【心理学サロン】人の幸せを願える自分になりたい

こんにちは。
みずがきひろみです。


今週の木曜日は、梅雨時ながら快晴。暑いくらいの陽気の中、【心理学サロン】にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

『「期待」を手放すと可能性が広がる』ということをご理解いただけましたでしょうか?

そうして、それ以上に、

「もっと大きな、想定外の幸せを受け取りたい」と思っていただけたでしょうか?


「期待」は、私たちのちっぽけな自我、つまりエゴが作り出した、これまで経験した出来事の延長戦上の、自分にとって都合がいいと思われるシナリオです。

想像できる「最高」かもしれませんが、エゴの想像力って、やっぱり貧困なんです。

だって、見聞きした中で、「それは私に起こってもいい」と思えた範囲内の想定でしかないんですもの。


エゴの書いた「脚本」を手放すと、「想定外」の幸せがあなたの人生に入ってきます。


「期待」したようにならない、とがっかりしているときこそ、「チャンスかも?」なのです。




「期待」しているときは、「期待」する方も、される方も、窮屈で辛いものです。

それは、心のどこかで、「幸せ」は「あなた次第」と思っているからなのです。

「期待」する気持ちには、「自分ではどうにもできない」という無力感、無価値感が隠れています。

だから、誰かに何とかしてほしい、と思ってしまうのですよね。



そんな辛い「期待しちゃう」気持ちとの向き合い方を、順を追って体験していただきましたが、いかがでしたでしょうか?

自分の中の「要求」する気持ちに気づいて、

「自分が今出来ること」を考えてみる。

「自分が出来ること」で目標を立てます。

「こんな自分になりたい」という目標、

「こんな自分でありたい」というヴィジョンを見てみましょう。

そうして、あなたが大切に想う人の幸せを祈ってみてください。

ちっぽけなエゴよりも、ずっと大きな、広い心がご自身の中にあることに気づいていただけましたでしょうか?



もっと大きな幸せを手にしていいのです。

もし、うまくいかないことがあるとしたら、長い目で見たら、それはあなたには必要のないものなんです。

まだ、自分が気づけないだけで、もっと大きな幸せが待っている、あなたが本当に欲しいものが別にあるようですよ、ということなんです。


人の幸せを願うとき、

誰かがあなたの幸せも願ってくれている、

ということに気づけます。

あなたが思っている以上に、あなたは愛されているし、守られている。

そう思えたとき、「期待」の縛りから、スルッと抜けられます。



皆さまのお幸せを願いつつ。


lots of love,
みずがきひろみ






第6回【心理学サロン】『男と女はどう違う?〜憎らしいけれど愛しい相手を知る〜』

日時:2017年7月20日(木)13:00〜15:00

場所:渋谷第一生命ビル5階

受講料:3,240円

ゲストカウンセラー:大みぞなおみにしむらみく沼田みえ子松尾たか


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