こんにちは、カウンセリングサービスの中山です。

本日より4月分のカウンセリングのスケジュールを提出しております。
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どうぞお試しにご利用されてみて下さいませ(^^)

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3月のカウンセリングは男性のクライアントが多かったようです。
私の場合、クライアントの8割くらいは女性なんですが、
珍しく2月~3月は男性の割合が高かったんですよね。

男性のご相談となると、やはりお仕事関連のものが多くなったりするものの、
人間関係についてのお話がメイン(最近では“メーン”ですかね?)になったりします。
そしてそこを突き詰めていくと、
感情の抑圧のお話に繋がることも少なくないんですよね。

そこで思うのが、私達って「感情を抑圧していることに気付いていない」ことが
ほとんどなんじゃないか?ということ。
カウンセリングでも「我慢されていること多いんじゃないですか?」とお伝えしても、
最初の内は「う~ん?」とか「そうかなぁ・・・?」とか、
男性の場合はそんな反応を示される方も少なくありません。
私も例にもれず、昔はそんな反応を繰り返していましたね。

こういった反応になってしまうのは、
感情(怒りや寂しさ、悲しみや辛さ、怖さなど)を抑圧している状態が
普段の状態(=当たり前の状態)になってしまっているからなんだと思います。
つまり、いろんなものを我慢しているのが「普通」なんです。

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ちょっと乱暴な例えかもしれませんが、
それは“息を止めているのが普通”と言っているようなものです。
苦しくても仕方ない。
なぜなら息は止めておかなければならないものだから、みたいな感じで、
そのうち慣れてきて苦しさも感じなくなってしまったりします。
でもそれではさすがに死んでしまうので、
限界に達してはじめて「苦しいっ!」と苦しさを感じて、
すごい勢いで息を吸い込むんです。我慢していた分、一気にですね。

そんな感じで同じように、
普段は我慢していても、限界に達すると我慢していることを感じられます。
例えば我慢=怒りであれば、
溢れる手前でようやく“本気で怒っている”という感情に気付くんです。
まあ気付いた頃には爆発しているんですがね。
それは周りから見ると、いきなりキレたように見られたりしてしまうこともあります。
さんざん自分を犠牲にして我慢してきたのにそんな風に思われてしまったら、
それはものすごく悲しいことだと思います。

自由に呼吸していれば、一気に息を吸い込むこともないでしょう。
我慢も同じで、我慢し過ぎないでいられれば、
一気に感情を出してしまうこともないのかもしれません。

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もし自分が普段から「我慢をしている」こと、
「感情を抑圧していること」に気付くことが出来れば、
その我慢や抑圧を解いていくことも出来るようになるでしょう。
でも気付けなければ解きようがありませんから、
時には自分の「普通」の状態を疑ってみるのも良いのかもしれませんね。

お読み頂きありがとうございました。

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