにかなり深〜く関わるまではそれはそれは…
ある時は「恋のから騒ぎに出れるかも!」とのお声を頂く程に活動しておりました。
つい数年前のデート人数は15人は下りません。
あるクリスマス連休には昼と夜にお食事するお相手は違っている事も…。
(懺悔)
出会って連絡交換した人数はご想像におまかせします。

そんな私、これもご縁あってか
引き寄せたのかどちらとも言えませんが、
たまたまお友達であったり、ご縁のある人が
「医者&歯科医師&経営者」だったのですね。

どんどん拍車がかかり、
いわゆる昔で言う「3高」狙いへと…
年収「1000万以下は考えれない!」とばかりに、意気込んでおりました。
ステイタス&性格&容姿のバランスの黄金比率。
もちろんサラリーマンは考えれず、×1なんて論外…今、思うとかなりの若気の至りです。
注※そんな事では人間計る事ができないとも 全く考えていなかった頃です。

そのきっかけとなったのは「若くして開業していた彼でした」。
彼と出会ったのは紹介でした。

この恋愛をなくしては、人生終わりかとも思える微妙なお年頃の私。
出会った事、今となっては感謝の何者にも代え難いのですが、
自己嫌悪いっぱいで自分に何の価値も見いだせなかったその当時の私は、彼と出会ってからというもの
恋愛の禁止事項ばっかりを実践したのです。

それは、自分の価値も全く受取れなかった結果、 
「このハードルを超えて来い!」とばかりに彼を疲れさせてしまった様です。
そして、結果はあえなく撃沈!終わってしまうのが怖くなって自ら、
引き気味の彼との関係を壊してしまいました。↓

深い深い痛手を負った私は痛手を追った私に、
失恋した彼を紹介してくれた友人がまた別の男性を引き合わせてくれたのでした。
次の彼は、自分の目標に向かっている青年でした。

「絶対幸せを手に入れる!」とばかりに奮起してたのですが、
受取れない私は…
彼にまた「このハードルを超えて来い!」と実践した結果…
今度は自然消滅。

紹介してくれた男友達とも、お話しづらくなり、
いつしか疎遠になってしまったのでした…。

そして、まるで復讐の様に彼等の陰を追って
「彼を超える誰かを探して幸せを掴んでやるプロジェクト!」
の実践へと移して行ったのでした。

その結果、手始めとして実践したのはメールで出会いでした。
つづく…  

振り返ってみると、お友達紹介の彼等とおつきあいする前に
学生時代に4年半じっくりおつきあいするお相手が
いたのですが、彼もよ〜くよく思い返してみると
「コンパという名のお友達紹介」でした。
ほとほと考えると手堅かったのかもしれません…。笑)

★まとめ★

お友達紹介でのメリット&デメリットは、

その1 友達も知っているお相手なので、かなり安心。
    あなたがそのお友達と仲が良ければ良い程、
    人柄も踏まえて合う人を紹介してもらえる。

その2 飾らないあなたでいられる、反対に
    お友達があなたを盛り立ててくれる。

その3 友達を通してアプローチしやすい。
    お友達がセッティングをしてくれる。
    (連絡先が気軽に聞き易い。連絡もとりやすい。)

その4 友達を通してワンクッション置く事により、
    手応えや動向も確認できる。お断りもやんわりと伝える事ができる。

その5 お友達も交えて遊びに行く事もできて
    おつきあいする前からコミュニケーションが計れる。
    もちろん、おつきあいした後もお友達を交えて遊べる。

その6 失恋した際に友人に連絡がとりづらくなる事ある場合も。
    (お友達との関係性によります。)

その7 お友達に失恋の痛手も聞いてもらえる。

その8 良くても悪くても、お友達を通して 仲間の一員として会う機会がある。

その9 また新たな紹介をしてくれる。 etc. でしょうか。

出会いに決まりはないです。
どんな出会い方にしても、あなたがおつきあいしたいと思える位の
お相手がいれば それが一番いい出会いだと思います。
「直感」もすごく大事です。

あなたが「出会いがない」と嘆く前に何かしてますか。
もしかすると、学生時代なら出会いもあるかもしれません。
環境にもよりますが、社会人になると「出会い」は待っているだけでは
難しい場合もあります。
その「出会い」のきっかけのヒントになれば幸いです。

また、婚活する理由はなんでしょうか。
理由を考えてみるのも、あなたの異性への思いであったり
こだわりや原点が見えて来るかもしれません。
また、それはあなたのハートの傷から来ているのかもしれません。
(婚活 総集編へ続く。)

次回、メール おみあいパーティ コンパ編 /婚活の総集編へと続く。

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