【心理学サロン】6月は「期待」を手放すとみんなが自由になるというお話

こんにちは。
みずがきひろみです。


さて、来月の【みずがきひろみの心理学サロン】は、「期待」をテーマにお届けします。


「期待しているよ!」と言われて、嬉しいですか?それとも重荷に感じて逃げたくなりますか?その違い、どこにあると思われますか?

多くの「何もできない」「行動できない」人の問題は、自分への期待が大きすぎるからだ、ということをご存知でしょうか?知らず知らずのうちに自分に過大な期待をかけて、自分をがんじがらめにして、かえってパフォーマンスが上がらないことがあります。

自分を「期待」から解放してあげることで、自由にのびのびと自分を表現できるようになります。



第5回【心理学サロン】『「期待」を手放すと可能性が広がる』

日時:2017年6月15日(木) 13:00〜15:00

場所:渋谷区渋谷3−8−12 渋谷第一生命ビル5階

受講料:3,240円

ゲストカウンセラー:大みぞなおみにしむらみく沼田みえ子松尾たか


* 2歳未満のお子様はご同伴できます。

* 講座終了後に自由参加のお茶会を予定しています。 ご都合がよろしければそちらもご参加くださいませ。(実費別途負担)


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【心理学サロン】ってどんなところ?




 

「あの子には期待しているのよ」。

そう言われるのって満更でもないですよね?「え?私ってそんなに期待してもらえるほどスゴイ?」そんな風に自尊心がくすぐられるような気持ちになります。張り切って頑張ろう!って素直に思えるときは比較的元気なときかもしれません。私たちは、みんな「人の役に立ちたい」という気持ちがあります。なので、誰かに「期待」してもらえると、「お役に立てる!」と嬉しくなります。

もしも、それを「荷が重い」と感じるとしたら、それは誰かの「期待」に応えようと頑張ったけれど、そのご褒美をもらえなかったと感じているか、「期待」に応えられなかったと自分を罰しているかのどちらかです。

子供の頃、お父さんやお母さんの「期待」に応えようと思うあまりに、その「期待」が鎖のように自分の気持ちを縛ることがあります。いつのまにか、それが両親の「期待」だったのか、自分の「思い」だったのかもわからなくなって、自分が本当にやりたいと思っていることが何なのか、迷うことだってあります。

頑張って「期待」に応えないと愛されないのではないか?と不安になると、ついつい人の「期待」に応えるばかりで自分の気持ちが後回しになることも多いですね。

また、自分自身に「期待」をかけすぎると、その「期待」に応えられない自分にがっかりしては、自己嫌悪にハマり、チャレンジすることに臆病になることもあります。

「期待」は、「こんな人になりたい!」というポジティブな気持ちの表れであると同時に、強すぎると不必要なプレッシャーになり、かえって身動きがとれない、自分で自分を縛る心の鎖になります。

そんな「期待」を手放すと、みんなが自由になる。その軽やかさをもって新たにヴィジョンに向かってチャレンジできるといいですよね。

「期待」はどうして作られるのか。その誤解のメカニズムを知って、「期待」を「目標」や「ヴィジョン」に変えて、再出発しませんか?

人生は楽しむためにあるのです。



皆さまのご参加をお待ちしています。



lots of love,
みずがきひろみ







第5回【心理学サロン】『「期待」を手放すと可能性が広がる』

日時:2017年6月15日(木) 13:00〜15:00

場所:渋谷区渋谷3−8−12 渋谷第一生命ビル5階

受講料:3,240円



* 2歳未満のお子様はご同伴できます。

* 講座終了後に自由参加のお茶会を予定しています。 ご都合がよろしければそちらもご参加くださいませ。(実費別途負担)