【お客さまの声】6月のサロンにいただきましたお客さまの声です。

こんにちは。
みずがきひろみです。


第5回【心理学サロン】『「期待」を手放すと可能性が広がる』にいただきましたお客さまの声をご紹介します。たくさんの気づきを得ていただいたようで、とても嬉しいです。皆さまのお幸せに、お役立てくださいませ。


 「期待する、される、ということは良いものだと思い続けてきました。最初に期待は自分のエゴが作り出すもの、パフォーマンスが落ちると言われ、その評価、イメージが逆転することに。確かに期待されているはずの家族の顔色はあんまり良くないなぁ。やっぱり欲求を感じていたんですね。手放して心を楽にする、というヒントを得ました。ありがとうございました。きくまるでみずがきさんのことは知りました。優しい語り口で、でもご自身の体験からのメッセージは大変力強く、心に響く感じがします。また参加したいです。よろしくお願いします。」(Hさま)

 ありがとうございます。何事も程度問題、とも言えます。ただ、期待に応えられないことを心苦しいと感じることが多いのではないかしら?それくらい、私たちはもともと人の期待に応えたいんですよね。楽にNOが言える関係性ならば、さほど重いとは感じないでしょう。お互いに、気楽に、難しいときは「ムリかも」と言えるといいですよね。また遊びにいらしてくださいませ。みずがき


 「前半は自分の経験とみずがきさんのお話をリンクさせて、頭と心でバランスよく聞いていました。後半のグループワークでは、「期待」という言葉を自分に大きくかけていたことと、それをここ何年かではずしていく努力をしていたことが頭に出てきて、ずっと泣いていました。家とか一人のときにこんなに泣くことはあまりないので、何か意味があったかなと思います。」(Hさま)

 グループワークのときにとても美しい目をしていらっしゃいました。本当に、たくさんの努力を重ねてこられたのでしょうね。そんなご自分の真摯な心を承認できたとしたら、それは素晴らしいことだと思います。みずがき


 「日常生活の中で、いつも私の心を乱す期待。自分の気持ちと向かい合い、アウトプットすることで本当にこんなこと思っていたんだと新たな自分との出会いがありました。小さなステップで、より心地よい毎日に、自分になれると確信しています。人の幸せを祈ることの清々しさ、嬉しさの体験も、私にとって大切なものとなりました。

わかりやすい会場でとても気に入っています。あっという間の2時間でした。一緒にワークを手伝ってくださった大みぞなおみさん、穏やかで丁寧な応対、リード、ありがとうございました。」(Eさま)

 お役に立てたようでとても嬉しいです。すっきりとした笑顔がとても素敵でしたよ。またご都合がつきましたら、遊びにいらしてくださいませ。


 「察して欲しいと、自分の期待を知らず知らずに相手に伝えているな、と気づけて本当によかったです。彼の努力や愛を受け取って、彼の幸せを願って、その愛のエネルギーが彼との関係でいい循環ができたらいいなとあらためて感じることができました。みずがきさんの講座、解説はいつも本当にわかりやすく、また女性性にあふれたこの会場の雰囲気が大好きです。期待しているなと気づいたら、その都度、選択しなおして、彼へ愛を送ろうと思います。ありがとうございました。」(Rさま)

 幸せオーラいっぱいで輝いていらっしゃいました!気づいたときに、選択しなおす。おっしゃるように、それさえできればいいんです。愛される幸せを存分に楽しんでくださいね。みずがき


 「この講座の話を聞いていて、自分が他人に期待していることが出るわ、出るわ。メモをとっていて恥ずかしくなってしまいました。それでも、最後にワークで自分が笑いながらそのことを話して、それを受け止めてもらえたとき、ものすごく恥ずかしかったけれど、期待していた自分がすごく軽いもののように感じられて、重く考えなくてよくなったとように思えました。あと自分の夢に対して、ものすごく低く見積もってたなー、と気づきました。」(Yさま)

 ありがとうございます、大きな笑い声が上がっていましたね。私たちはみんな、そんな「自分を幸せにしない想い」にとらわれては、シンドイ思いをします。そのことに気づくたびに、笑い飛ばして、次に進む、と「選択」できれば、幸せを受け取れます。Yさんが、ご自分にふさわしい、本当に大きな夢を手にされるところを祈っています。みずがき


 「ちょっと自分の期待をどうしたらいいか、期待されていることをどうすればいいかわからなくて、頭ではわかっていたつもりでしたが、感情が出てきてしまいました。わかっていたつもりが、実感に変わり、最後に笑えてよかったです。」(Yさま)

 ありがとうございました。「期待に応えたい」と思う自分の優しさに気づいてくださいね。そして、応えてもいいし、応えなくてもいいんです。どちらにしても、思いっきり笑って生きて大丈夫ですよ!みずがき


 「知らず知らずのうちに期待しながら行動してしまい、自分も相手お苦しくさせてしまうというのが悩みでした。凄く無力感や無価値感が昔から強くて、それが影響を及ぼしていたのだと思います。今日の、エゴの想像は貧困で、5年先、10年先に描くビジョンは同じ、というお話に、今まで自分は期待の中にずっといたから苦しかったんだと気づきました。(中略)今自分が最大限できることは何かを考えて、自分の期待を手放していき、さまざまな夢を叶えていきたいと思いました。ありがとうございました!」(Yさま)

 ありがとうございました。大きな夢を描いて、大きく生きてください。エベレストも一歩から、と言います。大きな心で、足元の一歩を出し続けてくださいね。みずがき


 「久しぶりに受けて、やっぱりたくさん学ぶこと、気づくことがあるなぁーって思いました。〈期待の中に要求があるとうっとうしいこと〉。なんで私は〈彼女〉が苦手なんだろう、と思ったとき、これがあることに気づきました。(グループワークで人が)私の願いを神サマにお願いしてくれている姿に、とても心強い何かを感じました。誰かの幸せを願える人ってすごい。その姿はこんなに凄いんだ!ってあらためて気づきました。(中略)”わかる”、”腑に落ちる”って凄いことなんですね。」(Yさま)

 ありがとうございました。久しぶりにお顔を拝見して嬉しかったです。ご自身でもおっしゃっていらっしゃいましたけれど、一本芯の入った強さを感じました。いろいろと越えてこられて、「私は私。我が家は我が家」と言い切れるようになったのは素晴らしいことだと思います。人の思いに助けられていることに気づけると、さらに運が味方してくれるようになります。Yさんとご家族のお幸せを祈っています。みずがき


 「期待と夢の違い、自分の想像力の範囲など、自分がどれだけ狭い視野で悩んでいたかわかりました。(中略)グループで「期待すること」の話をしたときは、今の自分の悶々とした心に気づいて苦しくなりましたが、みんなで願い合うとなんだか力がわきました。ありがとうございました。」(匿名希望さま)

 ありがとうございます。一人で頑張らなくてもいいんです。分かち合うと、お互いに力になれますから。夢って、たくさんの方から応援してもらえるものなんです。応援、していますね。みずがき


 「明るいテーマだと思っていましたが、意外に思いテーマになりました。人への期待は自分の恐れと自分へのプレッシャー解放のために存在するものだとわかりました。」(Mさま)

 ご自身の問題と照らし合わせながら、一生懸命に咀嚼されていらっしゃいましたね。確かにプレッシャーは緩みますが、残念ながら、期待しても自分の心は楽にはならないのですよね。そのあたりが、「エゴの罠」と言われる由なのだと思います。あらら、、、こんなになってる、と気づいたら、選択できますから、あとは笑い飛ばしてくださいね。Mさんのお幸せを祈っています。みずがき



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 こちらこそありがとうございました!みずがき




カウンセリングをしていても、「期待」する心でかえって苦しくなってしまっている方が多いように感じます。みなさまに、ご自分にもっと大きな力があることを知っていただきたくて、毎年、「期待」をテーマに講座をしています。

「期待」の原型は、親子関係にあります。子供は、親が大好きですから、親の期待に応えたいですし、親も子供を愛していますから、子供にベストを望みます。それが子供にとっての幸せだと思えばこそ、です。でも、お互いに相手の期待に応えたいと思うがゆえに苦しくなってしまいます。

どれだけ子供の中にある「力」を信頼するかが鍵になります。

ついつい心配性で、手や口を出したくなるのが親というもの。期待したくなったら、まずは、子供に対しても大人扱いで「お願い」をする、といいようです。子供との間に一線を引くのに役立ちます。

子供のNOを尊重できるようになるといいですね。子供は、親が自分の気持ちをわかってくれるかどうかを見ているので、「わかりたい」という思ってあげられると話し合えるようになります。

親の期待を重く感じるようならば、まずは一旦距離をとりながら、自分の中にある「期待に応えなければ」と思う気持ちと向き合ってみましょう。「本当はこうしてほしい」と思う気持ちが自分の中にもありませんか?それを「お願い」の形で伝えているでしょうか?自分の願いを察してほしいという気持ちがあると、相手の期待に応えなければならないというプレッシャーが強くなります。

「期待」は「察してほしいという願い」があるので、それを言葉化する努力が、二人の絆作りになります。

親子のような、切っても切れないようなご縁の場合、その努力をしようとしている自分の優しさ、愛の大きさに自信をもってくださいね。そのこと自体が、素晴らしいことなのですから。


みなさまのお幸せに、少しでもお役に立てたなら嬉しいです。


またお会いできますように。



lots of love,
みずがきひろみ




 

第6回【心理学サロン】『男と女はどう違う?〜憎らしいけれど愛しい相手を知る〜』

日時:2017年7月20日(木)13:00〜15:00

場所:渋谷第一生命ビル5階

受講料:3,240円

ゲストカウンセラー:大みぞなおみにしむらみく沼田みえ子松尾たか


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【心理学サロン】はどんなところ?


*2歳未満のお子様はご同伴できます。

*終了後に自由参加のお茶会を予定しています。
ご都合がつくようでしたら、そちらもご参加くださいませ。(実費別途負担)。